2月24日に長男が2年間通った保育園を卒園した。


最初の1年は保育園にも先生方にも満足していたが、2年目は1年間で担任が3人も変わり、

1人目と2人目の担任の時は保育園と父兄間で何度と揉め事が起こり、シュタイナー系の

保育園にも関わらず、シュタイナー教育とはかけ離れた園と化していた。大騒動が起こった秋には

やめる園児も多く、よって、14人でスタートした年長組(満4歳)は卒業時には9人に減っていた。


去年の終了式では先生たちもママさんたちも涙した感動的な式だったが、今年の卒園式は

涙が一滴もでない騒々しくあっけない卒園式であった。卒園式のことを思い出すといまだに

腑に落ちないことばかりだが、子供たちが元気に卒園できたことは本当に有難く嬉しい限りである。


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<大親友のS君と>


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<担任の先生からプレゼントを受け取っている。>


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<3年目の担任の先生とカメラキラキラ

星金星組のみんな、卒園おめでとうクラッカー

久々にログインしたのだが、何度パスワードを入れても『間違っている』と出てきて焦った。

結局、当たってたじゃん。何でログインで出来なかったのかな。


もう気付けば3月の半ば。次男がますます活発になったのと、3月から長男の幼稚園がスタートし

午後2時には帰ってきてしまうのと、ドラマ漬けの毎日だったことで全然ブログが更新できなかった。

ドラマのためにこの2ヶ月間、毎晩午前1時2時に就寝。夜中に長男も次男も1~2回起きるため

睡眠時間は4、5時間くらい。ついには、口内炎が3箇所もでき、それが悪化しヘルペスとなり、

電子体温計では測れないほど低体温になってしまった(数字の変わりに”Lo”とだけ出る←やばすぎ)。

昨日は寝不足がたたって、夕方から睡魔との戦い。結局、子供たちと一緒に8時に布団に入った。

これが私の近況です。


今更だけど、2月にとった写真をアップ。長男の変顔が満載!


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<粉ミルク大好き~~!!粉ミルクは韓国語でブンニュ。飲みたい時は「ブンニュ、ブンニュ」と叫びます。>


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<長男飛んでます。>


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人は恋をすると、普段しないような行動に出てしまうもんですな。


それがこれダウン


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はい、ユチョンが宣伝しているアイスティー(ピーチ味)です。


普段なら、絶対手に取らないような商品を買ってしまったのですわ。

まんまと宣伝に乗せられた「成均館スキャンダル 」2度目を視聴している私。(旦那も一緒ににひひ

無駄遣いなんだろうけど、これくらいならいいっか。

今、2010年に放送された「成均館スキャンダル 」というドラマにどっぷりと嵌っている。家事をしていても育児をしていても、頭の中はドラマのことでいっぱい。この3日間、子供を寝かしつけた夜9時から午前3時まで、酒を片手にぶっ通して視聴している。まだ見ていない方はぜひご視聴あれ!といっても、ドラマの好みも人それぞれ。夕飯の支度をしながら、私が好きなドラマカテゴリーを分析というほどでもないけど、考えてみたところ、『学園もの』ということが判明した。いい年こいて、いまだ学園ものが好き…。この「成均館スキャンダル」も朝鮮時代の学園ドラマである。


さて、今日の夕方、台所で遊んでいた子供たちに「ママ、ちょっとコンピューターでお仕事するから2人で遊んでてね」と嘘をつき言い残し、私は隣のPCのある部屋でドラマのHPや、俳優のプロフィールなどを見ていた。15分ほどしてから、はっと我に返り、台所にいる子供たちがやけに静かなことに気づいた。


一体2人は何をしているのだろうと台所を覗いてみたら、長男が自分で洗ったイチゴを小さく刻み、弟に食べさていたではないかっっ!!とっても感動した不良&ミーハーママなのであった。


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次男は15日で1歳になった。1歳前後の成長は目覚しく、言葉、表現、コミュニケーション、行動、運動能力など

