7月にポートフォリオのリバランスを行いましたが、
1ヶ月半ほどで、その水位に乖離が出てきました。
ほぼ同額の銘柄の水位部分を切り出したものが、
下のグラフになります。
グラフの赤線が米国不動産ETFになりますが、
ここ数週間のリスクオフ状態の中でも、
横ばいで推移しています。
日本株、新興国株高配当ETFが最も苦戦。
米国高配当株ETF、欧州株ETF、先進国不動産ETF、新興国債券ETFなども
この1ヶ月半の中では下落した。
米国の不動産ETFだけが、横ばいで推移しているのが、
何となく不思議だし、不自然さを感じます。
トランプさんといえば不動産。
作為的な動きなんじゃないかとすら、勘ぐってしまいます。
とりあえず次のリバランスのタイミングまでは推移を見守る方針ですが、
ちょっと面白い動きだなと思い、今回は取り上げてみました。
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