先週末、ドボンサンに紅葉を見に行ってきたもみじ紅葉にはまだ少し早かったが、山は登山者で溢れかえっていた。


ベビーカーを押していたので、道が舗装されているほんの入り口までしか行けなかったもの、荷物いっぱいのベビーカーを押しながら上り坂を登ったので(息子は旦那が抱っこしていた)、それなりに登山気分は味わえた。


午後3時にもなるのに、まだお昼をとっていなかった私たちはベンチを見つけてお弁当を広げることにした。私たちの隣のベンチには入り変わり立ち代りご年配の登山客が座ったのだが、誰にでも話しかける愛嬌のいい息子は、たちまちみなの人気者に…。オイオイ、愛嬌がいいのもほどほどにしてくれと思った父母であった。


登山といえば、なんぞや?登山といったら、やっぱりマッコリでしょう!!ということで、真昼間から、ろくに登山もしてないのに、それも授乳中なのにマッコリ(濁り酒)を一人で飲んだ私。旦那はドライバーなのでお酒はノー。しかも、店で紙コップをもらうのを忘れたがために、ラッパ飲み。その姿を見た旦那が、「完全に不良ママだな。あー、イヤだイヤだ。みっともない」と言った。今回ばかりは、私もそれを認めざるを得なかった…。


一応、マッコリをベンチとベビーカーの間に置いて隠しているつもりだが…。


もう約3週間も前の話だが、ヨンサンにある『DOUGHNUT PLANT』に行ってきた。


店内やドーナツはお洒落だが、個人的にお味とお値段はイマイチかな。ボリュームがあるのはいいけど、ちょっと甘すぎるし、ドーナツというよりもどっしりしたパンって感じだった。それはそれでいいのだが、ミスタードーナツやクリスピークリームドーナツのようなドーナツを今か今かと待ち受けていた胃としては、ちょっと違~うって気がしたのだった。







結婚してからこの7年間、韓国でもデンマークでも私たちは車なしの生活に耐えてきた。


それはズバリ車を買うお金がなかったからだ。中古車だったら買えたのだが、旦那が『どうしても絶対に中古車は嫌だ!』という人間だったので仕方なく新車が買えるようになるこの時まで歯を食いしばって耐えてきたのだ。デンマーク時代なんか、家から一番近いマートに行くのにも電車かバスを利用せざるを得なかった。最短時間でも電車の場合20分、バスの場合30分はかかった。牛乳一本買いに行くのにも電車かバスに乗らねばならなかったのだ。3年間本当によく頑張ったと思う。


一方、韓国では今年の6月まで交通の便もよく、街のど真ん中に住んでいたから良かったもの、今のところに引っ越してきてからは買出しに行くのにも息子をおんぶしてバスに乗らねばならなかった。(今週、やっと近所に大型マートがオープンした!うれしぃ~ニコニコ)小粒ながらも息子は段々重くなり、息子を連れてバスで週末に買出しに行くにはもう限界が来ていた。


そんなこんなで新車を購入するに至ったわけで、その車は、現在、現代自動車の傘下に入っているキア自動車のフォルテというものである。今年の9月に販売開始されたばかりのニューモデルである。(何となくホンダのシビックに似ている…。まぁ、キアとしてはフォルテのライバルはシビックらしいが、えっ、ライバル?ってな感じである。)


貧乏人の私たちは安全は重視したいが、コストは抑えたいがために、エアバッグは完全フル装備したもの、オプションである新型(オート)エアコン、CDプレーヤー、ナビゲーション、飲み物置きなどは一切入れなかった。しかも、今時、旦那のたっての希望によりマニュアルです…。





やっぱり車のある生活っていいわぁ~~~~音譜

先週末、2週間の日本滞在を終え、韓国に帰ってきた。2週間という期間は本当にあっという間で、まだまだ日本に居たかったが、故郷滞在において居たい感が残るくらいの時に帰るのが、やはりちょうどいいのかも知れない。だって、その2週間はとっても楽しくて充実していたから。


私たちの日本滞在記をざっと写真でお伝えしたいと思う。(本当は友人や友人のお子さんたちの写真も載せたいのだけど、やっぱりみんな気にすると思うので掲載は断念しますぅ…。)


ANAに乗って韓国から日本へ!


