ペペロデー(ポッキーの日)は息子の3歳の誕生日だった。韓国では4歳になるのだが。


誕生日といえばケーキ!そう、旦那の本領が発揮される時である。(旦那はケーキ作りが趣味!?というか上手)翌日の12日には保育園で息子の誕生日会が開かれる。ぜひ、旦那に美味しいケーキを作ってもらおうと思っていたのにっっ!なんと、2週間の出張が決まってしまった。しかも、今回は韓国→ドイツのフランクフルト→ミュンヘン→クローナハ→ミュンヘン→フィンランドのヘルシンキ→デンマークのコペンハーゲン→ホルベク→コペンハーゲン→ドイツのベルリン→デュッセルドルフ→ミュンヘン→韓国という強行スケジュールである。そんな旦那は明後日帰国する。


2週間もの旦那不在は海外在住の妊婦にとって不安である。しかも、子供もいるし。だから、助っ人 兼 合同誕生日をしに(父の誕生日は9日なので)日本から両親に1週間だけ来てもらった。


そんなわけでケーキ作りはあまり得意でない私の役目となってしまった。韓国のママさんはみんなパン屋で売っているデコレーションケーキを持たせているけど、私はどうしても手作りのケーキを持たせたかったのだ。でも、本当に両親を呼んで正解だった。彼らの助けがなかったら保育園のお誕生日会の準備でぶっ倒れていたかもしれない。


ペペロデーにケーキ3個、クルミ&レーズンロールを30個くらい焼いたのだが本当に大変だった。


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<手前の2つは保育園用、奥のは家族用。本格的なガトーショコラケーキに仕上がったチョキ

息子が大好きなブラウニーだけどね。>

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<保育園に持っていくロールパン>

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<ハッピー バースデー トゥー ユーチョコ


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<お祝いされて照れている(●´ω`●)ゞ>

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<旦那がドイツから服やらブーツやら買い込んでくると思うので、ママからのプレゼントは

『からすのパンやさん』だけ。>


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<じいじ&ばあばからのプレゼントは機関車トーマスのレールセットとパーシー、