すべてにおいて日に日に進歩しているのが目に見える。もうハイハイなどはほとんどせずに家の中を

スタスタと歩き回っている。特にに驚くのは(って、親バカ)、うんちをすると「ウッンチ デッター」もしくは

「デッター」といって教えてくれるのだ。時にはオムツを叩きながら「デッター」と言ったり、自分でオムツを

持ってきたりする。


さて、14日の土曜日に同じアパートに住むママ友たちが企画して、次男のトルチャンチを開いてくれた。

トルチャンチとは韓国式の1歳の誕生日パーティーである。普通は親が式場やレストランを押さえて

開くものだが、私たちは韓国に家族や親戚もいないし、その手のイベントが大の苦手の私は、端から

トルチャンチを行うつもりはなかった。


しかし、こんな私の性格を知ってか、先週韓国人のママ友から仲間うちで次男のトルチャンチを

企画しているがどう思うかという電話があった。韓国滞在中のうちの両親も言葉が通じなくて

居心地は悪いかもしれないけれど、孫の晴れ姿を見に来て欲しいと。彼女たちの心遣いが本当に嬉しくて、

私は二つ返事でぜひお願いしたいと答えた。


会場はうちではなく、クリスマスパーティーも一緒にしたI君のお宅。


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今回も料理は持ち寄りで。みんなで手分けして食事の準備!食いしん坊のMちゃんKちゃん姉妹は台所から

離れず、ママたちが用意する料理に釘付け。やっぱり女の子ねぇ~。


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I君と長男はひたすらラジコン遊び。この日、I君のお兄ちゃんはアートワークショップのためお出かけ~。


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今か今かと食事を待つ長女のMちゃんと、


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いつもお腹が空いている次女のKちゃん。

kaffeの写真日記 そして、可愛らしい弟のK君。

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1月生まれの次男と5月生まれのK君はお友達。しばし見詰め合っていたが泣き出した。


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後姿~にひひ

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ご覧ください、この豪勢な料理を!美味しそうでしょう。(本当にどれも美味しかった~~^^割り箸


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子供たちだけでコンベ~!


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長男の大親友のS君と妹のYちゃん。


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可愛くて大人しいYちゃん。


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食事を終えて遊ぶ子供たち。


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MちゃんパパはK君を寝かしつけ。壁に掛かっている版画は、芸術家であるI君のお祖母さんの作品。

私が初めて一目惚れした作品でもある。経済的に余裕が出来たら購入したいと狙っているキラキラ


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左からS君パパ、I君パパ。


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トルチャンチのメインイベント、トルチャビのために借り物のタキシードに着替えた次男。

慣れない服になんだか不安げ。


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ママたちはケーキとデザートの準備中。左からI君ママ、S君ママ、Mちゃんママ。


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はい、私はちゃっかりくつろいでます。

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さて、トルチャビの時間!トルチャビとは、子供が最初に手にしたもので、子供の将来を占うというもの。

並べられているものは、マイク(アナウンサー、歌手)、マウス(IT系企業)、糸(長寿)、鉛筆(学業成就)、

ゴルフボール(プロゴルファー)、木槌(裁判官)、お金(金持ち)、聴診器(医者)。次男が手にしたものは、

木槌(ハンマー)、つまりママが望んだ裁判官でした~~チョキ


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そして、みんなから頂いた洋服のプレゼント。ズバリ私好みグッド!

みんな、ありがとうラブラブ! イェップゲ イッピルケヨ~!!


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トルチャビの後はケーキタイムケーキ


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トルチャビも終わり、私服に着替えた次男と旦那。


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パーティーの最後に、うちの両親が感謝の気持ちを込めて配ったお菓子を食べる子供たち。


本当はもっとみんなと一緒にいたかったが、夕方からスタジオでの家族写真撮影があったため、

みんなより一足お先にお暇した。


もちろん、今回だけでなく韓国においても日本においても常々感じていることだが、私たち家族は

優しくて頼もしくて素敵な友人たちに囲まれていて、恵まれていて、本当に幸せだなと帰り道に改めて思った。


みんな、本当にどうもありがとう!カムサムニダ~ドキドキ

さて、ナミソム編。ナミソムに行ったのは今回で2回目。前行ったのは長男を妊娠する前だったと思う。そして、一緒に行った女性は旦那が昔好きだった人だったという…。そのことを知ったのはつい最近のこと。おっと、また話が反れてしまった。


