√ってなんだよという感じだが、正式発表がでた。
√2199=46.893...だがこれ意味何かあるんだろうか。
2199年発進のヤマトが庵野監督の根っこですよということかなあ。
まあそれはともかく、当ブログとしてはこのヤマトの造形を検証しないと。
ぱっと見、このブログでDVDヤマトと呼んできた、庵野監督が直接造形に関わった1/700モデルに似ているように見える。
ヤマトの部分だけでコントラストを調整するとこんな感じ。
逆ガル翼、第一艦橋下の首の長さなど艦橋周りを見れば明らかにDVDヤマトの系譜だ。
しかし角度を寄せて写真を撮るとノズルの絞り込み、第三主砲と尾翼までの距離、第三艦橋の厚みなど明確に違っているところもある。
これは再販DVDモデルのパッケージ絵と同様に、模型写真をベースにして描かれたヤマトだと判じるのがよさそうだ。
そもそも√2199でCGモデルが使われるのかどうかがまだ分からないわけだが、比較するにやや寸詰まり感のあるDVDヤマトに比べて、このイラストのヤマトは船体がスマートになっている様子だ。この感じで新たに模型化してくれると嬉しいのだが。
それはそうとこの記事を書くために√2199で検索したらこんな記事がでてきて、バナーに見たことのないヤマトが堂々と出ている。
何だこのヤマトは、とよく見ると左右非対称だわ副砲が消えてるわで細部が破綻している。AIに描かせたものらしい。
ニュースとして出す絵ならAI作画だと明記してほしいところだなあ。






