こんばんは

 

いつものごとく久しぶりの投稿となります。

今日は2026年4月10日、金曜の夜になります。前回の投稿が昨年11月30日でしたので4か月以上が経過しました。結構空いちゃいましたね。ではこの4か月の間、私は何をやっていたかと申しますと、2つのことをメインにやっていました。

 

1つは、「所有物件の売却」です。今年に入り、先月の初めごろに木造アパートが1棟売れました。この物件は15年近く所有していましたかね。その間家賃収入が入りながら結果的に購入時の約1.5倍ほどで売れましたので、出口としては「成功」と言えるのではないでしょうか。残債もほとんど残っていなかったのでおかげさまで手残りも結構残りました。

 

このお金を次はどうするか、「全額、暗号通貨!」でも良かったのですが、ここは「全額、投資信託」にぶっ込んじゃいました。

 

 

そしてもう1つは、テイクアウトの店の3店舗目を新たにオープンしました。前回のブログを書いていた11月30日時点で既にその立地を借りていましたので、その辺からは日々現場に通っていました。内装工事の真っ最中でしたね。工事は翌月の12月いっぱいの予定でしたが、「工事あるある」の「遅れ」が生じ、結局年末年始を跨いで1月半ばごろまでかかってしまいました。重ねて人材募集と現場教育がスタートし、ようやく2月後半にお店をオープンすることができました。

あと1週間もすればオープンから2ヶ月が経過しますので、お店の運営としては今は落ち着いています。私自身も4月からは厨房を離れましたので、また時間が空くようになってきたわけです。

 

ということで、久々にブログを書いています。

 

 

さて、今日のお題を考えていませんでしたが、やはり「暗号通貨」の話題になりますかね。

店を作っている時も情報だけは常に見ておりましたので、推移は把握しているつもりです。そしてこのブログを書いているまさに今日、1つの朗報が出てきましたね。

 

それは国会で暗号通貨を「金融商品」として正式に認める金商法の改正案を閣議決定しました。

 

まあ私としては「ようやく、やっとか。。。マジでおせーよ」と、思ったりもしているのですが、遅ればせながらも正式に閣議決定しましたことは喜ばしいと言えます。

これはどういうことかと言いますと、国的にちゃんとルールが決まったわけですから、「暗号通貨はあやしい」ではなく、株式や投資信託と同じ「金融商品」ですよ、ということになります。

インサイダー、詐欺、無許可販売などは厳しく罰せられますので、逆に言えば安心も備わったことにより、銀行などが参入しやすくなるということになります。それだけ資金の流入が起こりえますね。

この流れで行けば早ければ2027年に施行されそうです。同時に分離課税にもなってくると思いますので暗号通貨保有者としてはかなり重要です。これでもし2028年施行とかになったらマジのマジで遅すぎでしょ。

 

こうなってくると、日本における暗号通貨、まあまあ熱いですね。

もちろん暗号通貨は腐るほどの種類がありますからその全部が全部安心なわけではありません。むしろほとんどの暗号通貨は淘汰されると私は思っています。ですからこれから保有する方は慎重に選ぶべきです。

 

あ、ちなみに前回のブログでお話したレインボーボーチャート分析による保有のビットコインですが、他のコインも含め、まだ保有中です。

改正案が閣議決定されたことにより、もう少し待てば雑所得の累進課税が分離課税に切り替わるわけですから今売るにはさすがに惜しいので、せめて分離課税になるまでは保有し、その後の状況によって決めようと考えています。

 

そして、メイン保有のXRPについてです。

今はクソみたいに下がっていますので逆に買い増しチャンスでもあると思います。

ちなみに私はもう買い増しはしません。というより既に買い増ししまくったほど保有していますのでこれ以上買い増しても思惑レベルに上がりさえすれば、「正直もう必要分としては変わらない」というレベルに達しますので私にとってはあまり買い増しの意味がありません。

