2020年の願い | 幸せの条件

幸せの条件

筋萎縮性側索硬化症(ALS)の妻と二人の子供(小学生)の事を綴ります。

妻はALSの発症から5年目に突入したが、残念ながら今年は今までで一番進行の早い年になってしまった。


この閉塞感を打破すべく、来年への願いを書いて今年を締めくくりたいと思う。


<妻のALSに関連する事>

・進行が止まって欲しい

・トフェルセンの保険薬認可目処が立って欲しい

ALS遺伝子治療薬の治験が開始されて欲しい

・治療法がまだ無い神経難病に対する世間の認知度が今以上に上がって欲しい

・治療法研究が加速し、ALS根治の技術的ブレークスルーが発見されて欲しい


<その他>

・働き方改革関連法施行を隠れ蓑にして、正社員給与が実質的に削減される社会的動きが加速する事が無いように

・オリンピック終了後に日本の景気が大幅に悪化しませんように


どうか来年は希望にあふれる年になりますように!