かえくまのブログ

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JT65のソフトウェアを何にするかで少しだけ悩んだ。

QRP入門ハンドブックの記事ではJT65-HFが紹介されている。

最初にインストールしてみたのだがPTTの制御で少し不安定な感じがした。

 

そこでJT65-HF HB9HQX-Edition Version 5.5.0を選択しインストール。

こちらはCAT制御もできるようになっている。

なので周波数の変更も簡単にできるのだ。

ただ、CATケーブル+USB変換ケーブルが必要だ。

このケーブルは以前記事にしたHam Radio Deluxeで使ったものをそのまま使った。

https://ameblo.jp/kaekuma13/entry-12301438831.html

 

なお、JT65-HF HB9HQX-Edition Version 5.5.0の日本語化についてはこちらを参考にさせていただた。

http://jt65-dx.com/download/jt65-hf-hb9hqx_install.html

 

PCへはFT-817 JT65インターフェースのMIC,ヘッドホン,USBケーブルを接続する。

FT-817へはFT-817 JT65インターフェースのCT-39Aを背面のDATA端子へ接続する。

CATケーブル+USB変換ケーブルをPCとFT-817の背面にあるCAT端子へ接続する。

 

接続が終わったらJT65-HF HB9HQX-Edition Version 5.5.0の設定である。

 

自局設定画面でコールサインとグリッドを入力する。

 

ログ設定はディフォルトのまま。

 

eQSLを利用する場合はIDとパスワードを設定しておく。

まだ、自動登録されたことはない。CQ出した時に登録されるのだろうと思っている。

 

サウンドはディフォルトのまま。

 

一番大切なのがPTT設定だ。

Key TRXをクリックすることでテストができる。電波は発射されないので

安心してテストできる。

COMポートの番号が時々変わることがある。これがなんとも不便だ。

でも僕の環境だと番号は19から22の範囲なのでポート番号にその4つを指定してKey TRXで確認している。

 

CATケーブルの設定もしておく。

 

KVASDを有効にしておいたほうが良いらしいのでチェックしている。

 

pskreporterが面白い。

これにチェックしておくと通信結果が地図で確認できる。

大変便利なのだ。

https://pskreporter.info/pskmap.html?preset&callsign=ZZZZZ&what=all&mode=JT65&timerange=86400

 

 

以上で準備完了だ。

お疲れ様なのである。

 


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JT65は通信が時刻の毎分00秒から始まるようになっている。

したがってPCの時計の精度が重要である。

コントロールパネルでPCの時刻変更画面から電波時計の時刻を確認しながら

手で変更していた。

これは大変面倒でストレスがある。QRP入門ハンドブックに解決策の記事が載っていたので作ってみることにした。

 

準備したものは

 1.GPS受信機+GPSアンテナ(付属品)

  http://www.aitendo.com/product/10255

 

 2.USBシリアルインターフェース

  http://www.aitendo.com/product/11086

 

である。

 

GPS受信機+GPSアンテナ(付属品)は在庫がゼロで諦めていたが忘れた頃に再度確認したら入荷されていたので飛びついたのだった。

USBシリアルインターフェースは+5V,RXI,TXD,GNDが必要だ。

RXI,TXDをGPS受信機のRX,TXとの間でクロスで接続する。

今回もユニバーサル基板に配線した。

受信するためにプラスチックケースに収めた。

 

 

ソフトウェアはGPS_Clockというフリーソフトである。

QRP入門ハンドブックの記事に載っていたリンクは切れていた。

Yahoo検索で “GPS時計 フリーソフト”で検索できる。

https://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/personal/se508988.html

 

 

 

設定は基本的にディフォルトのままで良い。

ツール→通信設定

 通信ポートはAutoが便利だ。

 ポートレートは9600で良いがPCの環境によっては変更が必要。

  (USBポートのポートレートと合わせてあげる。)

 

自動的にゆっくりPCの時計がGPSの時計で修正される。

 

注意点はGPS受信機を窓際に置くことかな。

部屋の中まで電波が入ってこないようなのだ。

 

これで時刻合わせのストレスはなくなった。

 

次回はJT65のソフトウェアについてである。

 

 


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変更申請の時にデジタルモードも申請していた。

そこでQRPに適していると云われるJT65に挑戦することにした。

ついでにロングワイヤーアンテナの性能も試したい。

準備したものは

   1.FT-817とPCを結ぶインターフェース

   2.PCの時刻合わせをするツール

   3.JT-65用ソフトウェア

 

JT-65用インターフェースはQRP入門ハンドブック(CQ出版社)の

記事を参考にさせてもらった。

 

https://shop.cqpub.co.jp/hanbai/books/15/15791.html

 

PCとインターフェース間の接続は

  PTTコントロール用にUSBケーブル、

  データ入出力用にMICとヘッドホンである。

インターフェースとFT-817間の接続は

  CT-39AでFT-817のDATA端子である。

 

部品はパケット・ケーブルCT-39Aはネットで、USBシリアルインターフェース、フォトカプラ、小型トランスはaitendoで購入した。

3.5φプラグや抵抗、2SC1815、LED、ダイオードは手持ちのものを使った。

 

配線はユニバーサル基板を使用した。

失敗したのはUSBシリアルインターフェースだ。

これは PTTのコントロール用として使う。

コントロール用の信号はRTSである。

最初に入手したものはUSBシリアルインターフェースはRST信号の端子があった。

これに接続したがPTTはコントロールできない。少し悩んだが正しくは RTSだったのだ。

ああ、勘違い、、、

仕方がないのでRTS信号のあるUSBシリアルインターフェースをaitendoで購入し直した。

http://www.aitendo.com/product/11086

 

簡単な回路なので無事完成した。

 

 

今回はユニバーサル基板に組み立てた。

 

間違っていたRST信号のUSBシリアルインターフェース

 

正しいRTS信号をFT-817のDATA端子のPTTへ接続する。

 

 

無事完成。

次回はPCの時刻合わせについてである。

 

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