一條大蔵譚
作り阿呆は難しい。
真の阿呆であってはならない。
しかし、阿呆に見えなくてはならない。![]()
観る側からどう見えるかだから。![]()
亀治郎さんは、本当に作り込んでみえます。
メリハリが、難しい。![]()
余裕はないけれど、確実にお役を作り上げる亀治郎さん。
頭の中で理論的に組み立てておられる部分がありますよね。
そういった実験的なものを踏まえて、最終的に行き着く先を観てみたい。
これからどんどん研ぎ澄まされてゆくのでしょう。
そう思うと、わくわくします。(・∀・)
七之助さんが、よく動けるようになりましたね。
場にいられるというか。(*^▽^*)
『静』と『動』の比率を、うまく引き当てられていくような思いがします。
土蜘
勘太郎さん。
素晴らしいデス。(* ̄Oノ ̄*)
人外のものであるその存在感が、出と同時に瞬発する。![]()
すごい目ヂカラo(^-^)o
大地にしっかりと足を踏みしめて。![]()
立つ。
血が湧き踊る。![]()
(* ̄Oノ ̄*) どきどきする。
その緊迫感に、芯から熱くなる。
七之助さんの胡蝶もとても綺麗な踊りでした。
めちゃめちゃ楽しい★