そして、じいじが選んだタートルネックシャツとパーカー>


パパも一緒にお祝いできなかったのは残念だったけど、心温まる誕生日パーティーだった。

昨日、一昨日のバックの勢いで妊婦&非妊婦兼用のスカートを作ってみた。


日本滞在にあたって、毎回悩むのはやはり持っていく洋服だ。特に今は夏から秋へと変わる

微妙な季節だし、妊婦なので持っている服(ボトムス)も少ない。そして、何よりも荷物を軽くしたい。


妊婦といっても私の場合、トップスはすべて普通のTシャツやシャツ、チュニック、ワンピースを着て、

パンツだけマタニティ用のを履いている。今のところは普通のギャザースカートも履いているが

大分ウエストが苦しくなってきた。


持っているマタニティ用のボトムスは、息子の妊娠中(2007年)に買ったベルボトムの

ブルージーンズ1枚、ブラックジーンズ1枚、黒いパンツ1枚、レギンス7分丈&10分丈各2枚、

サマースカート1枚、そして今年新たに買ったスキニージーンズ1枚だけである。


最初のベルボトムジーンズ2枚はスキニージーンズが主流の今ではちょっと流行遅れ。

多分寒くなってきたら履くと思うけど、今の時期はちょっと暑苦しい。黒いパンツはやけに太くて

(韓国でいうトンパジ)明らかに時代遅れだったが、買いなおすのはもったいないほど状態が良かったので、

自分でミシンでスキニーパンツに縫い直した。なんせ、恐らくこれが最後のマタニティライフになると思うので、

なるべく買わずに済ませようとと。


レギンス7分丈とサマースカートの時期もそろそろ終りそう。レギンス10分丈も持って行くトップスに

合うかどうか微妙。


ということは、日本に持っていけるのはスキニージーンズ、黒いパンツ、かろうじてサマースカートの

3枚だけ。3枚をローテーションするか…と思っていたのだが、先週の土曜日に旦那の仕事の関係で

東大門市場にある布市場に行く機会を得たおかげで、出産後も履けるスカートを作って持って行こうと

思いついた。作成成功すればの話だが。


って、ここで何も私のスーツケースの中身の話をすることもないじゃん…と、書いてから思った…あせる


早速、作成の方に。


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<今回はちゃんと描きましたよ、仕上がり図!!>


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<これが裁ち方図。恐らく私にしか理解できないでしょう。

そのまま履いても、中にレギンスを履いてもおかしくない丈、産前と産後ではウエストの位置が

変わるので、いずれにしてもおかしくない丈にするのに、寸法にはすごく悩みました。>


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<完成品ニコニコ 布は紺のギンガムチェック。ウェスト部分はボタンをつけて

産後も履けるように調節可能にしました。>


いかにも手作りって感じがするけど…別にいいや、日本に持って行こう。

次の日曜日に日本に一時帰国する予定である。帰国にあたって、バックを新調したいと思ったのだが…。

なぜか私は帰国が近づくとバックを新調したくなる。どうしてだろう?旅がそうさせるのか?


さて、どんなものにしようかとデパートやネットを物色してみたが、適当な欲しいバックがない。

いいなと思うのはすべて高い。ということで、自分で作ることにした。布のバックを愛し

(シンプルな皮のバックも好きだけど)ブランド物にご縁のない私は、バック第1号を作ってから、

リュックサック以外はもっぱら手作りである。


バックを作るのは確か3~4年ぶり。2週間前くらいからやろうやろうと思いながらも、やる気が出ず。

ついに出発まで1週間を切ってしまったので、やっと重い腰を上げたってわけだ。いたって簡単な物しか

作れない私は、久々のバック作りに昨晩から緊張気味であった。


朝、息子を保育園に送り出してから、早速バック作りを開始した。


1.デザインは昨晩寝ながら考えた。図案は頭の中に入っている。


2.では、出来上がり寸法を考え、裁ち方図をメモ帳に描く。


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<こ、これだけ…、超手抜き。とにかく面倒くさいことが苦手なのだ。

(これは仕上がり図ではなくて、布の裁ち方図です!)



3.表布と中布を↑の通りに裁断する。


4.表ポケットと内ポケットを作り、表布と内布に縫い付ける。


5.中布を袋状に縫う。


6.表布を袋状に縫う。


7.表布に持ち手を付ける。


8.表布と中布を合わせてマチをつける。


9.入れ口を縫い合わせる。


すべての工程を終え、3時間ちょいで完成!!ヤッターヾ(@^▽^@)ノ


ダウンこれが、出来上がったバックです~。


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<表布(リネン)はソウルの東大門市場で、中布(コットン)はコペンハーゲンの布屋で購入。>


これからの季節に合いそうで、ナカナカ満足している音譜

久々の更新である。

前回の記事にちょっと触れると、息子の腸には回虫はいなかったようだ。

まず下痢や便秘をしない、健全な腸。排便回数は1日に2~3回!!

しかし、今も変わらず11キロ代をキープしている。ナゼだっっ!


話は変わるが、私は本が大好きである。

本屋で暮したいほど、常に本に囲まれていたいほど好きである。

台所や居間や寝室には必ずといっていいほど、読みかけの本が置いてあるし、

夜寝る前は必ず読書してからじゃないと眠れない。


密かな夢は図書館の司書になること。でも、もう遅い(だろうね)。

(しかも、『密かな』とか言いながらバラしてるし。)


