日本神話を調べる1は↓です。タイトルを編集するのが面倒になったのでそのままで(笑)
しばらくは思考の拡散と要素の繋ぎでもしていこうかと思います。
さて、トヨウケビメを調べていたら、Twitterにも書いたんですけど
どうやらヤハウェとトヨウケビメを同一視する説があるらしいですね。
検索結果のオルタナティヴなブログから引用すると
旧ソ連科学アカデミーお墨付きサイキッカー、ベラ・コチェフスカ女史が、
「外宮」で「豊受大神」の『荒魂』である「多賀社」に引っぱられて涙し、
「ヤハウェが祀られてる」と言った話。
(週刊誌に載ったそう。そしてここを世界の聖地にするべきだと)
だとか。
で、YHWH=トヨウケビメ=豊穣神=土星(クロノス)=正方形(クロス)
の図式が成り立ったりするわけで。
かつ、トヨウケビメ=稲荷神(宇迦之御魂神)(うかのみたま)とした場合、
全国各地のお稲荷さんは大抵神社の隣にあるし、神社が神を封印しているとすると…。
天皇が一神教を進める為に神道を広めたという説もみたことがあるし…。
なんて妄想してしまってキリがないです。
なお、豊受大神が伊勢に来るきっかけとなったのが雄略天皇。
雄略天皇(ゆうりゃくてんのう、允恭天皇7年12月 - 雄略天皇23年8月7日)は、日本の第21代天皇(在位:安康天皇3年11月13日 - 雄略天皇23年8月7日)。考古学的に実在がほぼ確定している最初の天皇とされる
なんか、数字が…。
しかも、この神託を受けたのが
『大神宮諸雑事記』の第一「雄略天皇」の条に「即位廿一年丁巳」、すなわち雄略天皇21年とある
ということで、また21も…。
まあ、偶然としておきましょうか。
旧ソ連ってことはロシア正教が絡んでいる可能性があるから
その関連でYHWHと言った可能性もあるよね。
ただ、個人的にはYHWH説はしっくりこないので、別の方向で調べてみる。
同一視される神で気になったのが大物忌神(おおものいみのかみ)。
鳥海山は古代のヤマト王権の支配圏の北辺にあることから、大物忌神は国家を守る神とされ、また、穢れを清める神ともされた。鳥海山は火山であり、鳥海山の噴火は大物忌神の怒りであると考えられ、噴火のたびにより高い神階が授けられた。
穢れを清める神であり、国家を守る神。
うーん、このへんが限界かな?
なお、YHWHだとすると唯一神なのだが、トヨウケビメの家系?は
こんな感じで唯一ではないね。
まあ、真実を隠すために偽装されることはあるから否定はしないけどね。
(日ユ同祖論に繋がるから遠くに置くけど)
で、これを見ていたら、あれれ?死体がバラバラに???
とエジプトのオシリス神の話を思い出したんですよね。
だが、それを知ったセトは、執念で棺を探し出すとオシリスの遺体を14の部分に切断してしまう。そしてバラバラになったオシリスをエジプト中にばら撒いた。イシスは、再び救出に赴き、パピルスの舟で遺体の破片を探し出し、オクシリンコスで魚に飲み込まれた男根を除いて繋ぎ合わせた体を強い魔力で復活させた。しかし不完全な体だったためオシリスは、現世に留まれなかった。止む無くオシリスは、冥界の王として蘇る。
で、日本神話でバラバラになっている死体はカグツチですね。
みんな大好き(?)ヒノカグツチですよ。
火の神だったから生まれてくる際にイザナミの陰部に火傷を作ってしまい、
それが原因でイザナミが死んでしまうわけですが、それは生まれる前から大変じゃないの?
とも思ったり。
これが適当につけたエピソードなのか、深い意味があるのかはわかりません。
(イザナギが激怒しているし、近親相姦の可能性もある?
近親相姦から始まる壮大な親子喧嘩?)
まあ、ここでエジプトとくっつけるとキリがないので、そっちには行きませんが、
ここまで情報を追った時点でオーバーフローです(笑)
で、イザナミから生まれた神々は天津神と言うことでいいのかな?
