3日間程楽しんで音声が変調されない原因が判った。
もう一度、仮配線に問題がないかを確認してみた。そうするとDSBに設定する箇所の配線が間違っていた。
CWのときは端子④と端子③を接続していた。DSBの時は端子④と端子⑨を接続しないといけない。それを端子③と端子⑨を接続していたのだった。またもや老人力をいかんなく発揮したのだ。ちなみに「いかんなく」ってどんな漢字だろう。思い出せない。調べてみた。「遺憾なく」らしい。「如何」ではないようだ。遺憾て不思議な感じ。
ここに至るまでにオペアンプLM358のICが壊れている可能性も考えられると判断していた。調整する箇所がないので部品のせいにしたのだった。それで共立電子にオペアンプをオーダーしておいた。一個¥64だ。昨日無事届いた。オーダーせねば良かった。
「急いては事を仕損じる」「急がば回れ」である。
今までの経験でもIC やトランジスタなどの半導体が壊れていた事はなかった。今回のトランジスタは初めてに近い経験だ。
これからは原因は自分にあると最初に疑う事にしよう。
現在、総組み立ての途中である。