学生時代の楽しみといえば、東京神田の三省堂や古本屋街に行くことだった。

授業が終ると、ひとりでよく本屋街に通ったものだ。本を読みながら喫茶店でお茶したり。

ついでに、御茶ノ水の楽器屋にも足を延ばし、よく立ち寄った。それで、学生の身分にしては

結構値が張るギターをバイト代で購入。それも男性向きのデカイやつ。当時は、ロックバンドにも

憧れていたのでね。ふふふ。


今では日本に帰るたびに、新宿の紀伊国屋には(息子を両親に預けて)必ず2回は行く。

地元の小さな書店にも(息子を両親に預けて)連日通っている。去年からはまた地元の

文化センターにある図書館にも通い始めた。親はそんな私を見て「本好きもいい加減にしたら~」と

半ば呆れている。


本好きな私だが、全般的にあらゆるジャンルを読むのではなく、興味のあるものしか読まない。

近代小説はほとんど読まず、読む小説といえば半世紀前くらいのものばかり。

だから、文学には疎い。


やはり私は、小説よりもルポやエッセイ、実用書、専門書のほうが好き。最近もっぱら読んでいるのは

育児(シュタイナーとか)、財テク(お金ためたいやん)、環境(エコ系)、料理(マクロビオティック)、

被服、心理学(現在、韓国人心理学者の本を読んでいる。)など。


以前、日本でちょこっと出版社でも働いていた私のもう1つの夢は、本を出版すること。でもでも、

これもかなり難易度が高い。まず文才がないしね。自費出版ならお金があって、努力すれば

可能だろうけど…。で、何を書く?


でもね、そんな私にも『本を出した感』を簡単に味わえるものがあったんですキラキラ

そう、実費出版の写真集!


息子が生まれてから、たまりにたまっていく写真データ…。それはもう恐ろしいほどの数である。

見て見ぬ振りしてこの2年半の間放置してきたが、2人目の出産前(現在、妊娠5ヶ月目)には

どうにかこの膨大な量の写真データを整理しないとと思い、おもーい重い腰を上げたわけだ。


写真を整理するため、ヨガを再開するため、縫い物をするために8月いっぱいで仕事を辞め、

産休に入った(つもり)。翻訳のパートナーは出産直前まで仕事してほしいと言ってくれたのだが、

やはり映像翻訳の仕事はハードだ。今は、自分の体と時間を優先しようと思った。


まず、今年の2月にデンマーク旅行に行ったときのものから手をつけることにした。

わずか10日間ほどの旅だが、写真データは400枚以上にも上った。私の作ろうとした写真集は

最大60ページだったため、旅の前半に行った旦那の故郷のフェロー諸島と、後半に行った本土の

コペンハーゲンの2冊に分けることにした。


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<左がフェロー諸島編、右がコペンハーゲン編、表紙の写真はいずれも3人の搭乗券>


<以下4枚、フェロー諸島編>
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<以下4枚、コペンハーゲン編>
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『デンマーク紀行2010』 上・下巻(各50ページ)


撮影: 私(私が写っていないものはほとんど)

     旦那
     友人(Sちゃん、Kちゃん)

文:   私

校正: 旦那

編集: 私


ふふふにひひ

先週の土曜日に息子が食べた物。


<朝食>

デンジャンチゲ(味噌鍋)

玄米ご飯 大人の茶わんで2/3杯

じゃこの佃煮

キムチ


<午前のおやつ>

とうもろこし 1本半

すもも 8個


<昼食>

ナッツとドライフルーツの自家製ロールパン 2個

パパが焼いたパンケーキ 3枚(1枚が直径26cm)

豚骨しょう油ラーメン 少々


<午後のおやつ>

ブルーベリージャム入りの自家製ヨーグルト

スイカ 大1切れ


<夕食>

コンナムルパップ(豆もやしと牛肉の炊き込みご飯)大人の茶わんで大盛り1杯

ファンテグック(乾燥タラのスープ)

ヤクルト 1本


どうやったらあの小さい胃袋にこれだけの量の食事が入るんだ?

保育園でもうちの子が一番大食いらしいが、クラスで一番痩せている。

現在32ヶ月の息子の身長は標準並みだが、体重は16ヶ月並み…。

食べないで痩せているわけじゃないので別に心配はしていないが。

運動量も並じゃない息子にとって、これでも摂取カロリーが足りていないのか?