(注)今回は写真満載です。


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ナミソムに向かう船の中で。長男は、台湾から来た若い女性(いかにも韓流ファン)にモテモテだった。

シールなどをもらい、一緒に写真を撮っていた。


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台湾のツアー客に混じる長男。後ろに写っているのは本物の氷。


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はい、冬ソナ!


kaffeの写真日記 放し飼いのダチョウさん。長男はダチョウさんの糞を思いっきり踏んづけてしまった…。


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チュンサンとユジンがファーストキスをしたベンチにて。この日は約マイナス10度!手袋をしないとすぐに手が悴んで動かなくなってしまう。次男の手袋と抱っこ紐を忘れたため、次男はこの格好で抱っこされていた。


冬ソナの名場面をお楽しみください。↓
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kaffeの写真日記 チュンサンとユジンが雪遊びをした場所。


kaffeの写真日記 氷の椅子。見てるだけで凍りそう。


kaffeの写真日記 30分1万ウォンの車で長男とドライブ。客は私たちしかいなかった。最初のうちは私もハンドルを握っていたが、慣れてくると長男が運転をしてくれた。この車、子供用の乗り物かとちょっと馬鹿にしていたのだが、結構本格的な車で面白かった。私はマニュアル車しか運転をしたことがないのだが、オートマ車ってこんな感じなのかもと思いながら乗っていた。


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kaffeの写真日記 出ました、冬ソナ写真館。手にしているのはテイクアウトしたドンドンジュ!1人で飲んでます。


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kaffeの写真日記 天使の長男。


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kaffeの写真日記 買ってから10分くらいしかたってないドンドンジュが凍り始めた。寒さで手と足の感覚が麻痺。カメラのシャッターを押すのも難しいくらい手が悴んでいた。


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トリはぺ・ヨンジュンとチェ・ジウのモニュメント!


閉館!?の午後6時ギリギリまでウロウロして、最終の船でナミソムを出た私たち。子連れにとっては命の綱ともいわれる抱っこ紐を忘れ、エンジョイ度は20%くらい減点されたもの楽しくて充実した1日だった。帰りも2時間弱で自宅に到着。

平日万歳!!

ナミソムのことを書こうと思ったが、新ネタがあるのでそちらのほうを先に紹介!


さっき、私がパソコンのある部屋でネットショッピングをしていた時、居間では私の父(韓国滞在中)が次男と『太鼓の達人』みたいなおもちゃで遊んでいた。30分間くらいずーっと「おどるポンポコリン」が鳴り響いていたのだが、突然父が私を呼んだ。


居間に行くと遊び疲れて爆睡している次男がいた。


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が、長男が保育園から帰ってきた音で起きてしまった。睡眠時間は正味20分。今は私の背に負ぶわれている…。

先週の金曜日の晩から断乳を開始した。元々は1歳の誕生日を過ぎた旧正月休みに断乳をしようと思っていたが、12月になってから夜間授乳が頻繁になり、授乳間隔も30分~1時間半となってしまった。ひどい時なんか1時間半もおっぱいをくわえたまま。当然私は眠れない。こうなってくるともう完全にお腹がすいていておっぱいを欲しているわけではなく、おっぱいは単におしゃぶりと化しているのである。これ以上断乳を先延ばしすると、私と次男、お互いのためによくないと判断し、先週末に断乳をはじめたのである。週末だと旦那に寝かしつけを手伝ってもらえるし、何よりも土曜日に私の両親という強力な助っ人が日本から来ることになっていた。


