4/24(火) 帝国劇場へ行ってきました。

気にはなっていたものの、フランス発のミュージカルだから、どうかなぁ~と思ってました。
それに、正直、加藤さん以外で、どうしても見たいと思うキャストもいなかったし…
でも、演劇ライターの大原薫さんのゲネプロを見た後の感想をツイッターで拝見し、
ちょっと格安になっている
が見つかったら、行ってみようと思いました。
運よく、2階席の
を譲ってもらうことができました。
2階席J列で見たのですが、ダンスのフォーメーションとか、
舞台装置を引きで見ることができたので、とても良かったです![]()
いやぁ~行って良かった![]()
東宝の公式HPの映像を見た限りでは、好みの音楽じゃない気がしたけれど、
楽曲が、思ってたより遥かに好みだった![]()
後から調べたら、私の好きな『ロックオペラ モーツァルト』と
同じプロデューサーが手掛けたミュージカルだった。
しかし、何が驚いたって、ルイ16世役が、増澤ノゾムだったこと。
私が知ってる増沢望さんが、名前を変えていたことを、
この日に知ってくらい、ご無沙汰してたけど![]()
私が見たキャストは、この面々。

神田さんをあえて選んだのは、今度「マイ・フェア・レディ」のイライザをやる事になったし、
一度見てみたかったから…
実に可愛らしい感じだったけど、印象的なのは、とても滑舌がいいこと。
アニメの声優を目指していたせいもあるのかな?
もちろん、歌も良かったです![]()
加藤さんは、見るたびに、化けてると思うのですが、
今回は、革命に身を投じる熱い男だからか、歌声もひときわ力強くて、
どんどんパワーアップしてる気がしました。
そして、ダンスをするシーンも多いから、さぞかし疲れるだろうけど、頑張ってました![]()
ソニンさんは、力強い歌声も、パワフルなダンスも、存分に見せつけていた。
一方、男性キャストの方々は、どの方も若さが満ち溢れていて、
歌声もダンスも、とても力強かったから、女性陣が若干押され気味に思えた。
吉野さんと坂元さんは、それぞれのキャラクターを誇張気味ギリギリで演じていて、
見ていて、楽しかったし、所々面白かったなぁ![]()
そうそう、子役のシャルロットの田島さんが、本当に演技も歌も素晴らしかった![]()
大人顔負けの歌いっぷりで、一緒に歌っても、ひけを取らない。
アントワネットとフェルゼンのシーンは、一瞬にして全然違う雰囲気で、
まるで「ベルバラ」の世界って感じなんだけど、別れのあいさつの時、
ルイ16世演じる増澤さんの、何とも言えない憂いを含んだ表情が印象的だった。
ストーリーとしては、報われないけれど、フランス革命を題材にしてるけれど
ロックを取り入れてる音楽で、全然雰囲気が違ってくるし、
ダンスも多いから、見ていて、一気に時間が過ぎる感じだったなぁ。
この日は、三菱UFJニコスカードとおけぴの貸切だったから、最後に挨拶がありました。



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