逆に言うと、それほど「ぶち込んでる」のも事実です。

ここだけの話、私は世界のXRP保有者の上位0.2%以内に入っているようです。

 

たまに「なんでそんなにたくさんXRPに替えてるの?怖くないの?」と聞かれることもあります。

もちろん怖くないわけありません。世の中に100%の投資なんてありませんから。でも「遅かれ早かれこうなって行くだろう」という私なりの情報による分析から保有出来ているというべきでしょうか。

 

ご存じの方はこの先は読まれなくて良いかもしれませんが、今ふと思ったので、ここでXRPの役割について少しお話しようかと思います。

 

これから先の世の中は、AIが急激に台頭し、社会のあらゆる側面に浸透する時代になろうとしています。ていうか既に突入しています。

ビジネスや働き方、生活も劇的な転換期を迎えていると言っても過言ではないと思います。ということは私の超アナログなテイクアウトの店もいずれはロボットが商品を作るようになるのかもしれませんし、そのような店にとっとと潰されるかもしれませんね。

このようにビジネスのあり方や仕事のあり方が急激に変わって行きます。さまざまな作業がAIに代替されるでしょう。おそらく私程度の頭では到底太刀打ちできなくなると既に悟っています。

イーロンも言っています。世界で最も有名な医者よりも何万倍も優れた知識、知能、技術を持ったAIロボットが正確に治療する時代が来ると。

 

でも「通貨」は無くなることはありません。国も違えば、必ずモノの流れは存在するわけですから。ただ「紙幣」や「硬貨」はどうでしょう。無くなりそうじゃないですかね。

皆さんは買い物する時、何で支払っていますか。例えばコンビニやカフェで。

私も時代の流れに逆らえず、テイクアウトのお店にキャッシュレス決済を導入することを決めました。そうです、何かのCMでありましたが、「ここの店、現金のみなの?じゃあ他所に行く。」この現象が私の店でも実際に起こってきたからです。

いわゆる「通貨」、円やドルは無くならない、もしくはそれに替わるステーブルコインにはなるけど、紙幣や硬貨といった、モノは無くなる方向にある。これが答えだと思います。


ようは、「通貨の移動形態」が変わるわけですね。


キャッシュレス決済の端末もとても小さくて、今やたったこれだけでさまざまなクレジットカードやデジタルマネー、pay払いで支払いが可能です。このように財布から紙幣や硬貨を出して物々交換をしていた時代が終わりを告げようとしている。そんな世界の「通貨の形態」が変わる時代が今なわけです。

 

クレジットカードの1日の利用金額はいくらくらいだと思いますか。1日で約8~10兆円ですよ。たった1日で。

 

この「AIの台頭」と「通貨形態の変容」で何が変わってくるかというと、よりグローバルな取引が可能になるということだと思います。さきほどのクレジットカード一つ取ってみても、仮にAMEXとしましょうか。私も使うのですがこれって日本のとある店でカード決済したとして、そのお金は最終的にどうやってアメリカの会社に送金されるのでしょうか。日本だけでなく、例えばトルコやチリではどうでしょう。おそらくこれまでの国際送金ではSWIFTを使っていくつかの銀行経由で送金されるかと思います。

これには数日かかり、手数料も高いです。ちなみにSWIFTの1日の送金料はなんと750兆円です。これもたった1日でですよ。

こりゃ、改善の余地が必要ですよね。毎日750兆円も動くのに日数もかかり手数料も高いとなると。

 

この改善策として作られたのが「XRP」なわけです。知っている人は知っていますが、知らない人は「えっ!?ただの仮想通貨の1つじゃないの?」って思われたかもしれません。XRPは最初からこのために作られた暗号通貨です。

 

これ以上の詳しい話はくどくなるので割愛しますが、

では、今後XRPがどういう役割を果たすのかについてまでは解説しておこうかと思います。

 

突然ですが最近とても欲しい車がありまして。まあ実際には日本では販売されていないので個人輸入して買おうとまでは思いませんが。

「クプラ」というメーカーの車です。スペイン車ですね。

 

