ローマ人への手紙 9:32 JA1955 なぜであるか。信仰によらないで、行いによって得られるかのように、追い求めたからである。彼らは、つまずきの石につまずいたのである。

Romans 9:32 NIV Why not? Because they pursued it not by faith but as if it were by works. They stumbled over the stumbling stone.



日本には1日一善という言葉がある

1日の中で一回は
善い行いをするというものだ

昔あるとき

学校のテーマで『一日一善』が取り上げられた事があった

善い行いの定義は人それぞれだ

●床掃除する
●ゴミを拾う
●皿洗いをする
●人を元気づける
●困っている人を助けるなど…


テーマを掲げてから
学生達の行動は目を見張るものがあった

教師面々も大満足


…も


やがてテーマが変わり

とたん
学生達は善い行いを
自発的に行わなくなっていた

「やらなきゃいけない」という支配下のもと
やる人たちがほとんどだったからである

俗に言う
have toで動く人たちだ

「やらなきゃいけない」
を軸として動いている人は

「やってもやらなくても良い」
という状況になったときにはまずやらないだろう

心からやりたいと思う事が善い行い、即ち神様にとって正しい行いとリンクしてるのがBESTである


自分の中でwant toリストを作成してみよう

大きいのも小さいのもランダムに
とにかくwant toリストを
書けるだけたくさん書き出す


そのwant toリストの中に
人々の為になるものはどれだろう?
神様に喜ばれるものはどれだろう?

やりたくないけどやるべき事だから

ならべて嫌々やっていくより


やりたい事だけを整理してやっていった先のゴールが
結果やるべき事になっていた

っていうのが理想である

ここでポイントなのは
やりたい事を整理する

ってことだ


なんでもかんでもやりたいことだけだったら
単に子供のただこねに過ぎない


やりたいことの先がどうなっていくか
そしてワンランク上のやりたいことにどう繋がっていくかを常に整理して行動していくといいだろう

これには
顕微鏡並のポジティブさが必要だけどね

やりたくない事の中にやりたいことが隠れている
それを探して生きていきたい

それは愛を見つける事とリンクしているかもしれない

心の顕微鏡を常に持ち続け
あらゆることに感謝できる人間になりたいと思う


♪KAI☆
ローマ人への手紙
8:7-8 JA1955 なぜなら、肉の思いは神に敵するからである。すなわち、それは神の律法に従わず、否、従い得ないのである。 また、肉にある者は、神を喜ばせることができない。

Romans 8:7-8 NIV
The mind governed by the flesh is hostile to God; it does not submit to God's law, nor can it do so. Those who are in the realm of the flesh cannot please God.



何年か前に
カラダがダルいと感じ、それを理由に1日中ゴロゴロ寝転んでしまった
何もする事なくカラダの命令のまま、ただボーっと過ごした
結果
心にはなにかモヤモヤがあり
ただひたすら虚しかった
今思えばあれは神様のメッセージだったのかもしれない

対照的に
ある時は
カラダからの欲求を無視して(休まず食事もとらず)やるべき事にただ没頭していた
結果
カラダはボロボロだったが
心は何かすっきりしていて達成感に包まれていた
これも神様からのメッセージだったのかもしれない

どんなにカラダがだるくても
めんどうくさくても
常にやるべき事(正しい決断)を優先し行った時に神様は僕らの心に平安を与えてくれるのだろう
常に正しい決断をしていきたい
あらゆる肉の思いを断ち切って!

その為には神様の愛が必要だ

これからも神様からの無条件の愛を受け取り続け
肉の思いを断ち切れる熱いpassionを持ち続けたい
ルカによる福音書 17:33 JA1955
自分の命を救おうとするものは、それを失い、それを失うものは、保つのである。

Luke 17:33 NIV
Whoever tries to keep their life will lose it, and whoever loses their life will preserve it.


ここの箇所では
自分を捨てきれない自分に執着している人の事を差しているらしい。
自分を捨てれば保たれるすなわち救われるという事である。
ロトの妻は後ろを振り返ったために、塩の柱になってしまった。
人はよく過去を振り返る。
過去を捨てきれず過去の自分に執着している。
過去に残した自分の功績を重んじている。
自分に執着するが故に僕らは何度しんどい思いをしてきただろう
もっと柔軟にそしてもっと身軽にならなければいけない。
自分が積み上げてきたものを手放し
ただ神様の愛を求めて前を向いて生きていく事が大切なんだと思う。