ペテロの第一の手紙
3:8 JA1955
最後に言う。あなたがたは皆、心をひとつにし、同情し合い、
兄弟愛をもち、あわれみ深くあり、謙虚でありなさい。

1 Peter 3:8 NIV
Finally, all of you, be like-minded, be sympathetic,
love one another, be compassionate and humble.


聖書で言う同情とは共にと経験するという二つの言葉からなっており
相手の苦痛や不快を自分に受け取るという事を意味しているらしい。
そして、苦しみばかりではなく、楽しみや快さを受け取るのも同情というらしい。
今日スーパーアリーナに行き避難している子供達がsoccerしたりdodge ballしたりと
皆が一つになって楽しんでいる光景がそこにはあった
そして福島から来た高校生がリアルな体験談を話ていた
悲しみも喜びも全てを同じように皆で共有していた
同じ空間で同じ時間を過ごし
相手の事を、痛みも苦しみも楽しみも全て
自分の事のように受け入れるのが同情なんだなぁと思う
これらの原動力は間違いなく神様の愛だろう
神様の愛を皆でshareしている
room shareならぬlove share…
もっともっとこの無条件の限りない愛にすがって生きていきたい
そしてそれを多くの人に伝えていけるよう僕を用いてください
ヤコブの手紙 1:6-8 JA1955 ただ、疑わないで、信仰をもって願い求めなさい。疑う人は、風の吹くままに揺れ動く海の波に似ている。 そういう人は、主から何かをいただけるもののように思うべきではない。 そんな人間は、二心の者であって、そのすべての行動に安定がない。

James 1:6-8 NIV But when you ask, you must believe and not doubt, because the one who doubts is like a wave of the sea, blown and tossed by the wind. That person should not expect to receive anything from the Lord. Such a person is double-minded and unstable in all they do.



人の心は常に『疑い』と『確信』のせめぎ合いである。
では
どうして疑うのだろうか?
どうして確信できるのか?

『疑い』という行為はそもそも過去のデーターを元に未来を演算し、期待通りの結果になる確率が低い場合に起こりうる不安により『疑い』となる。
『疑い』となる確率のジャッジは人それぞれで

9割期待できても1割こける可能性があれば『疑い』フォルダに振り分けられる人もいれば

期待値がこけ値を下回ったら『疑い』フォルダにいく人

期待値が1割くらいになってやっと『疑い』フォルダに行く人

など様々である。


クリスチャンとしてのあり方はどうだろうか??
僕はこう思う


過去のデータによる演算の結果が
期待値0%
だとしても

『疑い』フォルダにはいかないと思う


過去のデータがどうあれ神様に語られた事が確信であると信じた時から
『疑い』フォルダから『確信』フォルダへ流れる

クリスチャンは
心の羽が不安の風に吹き流され
『疑い』地点に落ちそうな時も
祈りの波動で吹き返して
『確信』地点に着地させる事ができる

では
確信に至るまでの過程はどうだろうか…

僕は結構ロジカルにものを考えるが普通のロジカルとは違う

ロジカルに想像力を加える

「今までの常識で考えるとこうだけど
もしかしたら未来はこうなってこうなってこんなミラクルがあってそこでこんなびっくりな展開があって…」


物理的に可能で
起こりうる現実を重ね重ね良い方向へ描いていった終点地の事を人はミラクルと呼ぶのだろう


できるだろう現実から手堅く祈っていく
それを重ねていく
イメージの逆算
祈りの逆算

小さい事を忠実に祈ってアクションしていく

よく世の中の成功セミナーなどで言われているのが
勝ち癖をつける事
これを徹底している
小さい勝ちの積み重ねが大きな勝ちになる
勝ち出すと良いイメージが生まれそのイメージがまた勝ちを呼びそしてまた良いイメージが生まれる
善循環である


イチローはヒットを打ち出したらとまらない
98年のゴン中山はゴールラッシュが止まらなかった

良いイメージを持ち続け、描けそうな未来を着実に描いていく

あとは
これらが神様の御心であればBEST

どうしてそうなりたいのか
どうしてそうなるべきかを根本的に聖書を介して神様に語られ、知っていきたい


〓♪KAI☆〓


                





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