こんばんは
いつものごとく久しぶりの投稿となります。
今日は2026年4月10日、金曜の夜になります。前回の投稿が昨年11月30日でしたので4か月以上が経過しました。結構空いちゃいましたね。ではこの4か月の間、私は何をやっていたかと申しますと、2つのことをメインにやっていました。
1つは、「所有物件の売却」です。今年に入り、先月の初めごろに木造アパートが1棟売れました。この物件は15年近く所有していましたかね。その間家賃収入が入りながら結果的に購入時の約1.5倍ほどで売れましたので、出口としては「成功」と言えるのではないでしょうか。残債もほとんど残っていなかったのでおかげさまで手残りも結構残りました。
このお金を次はどうするか、「全額、暗号通貨!」でも良かったのですが、ここは「全額、投資信託」にぶっ込んじゃいました。
そしてもう1つは、テイクアウトの店の3店舗目を新たにオープンしました。前回のブログを書いていた11月30日時点で既にその立地を借りていましたので、その辺からは日々現場に通っていました。内装工事の真っ最中でしたね。工事は翌月の12月いっぱいの予定でしたが、「工事あるある」の「遅れ」が生じ、結局年末年始を跨いで1月半ばごろまでかかってしまいました。重ねて人材募集と現場教育がスタートし、ようやく2月後半にお店をオープンすることができました。
あと1週間もすればオープンから2ヶ月が経過しますので、お店の運営としては今は落ち着いています。私自身も4月からは厨房を離れましたので、また時間が空くようになってきたわけです。
ということで、久々にブログを書いています。
さて、今日のお題を考えていませんでしたが、やはり「暗号通貨」の話題になりますかね。
店を作っている時も情報だけは常に見ておりましたので、推移は把握しているつもりです。そしてこのブログを書いているまさに今日、1つの朗報が出てきましたね。
それは国会で暗号通貨を「金融商品」として正式に認める金商法の改正案を閣議決定しました。
まあ私としては「ようやく、やっとか。。。マジでおせーよ」と、思ったりもしているのですが、遅ればせながらも正式に閣議決定しましたことは喜ばしいと言えます。
これはどういうことかと言いますと、国的にちゃんとルールが決まったわけですから、「暗号通貨はあやしい」ではなく、株式や投資信託と同じ「金融商品」ですよ、ということになります。
インサイダー、詐欺、無許可販売などは厳しく罰せられますので、逆に言えば安心も備わったことにより、銀行などが参入しやすくなるということになります。それだけ資金の流入が起こりえますね。
この流れで行けば早ければ2027年に施行されそうです。同時に分離課税にもなってくると思いますので暗号通貨保有者としてはかなり重要です。これでもし2028年施行とかになったらマジのマジで遅すぎでしょ。
こうなってくると、日本における暗号通貨、まあまあ熱いですね。
もちろん暗号通貨は腐るほどの種類がありますからその全部が全部安心なわけではありません。むしろほとんどの暗号通貨は淘汰されると私は思っています。ですからこれから保有する方は慎重に選ぶべきです。
あ、ちなみに前回のブログでお話したレインボーボーチャート分析による保有のビットコインですが、他のコインも含め、まだ保有中です。
改正案が閣議決定されたことにより、もう少し待てば雑所得の累進課税が分離課税に切り替わるわけですから今売るにはさすがに惜しいので、せめて分離課税になるまでは保有し、その後の状況によって決めようと考えています。
そして、メイン保有のXRPについてです。
今はクソみたいに下がっていますので逆に買い増しチャンスでもあると思います。
ちなみに私はもう買い増しはしません。というより既に買い増ししまくったほど保有していますのでこれ以上買い増しても思惑レベルに上がりさえすれば、「正直もう必要分としては変わらない」というレベルに達しますので私にとってはあまり買い増しの意味がありません。
逆に言うと、それほど「ぶち込んでる」のも事実です。
ここだけの話、私は世界のXRP保有者の上位0.2%以内に入っているようです。
たまに「なんでそんなにたくさんXRPに替えてるの?怖くないの?」と聞かれることもあります。
もちろん怖くないわけありません。世の中に100%の投資なんてありませんから。でも「遅かれ早かれこうなって行くだろう」という私なりの情報による分析から保有出来ているというべきでしょうか。
ご存じの方はこの先は読まれなくて良いかもしれませんが、今ふと思ったので、ここでXRPの役割について少しお話しようかと思います。
これから先の世の中は、AIが急激に台頭し、社会のあらゆる側面に浸透する時代になろうとしています。ていうか既に突入しています。
ビジネスや働き方、生活も劇的な転換期を迎えていると言っても過言ではないと思います。ということは私の超アナログなテイクアウトの店もいずれはロボットが商品を作るようになるのかもしれませんし、そのような店にとっとと潰されるかもしれませんね。
このようにビジネスのあり方や仕事のあり方が急激に変わって行きます。さまざまな作業がAIに代替されるでしょう。おそらく私程度の頭では到底太刀打ちできなくなると既に悟っています。