仮に私がクプラを個人輸入して購入するとします。金額は込み込みで100万ドルとしましょう。160円換算で1600万円とします。

私は輸入業者に1600万円を支払います。輸入業者は車の仕入れ代金の80万ドルを支払うのに銀行に行ってドルに変換してもらいつつ国際送金します。銀行はSWIFTを使っていくつかの銀行を経由し、5日後にようやくクプラ社にドルで入金されました。輸入業者は手数料として銀行に別途1万ドル支払いました。これが今までの常識です。そして今も大半はそうです。この作業が毎日750兆円も行われているわけです。

 

そこで改善策の「XRP」が登場するわけです。

「XRPの役割」は、国際送金など、ようは違う通貨Aを一旦XRPに変換して、それを違う通貨Bに変換する。

しかもそれを安く早く送金完了することができるわけです。ポイントは安く早くです。

「安く」で言うならばおそらく今回の例であれば10ドル程度です。

「早く」で言うならば、おそらく5秒です。

 

なんとなんと、これほどの違いがあるわけなんです。驚きですよね。

 

今日現在でも世界のあちこちでこのXRP送金に切り替わってます。これが世界中に浸透していくことになればどうなるでしょうか。もちろん各国々での法律待ちなところがありますので、若干遅れ気味でもありますが、遅かれそうなって行くと私は思っています。

 

さらには、XRPの発行枚数は決まっています。1000億枚です。これ以上は1枚たりとも増えません。そうなると、各国の紙幣と違って、いくらでも追加で刷ればいいというわけには行きませんから、いわゆる有限資産なわけです。金(ゴールド)に似ていますね。

これらは使う用途が増えれば増えるほど、1枚の価値は上がらざるを得ません。これが需給です。

 

 

 

ここまで私なりにお話しましたが、投資に100%はありません。ただ私はそこに賭けているわけです。

いずれ近い将来、AIに負けるのでその前に働かなくて良い環境にするために、しかも少し「巻き」で。

それが私がXRPを持つ理由です。

 

 

まあ、以上の話が結果的に今日のテーマになったわけですが、いかがだったでしょうか。

 

少なくとも夢はありますよね。

 

 

ちなみに明日は数年ぶりに日本酒を飲みます。

 

それではまた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、おはようございます。

 

今は2025年11月30日、日曜日の早朝になります。

いつものごとく、久しぶりの投稿となります。

前回のブログは今年の8月に投稿しましたので3か月ほど経過しましたか。

 

前回のブログでは、冒頭に「私なりに一言言わせて」ということで、岸田石破のクソ政策の文句をいろいろ書いたかと思います。そしてそのクソ政策の結果、3年後日本国民にとってはとても住みにくい国になると。

私自身、結構絶望していました。

 

ところが「奇跡」が起きました。

それは皆さんもご存じの通り、2025年10月21日、高市早苗首相の誕生です。トランプ勝利の次に驚き、喜んだ一瞬でした。「これで親中クソ政策からようやく解放に向かう」と。

 

高市首相誕生から1か月が経過しますが、そのたった1か月の間で、岸田石破2人の全ての首相期間を合算しても足らないほどの政策を既にやってのけられています。

そのスピード感もさることながら本当にお見事ですし、とても喜ばしい限りです。

テレビでは未だに偏向報道が目立ちますので高市首相がやってのけている政策を事細かには報道されていませんが、ガソリン暫定税率廃止だけでなく、いろんな視野から日本国民にとってすばらしい政策や改革の数々を打ち立て実行されています。

日々、X(旧ツイッター)を見ていると情報が早いので有効です。フォロー先にもよりますが。

Xを買収して世界の人々の声を守ってくれたイーロンにも感謝ですね。これがなければ、トランプさんも高市さんもトップになれなかったと思います。

 