もしかしたら豊受大神が国津神で、そこに天津神と国津神の確執があったりとか?
あかん、妄想も疲れたwww
Twitterでさ、西王母と豊受大神の繋がりを目にしたから、ちょっと調べてみたんですよ。
これが大失敗。
だってさ、情報量が無茶苦茶多いんだもん。
いや、まあ神話とかに出てくる神様とか調べたら多いのはわかるけどね。
なので、ちょっと調べた情報だけ書いていく。
(でもテーマは妄想w)
まずは豊受大神宮。
豊受大神が祀られている伊勢神宮外宮の正宮。
平清盛に関する話が残っているのも気になるところ。
で、豊受大神(トヨウケビメ)。
wikipediaより引用
『古事記』では伊邪那美命(いざなみ)から生まれた和久産巣日神(わくむすび)の子とし、天孫降臨の後、外宮の度相(わたらい)に鎮座したと記されている[1]。神名の「ウケ」は食物のことで、食物・穀物を司る女神である[1]。後に、他の食物神の大気都比売神(おほげつひめ)・保食神(うけもち)などと同様に、稲荷神(宇迦之御魂神)(うかのみたま)と習合し、同一視されるようになった[2]。
『丹後国風土記』逸文には、奈具社の縁起として次のような話が掲載されている[1]。丹波郡比治里の比治山頂にある真奈井で天女8人が水浴をしていたが、うち1人が老夫婦に羽衣を隠されて天に帰れなくなり、しばらくその老夫婦の家に住み万病に効く酒を造って夫婦を富ましめたが、十余年後に家を追い出され、漂泊した末に奈具村に至りそこに鎮まった[3]。この天女が豊宇賀能売命(とようかのめ、トヨウケビメ)であるという[1]。
稲荷神と同一視されるようになっているのか。
で、羽衣伝説ね。
Twitterで見た話は西王母の娘の織姫とトヨウケビメの羽衣伝説の共通性から、
トヨウケビメは西王母の娘ではないかという考察。
まあ、アジアの神話は繋がりあるだろうし、なんなら世界の神話も繋がってるだろうと広げてみる。
だって、羽衣伝説ってフランスにもあるらしいんだよね。
ちなみにトヨウケビメは8姉妹の末っ子。
で、西王母には7人の娘(七仙女)がいるらしい。
そして中国の羽衣伝説は
- 中国
- 『捜神記』によれば、豫洲新喩県の男が田に6~7人の女を見つけ、隠れて近づき、脱いでおかれていた衣を1枚隠す。男が姿を見せると女たちは鳥となって飛び去るが、衣を失った1羽は飛び立つことができない。男はそれを捕らえて妻とし、3人の娘を生ませるが、やがて女は娘から父に衣の隠し場所を聞き出させて取り戻し、娘たちを連れて去る[6]。『元中記』に残る姑獲鳥伝説にも同様の展開がみられる[6]。
で、牛郎織女のお話では
明の馮応京著『月令広義・七月令』の引く梁の殷芸『小説』には更に詳しく記されており、河東に住む天帝の娘である織女(織姫)が河西の牽牛郎(牛飼い、彦星)に嫁ぐことを許したが、嫁いだ後に機織りをやめたことで天帝の怒りを買い、河東に戻ることを強要、1年に1度だけ会うことを許した、と記されている。
天の川の東岸に暮らした織女は、人と神の恋情を禁じた天の女帝・王母娘娘(おうぼにゃんにゃん)の外孫女。
この王母娘娘が西王母の俗称(おうぼにゃんにゃんとはかわいい俗称やw)。
後からついたのかはわからないけど、繋がりはあるわけ。
人数の違いを意識するかどうかは難しいところ。
あと、西王母は”不老不死の仙桃を管理する、艶やかにして麗しい天の女主人”であるらしい。
不老不死の仙桃って桃太郎をイメージしちゃうよね。
と、キリがないんです。
不老不死の仙桃を管理する母と、豊穣神である娘。
もう情報を集めるだけでキャパオーバーになったので、本日はここで終了です(^_^;)


