4/17(金)と4/19(日)ソウルの新道林にあるD-CUBE LINK ARTS CENTERへ行ってきました。

随分前に、ミュージカル「GHOST」を見て以来で、調べてみたら、なんと2014年でしたげっそり新道林駅直結とはいえ、記憶がほぼないし、写真も撮りたいから、かなり早めに行きました。
 


チケットカウンターのある7階は、こんな感じ。
 


 



フォトブースがあり、1回4分かかり、8000ウォンとかいてあります。
 


よく見たら、左がライトで、右がlの部屋になってますね。
やってないので、ハッキリわかりませんが、それぞれの世界観で撮るタイプと、普通のタイプがある感じですかね~
 


 


テニスコートのフォトスポット

 

 


休憩スペースやエレベーターまでも、デスノート仕様です。

 


 


8階にあがると、こんな感じです。
 



そして、2階席のある9階には、自分のチケットを置いて、写真を撮れるフォトスポットがありました。ちなみに、主要キャストだけのボードもそこにありました。
 



4/17(金)のキャスト 
 

 


チケットカウンター脇にあった完売のお知らせ。


4/19(日)のキャスト
 

 


チケットカウンター脇にあった完売のお知らせ。


ご覧になって、わかると思いますが、どちらの回も、レム、リューク、ミサは、同じキャストでした。ライト役を違ったキャストで見ることが出来たのは、とてもラッキーでしたビックリマーク

17日に見たライト役のイム・ギュヒョンさんは、ジュンスの事務所に所属している一番の若手。去年のガラ公演で歌声は聞いていたので、さぞかし聞かせるんだろうなぁ~と思ってました。思っていた通り、歌声は、物凄く轟かせていました。ただ、私のイメージするライトとは、ちょっと違いました。そういうライトを演じてるのだと思うのですが、最初からダークな感じが既に漂っていて、変遷みたいなものが、ちょっと薄めに感じました。
あと、ラストシーンのリュークにすがる辺りの演技が、あっさりめ?
プロフィールを調べると、2019年にミュージカルデビューしてから、色々なミュージカルに出演されていて、「ディア·エヴァン·ハンソン」で、初めて大劇場の主役を演じたらしい。

一方、19日にみたライト役キュヒョンさんは、韓国ミュージカルonスクリーンで「ファントム」を拝見しただけで、生で見るのは、これが初めてだったのですが、これぞライトって感じでしたね。
頭脳明晰な雰囲気も、最初は正義の為にやっていたのに、徐々に変わっていく様子も…
そして、何より、リュークにすがるシーンの、いい意味での人間本来の無様さも、しっくりきました。個人的には、ライトの人物に深みがあった気がしました。

レム役のイ・ヨンミさんは、お声がとても特徴的。語彙力がなくて申し訳ないのですが、強いスモーキーボイスっていうのか…レムのソロの時、あまりにも力強く歌うので、びっくり叫びいや~その歌い方って、一体どんな気持ちなのexclamation & question
正直「この方のレムをもう一度見るのか~」って気持ちになりましたダウン
そうしたら、19日は全然違ったから、びっくり目レムの気持ちが、さざなみのように伝わってきました。まさか、こんなにも変わるとは思わなかった。

リューク役のヤン・スンリさんは、レム役のイ・ヨンミさんを強く感じたせいか、歌声も存在感も、私が今まで見たリュークに比べると、弱め。コミカルな印象が残りました。

死神の二人に、若干不完全燃焼が残りましたが、ミサ役のチャン・ミンジェさんは、チョン・ソナさん並みに大満足!!アイドル歌手としての佇まいも、ライトへの盲目的な思いも、とても良かったなぁ。私が見た「ビートルジュース」でリディアをやっていた人と同一人物とはびっくりあの時も、存在感が凄かったけど、歌も演技もグッド!

そして、初演からずっとLを演じてるジュンスですが、より一層その役に没入してる感じ。歌に込めた思いは、言うまでもないですが、表情、とりわけ目の動きが今まで以上に細かい気がしました。

まぁ、17日は2階最前列だし、19日は1階15列の一番右端だったから、双眼鏡でガン見してましたけどねあせるとりわけ、19日は、前列の席には男性が座り、座高も高くて、中央は見切れ気味バッド(下向き矢印)一番右端だったから、少し右にずれて、どうにか見えるのと、男性は右に頭を傾ける癖があるのか、その時マシでした。
調べたんですよね~1階の段差がどの程度なのか…あんまりなさげな感じだったけど、やっぱり席ガチャでダメだったショック本当に、1階席なら、通路側以外は、どの劇場も危険だわあせあせ(飛び散る汗)考えてみたら、韓国で1階席で見るとき、大抵、視界を遮るような男性が前に座ってる気がするショボーン

韓国版は、やっぱり舞台装置が視覚的に色々やっているから、ミュージカル初心者が入りやすい気がする。そして、ライトとLを同時に並べて見せるシーンが多めだったりするから、舞台だけど、まるで映像みたいに一度に2人の表情を見ることができるのも指でOK
それにしても、1階で見て、気づいたけど、あんなに八百屋舞台になってるとは思わなかった叫びあんな凄い傾斜の中、みんな動き回っていて、体幹が強いなぁ。
テニスシーン前にやるジュンスの準備体操、本当にどうかしてるくらい凄いと思う。

今回、映像収録したようですが、ようやくODカンパニーの代表は、円盤を出す気になったのか?それとも、EMKカンパニーみたいに、スクリーン上映するのか?ちょっと期待してます。