とにもかくにも、高市首相がトランプ大統領と強同盟を全世界に示したことにより、他国との関係や国内の改革がとてもすばやく改善されているのが伝わります。

ちなみに高市首相はトランプ大統領同様、オールドメディアを信用していませんので、ご自分の活動報告を直接Xに投稿されています。この辺りも賢い方だなと思いますし、「世の中の今」を知ってるなとも感じました。これまでは国民の総意とズレた政治家や官僚ばかりでしたので、今回の首相交代は私にとっても「とてつもない好転」の出来事だと信じています。

 高市首相、くれぐれもお身体には充分気を付けてくださいね。

 

 

 

さて、本題である「暗号通貨の行くえ」についてのお話に入りたいと思います。

 

ちなみにチャート分析や日本においての利確(決済)についての考え方などは前回のブログから3つほど遡って読んでいただければと思います。今日もチャートのお話も多少しますが、過去3つも読んでもらえるとより理解も深まるかと思います。

 

ちまたでは「ビットコインはもう終わった」とか、「ビットからアルトのターンだ」とか、「いや、アルトも下がる」とか、いろいろ噂も多い今日この頃ですが、私の意見としてはそうは思っていません。もちろん上がったり下がったりするのが相場ですのでいつかは上がるし上がれば下がります。

その中でも今の現状から、果たして「さらに一段と上がるのかどうか」が知りたいわけですよね。残念ながらその答えが事前に100%わかる人がいれば既に億万長者です。世の中にそんな人はいません。

 

なのでとりあえず、「私はどうするか」をお伝えしようと思います。

 

ビットコインの最近のチャートを見てみましょう。

このチャートはBTC/米ドルの日足になります。

 

そうですね、今は「どっちにも転べる」てな感じですかね。抽象的で申し訳ないのですが。

 

今後下がるとしても、もう一度高値付近を付けに来てから本格的に下がるのではないかとも感じます。半減期的には既に高値を付けて下がり始める時期に来ているのも事実です。今回の下げがその「下げ始め」とみる人も多いですね。

 

高値を付けてさらに一段階上がるとすれば、今回の半減期内にそれが起こるとするならあまり残された時間はない気がします。

 

ここで一度、ビットコインのレインボーチャートを見てみましょう。

レインボーチャート的には今回の半減期が始まっていまだ爆上げしていないとみれますかね。過去に爆上げをみせた時期を見てみるとタテの黒ラインの半減期スタートから次の半減期までの間、どれもその真ん中より少し手前で高値を付けていることが覗えます。

 

わかりやすいように次のチャートに赤線を入れてみました。

あくまで「ビットコインの半減期による上げ」として捉えた場合、この赤線を超えてからの上げは考えにくいような気がします。

(矢印の部分)

 

逆に赤線までの猶予はどのくらいか調べますと、

そうですね、2026年4月ってところでしょうか。

ほんとこのチャートを見れば見るほど、「せめて黄色から薄オレンジくらいは行っとけよ」と思えるほど今は底辺を推移しているように見えます。

 

これらのことを踏まえても、今回の半減期に狙いを定めた場合に関して言えば、待っても12月、1月、2月、3月まででしょうか。

そうしますと週足であと16本ほど。

 

週足チャートを出します。

3月末時点に赤いタテ線を引いてみました。週足で16本分ほどです。ここまでにダブルトップまで持って行ってくれるのか、それともさらに上げで終わるのか。この辺りを12月、1月と見定めて行く感じですかね。

 

私の行動としてましては、そうですね、もう一回12万ドル超えたら売りますかね、私は。

これが私の今日現在の判断ですかね。また変わるかもしれませんが。でも90%はそうすると思います。

ちなみに私は400万の時に取得しています。1.1BTC保有ですね。私の中でのメインはあくまでXRPですので、BTCに関しては現時点で3倍ですので、良くて4~5倍で利益確保できれば良いかなと考えています。斜めに2本引いた上側のラインを目途にする感じですね。逆に下側のうす黄色線を下回っても3倍額確保ということで売りますかね。

 

