長男を幼稚園に送ってから、車で両親と次男とヨイドにある漢江(ハンガン)公園に行ってきた。 旦那の会社がこの近くにあるので一緒にお昼を食べようと思っていたのだが、肝心な携帯を家に忘れてきたため旦那と連絡が取れなかった…。
先週、久々に洋裁をした。
保育園の時は入園時に家から持参したコップを園で毎日洗ってくれていたのだが、幼稚園では使用したコップを毎日持ち帰ってくる。そして、毎朝洗ったものをお弁当箱と一緒に幼稚園に持っていく。お弁当箱は幼稚園で買ったのでお弁当箱入れがついてきたのだが、コップ入れはコップをうちで用意したのでなかった。だから、ジップロックで代用していたのだが、不経済だし(もちろん洗って数回使うが)、見た目もよくない。
同じく、保育園は上履きというものが存在しなかったのだが、今は毎週金曜日に幼稚園から上履きを持ち帰り、週末に洗い、また月曜日に持たせるのだが、上履き入れもジップロックで代用していた。
コップ入れと上履き入れを作ろうと思いながらも次男が家にいるのでミシンを使える機会もなく、また週末も出かけてばかり、元々面倒くさがりの性格も加担して、すっかりジップロックに頼ってしまっていた。
そんな折にうちの両親が韓国に遊びに来てくれた。強力な助っ人がいるこの機会を逃すわけにはいかないと重い腰を上げ、父に次男の子守をしてもらい、母には裁縫のアドバイスをしてもらって、コップ入れ3つ(毎日変えられるように)と上履き入れ1つを縫い上げた。
生地はすべて昔に買ったものなのだが、私は男児のママになるべくしてなったとしか思えないくらい、色にしても柄にしてもメンズライクなものばかり所有していた。ピンクや赤や黄色なんか一枚もありゃしない・・・。ちなみに紐は家の押入れでねむっていた紙バックの持ち紐を利用した。
4月18日の夜、長男が家族の似顔絵を描いてくれた。
例えば、じいじの長い顔、ばあばの丸い鼻の穴、弟の顔のデカさなど、それぞれ個人の特徴をちゃんとつかんで描いていることに驚かされた。上手に描けたね![]()
1週間前、日本滞在中の両親と次男を連れて、近所の運動場の裏にある山に山ツツジを見に行ってきた。この日は天気もよく、たくさんの人が満開のツツジを見に来ていたのだが、色々な幼稚園や保育園からそれぞれバラエティに富んだジャージを着た園児たちが半数を占めていた。うちの長男もこの翌日に幼稚園で行ったそうだ。ここには毎年来ているのだが、今年も咲き誇る山ツツジに感動した。
<(写真では分かりにくいが)急坂でじいじと一緒にベビーカーを押す次男。
旦那がチョコレートが食べたいという、たったそれだけの理由で、ヘイリマウルに行ってきた。
<長男はこのカップケーキがお気に入り。パパはチョコとベリージャムのケーキとチョコレートドリンクを。
(チョコ尽くし)私はいつもと同じくカフェラテ。>
<お茶に参加できなくても元気な次男!>
<おいしい顔>
<次男と私>
<チョコレート屋さん>
私の誕生日が3月にあった。
その日、家族で外食をしようということになったのだが、旦那が定時上がりで急いで帰宅しても子供たちの夕食時間を過ぎてしまう。ならば、旦那の職場(ヨイド)の近くで食事をしようということとなり、子供たちを風呂に入れてから車でヨイドへと向かった。
子供を連れてレストラン探しも面倒くさいので、結局、会社のビルの地下にあるビュッフェで食事をすることにした。そこは少々高級感が漂うレストランだったので、子供たちには大人しく食べて欲しかったのだが(ましてや私の誕生日だし)、それは『親の心子知らず』であった。
長男はパンやデザート系ばかりに目が行き、食事を取ろうとしない。次男はテーブルに並べられた食器などに興味深々で触りたくて奇声を上げる上、とても食べる速度が早いので、次男の口にスプーンを運ぶのに忙しく、とても私が食べている余裕はない。しかも、食欲旺盛だし。やっと次男の腹が満たされたと思ったら、今度は椅子から降ろせと喚く。降ろしてあげたら、今度は食事をしていない長男とお腹一杯の次男でレストランを出たり入ったりして遊んでいる。旦那が子供たちを連れて外で遊ばせているときに私が食べ、私が子供と遊んでいるときに旦那が食べるといった感じだった。