イーロンも言っています。世界で最も有名な医者よりも何万倍も優れた知識、知能、技術を持ったAIロボットが正確に治療する時代が来ると。
でも「通貨」は無くなることはありません。国も違えば、必ずモノの流れは存在するわけですから。ただ「紙幣」や「硬貨」はどうでしょう。無くなりそうじゃないですかね。
皆さんは買い物する時、何で支払っていますか。例えばコンビニやカフェで。
私も時代の流れに逆らえず、テイクアウトのお店にキャッシュレス決済を導入することを決めました。そうです、何かのCMでありましたが、「ここの店、現金のみなの?じゃあ他所に行く。」この現象が私の店でも実際に起こってきたからです。
いわゆる「通貨」、円やドルは無くならない、もしくはそれに替わるステーブルコインにはなるけど、紙幣や硬貨といった、モノは無くなる方向にある。これが答えだと思います。
ようは、「通貨の移動形態」が変わるわけですね。
キャッシュレス決済の端末もとても小さくて、今やたったこれだけでさまざまなクレジットカードやデジタルマネー、pay払いで支払いが可能です。このように財布から紙幣や硬貨を出して物々交換をしていた時代が終わりを告げようとしている。そんな世界の「通貨の形態」が変わる時代が今なわけです。
クレジットカードの1日の利用金額はいくらくらいだと思いますか。1日で約8~10兆円ですよ。たった1日で。
この「AIの台頭」と「通貨形態の変容」で何が変わってくるかというと、よりグローバルな取引が可能になるということだと思います。さきほどのクレジットカード一つ取ってみても、仮にAMEXとしましょうか。私も使うのですがこれって日本のとある店でカード決済したとして、そのお金は最終的にどうやってアメリカの会社に送金されるのでしょうか。日本だけでなく、例えばトルコやチリではどうでしょう。おそらくこれまでの国際送金ではSWIFTを使っていくつかの銀行経由で送金されるかと思います。
これには数日かかり、手数料も高いです。ちなみにSWIFTの1日の送金料はなんと750兆円です。これもたった1日でですよ。
こりゃ、改善の余地が必要ですよね。毎日750兆円も動くのに日数もかかり手数料も高いとなると。
この改善策として作られたのが「XRP」なわけです。知っている人は知っていますが、知らない人は「えっ!?ただの仮想通貨の1つじゃないの?」って思われたかもしれません。XRPは最初からこのために作られた暗号通貨です。
これ以上の詳しい話はくどくなるので割愛しますが、
では、今後XRPがどういう役割を果たすのかについてまでは解説しておこうかと思います。
突然ですが最近とても欲しい車がありまして。まあ実際には日本では販売されていないので個人輸入して買おうとまでは思いませんが。
「クプラ」というメーカーの車です。スペイン車ですね。
仮に私がクプラを個人輸入して購入するとします。金額は込み込みで100万ドルとしましょう。160円換算で1600万円とします。
私は輸入業者に1600万円を支払います。輸入業者は車の仕入れ代金の80万ドルを支払うのに銀行に行ってドルに変換してもらいつつ国際送金します。銀行はSWIFTを使っていくつかの銀行を経由し、5日後にようやくクプラ社にドルで入金されました。輸入業者は手数料として銀行に別途1万ドル支払いました。これが今までの常識です。そして今も大半はそうです。この作業が毎日750兆円も行われているわけです。
そこで改善策の「XRP」が登場するわけです。
「XRPの役割」は、国際送金など、ようは違う通貨Aを一旦XRPに変換して、それを違う通貨Bに変換する。
しかもそれを安く早く送金完了することができるわけです。ポイントは安く早くです。
「安く」で言うならばおそらく今回の例であれば10ドル程度です。
「早く」で言うならば、おそらく5秒です。
なんとなんと、これほどの違いがあるわけなんです。驚きですよね。
今日現在でも世界のあちこちでこのXRP送金に切り替わってます。これが世界中に浸透していくことになればどうなるでしょうか。もちろん各国々での法律待ちなところがありますので、若干遅れ気味でもありますが、遅かれそうなって行くと私は思っています。
さらには、XRPの発行枚数は決まっています。1000億枚です。これ以上は1枚たりとも増えません。そうなると、各国の紙幣と違って、いくらでも追加で刷ればいいというわけには行きませんから、いわゆる有限資産なわけです。金(ゴールド)に似ていますね。
これらは使う用途が増えれば増えるほど、1枚の価値は上がらざるを得ません。これが需給です。
ここまで私なりにお話しましたが、投資に100%はありません。ただ私はそこに賭けているわけです。
いずれ近い将来、AIに負けるのでその前に働かなくて良い環境にするために、しかも少し「巻き」で。
それが私がXRPを持つ理由です。
まあ、以上の話が結果的に今日のテーマになったわけですが、いかがだったでしょうか。
少なくとも夢はありますよね。
ちなみに明日は数年ぶりに日本酒を飲みます。
それではまた