CAさんからおもちゃを頂いてご満悦の様子。機内の中ではオムツ替えがしやすいようにズボンを脱ぎ、オムツ一丁に。

おじいちゃんとおばあちゃんに買ってもらったアンパンマングッズ!!


お友達の家に遊びに行ってきま~す!


家族みんな大好きで毎年訪れる長野へ。牧場にあったトラクターに初試乗車

レストランでは初ルッコラと生ハムのピザとマルゲリータの息子!よほど美味しかったのか、一人で約2枚も食べた10ヶ月児…。あんた、ピザを食べていいのかっっ!?食べさせたのはこの私だが…。

モーモー牛さんを見るのは初めてかお

お馬さんとも初対面馬

馬の歯をこんな間近で見たのは初めてだった母の私。

ホテルでは疲れてぐっすりぐぅぐぅでも、いつもの如く、2,3時間おきに起きてたけどね。


一面の黄金色。秋の風情もみじ ビバ、米の国!!


蓼科高原 バラクラ イングリッシュガーデンへ。


イングリッシュガーデンにて。

私が一番気に入った白いダリア。


レモンも初体験。すっぱ~いっ!!


日本滞在記だなんて言っておいて、殆ど長野滞在記になってしまったが、まあいいや。そうそう、ヨガフェスタ行ってきました。それはまた次の機会に~パー

きゃぁ~~~~~~!!!やったぁぁぁぁぁ~~~~~ロケット


な、なんと、先日ブログに書いた嵐のソウル公演(ARASHI AROUND ASIA 2008 in SEOUL)のチケットが取れたんです!!


それはもう気合入ってましたからっDASH!


生憎、私が日本に滞在している間(本日)にチケット発売が行われたので、最近仕事が忙しくて帰りの遅い旦那にチケット取りに参戦してもらうことにした。というのは、日本の実家のインターネットが遅い上に、チケットを発売するネットショップは韓国のサイトだったから。しかし、旦那にチケット取りをお願いしてから、正式に彼からオッケーの返事をもらうのに一週間かかったのだ。旦那とはずっと冷戦中だったので…。それはもう、毎日旦那の顔色を見ながら、いつ嵐の話を切り出そうか機会を伺っていましたよ。


結局、韓国を発つ前に旦那からオッケーの返事はもらえなかったのだが、なんだかんだ言いながらも旦那は絶対に協力してくれると信じ、私はネットショップに慣れていない旦那のためにネットショップ購入&決済マニュアルを作成し、ずーずーしくも旦那のPC用テーブルの上に置いてきた。


そして、日本に来てから3日後に旦那から参戦オッケーの返事をもらった。


理由は、これを断ると私に一生恨まれると思ったからだそうだ。


そんなこんなで、今日はチケット発売開始の10分前から旦那とネット電話で打ち合わせをしながら、サイトが開くのを待機。お約束通り午後8時ちょうどにチケット争奪戦が開始された。


そして、午後8時15分頃、無事チケットを入手!! 偉いぞ、旦那!でかした、旦那!


久々に緊張で手が震えた私であった。


このコンサート、本気で一人でも行こうと思っていたのだが、ブログに嵐のコンサートのことを書いたら、実は友人も嵐ファンだったことが判明。その友人がコンサートを機に、韓国に遊びに来てくれることになった。やったー!