食事を終えてから、デザートを食べに(ビュッフェのデザートでは物足りないので)63ビルディングに移動した。有名なベーカリーがあると聞いてやってきたのに見つけられず、旦那御用達のERIC KAYSERでお茶をしたのだが、長男は隣に座ったキレイなお姉さんの気を引こうと愛嬌を振りまくのに忙しいし、次男は眠くてぐずり出したため、私が次男をおんぶしてケーキを立ち食いした。
どんな誕生日やねん。来年の誕生日はもう少し落ち着いて食事できるかしらん。
<ERIC KAYSERにて食後のデザート!>
また鮮度の落ちる話になるが、3月5日に幼稚園の入園式が行われた。
年中さんは2クラスあり、長男は「爽やかな草葉組」、略して「草葉組」になった。
入園を決めた翌日、長男と一緒に幼稚園を見学に行ったのだが、そのときに園内を案内してくれた先生がいた。
とっても感じがよくて、『この先生が担任になったらいいな』と思っていたのだが、ズバリその先生が担任になったのだ。噂によると園で1番人気の先生らしい。息子も先生のことが大好きで幼稚園から帰ってくると「先生に会いたいな」とつぶやいているほど。その上、大親友のS君と、お友達のDちゃん、S君とも同じクラスになったためか、新しい環境にもすぐに適応していた。
<入園式の朝に>
<大親友のS君とお友達のDちゃんの間で少々緊張ぎみの長男>
<初めて聴く校歌(園歌)を振り付きで歌っている>
<担任紹介-白いジャケットを着ているのが担任の先生。同じアパートに住んでいる。>
<入園式の時に園服の導入化を決定したため、今週になってやっと届いた園服。2年着ることを見越して大き目のを買ったのだが、ズボンがあまりにも大き過ぎるので自分で直すか、仕立て屋に出すか検討中。>
去年の幼稚園選びのときはどこに送ろうか悩んだが、週末でも幼稚園に行きたいというほど楽しい園生活を送っているようなので、園の第一印象と先生方の印象が良かったこの幼稚園に決めてよかったと思っている。
もう1ヶ月も前の話だが、おそらく11年ぶりくらいに韓国民族村に行ってきた。
行く切欠となったのは、やはりドラマ。前出の「成均館スキャンダル」と、先日放送が終了し、視聴率41%を
記録したドラマ「太陽を抱く月」(主演:キム・スヒョン、ハン・ガイン、チョン・イル)がそこで撮影されていたから。
韓国民族村はほとんどの時代劇のロケ地として使われていると言っても過言ではないと思う。
超人気ドラマが放送されている最中だったので、週末は絶対人で溢れ返っているだろうと予測。そんな中、
たまたま旦那が平日に休みを取ったので、小雨の降る寒い日だったが私の一存で行くことにした。
<MBCドラマ「太陽を抱く月」のロケ地マップ」が入り口に張ってあった。>
<拡大>
<牛さんと
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<サムルノリ>
<無形文化財に指定されている綱渡り>
<劇中にも登場したと思われる白馬と見つめ合う長男>
<伝統婚礼式>
<お食事処>
<カムジャジョン(ジャガイモのチヂミ)>
<デンジャンチゲ(味噌鍋)とドゥブチゲ(豆腐鍋)>
<そして、お約束のマッコリ。私1人で頂きました
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<臼ですが、使用法を間違えてます。>
<走る次男>
<投壺遊び1>
<歩きたくてもがく次男>
人が少なくて観光しやすかったのは良かったが、思ったよりも気温が低く、翌日から兄弟そろって鼻を垂らしていた。














































































