お盆、実家に帰る? ブログネタ:お盆、実家に帰る? 参加中
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実家がすんでいるところにありますがお盆は仏壇があるのでお参りに必ず行きます

「サッカーで優勝したよ」そんなCMがありましたがお墓参りもしています

お盆も終わり仏さんたちはみんなたくさんのお土産を持ってナスやキュウリにまたがり帰って行ったでしょう。


今年のお盆は専門職がはいらずゆったりとした…とはいえない眠たい休暇でした(結局夜中に電話に叩き起こされ電話電話電話の毎日でした)。


さて

うちには人でないものがたくさんいます。

二軒長屋をすべて我が家で使っていますが以前住まいにしていたほうが本当にすごく何かがいました。というか今もいます。

別に悪さすることもないし気にもしていませんがこのたびいつもの人以外がいますね確実に。


去年家を改築し今までなかったところに扉を作ったのですが実はそこがすごくいるところ。

本当に気にしていなかったのですが夜になるともう線香臭くて仕方がありません

扉の隙間からこっちを見ているというか経っている気配と線香の匂いに久しぶりに鳥肌が立ちました。


今年お参りの際に線香がなくなったので新たに購入したのですが、その線香が気に入ったのか、その線香のにおいをまとってやってきます。

んー・・・・・・どうしてほしいんだろう?

せめて姿でも現してくれれば誰かわかるしどうしてほしいのか表情も読み取れるというものの困ったものです。

不思議なことに扉向こうの部屋にいるわけではないし扉のこちら側にいるわけでもない。

そう。

扉の中にいるのですよ。

んー・・・・・・・・・。

お盆も終わったので下手に線香もたきたくないし(外にも何か来る可能性はないの?)

残念ながらうちはみんな強いのしょっているので憑いたりはされないことだけよかったと思っています。

んー・・・・・・・。

でもお盆過ぎから家族みんなが眠くて仕方がない。

夜更かしが原因とかそういう問題ではないんですよね。

きっと何かつかえたいんでしょうが本当にわからない。困ったものです。


お盆にちなんだお話でした。

妥協していたら死ぬまで後悔するよ


心にずきんと刺さりました

本当にそうだ

自分の気持ちには正直に生きていかなけばならないというのは後悔してから思うものです


はたしてどこまでが妥協なのかはわかりませんが

私が若い時にした妥協は死ぬまでの後悔になっているのは確かでしょう


自分の進んできた道に間違いはないと思いたいのは振り返るとその道しかないからです


私の犯した罪や私の判断した行動をどんなに悔やんだところでもとに戻ることなんてないんです


だから進む道は少しでも「ここにいる証」としてやり遂げたかった

自分にしかできないことを

ここでしかできないことを

ここでしか出会えなかった人たちと

自分の考えが間違っているかどうかなんてどうでもよくて

ここにいたからこそできたことや

考えることができたこと


もう戻ることができない分の犯した罪への罪滅ぼしで


誰かのために

周りが楽しいことを考えて

笑顔になってもらうことを信じて


でも

だめなんです


どうやったらこの私の中の後悔が消えるかなんて

と思うのです


時々思うのは消えてなくなればすべての後悔もきえてしまうんだと

でもそれもできず


私はまたここで自分にしかできない考えで本当は進みたかった道とは別の道を歩んでいくのです


本当に進みたかった道

本当に進みたかったの?

私は若すぎて本当に大切だったものを見失ってしなっていたんですね


ごめんなさい

犯した罪を消すこともその人の心の傷も癒すこともできないからせめて今ここで自分にしかできないことをしたいと思うのです


進むしかできない

進むしかない

この先にあるものは何かもわからない

でも一つだけ言えるのは

どれだけ進んだとしても進みたかった道に進路変更できることはない

けれど希望は捨てない

死ぬまでの後悔は一つだけでいい

どれだけ何を言われても

自分の夢は捨てない

その夢がたとえば死ぬまで続いてもいい

命がなくなるその日に私はどうしてもその手を取って笑っていくんです


そう考えると自然と幸せの笑顔しか出ないから

それが夢で終わらないように

夢で終わらせないように





書留めておかないと自分が崩れてしまいそうだったための雑記