チケットが取れたのも、今年超ライブ運がついている友人の祈りのお陰と、チケット取りをしている時にぐっすり眠っていてくれた息子のお陰と、孫が起きないように気を遣ってくれていた母のお陰、そして、何よりも忙しいのに早く帰宅しチケット取りをしてくれた旦那のお陰である。本当に皆のお陰で私は嵐のコンサートに行けることになった。私は常に皆に助けられ、支えられて生きているんだなぁと改めて実感してしまった一件であった。

来週末から2週間、日本に帰国する。今回の帰国は行きも帰りも平日なので、自宅-空港-自宅間の送り迎えがない…。一人で息子を背負って、手荷物を担いで、スーツケースを引いて、バスと電車で移動せねばならない。大丈夫やろか…。


そもそも、私にとって帰国とは、家族、友人(&友人のお子さん)に会うことである。+買出し。


でも、今回はまた別の目的があるのだ!どうして今回この時期に帰るのか?それは、なんとヨガフェスタ横浜2008に参加するからなのである。ふっふっふっふ。Yoga fest Yokohama 2008のHPはこちらから。


9月19日~21日までの3日間開催されるのだが、私が参加するのは最終日の一日だけ。会場が自宅から近かったら3日間参加したいところだけど、なにせ子持ちですからね。やはり3日間も親に息子を預けて、自分の趣味に現を抜かすわけにはいかない。


ホントは19日に行われるSHIHOさんの『おうちヨガ』に参加したかったのだが、18日が私たちの結婚記念日。やはり18日に帰国するのはマズイでしょうということで、帰国は19日に。残念ながら諦めましたよ。


で、私が参加するのはアシュタンガヨガのクラス2つと千葉麗子さんのインテグラル・ヨガの3つのクラス。一日に3つのクラス(4時間半)に参加して、私の体力持つだろうか?と今からちょっと不安である。ヨガの先生の話だと、出産後、体が元に戻るまで3年はかかるのだそう。産後の育児疲れと右手首のガングリオンでボロボロの私、ホント大丈夫かな…。


チケットを買ってから、できるだけ毎日ヨガをやることにしている。いつも息子を寝かしつけてからやるのだが、彼は私が添い寝をしていないとすぐに目を覚ましてしまう。なので、息子の夜泣きに中断されるまでの約30~1時間が私のヨガタイムである。


練習風景はこんな感じダウン









でも、最初は最近ヨガをまともにやっていない不安から変に焦って、意気込んでいた私だが、ガングリオンが悪化してから、もうできる範囲でやればいいやと、いい意味で力を抜くことができた。そもそもヨガは他人と競うものではなく、自分のペースで自分の体と相談しあってできる範囲で修行するもの。そうは言いつつ、やっぱり多少不安はあるが、どうせ行くならヨガを楽しんで、いっぱい学んでこようと思う。

◆ 通院中 ◆


持病である右手首のガングリオンが育児や家事に支障がでるくらい痛み出し、今週から毎日整形外科に通っている。この右手首はガングリオンが発生した2005年から常に痛いのだが、やはり右手首を酷使したりすると途端に激痛に変わる。


医者には、私が現在授乳中であるため、薬物治療は行えず、とりあえず物理治療(電気治療)しか方法はないと言われた。まだ注射器でガングリオンの中の水を抜くほどではないそうだ。(昔、日本で1回抜いたことがある。)右手が利き手の私は、本当に生活に支障がでるほど不便である。その為、ヨガも最近控えているし。


本当にどうにかならないのだろうか?と医者に聞いてみたところ、ガングリオンを完治させる方法は全身麻酔でガングリオンの袋を根こそぎを取り除く手術をするしかないそうなのだが、そのうち40%は再発するそうだ。だから、手術をするよりも、なるべく右手首を使わないようにして、ガングリオンと一生付き合っていく方法がベストなのだそうだ。


とは言っても、育児に追われる生活、そんなの無理である。何が一番手首に負担をかけるかって、抱っことオムツ替えと着替えである。オムツを替えの時と着替えの時なんか、レスリングをしているような感じである。息子は小粒ちゃんだが、ママさん友達も驚くほど力が強いのである。普通の子は、腕や脚が脂肪でプクプクしているけれど、うちの子はすでに筋肉質で硬く引き締まっている。赤ちゃんらしくない。そのくせ、小さいし軽いから、小回りが利き、動きが機敏である。(同じアパートに住む12ヶ月の男の子よりもハイハイが速いし。)そんなもんだから、私の右手首は一向によくなりそうもない。


