5月・京都南座「坂東玉三郎舞踊公演」 | 永遠のお子様計画☆

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永遠に子供でいられたら・・そう願ったのはもう15年も昔。しかしいつまでも子供でいるのは難しい。だけど童心を忘れないことは大切!日々が勉強です。毎日毎日いろんな経験をして、新しい発見に胸を躍らせていけたらいいな♪そのための努力は惜しみません。

 うららかな。カエル
京都南座「坂東玉三郎特別舞踊公演」ブーケ1

『阿国歌舞伎夢華』キラキラ


もう、私の目は玉三郎さまの足の指先あしに釘づけ。

その、麗しいおみ足。ラブラブ!

薄紫の足袋を履かれたその先から薫り立つ色気ドキドキ

どうしたらあのような天女のような軽やかな足取り天使で歩を進めることができるのだろう。

もう、夢のよう雪の結晶。( ̄▽+ ̄*)


ほかの方が踊られるときに、後ろで控えられる。アップ

ただそこにいるだけの、究極の「美」o(^▽^)o

お掛けになられて前をまっすぐに見据えてみえる。流れ星

その、お手。パー


ニコニコ 玉三郎様は、力いっぱい目いっぱいには決して踊られない。

必ず、どこか抜かれる音譜

手を抜くという意味ではありません。

気持~ち一歩引かれるのです。DASH!

それは「技術」

そして観客はますますそこに惹きつけられる。ヘ(゚∀゚*)ノ

『蜘蛛の拍子舞 花山院御所の場』


完全なるものを崩したくなるのは人間心理。汗

天邪鬼なのだけれど、美しいものは汚したくなる。

だから、切られお富なんかでもお綺麗な役者さんがされますよね。( ´艸`)

この作品も、やはりそうなのでしょう。ブーケ1


美しい、美しい娘。女の子

それが実は醜いバケモノであったということ。

そして、本当はこの化け物・蜘蛛の精のほうが難しい。


土蜘蛛の存在感。

それをだすのには、本当は『美しさ』というものが邪魔になる。

何故なら、見目麗しいお方の綺麗なイメージはなかなか覆らない台風

観客の側からみればその意外性に違和感を覚えることもしばしばなのだ。

玉三郎さまはそれを超越して、ご自身で昇華雪の結晶 されているのです。(・ω・)/

観ている側を納得させるだけのものを芝居で出さねばならない

一回一回が真剣勝負。!!


蜘蛛の精の正体を現す瞬間。

女子の目線から、異形のものの目線に変わる。目

一瞬で、変わる。ドンッ

その、あっという間に変わるオーラは見逃せない。ヽ(゜▽、゜)ノ


ブーケ1 美しさを、本当に武器に出来る玉三郎さま。

それはすごいことなのですよ。(*゜▽゜ノノ゛☆ラブラブ