断乳のやり方をこの間ママ友に教えておきながら、いざ自分が実践するとなると肝心なことをすっかり忘れていた私。おっぱいが痛くてつらい時は軽く圧抜きをしなければならないのに、丸1日絞らずに我慢していたため、土曜の晩からおっぱいはこれ以上大きくなりようのないほど膨れ上がり、また岩のようにガチガチに硬くなり、あげくの果てに乳腺炎になってしまったのだ。微熱が出て悪寒もはじまったため、おっぱいを絞って葛根湯を飲み、キャベツで冷シップをした。夜中の3時にも痛くて目が覚めたので、おっぱいを絞るなどの処置をしたら、日曜の朝には大分落ち着いた。


月曜日の夕方に桶谷式のおっぱい管理士に出張管理をしてもらった。1時間かけて全部絞ってもらうとおっぱいは嘘のようにとても軽くなり、石のようにゴリゴリしていたシコリもなくなった。今後のおっぱいケアとしては、今週の金曜日と2週間後の金曜日(つまり開始から3週間後)に自分で搾乳機や手で全部絞り出せばほぼ終了!あとは1ヶ月後に絞ってみればいいらしい(その頃にはほとんど出ないと思うが)。


残された問題は寝かしつけである…。


さて、断乳の話はこの辺にして本題に入ろう!


年末から10年ぶりに冬ソナにはまっている私は、冬ソナのロケ地であるヨンピョンのスキーリゾートかチュンチョン(正確にはカピョン)にあるナミソムに行きたくて行きたくてうずうずしていた。ヨンピョンにもナミソムにも行ったことがあるのだが、やっぱり視聴中に行って気分をさらに盛り上げたいもの。そんな自己中な理由から、旦那が有給を取って休んだ先週の水曜日にナミソムに行ってきた。


本当はヨンピョンに行きたかったのだが、ヨンピョンは自宅から最短でも3時間半かかること、ソリ滑りもできない乳幼児がいること、日帰り旅行であること、チェーンもスタッドレスタイヤもないことなどから却下された。


じゃあ、ナミソムだけでいっかと思っていたら、すでに長男の頭の中はソリ滑りでいっぱい。口を開けばソリ滑りのこと。今回は私が折れるしかないなと思いながら、近場のスキー場を調べていたら、なんとナミソムから5.6キロの所に位置するエリシアン・カンチョン というスキーリゾートを発見!こんな素晴らしいことってある!?、私は歓喜の声を上げた。


ソリ滑りとナミソムを日帰りで楽しむため、私たちは朝早く家を出発した。


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スキーリゾート・カンチョンに到着!平日のためゲレンデはガラガラ。これが週末になると人で埋め尽くされるんだろうなぁ。平日万歳~!小学2年から高校3年まで毎年スキーを楽しんでいた私は、コンディションのいいゲレンデを目の前にして滑りたくてうずうずしていた。


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ソリ滑り場。1本目は1人で滑ったものフェンスにクラッシュした長男。


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2本目からはパパと一緒に~。


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まだソリ滑り場に入場できない次男と私は寒さと抱っこ紐なしの状況に耐え切れず、カフェに移動。こんな日に抱っこ紐を忘れたなんて、信じられない、ありえないっっ!!


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カフェで待機中。ソリ滑り場の目の前にカフェがある。


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カフェでブランチ。


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旦那と長男は午前10時から午後1時までソリ滑りを楽しんだ。私と次男はひたすらカフェで待機せざるを得なかったが、私たちは意外と飽きずに待つことができた。子供たちが幼くて親の好き勝手に動けない今もいいけれど、周りのスキー客を見ながら、子供たちが大きくなって家族全員でスキーを楽しむ未来を想像していた。


次はナミソム編です!