◆ やんちゃ坊主 ◆


最近の息子は、やんちゃ過ぎるほどのやんちゃ坊主。もう、母さんヘトヘトです…。右手首も痛いしぃ。


<こうやって大人しく乗っているのもつかの間…>


<すぐに立ち上がる。>



<落下しては泣く。>


<台所に来ては戸棚を開け、中の物を出す。>

<出してもいいから、片付けて下さいな…。>

<ちゃぶ台に上がる。そして、落下する…。>

<AV用テーブルに乗り、TVやDVDやチューナーを叩きまくる。そして、降りられなくて泣く…。>


◆ コスモス ◆


今、うちの近所ではコスモスが満開。写真じゃ伝わりにくいと思うがとってもキレイである。


<我がアパートとアパートの前の散策路>



◆ 嵐に夢中 ◆


私の昔のブログからご愛読下さっている方は覚えてらっしゃるだろうか、2年ほど前に私が幼なじみの為に、韓国で行われた嵐のコンサートチケット取りをしたことを。ちなみにその時の記事はこちらです。


その時は正直言って、『嵐』=『女子バレーを応援していたジャニーズの子達』くらいしか、嵐についての知識がなかったし、メンバーを誰一人として知らなかった。


そもそも私は今までジャニーズにはあまり興味がなかった。中学時代、クラスの女子が光ゲンジにお熱をあげている頃も私は台湾のカンフーアイドルにお熱を上げていたし、SMAP全盛の時もブリティッシュロックやK-POPに嵌っていたし。


そんな私が今、嵐にはまっている。それはもうヤバイくらいである。毎日のように暇さえあれば、ネットで嵐の番組を見まくっているしね。


2年ぶりに上記の記事 を読んでみたら、当時私はチケット取りの為に嵐のファンカフェにも入会したとある。一体、どのファンカフェなんだろう。そんなことすっかり忘れていた。


そして、当時の私は櫻井翔君が一番いいと言ってる。今は、松本潤君と櫻井翔君!(松本潤君は『花より男子』の影響大!今、『花より男子 2 リターンズ』を視聴中!!)でも、メンバー一人一人いい個性を持っているので、それも難しいところだ。(勝手に悩んでます。)前にEちゃんが(幼なじみ)、「誰が好きって言うよりも、嵐全体の雰囲気が好きなんです」と言っていたが、今彼女の気持ちがよく分かる。


今年も嵐が11月に韓国でコンサートを行うらしい。今回は自分のためにチケット取り頑張っちゃおうかな。もうチケット取れたら、一人でも行きますよぉ~~~~!!すでに行く気満々走る人なのであった。こんな34歳、母でいいのだろうか。

皆さんから頂いたコメントがとても興味深く、考えさせられるコメントでしたのでここにご紹介させて頂きたいと思います。(皆さん、大丈夫ですよね!?了解を得ないうちにここに載せちゃってごめんなさい。事後報告です…。)そして、今回はこの場でお返事させて頂くことにします。すいません、何か返事がメールっぽくなっています。


<つるか そふぃーさん>


私もとりあえず、直感派で、一緒に居ると自分をさらけ出せて、心地がいいコトが最も重要。

 ご友人とやらは、きっと直感派ではなく、色々な条件を並べてそれに近い人を探している慎重派とでも言うておこうか。

 それにしても、職業で却下ってすごいね。
 きっと、弟さんは、職業なんて関係なくなるくらいのスゴイ魅力を持っている人でもなかったんやね、彼女にとって・・

 ってことは、彼女の場合、条件さえ揃えば、成立。でも、相手が彼女をどう思うか・・

 結婚する日は遠そう・・(ごめん、勝手な想像)


左矢印kaffe>


私もつるか そふぃーさんと同じく直感派。旦那に初めて会ったときに、『この人とは絶対何かある!!』って直感したしね。ピーンってきたもん!