食べる量に比べ全然体重が増えないため、旦那は腸に回虫を飼っているんじゃないかと

疑っているが…。


ちなみに、この日の排便回数は5回であった。

ちょっと前の話だが、今年の3月にパジュにあるプロバンス・マウル(村)に行ってきた。その時の息子の十五面相写真。


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ここはそのプロバンス村にあるソレントという(チェーン店の)イタリアンレストランなのだが、他の店舗(同じチェーン店で)よりも若干美味しかったような気がする。プロバンス村自体はやはり韓国色が強く、プロバンスに行ったことのない私でも、「ここはプロバンスと違うだろう」と思わせるような村!?だったが、まあそれなりに楽しんだ1日だった。


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<ケイジャンチキンピザ>

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<3種のチーズのピザ>

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昨日、体調が思わしくないのでベッドで横になっていると、外から男性の声が聞こえてくる。数人の男性がペチャクチャ喋っているので、いつものように草取りのおじさんたちだと思っていた。


息子の保育園のお迎えの時間になったので、起きてとふと外を見ると、銃を抱えた10人くらいの軍人がうちの真ん前にテントを張っていた。びっくり!やはり状況は緊迫しているのね。その後、彼らは交代制で見張りを続け、夜の10時過ぎに撤退していった。いざという時のために、軍は総出でシュミレーションを行っているのだろう。いざという時が来ないことを祈るしかない。


さて、息子の保育園通いももうすぐ3ヶ月になろうとしている。この保育園は行事が多くママはお弁当が大変だが、子供たちにはとってもいい経験となっていると思う。


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<月1回のお料理の日 - 4月は山つつじのお餅>


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<完成!>


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<月1回の畑仕事 - 4月>

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<遠足 - インチョン蝶公園>

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<お友達とポッポキスマーク

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<老人ホーム訪問 - 手作りのカーネーションをおばあさんにブーケ1

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<子供の日のイベント - シフン市にある公園>

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<団体写真>


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<5月の畑仕事 - お前は何やってるんだ?>


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<サンチュを頭に…。>


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<毎週木曜日は果物の日 - みんなで切り分けます。>


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<月1回のお料理の日 - 5月はブッチンゲ! このエプロンと三角巾はママのお手製にひひ

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<シロツメクサの冠!?>


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<お絵かき - 今回は海の色>


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<人形劇鑑賞の日>

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<好きな女の子の隣で人形劇を鑑賞>

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<帰りのバスもで彼女の隣にバス

私の誕生日は3月でもう2ヶ月も前のことなのだが…。


今年の36歳の誕生日の前日と当日は、仕事に追われていた。


前日の夜のこと。仕事が一段落し、寝床に入ったもの、「ピー、ピー」とオーブンの音がうるさい。

旦那が何かを作っているようだと思いながら寝た。


当日は、朝から仕事に取り掛かった。午後、仕事が終わり台所へ行くと、

旦那の手作りのバースデーケーキが置いてあった。昨夜からこれを作っていたのだ。


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今回はスポンジからすべて手作りしたらしい。息子も少しお手伝いしてくれたようだ。


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見た目は不恰好だが、甘さ控えめで、トッピングのハチミツで炒ったクルミも香ばしく、とっても美味しかった。


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プレゼントはルクルーゼの入れ物だった。色がまさに私好み!ここに紅茶のティーバックを入れている。


息子がお誕生日の歌を歌ってくれ、簡単な誕生日会を開いた後、両親を迎えにインチョン空港に

向かったのだった。とっても慌しい1日であった。

コメントくれたお友達、ありがとう!!


いっちゃんさんの旦那さん、16日に出発できたのね。26日か28日の帰国だったら大丈夫だろうね。空港閉鎖の真っ最中に移動じゃなくてよかったね。無事に帰られることを祈ってるよ!