皆様、明けましておめでとうございます。今年も何卒よろしくお願い申し上げます。


さて、我が家の年越しは毎度お馴染み、紅白歌合戦のスタートと同時にビールを飲みながら夕食(旦那と長男が麺類が好きじゃないため年越しそばは却下、今年はプルコギと茶碗蒸し)が始まり(第1部)、第2部の演歌歌手が歌っているときに皿洗いをし、第3部にシャンパンとコーヒーを交互で飲みながら昼間旦那が焼いてくれたブラウニーを食べ、第4部は引き続きシャンパンを飲みながら(お目当ての歌手が多いので)集中して見る、というコースを完璧にこなした。


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大晦日の日だけテレビを見ながら夕食をとる。我が家にとって紅白視聴は年に1度の大イベントである。


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テレビに映っているのは「小林幸子氏を飲み込む巨大獅子」。


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歩く次男。部屋の半分くらいの距離は歩けるようになった。


1月1日新年の第1日目は、午後3時を回ってからイムジンガクへドライブに行った。理由は特にないのだが、私たちはなぜか冬の寒いときにイムジンガクに行きたくなるようだ。到着するなり、寒いのでカフェで持参した(!?)ブラウニーと果物を食べながらコーヒーを飲んだ。折角来たのだからと、唯一私だけが自由の橋のほうまでブラッと一周してきたのだが、その時にフェンスの安全確認をする軍人さんたちに出くわした。寒いのにご苦労様です。結局、イムジンガクには1時間も滞在せず帰途に着いたのだが、それなりに楽しい一時であった。


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出発前に。


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カフェにて。


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<北へ伸びる鉄道>


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フェンスの安全確認をしている軍人たち。


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<展望台>

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さて、最終日24日は『クリスマスツリーと赤ちゃん』、プレゼントは粘土とエッグケース。


待ちに待った週末。これほど切に週末を待った日はなかったのではなかろうか。旦那がいたためか私のストレスは大爆発。11時半から歯医者の予約が入っていたのが良かった。とにかく一人になる時間が欲しかったのだ。本来だったら、歯医者を終えて直帰するけど、この日はもっともっと一人の時間が欲しかった。


旦那にお昼ご飯の指示をし、私は数時間家出するといって家を出た。


歯医者を終えて向かった先は近所のマート。主婦の家出って…そんなもんでしょう!?フードコートにあるロッテリアで昼食を済ませ、本屋へ向かった。自分用に4冊購入。日本でベストセラーになった柴田トヨさんの「百歳」(もちろん韓国語版、本当は日本語版が欲しかったけれど)の他、経済学、健康、子育ての本を買った。


その後、食品売り場で夕飯に必要な食材を見て回っているときに、一緒にクリスマスパーティーをした友人にばったり遭遇。彼女とちょっと立ち話をして、同情してもらって少し気が楽になる。


買い物を終えてから、まだ帰るのは早いとカフェでラテを飲みながら購入したばかりの本を読んだり、友人とスマホでチャットしたりして、さらに気分はアップ!午後3時を回ったので、ラテをリフィールし(半額でリフィールできる!)寒い冬空の下、ラテを片手に帰途に着いた。


帰宅後、すぐにディナーの準備。


ディナーの準備が終わり、さあ食べようという時に長男も次男も眠いとぐずり始める。たまにはゆっくりと大人だけで食事をしたいねと旦那と早々に子供たちを寝かしつけた。


我が家ではクリスマスイブディナーにデンマークの伝統料理フレスケスタイという豚肉料理とブォーネカトーフラというバターと砂糖でからめた甘いジャガイモを食べる。それに、野菜スープをつけた。ダイエット中の旦那には痛い高カロリー料理。でも、やっぱりこんな日はカロリーなんか気にせず美味しく食べたいもの。旦那はクリスマスから正月にかけてのダイエット休止宣言をしていた。


ディナーの後は、やっぱりデンマークのクリスマスデザートであるアーモンド入りのライスプディング(リスアラマン)を頂いた。今年のリスアラマンは自分で言うのもなんだが大成功!普通はチェリーソースをかけるのだがチェリーソースが入手不可能なので(ベリー系のジャムでもOKだが)、我が家では息子が保育園で作ってきたブドウの砂糖漬けをかけてみた。これがまたリスアラマンによく合ってとっても美味しかった。


と、ここまでは良かったのだが、この晩から月曜の朝にかけて、私は38度の熱を出し寝込むことに…。まったく今年のクリスマスは散々であった。