こんにちは。

本日はこの蕎麦です。

 

本ブログでも何回か出てきた滝沢更科ブランドです。
大きく書かれている通り、十割蕎麦です。

裏面には、十割蕎麦は切れやすい、と書かれています。
案外見かけない注意事項ですが、割と重要です。

ツナギを使わないのでボソっと切れやすいんです。
茹でるとき、ダマにならないようにかき混ぜると本当に切れてしまいます。

軽く回す様にほぐし、あとは熱の対流に乗せるとうまく茹でることが出来ます。

そして、先日の一商品ありましたが、2分間の蒸らしを推奨しています。

麺は平麺です。そして荒い感じが十割蕎麦といった感じですね。

ちなみに十割蕎麦は基本細麺よりも太めです。
理由はもちろんツナギがないので、なかなか細麺にするのが難しいんですね。

茹でると、いい色ですね!
そして表面の少しザラっとした感じがいいですね。
しかし若干シナっとしている感じがあります。
(私が茹ですぎたのか・・・?)

早速食べてみると、全然シナっとした感じはありません。
歯ごたえはホロっとした感じで、口の中でほどけて蕎麦の香りがフットします。
さすが十割蕎麦。

もちろん蕎麦湯も取れます。
やや薄め?な気がしましたが、さらっとした飲みやすい蕎麦湯です。

まとめると、十割蕎麦だけあり香りが非常にいいです。
噛んでもシナっとしておらず、適度な食感を楽しめます。

比較的どこのスーパーでも見かけるものなので、
少し本格派な蕎麦に挑戦したい方はぜひご賞味ください。

こんにちは。

 

本日の蕎麦はこちらです。

綺麗なパッケージ。
パッケージだけで少し高級感が上がります。

そして「とがくし蕎麦」は日本三大蕎麦と言われています。
わんこ、とがくし、出雲、の3個です。とがくしは長野県にあります。
戸隠蕎麦の特徴は、
・挽きぐるみを使用
・盛り方がぼっちもり(一口サイズ)
・薬味が大根
・水をあまり切らない
などいろいろあるそうです。
ということで今回はあまり水を切らずに食べてみます。

 

 

 

ちなみにゆで時間は6分。少し長めです。

 

 

麺は非常に白に近い色。サラっとした表面です。そして細目。

 

 

茹でてみても印象は変わりません。
綺麗な色です!そしてますます白くなりました。

食べてみると、とにかく口の中をさらっと抜けます。
軽すぎるくらい。水をあまり切らなかったせいかもしれません。
歯ごたえはやや柔らかめ。
蕎麦の香りは色は白いですが噛むとしっかりしてきます。

どっちかというと飲み込んで楽しめる蕎麦ですね!


軽く食べたいときや、さわやかな気分の時にお勧めです。

こんにちは。

 

本日はこの蕎麦です。

パッケージこれまたシンプル。ツルっとつよコシ。
ということは山芋・・?
 

が裏を見てみると山芋がない!どんな歯ごたえになるでしょうか。
そしてこの蕎麦、珍しくそば粉の含有率をうたっています。
「一割未満」

10割蕎麦が10割ですので、ほとんど入っていないじゃないか!
と思わざるを得ないですが、
実は蕎麦粉含有量が書かれていない殆どの乾蕎麦は「1割未満」と言われています。

ようするにこれは普通のレベルなんです。

 

麺は、なんか色がバラバラ笑!
濃いのもあれば薄いのもあります。なんか不思議ですね。
そして表面は比較的滑らかに見えます。黒い粒も小さいですしね。

 

 

茹でると、色のばらつき感はなくなりました。
食べてみると、表面が滑らかなおかげでツルっと飲み込めるタイプです。
歯ごたえは、どっちかというとシュっとかみ切れる感じです。

歯ごたえを楽しめる・・・までは行かないかもしれません。

肝心の蕎麦の味ですが、一割未満と書かれてはいますが、普通に蕎麦の香りはします。
(ほかの蕎麦も同様ですし)
が、なんか言われてしまうとやや薄く感じてしまうのかも・・・。

まぁお腹がすいてとにかく流し込みたいときに重宝しそうな蕎麦でした!