私は結構一目惚れタイプというか、良くも悪くも『この人なんか気になる』『この人なんかムカつく』『なんかいい感じ』『かっこいいじゃん』って思う人を好きになるタイプなんだよね。だから、相手のことを良く知らないうちから恋心は始まっているって感じで。で、相手を知っていくにつれて、『やっぱり私の目に狂いはなかったわ』って(笑)


自分をさらけだせて、心地いいことって大事だよね。私はもっともっと厚かましくて、私の気難しさに合わせられる人、つまり、私と一緒に暮せる人。旦那曰く、私はヒットラーですので…。


つるか そふぃーさんのご指摘のように私も、弟さんは友人が職業も気にしないくらいのスゴイ魅力を持った人ではなかったんだろうって思うよ。逆に、弟さんは友人のことをどう思ったか?Hさんとはその後連絡をとっていなから、今度聞いてみようと思うんだ。


友人は私たちと反対で直感派ではないのよ。完全に慎重派だね。だから、私みたいに一目惚れなんて絶対にないみたいだし。あと、彼女は古風というか奥手というか。その前にお見合いした人が久々に条件もばっちりで、いい感じの人だったらしいの。でもね、お見合いした後に向こうから連絡が来なかったらしいの。


また、ここからは台詞スタイルで。


私 「じゃあ、あなたが連絡すればいいじゃない!」


友 「こういうのって普通、男から連絡するものじゃない?」


私 「今時、男も女も関係ないでしょう。この人いいなって思ったら、自分から行動を起こさなきゃ!」


友 「でも、女から連絡するのって何かねぇ…。」


私 「何言ってるの!出会いなんて、縁なんて、待っていただけじゃダメだよ。運命を切り開くのは自分なのよ!」


友 「でも、女に連絡もよこせないような男はやっぱり嫌だわ。男らしくないっていうか…。」


私 「いや、そういう問題じゃないでしょう。」


彼女の奥手さというか、変なこだわりに、う~んと唸ってしまったよ。


○ ○ ○


<els910さん>


わたしも、正直仕事というか、何をしているかどうか、というのは重要なことかも。お金は関係なく、今の夫も会ったときはひどい経済状況だったくらいなんだけど、自分の世界をもっている人に惹かれるんだよね。だから、人柄がよくても、安定した経済状況でも、まったく惹かれないこともあります。困ったことに、パーソナリティは二の次なんで、元夫も今の夫も変人ですがね。わたしの選美眼はどうなっているんだと我ながら疑ってしまうほど。
ま、どこに魅力を感じるかどうかは、人それぞれ違うのではないでしょうかね。
というか、知人のパーティで知り合うならともかく、最初から意図つきの紹介の場合は、うまくいくことのほうが少ないような気もするんだけどね。最初の段階でお互い選びあっているわけじゃないから。わたしも、一度、絶対あうはずと思って、友達と知人のお見合いをセッティングしたけど、わたしだけがいいと思っていただけで、当人同士はイマイチだったよう。

でもPは、当時は学生でお金がなかったかもしれないけど、尊敬できる部分たくさんもっているよ。小学校卒業してすぐに親元離れ、物理的にも自立してたなんてすごいよ。職業なんて関係ない。もう生き様がかっこいいと思う。
逆に、Pみたいな人はなかなかいないんじゃないかな。
お友達も、そういうなんか惹かれるものがあったら、職業に関係なく好きになるんじゃないかな。
そういう人をみつけるのが、難しいけどね、、、


左矢印kaffe>


確かに、意図つきの紹介って難しいよね。特にこの年になると余計ね。向こうもこっちもそれなりに目も肥えているだろうし、条件も厳しくなっているだろうし、だからこそ相手選びに真剣だろうしね。お見合いもコンパもしたことのない私がいうのもなんだけど。今更ながら、一度くらいコンパに参加しとけばよかったなと思うよ。


でも、ホントどこでご縁があるか分からないからね。私の従兄妹はお見合いで運命の人に出会えたし。結婚して15年くらい経っているけれど、今でもラブラブだし(ラブラブって古いのかしら?)、意外に超資産家だったしね(これには私もビックリよ)。


