波動砲口形状研究

予約をすっかり逃していたので、朝からヨドバシへ。

 

朝から駆け付ける同士の姿はなく、レジにずらりと並ぶのはワンピースや遊戯王のカードを確保せんとする方々。

 

1/1000の時のように整理券が配られることもなく、メカコレは棚に普通に積み上げられている。寂しい人気ぶりだ。

 

だからといっていつでも買えるだろうと油断していると、店頭から消えたとたん転売価格でしか手に入らなくなり、いつまでたっても再販がかからない…という未来が見えるので、二つもってレジに並ぶ。

 

カードの方々の買い物は、レジで店員がいちいち包装を剥がしているので時間がかかる。これで一応転売対策になるという体だろうか。んなこともないと思うのだが。模型買う人別の列にしてくれないかな。

 

いざ決済の段になって、店員さんから新商品はひとりおひとつなので、と言われてしまう。

 

はあそうですか、と引きさがり、別の店に向かう。

 

東本願寺の前ではフリーマーケットをやっていて、ひやかしながら歩く。

 

四条のエディオンでもう一つ確保。

 

さて家に帰って開封…してテンションが下がった。

 

そうなるだろうと思っていたのだが、1/1000と同じように、2202とコンパーチブルになっている。

 

上の2つのランナーが3199対応で、下4つは2202のまま。ランナータグにも2202と書かれている。

 

いただけないのは1/1000よりも手抜きのコンパチ化であるということ。

1/1000はきっちり変更部分をキットに反映してくれていたのに

 

キットでは波動砲、ノズル、ハッチの刻印がついた船体上部だけしか変更されていない。つまり3199なのに主砲や副砲などが2022のままだ。ハッチが喫水線の下にかかる部分も無視されている。

 

つまりこいつは厳密にはヤマト3199ではなく、2202との間、ヤマト2700.5だ。

 

波動砲は碇マーク付きのみで、1/1000のときのように2205と3199のコンパチにもなっていない。

波動砲の造形はまずまず。この感じで1/1000を作ってくれたらよかったのになあ。

 

デカールも碇マークと、あとこれ貼るの人間には無理でしょ、という砲身の三本線のみ。高額化するのだからパッケージにもあるようなこういうマーキングのデカールも付けてくれるのかと期待したのだが…

 

ノズルの中に変な段差があるなあと思ったが、これは黄色い炎のエフェクトパーツとやらをはめ込むためらしい。

余計…

 

久しぶりのヤマトのキットで喜ぶべきなのだが、さあ作るぞという気がおきてこないなあ。