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沢山の人と知り合うと自分の無能さを知る。
うらやむことばかりで今まで何も知らず「こんなに頑張ってるのに」とまで思い、それを慰めてほしくて友人を頼りに自分を活気付けていたけど世の中には凄い人って言うのは沢山いてそれと肩を並べて自分がいるなんて思ったら本当に大間違い。
私は私は!なんて本当にちっぽけだ。
井蛙という言葉がありますがまさにその通り。私のことを言っていますか?
このたび自分の中でちょっとした一大決心をしたのだが、そのきっかけになったことと同時に周りのことを知ることができ、「ここは自分の居場所じゃないな」というのを心から思いました。
自分のやってきたことは自分でいうのもなんだが凄いことだった。誰からも認めてもらうまでもいかないがそれなりの影響力があった。経済効果もあった。
でもそこから伸びていかないのは自分のスキル及び力がないから。
「忙しいから」ではなかったということ。
周りを知れば自分のちっぽけさを知るのは当然で、受け入れなくてはいけない。それから先へ進もうとするならば今の現状の自分は更に沢山のものを犠牲にし自分主体で動かなければならない。
でも
果たしてそれが人のためになるのか?自分のためになるのか?
うん
ならないね。
なら、うらやましくてもねたましくても落ち込んでも断ち切らないとならない。
無能な自分は知っている。今までしてきたことの恥ずかしさを知る。
もう限界。
やらなくてはならないことを目の前にたくさん掲げそれでもできない自分と向き合うために昨日は自分を追い詰めてみた。凄く凹んだけど今はちょっとすっきりしている。
もうこれで最後。
今年は本当に忙しくて自分の時間が取れなかった。でもいいの。
後悔はしたくない。今まで私は私なりによくやった。
大きくなれないのも私の力量。つながりをもてないのも協力者が現れないのも私の力量。
これ以上やると自分がつぶれる。
大切なものはなに?それを見落としたらまた20年前と同じことになる。
限界。
いい言葉ではないがソそこを知ることができてまた成長できると信じたい。