考えすぎた結果、思わぬ方向に人生を歩んでしまったけれど

そんな先でも「いい出会い」というのはあるのです。


私の目の前には「思わぬ方向の人生」しかなくて

本当に進みたかった人生はすでにかなわぬ夢。


今となっては

「本当に進みたかった」人生を進むとどうなっていたかなんて

絵空事にすぎなくて

だからこそこれに夢をみてしまうのでしょう。


目で見えている人生でのいい出会いを

素晴らしくおもい、感謝し回想するけれど

もう一方の自分はそんなにいい出会いをしていながらも

「本当に進みたかった人生」に目を向けてしまう。


随分進んだそこで立ち止まり

随分前の別れ道を眺め

そちらに進んだらどうなっていたのであろう。

たしかに今のような素敵な出会いはなかったであろう。

それでも私は「幸せよ」といえたであろうか?と


幸せ

様々な出会いが私に幸せと感謝の気持ちを与えてくれます。

楽しかった。良かったと思うたび

その現実に浸っていればいいだけなのに

それでも私は別れ道を振り返ってしまうのです。


今の私は自分が選んだ人生を歩んでいますが

本当は

何か正しいのかなんて全然わかりません。

答えなどないのかもしれません。

でもどうしても振り返ってしまう分かれ道。

これを消してしまうこともできないのです。


誰かと話をするたび

楽しいことがあるたび

悲しいことがあるたび

いい出会いがあるたび

目の前には進んでいく人生ではなく

別れ道が頭をよぎります。


振り返ったところで

過ぎてしまった分かれ道

嘆いたところで

戻っていけない分かれ道


この先どうなるかなんで私にはわかりません。

また同じ様なことを繰り返すのかもしれません。

それも自分の選んだ人生だけど

幸せな自分を作りたいだけなのに

どうしてのぞんだ道を選べないのでしょうか?

のぞんだ道を選ぶと必ず目の前に壁が立ちはだかる。


ということはそちらにはいってはいけないの?

そちらは「本当は」自分がのぞんでいない人生が待っているの?


本当にわからない

本当にわからない

本当に


私はどこにいても幸せです

私は一人でいても幸せです

どこにいても貴方を思う気持ちは変わらないから

貴方と出会ったことが私の一番の幸せだから


それでもやっぱり

貴方の近くで

幸せでいることができれば


本当に幸せ


本当に・・・


本当に?


・・・・・・・。



月末に出張があるようなのですが

地元に講師をお呼びして講習を受ける主催者になっておりますルリです。


もしその日とブッキングしてしまった場合講習は夜で会議が長引けばぎりぎり・・・。

お呼びする方は出張先の場所に住んでいる人なので

JRで来てもらうのをやめて私が彼を乗せてそのまま帰ろうか・・・とか

しかし車の運転怪しいなとかいろいろ戸惑っています。


妄想ですが


とりあえずもし出張日と重なってしまった場合

彼には出張先まで脚を運んでもらいます

時間を指定してきてもらい下のロビーで待っていてもらう。

場所が場所なだけにどんな人でも出入り可能でどんな人がいてもおかしくないからOK。

会議自体はうちの方からも何人かと外の地域からも集まり私の知り合いも多い。

会議が終わり一同にロビーに下りていくわけですが

そこに彼が待っていて

「ごめんねーお待たせー」

と私が彼に話しかけるわけですよ。

みんなびっくりしますよね?

しかもその彼。私とはつりあわないような長身で容姿端麗。しかも若い。

しかもどうみても身内じゃないのも明らか。

となると

ルリさんといるやつ誰よ?なんでああいうのと知り合いなのよ?付き合っているのか?

となる。


わけないか!


私は一人でむふむふ楽しいけど

彼にしてみたらいい迷惑だわ。

実際には起こりえないことだけどこういう妄想たのしい~。


実際問題として私の容姿が容姿なだけに「不倫」とか「彼氏」がイコールにならないのが付き合いを楽にするポイントです。相手から迫ってくることはまずないですから。

でも第三者がどうとらえるかは様々なので他人にそういう妄想を与えるのも自分の妄想族たる所以であります。まぁすべてにおいて私の妄想ですが。


ここのブログの場所は90パーセントが妄想でできています。

日々の妄想は私に元気をくれますね。

今日も楽しかった!( ´艸`)ムププ

「到着」


「こちらはまだ。12時5分ごろ」


「いまいち場所がわからないんだけどどこにいればいい?」


「今どのあたり?」


「よくわからない。けど2階?」


「1階にいって東口のほうに○○広場て書いてあるところでまってて」



年に一度会えばいいようなこの人

私はどんな顔だったかもなかなか思い出せない

相変わらずひどい人だと苦笑い

でもきっと相手も同じに思っているだろう


あうたびに思い出すのは

10年以上たってから久しぶりに再会した日のことだ

私は人ごみのなかで探し当てることができるのであろうか?

そして私のことをわかるだろうか?


髪型が変わるたび

季節が変わるたび

顔をあわせるまで不安になるのだ


何かしら目立つ格好でもしていたらわかるのだろう?

着物とか?

でもそれは悪目立ち


「あ~早くこないかなぁ~」


待ち合わせの場所にはたくさんの人がいた

ベンチが空いていたのでちょこんとすわる

到着まで15分

持ってきた本を読みながら待つことにした


そういえば髪をばっさり切ってからあってない

下を向いていてもわかるんだろうか?

到着時間になってもこないのできょろきょろ見わたしたが発見できず

まぁいいやと続きを読み出した


右側に人の気配と足が見えた

ぼんやりと見上げると

見覚えのある顔(そりゃそうだ)


「なんだ?その顔。ちょっと荷物もっててトイレいってくる」


そういって足早に歩いていった


「下向いていたのによくわかったね」


「どうして?」


「髪型かえたから」


「わかるでしょ普通」


「・・・・・ふ~ん」


そういって逆の方を向いた

にやけている顔をみられたくなかったから