あやっちさん、ありがとね!火山が噴火するなんて、やっぱり異常気象と関連があるんではないかと思ってしまうよ。今年の春はやけに寒いしね。今朝もヒョウが降ってたしさ。日によって寒暖の差が激しすぎるし。早く本格的な春!?になってほしいわ。


☆ ☆ ☆


先週の木曜日の夜、旦那がドイツから無事帰国した。出張前からの風邪をドイツで悪化させ、目は真っ赤に腫れ、咳がひどく、憔悴しきっていた。当の本人は2キロ痩せたと喜んでいたが。おい、風邪で痩せても痩せたうちに入らないだろうよ。本格的に痩せてくれ!そういう私も、人のこと言えたもんじゃないが。


母が日本に帰国してから、忙しい毎日を過ごしている。週に3回ヨガに通い、週に3日仕事しているのだが、それに家事をプラスしたら、時間制限いっぱいといった感じである。


旦那の会社で第2期・通信教育を始めた。で、やはり今回も試験を受けるのは私の役目。旦那は今回、<ビジネス戦略/心理学/自己啓発>を選択したのだが、その教材は600ページにも渡る。もちろん、韓国語。旦那はちょっと目を通しただけで読書放棄=試験放棄。


旦那 「ママ、今回も試験頼んだよ。」


私 「やだよ、今回はあんたが受けてよ。自分で選択したんでしょ。それに誰のための勉強よ!!」


旦那「じゃあ、いいや。6万ウォン払うから。試験に落ちると受講料の6万ウォンが実費なんだよね。」


私「くっ、くそ~~~~!」


ということで、今私が代わりに本を読んでいる。試験の締め切りは今週の木曜日なのだが、明日から翻訳の仕事に入るので、今日のうちに受験しなければならない。6万ウォンのために頑張らなきゃって、何で私が!?

しかも、今夜は保育園の保護者会があり、私が参加する予定。ああ、忙しい。

って、私ではない。


さて、3月の私の誕生日から韓国に滞在していた母が昨日、日本に帰ってしまった。父も母と一緒に来たのだが、飲み友達との飲み会を休みたくないお稽古事を休みたくないらしく、10日間の滞在で一足先に帰っていった。母がいると、育児も家事もついつい母に頼ってしまっていけない。母のお陰で、楽ができた1ヶ月だった。いつも感謝してます!


そもそも、この時期に両親が韓国に来てくれたのは、旦那の海外出張があってのこと。このわんぱく&やんちゃ&話好きの息子と2人っきりの生活に自信のない私は、旦那の出張の日程に合わせて、母に韓国に滞在してもらっていた。


のだが、……。


4月7日から10日間、ドイツに行っていた旦那。昨日のフライトで、今日のお昼ごろ帰国の予定だった。


しかしっっ!!


皆さんもご存知のように、アイスランドの火山噴火による火山灰の影響によって、現在ヨーロッパ全域で空港が閉鎖されている。もちろん、旦那が使用するフランクフルト空港も閉鎖されたまま。現時点で、空港再開は未定であり、今の段階では、早くて26日のフライトになるということだ。ガーン、あと一週間以上もあるではないか。旦那以外にも社長を含め、9人の社員がフランクフルトで足止めを食らっている。


こういうことって、ニュースを見て「まあ、みんな大変だね…」って思う、いわゆる他人事のニュースであって、今まで自分とは無縁という気がしていたが、まさか身内がこういうことに巻き込まれるとは。でも、不幸中の幸いで、空港閉鎖、運航休止の原因がテロとか戦争じゃなくて、本当に良かった。天災だから仕方がない。無事に帰って来てくれればいい。


あと、旦那は出張だからまだ良かった。もちろん、仕事には支障がでるが、会社命令で行った先でのことだ。これがプライベートの旅行だったら、一大事だったろう。仕事なり学校なりに影響が出るし、経済面でも打撃を受けていたことだろう。


とにかく、周辺の住民の安全と、安全な運航の再開を祈っている。