立体のお雛様を平面の陶板に♪完成度の高さに思わず歓声♪<◆生徒様作品集◆> | 東京 国立市 ポーセラーツ・陶磁器絵付けサロン 『Salon de KAGETORA』

東京 国立市 ポーセラーツ・陶磁器絵付けサロン 『Salon de KAGETORA』

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KAGETORAですTORAキラキラ

 

 

 

本日は “立体のお雛様” を “平面の陶板” に描かれました、生徒様の作品をご紹介させて頂きますラブラブ

 

 

手描きコースご在籍の @yumi_a_chan さんの作品ですドキドキ

 

ヘレンドの立体のお雛様をご参考に、アレンジして、陶板二枚にお描きになりましたドキドキ

(幅約13.5センチ × 高さ約19センチ の陶板を、横並びに 二枚使いました)

 

去年ご誕生された お孫さん の為に、去年7月から描き始め、お嬢様のおうちの雰囲気にあうような額装を額装専門店に依頼し、去年12月のうちに 無事にお嬢様にお渡しできたのですラブラブ

 

(↑こちらは、額装完了後にお店に受け取りに行かれ、一旦KAGETORAのところへお持ち下さり、当サロンの壁に飾らせて頂いて撮影をしましたカメラ

 

 

 

少しずつ、ズームアップ上矢印

 

 

お顔は、実際のヘレンドのお雛様のお顔に寄せつつ、ご本人のお好みのお顔にアレンジなさいましたラブラブ

(お名前は❤️で隠させて頂きました。)

 

 

装飾技法としては…、マット金液や上絵の具を使っての細かいペンワーク、上絵の具のグラデーションやスポンジング、ジュエル絵の具、和絵の具、盛り材、金下マット、マット金液、オンゴールド、お名前のカリグラフィー文字…等、たくさんの技法を使っているのですが、

実はKAGETORAが一番の “見どころ” と思っているのは、飾り台に、男雛と女雛の着物が映りこんでいる描写部分ですドキドキ(飾り台の、上絵の具のスポンジング部分と、映り込み部分(筆)は、同時に、ワンファイヤーでなさいましたaya!!

 

 

こちら↓は、最終焼成後の夜に 撮影をしたのですが(スマートフォン撮影)、

この角度からの撮影ですと、盛りの部分、マット金液の部分、オンゴールド技法の部分、飾り台への映り込み部分等が より分かりやすいかもしれませんラブラブ

 

 

 

でもやっぱり、@yumi_a_chan さん が お店に額装品を引き取りに行かれ、KAGETORAのところへ一旦持ち帰って下さり、額装の蓋を開けた時には、「きゃ~!!」と歓声をあげてしまったほど、本当に美しくて完成度が高くて、感動しっぱなしでした爆  笑ドキドキ



お嬢様とお孫さんのために、一生懸命制作されていた時のお姿を思い出すと、今でもあの時の感動が蘇ってきます♡



そして実は…、

@yumi_a_chan さん は、去年 もうお一人のお孫さんがご誕生しており、そのお孫さん用にも陶板(ヘレンド風の兜)を描かれたので、そちらの作品も時期が来ましたら、ご紹介をさせて頂きますねウインク飛び出すハート

 

 

 

 

 

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