どこに魅力を感じるかは、どこに惹かれるかって、ホント人それぞれだよね。それに人の魅力って、ここがいい、これがいいって、一言で言えるものでもないしね。どうして旦那を選んだのかと聞かれて一言で説明できないし。色んな面を総合して惹かれたというか。それってやっぱり、条件よりも直感的、感覚的なものなんだろうなって思う。


友人も「もう彼の職業なんてどうだっていい!」って思うくらい彼女にとって魅力的な男性に出会えるといいんだけどって思うけれど、とにかく慎重派な彼女だからねぇ~。


この人だ!って思う男性を見つけるのって、簡単ではないからね。私はこの一件があった日の晩、心からそう思って、Pに「私は割と早くにあんたと出会って、結婚して本当によかったよ」と話したんだ。Pは「そうかぁ~!?」とテレ笑いしてたよ。


○ ○ ○


<ろこさん>


私は能力と性格で見ますね~。
外見は二の次。職業は、適正に合っていて、本人もその仕事に打ち込めていればいいのではないかと。それに、やっぱりそういう人は輝いて見えますし、一緒にいたいって思います。
私も20代での結婚ですが、もし30代になって、自分だけでも家計が成り立つようになっていたら、変わっていたのかもしれません。相手も30代だと仮定すると、やはり職業はさておき、ある程度の収入は求めていたかも。
ご友人も、彼女に合った相手に出会えるといいですね。


左矢印kaffe>


そうそう、私も仕事はその人の適正に合っていて、本人が仕事楽しい!やりがいがあるって思える仕事だったらいいなって思います。仕事の愚痴ばっかり言っている男性はどんな職業についていても嫌ですもん。そんな男性に会ったら、私は即「だったら、その仕事辞めれば」って言っちゃいますから。そんな私は男性からも苦手意識を持たれますが。


私もろこさんのように、やっぱり相手が30代だったらある程度の収入は求めると思います。でも、一般の30代の女性が求めているより基準は低いかも。それと、貯金も。ある程度の貯金はあって欲しいと思います。有り金を全部使ってしまうようなタイプはアウトですね。でも、逆にケチも嫌。


外見は二の次なのですか。私は結構、外見重視かも(笑)でも、それはイケメンかどうかということではなく、私の好みの顔って感じですね。(でも、実は面食いの私。だから、この年になってもミーハーです。芸能人大好きです!)いい顔をしている人。一瞬でもカッコええわと思える人(笑)でも、どんなに顔の造作が好みでもマイナスオーラが出ているようではダメですね。顔どうこうよりも、体全体から湧き出るカッコよさが大事かな。


○ ○ ○


<あじゃりさん>


こっちの人は何かにつけて外見を気にしてる感があるよねー。結婚相手に経済面も重視してたり、双方の家の経済面が釣り合わないと、結婚も進みづらいとか何とか。
全くわからなくはないけれど、肩書きやら経済面にポイントをしぼるってのはやっぱりよくわからんよね。
お友達のソゲッティングの話も考えさせられるけれど、それより旦那さまの生き様、とてもカッコイイと思いました。
素敵な旦那様と出会えたね☆


左矢印kaffe>


あじゃりさんの旦那様も素敵だよ!!ホント、体全体から男らしさといい人オーラが出ているし。娘さんにぞっこんな子煩悩パパな一面も魅力的だしね。


韓国人は、ホント外面重視だよね。そして、金持ちの男には絶対と言っていいほど、美人or整形美人の奥さんがいるよね。逆に、こんな美人なのに、なんでこんな男性(外見だけで判断)と結婚しているの~?って思うと、その男性は弁護士だったり、医者だったり、社長だったり、跡取り息子だったり、土地成金の息子だったり、つまり金持ち。その構図を見て、うちの旦那は「ちぇっ、腑に落ちないよな」って言ってますわ。でも、やっぱり美を維持するには、苦しい生活は無理だもんね。それこそ、エステにも美容院にも通いたいだろうし、体型維持のためにスポーツジムにも通いたいだろうし。そうなると、今度はベビーシッターをしてくれる人を雇わなきゃならないだろうし。一方、それらの男性も美人の奥さんを連れていることが一種ステータスみたいなもんだからね。


