箴言 27:2 JA1955 自分の口をもって自らをほめることなく、他人にほめさせよ。自分のくちびるをもってせず、ほかの人にあなたをほめさせよ。

箴言 27:2 JLB  自分で自分をほめるより、人からほめられるようにしなさい。

Proverbs 27:2 NLT Let someone else praise you, not your own mouth a stranger, not your own lips.


僕は昔から自慢癖がある
自分がどれだけの事をしたのかを評価して欲しいからだ

自分で自分を評価するってことはどういう事かというと

ロッククライミングでいうと自分が登ってきた道筋を振り返って眺め満足している状態
これだけ登ったんだと言う満足感と同時に
これだけやったからもういいだろうと妥協してしまう

これではダメだ


常にLOOK UPしていなければいかない

頂上を見続けないといけない


頂上を目指して見続けている人の行動はどうか


それは常に謙虚である

自分はまだまだと…

頂上にフォーカスしているから
自分がそこに至ってない様をよく知っているからである


他人の評価は
麓で見ている人の事である

どれだけ登ったのか一目瞭然である


自分で評価してしまう人は
麓の人に向かって
どうだー俺はこれだけ登ったんだぞー!!
って吠えている状態である


麓の人から言わせると
頂上を見て
それに向かっている背中がかっこよかった
その背中を評価していた
でも
こっちに振り返ってしまった
頂上に背中を向けてしまった

評価していた背中は向こうを向いてしまったので
これ以上評価できない

となるわけである

僕らは常に前進そして上昇していかなければいけない

だから常に前を向き
目標に向かって歩き続けたい
そしたら
自己評価している暇なんてないんだ
これからも
神様の目的に向かって
歩み続けよう!!

〓♪KAI☆〓

コリント人への第二の手紙 9:6 JA1955
わたしの考えはこうである。少ししかまかない者は、少ししか刈り取らず、豊かにまく者は、豊かに刈り取ることになる。
2 Corinthians 9:6 NIV
Remember this: Whoever sows sparingly will also reap sparingly, and whoever sows generously will also reap generously.

僕らは常に種まき人であるべきだ

種のまきっぷりが
後になんらかの形で返ってくる

種をまくっていう事にも人によっては様々な解釈があるが

アーティストの僕にとって
種をまくことってなんだろうか

ボイトレをすること
作詞作曲をすること
楽器を演奏すること
あらゆる楽曲を聴くこと
人前で歌う事
etc
だろう…


この大まかな分類の種の中にも

さらに極少の種がある

すなわち
種をまくための種をあらかじめまく必要がある

その始めの小さな種をまきつづける事が

やがて
大きな種をまくことにつながり

それが実りとなって自分に返ってくる

まずは
確実な種えらび

確実に刈り取る為にはどんな種をどれだけまくか

そしてその種をまくためのパッションを神様に求める

そしてそれを祈りと共にキープする

そこにはきっと
喜びがあり

喜びながらまきつづけ
そしてまた刈り取ってさらに喜ぶ

いったいこの
喜びの種はなんなのか

きっと
神様が与えてくれたGIFTを用いて常に正しい選択、決断をする事が僕にとっての喜びの種なんだろうなぁ


〓♪KAI☆〓

    
コリント人への第二の手紙 8:9 JA1955

あなたがたは、わたしたちの主イエス・キリストの恵みを知っている。すなわち、主は富んでおられたのに、あなたがたのために貧しくなられた。それは、あなたがたが、彼の貧しさによって富む者になるためである。

2 Corinthians 8:9 NIV For you know the grace of our Lord Jesus Christ, that though he was rich, yet for your sake he became poor, so that you through his poverty might become rich.


僕は昔から何不自由なく親から与えられて生きてきた

物的なものも
愛情も
教育も

それを当たり前のように貰い続けていた


やがて家を離れ僕は
自立し、自分一人で経済を支えられるようになり
金銭的ゆとりも出てきた
たまの休みに実家に帰る事がよくあった

ある日も
家族で出かけて水入らずの時間を過ごした

しめくくりはディナーに行く

そしていつも通り
僕の食べたいとこに連れてってくれた

僕はいつもその店の一品料理を腹一杯まで食べる
その日も一品料理を注文した

しかし父と母は一番安く、しかもその店の看板ではない一般的なメニューを注文する

妥協ではなくそれが食べたいからだと言うが

僕は経済的に厳しいが我が息子の為に無理しているのだと思った

僕はその時、それを察知して僕も安くて名物ではない普通のメニューに切り替えようかどうか迷ったがあえてそのまま名物料理にした

両親は何より僕が名物料理を美味しそうに食べ、喜びに溢れている姿がみたいだろうと思ったから…


僕は両親に感謝しながら食べた

両親の貧しにより
僕が裕福であったあの時間を忘れたくない


親に限ったことではない

この地球上では
誰かの貧しい環境のうえになりたっている裕福がたくさんあるっていうこと

そして忘れてはならないのが
僕ら日本人は間違いなくその裕福な方にいるってこと

だったら日々感謝して生きていくのは当たりの事だろう

感謝して生きることで生じるエネルギー
そしてそのエネルギーを
貧しい方へ再び還元していこう

その積み重ねにより
やがて
世界は一つになれるかもしれないから

〓♪KAI☆〓