豪華&Cute♪マイセンのティーセットに可薔な薔薇とセーブルの“ウズラの目”<◆生徒様作品集◆> | 東京 国立市 ポーセラーツ・陶磁器絵付けサロン 『Salon de KAGETORA』

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いつもご訪問ありがとうございます祈ラブラブ

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先日、当教室の今後のレッスンについての記事(⇒ふんわりリボン)を書かせて頂きましたので、生徒様は ご一読を お願い申し上げますm(__)m

 

~今後のレッスンについて生徒様へお知らせ~ )

 

 

 

 

それでは本日は、ALL手描きにて、とっても豪華&Cuteラブラブ な ティーセット を作られました 生徒様の作品 をご紹介させて頂きますドキドキ

 

 

 

東京 世田谷・経堂
Plein de Bonheur 主宰の causette yoko(コゼットヨウコ) さんの作品ですラブラブ

 

 

ドイツ“マイセン”のティーセットの白磁(ポット、カップ&ソーサー、シュガー、ケーキプレート)に、たくさんの手描きの薔薇と、たくさんの“盛り”と“金彩”を施して下さいましたドキドキ

 

 

その、たくさんの“盛り”と“金彩”は、

フランス“セーブル”にてよく用いられた、“ウズラ目”と呼ばれる ドット状の文様を、とっても綺麗に、規則的に施されましたラブラブ

(“ウズラの目”の直径は、8ミリです)

 

真っ白な白磁に、可憐な薔薇ピンク薔薇と、たくさんの金彩キラキラ、圧倒的 な 可愛さです爆  笑!!

 

 

 

それぞれの写真を いっぱい撮りましたので、お付き合い下さいねドキドキ

 

~ ポット ~

 

 

 

 

 

 

~ カップ&ソーサー ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~ ケーキプレート ~

 

 

 

 

~ シュガー ~

 

 

 

 

 

~ ポット と シュガー の 蓋 ~

 

制作工程をざっくりと説明しますと、まずは 薔薇の絵付けから入って(←一回目の焼成)、それぞれの縁の マスキング後に金彩を入れ(←二回目の焼成)、“ウズラの目”の配置を決めてから、ドットの“盛り”と、一部の“ドット金”を施し(←三回目の焼成)、最後に残りの金彩(←四回目の焼成)・・・という手順で進めて下さいましたドキドキ

 

 

 

文章にすると簡単ですが、何しろ、量が量ですし(しかもポットが大きくて重い笑い泣き)、ポットもカップもシュガーも、ぐるっと一周 薔薇を描いたり、“ウズラの目”を入れたりしないといけませんので、ついつい触ってしまったり、描きづらかったりしましたが、(3月に開催予定だった)作品展に間に合うように・・・と、本当に根気よく 頑張って下さいましたラブラブ

こちらだけでも 充分 豪華ですが、yoko さん実は、カップ&ソーサーを もう一客と、ケーキプレートを もう一枚 お持ちなんですウインク!!

 

 

そちらの二点を加えたら、セットがすべて揃うため、yoko さん、既に制作に取り掛かって下さっておりますので、生徒様方、作品展での展示を どうぞ楽しみにしていて下さいね爆  笑ドキドキ

 

 

 

 

 

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