やっぱり人間って知らず知らずのうちに、生活臭が出ちゃうものだからね。だから、私も常々気をつけなくっちゃって思ってはいるけども…。


確かにスゴイなぁ~とは思うけれど、私自身肩書きやお金に左右されない人だから、そういうのにこだわる人はやっぱりよく分からんね。あっ、ただ私の場合、俳優や歌手には揺らぐけど(笑)

韓国人の友人は75年生まれ。今までに何度もお見合いをしたり、ソゲッティング(=紹介ting<韓製英語>いわゆる紹介。意味はお見合いと同じだが、お見合いよりもちょっとカジュアルな感じ)をしているのだが、自分に見合ったというか、この人!!といった男性に出会わないそうだ。


そんな友人からは度々、「誰かいい人がいたら紹介して」と言われていたのだが、結婚を前提とした男女に気軽な気持ちで紹介することができなかった。というよりも、異性の友人がほぼ皆無の私には、周りに紹介するような男性(彼女に見合いそうな男性)がいなかったと言った方が正しいだろう。


先日、一緒に翻訳の仕事をしていたHさんが我が家に泊まりに来た。ひょんなことから、友人とHさんの弟さんを会わせてみてはどうだろう?と思った。私は弟さんとは会ったことがないのだが、HさんやHさんの旦那さんであるKさんからよく話は聞いていた。以前、Hさんの旦那さんであるKさんが「Cさん(私)が結婚していなかったら、ぜひ義弟を紹介したかったのになぁ。義弟は本当にいい奴なんだよ。一押しの男だね」と仰っていた。私はKさんを信頼しているので、Kさんが『いい男』と太鼓判を押しているのならば、きっとそうに違いないと思った。


Hさんに友人のことを話してみると、Hさんも話に乗ってきた。Hさんの弟さんも、結婚したいが相手がいないと嘆いているそうだ。それに弟さんは私と同じ74年生まれ。歳もいい感じである。


早速、私は友人に、Hさんは弟さんに連絡をとった。Hさんと私は「2人がうまくいくといいね」と話していた。その数日後、2人は会うことになった。


2人が会った翌日、友人から電話があった。


私 「どうだった?」


友 「ダメだった…。」


私 「えっ、何で?何か気にいらないことでもあったの?」


友 「職業が…。○○ランド(韓国の大型家電チェーン店)の販売員だって。」


私 「うん、知ってるよ。えっ、彼の職業が気に入らないの?人柄は良かったでしょう?」


友 「うん、人柄は良かったけれど、やっぱり販売員は嫌だわ。」


私 「…。彼、マネージャーだって聞いたけど。」


友 「マネージャーでも販売員には変わらないでしょう。」


私 「そっかー…。」


友 「それに彼の家、あまり裕福そうじゃないし。」


私 「でも、貧乏でもないでしょう。お兄さんは独立して事業しているっていう話だし、Hさんだって3軒も不動産活用してるし。そのうちの一軒は弟さんからお金借りてるって話だよ。」


友 「といっても、数千万ウォン(数百万円)でしょう。」


私 「もう会わないの?」


友 「うん、会うつもりはない。やっぱり職業がね…。」


なんか凄くショックだった。友人は職業や、バックグラウンドやお金で結婚相手を選ぶような人じゃないと思っていたからだ。


前に旦那が言っていたことを思い出した。「彼女は、案外野心家だよ。お金大好きだね。」


私は、彼女はそんな人間じゃないと反論した。


私には分からない。相手の職業がそんなに大事なのだろうか?ちゃんと真面目に働いていたらいいのではないだろうか?相手の実家が金持ちか否かが大事だろうか?私は、もちろん借金があったりしたら嫌だけど、そこそこの生活が送れているのならば、別に裕福じゃなくても構わない。


