壽曽我対面。
懐かしい。≧(´▽`)≦
そしてやっぱり、初心に還ります。![]()
私が初めて歌舞伎というものに参加した作品です。
私のお役は、小林朝比奈妹舞鶴。![]()
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豪華な顔触れです。
すごい役者さんが、そこここに。
ほとんど台詞のないお役でも、ひとりひとりが要。
この作品はみんなが主役だから。![]()
それにしても、
吉右衛門さんの五郎だなんて。
すっすごいわ。(*^_^*)
若いやんちゃな五郎とは違い、湧き出るような貫禄が。
素晴らしい。![]()
春興鏡獅子。
これは観てよかった。
美しい。![]()
線が、細い。
勘三郎さんの線が細いわけはない。
だけれど、たおやか。![]()
型のひとつひとつが、すべて自然に修まっている。
о(ж>▽<)y ☆ ため息が出ます。
胡蝶の精が、綺麗。![]()
そろっていないところは多多あるけれど、そんなことはどうでもよい。
踊りの稽古は大変だろう。![]()
その中で、ひとつひとつを積み重ねて、幻想的な幾重もの世界観が出る。
先々が楽しみですね。(≧▽≦)
面白いのは。
蝶はゆらゆら跳んでいるだけ。
獅子はそれに戯れる。![]()
厳かに、周りを威怖する獅子。
でも、蝶はちっとも恐くない。
ゆらゆら、ゆらゆら。
ひとを越えた自然の神秘。 ![]()
