小劇場は久しぶりに行ったのですが、FC先行での申込み期間をコロっと忘れ、
カード会社枠で
をゲットしたので、座席はD3列でした![]()
でも、内容的に、ちょっと引きで見て良かったかもしれません![]()
本当は、大杉連さんが共演するはずだったけれど、
急死されてしまい、本当に残念でした。
きっと、井上君と共演してくださることで、色々な事を教えてくださったに違いない。
とはいえ、大杉さんの代役になられた神農直隆さんは、とても声のトーンが印象的で、
あの役にピッタリだったなぁ~と個人的には思いました。
出演者は、この方々。
井上芳雄 ともさかりえ 森下能幸 宮地雅子 山口翔悟 神農直隆 武子太郎 曽我部洋士
堀元宗一朗 青沼くるみ 下澤実礼 本多明鈴日
原作を読んだ事はなく、なんとなく言論統制のお話くらいにしか思ってなかったのですが、
まぁ、舞台で良かったのか、悪かったのか…
目の当たりにしてる分、映像よりも辛かったかもしれない。
終盤にある拷問シーンが、見ていて、キツイ![]()
あのお芝居をずっとやっているなんて、井上君を筆頭に、
役者さんは本当に精神的にも相当疲れるだろうなぁ![]()
今の世の中は、ネット社会で、防犯の名のもとに、色々カメラもあちこちに設置されて、
ある意味すべて監視されているのだけれど、1984は、もっと極端な世界。
舞台装置がとても独特だったし、照明のせいもあって、
観客自身が、だんだん外側から、舞台にいる人達を監視してる気分になるから、
余計、気分が鬱々としてきて、なんとなく気分が悪くなってくる。
ブロードウェイでは、こんな事になっていたらしい。
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まぁ、日本版と演出も違うだろうし、過激だったんだろうなぁ、色々なシーンが…
拷問に耐えて、愛する人を守れる人が、一体何人いるだろう…
耐えられずに、守り切れなかったからと言って、一体誰がそれを責められるだろう。
極限状態に置かれた人間が、どうなるか…
それはきっと体験した人にしか、わからない未知の世界があるのだと思う。
ロビーにあった舞台装置。

井上君の記事
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公式HPは、こちら…http://