でも、やっぱり20代で結婚後のことなんかよく考えもせずに恋愛結婚した私と、30代でお見合いしながら結婚相手を厳選している友人とでは立場が全然違うのは当たり前だ。うちの場合、当時私は27歳、旦那は22歳だったから、経済的な面では未来の彼を信じるしかなかった。当時、旦那の貯金は殆どデート代につぎ込んでしまって、ろくに残ってなかったし(でも、英語の先生のバイトをしていたので、どうにかそれなりの生活は送れていた。あと、当時の旦那の生き様と夢に感動した一企業の社長が旦那のパトロンとして生活費を支援してくれていたので。私と付き合っていることがバレちゃってからは(女にうつつを抜かしやがって真面目に勉強もしてないのかっっ!と)、即効支援が打ち切られてしまったが…。)、結婚してからデンマークに戻って大学に入学することになっていたから、少なくとも旦那が大学を卒業してから1、2年までは苦労することは目に見えていた。だからこそ、うちの両親は私たちの結婚を猛反対していた。でも、私は中学卒業後、親から独立してバイトをしながら一人暮らしをしてきた旦那を、留学資金を1年半もの間、郵便配達をして貯めてきた旦那を知っていた。それに、私の方が明らかに所持金は多かったが、デート代は私よりも旦那の方が負担していたし、同棲を始めてからも家賃も半々、生活費も半々にしていた。だから、若かったけれど旦那を信用できたし、何度も何度も両親を説得したのだった。当時の旦那はまだ親のすねをかじっていてもおかしくはない年齢だったが、もし、本当に親のすねをかじっているような人だったら、やはり親を説得するのは難しかったかもしれない。


20代前半の男性と30代半ばの男性に求める条件が違うのは当たり前のことだと思う。それに、結婚のことなんか考えずに恋愛し、ただ『この人と一緒にいたい』という気持ちだけで結婚してしまった私と、これから結婚を前提にお付き合いする人を厳選する友人とは、当然のように相手に求める条件は違うであろう。


でもやっぱり、経済&職業面だけでいうならば、真面目に正社員として働いているならばいいんじゃないかと思ってしまう。職業がどうあれ、酒やギャンブルに狂っていたり、借金を抱えていたり、あまりにも転職歴が多くなければいいんじゃないかと…。私の考えが甘いのかな?


私は今もっている財産や職業よりも大事なのは、その人が逆境に強くて、臨機応変で、何事にも前向きで、能力を備えていることだと思う。人格面でいうならば、やっぱり誠実で、優しくて、理解力のある人!?でも、ハッキリ言って、私はお金よりも雰囲気やオーラやルックスの方が大事。だって、雰囲気やオーラや顔に、その人の内面から生活態度などすべてが現われていると思うから。


結婚相手を見つけるのは彼女。それぞれ好みも違うし、男を見る目も違うし、相手に求める条件も違う。私が余計な口出しをする必要はない。(だから思いのたけをブログに書いているんだけどね。)もし私が今独身で、お見合いをしている身だったら一体どうなんだろう?と考える事ほど無意味なことはないとは分かっていても考えてしまうのであった。

ソウルの北エリアにしろ、南エリアにしろ(でも個人的には北エリアの方が好き)高級住宅地好きの私たち。ちょっと高級住宅地をドライブしてみた。


そこで見つけた、トラディショナル且つモダンな住宅街。韓国と西洋がいい感じにミックスしているではないか。守衛さんにお願いして、ちょっと見学させてももらった。


気になるお値段だが、一軒あたり約4億円だそうだ…((((((ノ゚⊿゚)ノ


そして、更に月々の管理費が20万円は下らないとのこと。ひぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇΣ(゚д゚;)


いるんだなぁ、金持ちって(@ ̄Д ̄@;)


暢気なMと私は、「いつかこんな家に住むぞぉ~」と話していたっけ。



<モダンな韓屋風住宅地>


<一軒あたり4億円…(ノ゚ο゚)ノ>



<守衛さんのワンちゃん。とっても可愛い~ラブラブ