あと別の話として、「分離課税の施行時期」に関しても非常に重要ですし気になるところです。

これは日本の暗号通貨投資家においてはなり大きな事柄ですので、施行日がいつなのかによっては粘る可能性もあります。

施行日が2027年以降であれば、上記内容の行動になりますかね。

しかし2026年4月1日施行となれば、それまで保有することも考えます。施行後の決済が優位であると判断すれば。

 

 

 

次はXRPについて考察してみます。

 

XRP日足チャートです。

日足チャートは、言ってみれば「凪(なぎ)」ですね。波の時化(しけ)と凪(なぎ)の凪です。レンジとも言いましょうか。

 

しかし、上げる時は一気に上げますので、それがいつか分かりませんが上げてから買うのはなかなか厳しいものがあります。

数日前に長い下ひげが付いています。このヒゲはレンジの底値を割っていますので短期ロング勢を焼き尽くしたことになります。

次に予想できるのは短期ショート勢を焼き尽くすことです。

それは一気にガツンとフラグを立てることです。これによって短期ショート勢を全て絡み取りながら一気に上昇するパターンが考えられます。その後、過去最高値を更新しますと青空になりますのでどんどん跳ね上がっていくイメージですかね。

 

 

週足を見てみましょう。

全体的に線だらけで見にくくてすいません。

濃い黄色の太短いタテ線を描きました。これがフラグだとしますと、いつ来るかはわかりませんが、来たとすると近隣高値を一気に超えてくるのではないかと思います。週足チャートですのでこれが1本か2本で超えるのではないかとみています。

その後は青空天井ですので、ある程度行き着くところまで行くのではとみています。

私なりのフィボナッチ計測で着地点を分析しますと、22ドル~28ドルまで上昇するのではないかと考えています。

 

「分離課税の施行時期」を無視しますと、私的にはこの中での利確を考えています。22~28ドルですね。

これもビットコイン同様、3月までを目途に一旦は見ています。もちろんその間もチャートは更新されていきますのでチャート分析しながらですね。

 

XRPのファンダ面での話をしますと、既に好ファンダはどんどん出てきています。

・ETFが次々と承認され、現時点でかなりの金額が買われています。まだETFはぞくぞく出てきますからさらなる資金流入が期待されます。これらの証券会社は今後2か月ほどかけてそれと同等のXRPを保有していくわけですから当然XRPの価値は上がる要素となります。使わないXRPが増えるわけですので、使えるXRPが希少となって行き、価値が上がるわけです。

・ISO20022が2025年11月22日にスタートしました。これに準拠しているXRPLでXRPが活躍していきます。XRPは需要が増えるほどバーンされて行きますから、この点も上がる要素となります。

・リップル社がアメリカの国際銀行の申請を出しました。これが承認されるとXRPの信頼性が世界的に高まります。

これらのファンダは上がる要素しかないのでXRPには期待しています。

 

先ほども言いましたが、春ごろまでにこれらの思惑が叶うと最高ですけどね。

私はチャートをチェックしながらとにかく待ちます。

 

私はDOGEとXLMも保有していますが、今回は考察を割愛させていただきます。

DOGEに関してはビットコインのゆくえに応じて、XLMに関してはXRPのゆくえに応じて決済していくことになろうかと思います。

 

結果が出るのは長くてあと半年くらいかな。

神社に行こう。

 

これからバレーの試合なので、今日はこのへんで。

 

それではまた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

 

いつものごとく、久々の投稿となります。

 

今年54歳の私は、最近はあまり仕事はせず、主にスポーツばかりやっている印象でしょうか。

ピックルボールではハワイからプロコーチが来日して昨日の日中はそのコーチの元いろいろ学ばせていただきました。

その夜もお仲間とピックルボールの練習をしました。そして今夜もバレーの練習に行ってきます。

合間の日はジムで筋トレとランニングをするといった感じです。私はパチンコにも行かないですし、普段は酒も飲まない(飲み会のみ)ので、友達と過ごす以外はほとんどスポーツになっていますかね。

