波動砲口形状研究

注文したのが大分前でいつが発売日か忘れていたのだが、ちゃんと発売日にやってきた。

 

Yamato Mechanics が消えたあとで、自分が保存していない絵を探してinternet archive のWaybackMachineまで探るという、玉盛ネットストーカーと化していた私だ。案外持っていない玉盛絵などないのではないかと思ったが、そんなことはなくて、見たことない絵も多くて満足度は高い。

 

2199ヤマトが作られるまでのプロセスも既存の資料よりも細かく追える。

 

細かく見ていくとブログのネタをいくらでも拾えてしまうのだが、今回はあまり長く書く余裕がないのでひとつだけ。

 

何度かこのブログでもネタにしたこの絵だが、

 

巻末近くの対談のなかで、庵野、出渕両氏がはじめてこの絵を見たときに

 

「もう自分でヤマトを描く必要ない、この人に頼めばいい」

 

と思った、という意味のことを言っていて、

 

これは今後現れるシン・ヤマトの姿を伺うにあたってのもしかしてポイントかもしれないと感じた。