何より登場人物が豪華!![]()
歴史で習った人物が沢山でてきます。
思わぬところでつながりが見えたりして、面白いですね。![]()
イメージとまったく違った人物像が垣間見えて・・・
時代背景なんかも勉強になります。(*^▽^*)
さて、
萬次郎さん。いい!(°∀°)b
やっぱりいい。![]()
独特のあの存在感。
麗しいです。
芝雀さん・お喜世がイヤイヤするところがまた、絵になるの。![]()
「道中ごと」
文化ですね。≧(´▽`)≦
なんだか偽りの平和の時代
を感じてしまいます。
聡明な江島。
控えめかつ賢明な勘解由。
そして、血気はやる助右衛門。
見ていてこちらがハラハラするくらいの染五郎さん・助右衛門の危うい若さ
は、ほかの人物の賢さと比例して際立つのです。(・∀・)/
最後の局面。![]()
能舞台。![]()
それだけで緊張感が走ります。
諭す綱豊卿、諭される助右衛門。
その静かな対比が、この作品のクライマックス。![]()
仁左衛門さんに、負けました。( ̄▽ ̄)=3
黙阿弥の世話狂言『盲長屋梅加賀鳶』![]()
梅吉と道玄。
いなせな江戸っ子と悪人。
二役は面白い。![]()
幸四郎さんの見せ場です。(≧▽≦)
喧嘩はやっぱり江戸の華。![]()
それだけで
心が浮き立ちますね。
ワルモノ・道玄。![]()
按摩。
社会的弱者に見えるけれど、実はしたたかに生き抜いている道玄とお兼。
本当はいろいろあるのでしょうね。(><;)
ちゃんと苦労してる。その上での極悪ぶり。![]()
他人に利用されてきたからこそ自分も誰かを踏み台にする。![]()
ちょっと切ないです。![]()
親切そうに見えたところが一転して悪人に変化。
その性根の変わり目からはじまる”だんまり”
ゴーン。![]()
それが合図。
時が、止まる。![]()
観客も、注視する。![]()
負けても負けない。![]()
どこまでも開き直るふてぶてしさ。
キャラクターの強味。
過去の悪事を暴かれて、道玄が追い詰められてゆく姿。![]()
道玄と松蔵・吉右衛門さんの息のあったやりとり。![]()
七五の台詞回しで絶妙です。
日本人にとって、やはり七五調は落ち着くひとつのリズム
なのです。
大詰。![]()
笑える。(´0ノ`*)
大喜利
なんだろうなあこれは。
同じく黙阿弥の舞踊『船弁慶』![]()
染五郎さんの静御前。![]()
染五郎さんの平知盛の霊。![]()
確実な役づくりなのかなと思います。
丁寧に、作る。![]()
( ´艸`) 大切な作業だと思います。
幸四郎さんの弁慶があって、きっとその足回り
を固めてゆかれるのでしょう。