 

 

さて、本題に入りたいところですが、その前に「一言、言わせて」ください。

今の日本は、会社員(公務員)として働いても、個人事業で働いても、会社を作ってオーナーになったとしても、とにかく国はどこからも税金をいかに絞り取ろうとしか考えていないので、我々日本人は面白くもなんともない世の中になってしまいました。

それでも安部さんが首相だったころまでは他国との付き合いも良好でしたので、まだマシでした。

 

ようは岸田さんからなんです。岸田、石破の2人、このたった3年ほどで日本は一気に崩れて落ちてしまいました。

皆さんもほぼ同じ感覚だと思いますので細かいことはここでは書きませんが、岸田政権になってからのさまざまな国民への増税策から始まり、外国への意味の分からない支出、消費税の使い道、財務省との関わり合い、そして岸田の宝。石破もやることは同様で、おまけに醜態などなど。見ていてこちらが恥ずかしくなります。

 

いくつか前に書いたブログでもお伝えしましたが、今の時代、問題は「会社 対 個人」ではありません。「会社や個人 対 国」なんです。日本はほとんどの外国人から、景色や食べ物、モラルなど、とても良い国だと褒められています。そして好かれています。

日本を嫌っているのは一番お近くの韓国と中国と北朝鮮くらいなんです。特に中国からは乗っ取りまで企てられています。

今や日本の島や山、さまざまな施設やビルまでもが中国人に買われています。最近では中国人が購入した島にヘリポートを建設中だと聞きます。山の源泉には水が流れています。そして中国人がオーナーになったビルのテナント料は大幅に上昇しています。

これらを日本の政治家が賛同してやっているわけです。でないと、「させない方法」は外国人には売らない法律を作るなどいくらでもあったはずです。それをしないで時が流れた結果が今の現状です。

 

これからの日本国民は非常に住みにくい国になると思います。今でも既にそう感じますが2~3年後はさらにそうなると思います。

原因の一つとしては、国民1人や法人1つから税金を取り過ぎていることにあります。

 

その根幹は「消費税」と「社会保険」です。

 

この2つの税金は、会社の利益に関係なく徴収される税金だということです。

これらによりこの数年で個人も会社も立ち行かなくなるでしょう。それだけ国は詐欺レベルで国民から吸い上げています。おそらくそこには政治家と中国側との関わり合いがあるのではないかと私個人的には感じています。

 

では、我々は今後どうすればよいのか。

 

これは2つしかないように思えます。

1つは、国外へ脱出する。

もう1つは、大預貯金者になる。

 

実際に富裕層はどんどん海外へ移住して行ってます。私も頭をよぎったことはあります。でも「そっち派」にはなれませんでした。家族や身内、会社や店、友達や仲間、日本の良さ、海外での不憫さ、いろんなことを鑑みるとやはりこの日本で過ごして行きたいということに行き着きました。

 

私もとりあえず、20代で会社勤めを数社経験し「従業員(E)」としても働きましたし、30代前半で独立して「個人事業(S)」もやってきました。そして店を2店舗持って運営していますので、「ビジネスオーナー(B)」としての経験も20年が経過しました。そして不動産投資、株式投資、FXなど、「投資家(I)」として投資もしてきました。規模は小さいにしろ、一応金持ち父さんの支持通り、「E.S.B.I」を一通り経験した感はあります。

 

ところが、そこまで大預貯金を得られたわけではなかったのが現状です。そんなに派手に浪費してきたわけでもありません。子供が3人おりますのでたしかに生活費や育児費、学費は出してきました。でもそれって家族で過ごす通常内ではないですかね。

 

ようはこの日本は都度都度の税金の支払いが大きすぎるわけです。その種類もすさまじくありますし、その1つ1つがとても高いです。今は私はお勤めではないので税金を引かれた後の給与をもらっているのが収入の主ではないので、あちらこちらから降ってくる1つ1つの税金をコンビニや銀行で直接支払うことが多いので、その金額の高額さをものすごく感じます。

とにかく国は1人や1法人から税金を取り過ぎています。そしてさらにその使い道がイタイから、より腹が立つ国民が増えてるわけです。給与受給者にとっても、総支給額から手取り額までに差っ引かれる金額が余りにも多いのにお気付きかと思います。

これは決して会社が分捕っているわけではありません。国が会社を経由させてせしめているのです。ですから実際に倒産も多いわけです。

 

といった理由から、私は「大預貯金者」になって毎月の高配当を狙うのがベストだと思い至ったわけです。

 

そこで選んだのが、「暗号通貨」になります。

 

もちろん暗号通貨は、今の日本の税制では「累進課税」になりますので、利益が高額になると株式やFXよりかなり不利にはなります。しかし、ボラ(値の上下)も株式と比べ物にならないほど出るので、今年と来年に関しては「暗号通貨」に賭けたという流れになったわけです。

 

「一言、言わせて」がかなり長くなってしまいました。

 

 

さて、ここからは今日の本題になります。暗号通貨の中でもリップル(XRP)に関しては過去にいくつか「いくらになるのか」の分析を私なりの見解で分析してきましたが、今回はXRP、DOGE、XLMに関して、現在の中期チャート形状でどうなっていくのかを予想してみたいと思います。

 

先に結論から申しますと、この3つの暗号通貨のチャート形状はどれも「カップウィズハンドル」になっているということです。

「カップウィズハンドル」とは、コーヒーカップとその取っ手の形をしたチャート形状で、その後上がる傾向があります。

 

詳しくはネットで検索してもらえればいくらでも説明が出ますし、チャート形状も画像でググってもらえれば、たくさん出てきます。ここではその一つを出しておきます。

 

 

とにかく、この「カップ」とその右に「取っ手」が出来た形状は「その後上がりやすい」ということを踏まえてもらえればと思います。

 

 

では、まずXRPの1か月足チャートを見て行きましょう。

薄い黄色で描いたのがカップウィズハンドルの形状ですね。

 

もしくは、もう少し大きくとらえた場合に、

 

こういう風に捉えられなくもないです。これだとカップが少しイビツではありますが、大きなダブルボトムとも捉えることができますので、どちらにしても悪くないチャート形状です。こちらの大きく捉えたパターンの場合は、ハンドル部分ももう少し長引いてから上がって行くのかもしれません。

 

 

次はDOGEを見て行きます。

DOGEに関してはカップウィズハンドルがまだ完成していない感じではありますが、右のハンドルが出来上がったとすると、この1か月足チャートでの大きなカップウィズハンドルが完成しますね。

そうなったら今度は右のハンドルがカップになって、その右にさらに小さいハンドルを作ってからの上昇が考えられます。

 

 

次はXLMを見て行きましょう。

 

ステラ(XLM)に関してはほぼほぼ完成に近い状態ですね。これから中長期に至っては期待が高まります。

 

 

ということで、上記3つの1か月足チャートの今日(2025年8月4日)現在の形状を見て考察してみました。

どれもカップウィズハンドルがおおかたできているといった状況です。

あくまでろうそく足1本が1か月の足で見てのこれですので、上がり始めるまで待ち、さらに上昇も数本は見ることになりそうですので、どうでしょうね、今は8月ですから今年の年末となると、残りたった5本で最高値ってのは早合点な気もしないでもないです。

 

あとは、ビットコイン半減期によるBTCの最高値との兼ね合いをどう見るか。それともそこを過ごしてXRPの実装状況やファンダ情報を視野に入れるのか。なかなか利確判断が難しいところです。

 

とまあ、今日は中長期レベル、1か月足チャートを眺めながらの分析をしてみました。

 

どっちにしても私的には「大預貯金者」になるべく、これらに賭けていますので、今後もしっかり分析、利確を成し遂げたいと思います。

 

 

それではまた