今朝も涼しい朝を迎えている。
涼しいというより肌寒い。
札幌はいつもより少し遅い秋真っ盛りだ。
ささやかな家庭菜園では、未だにピーマンと青なんばんが採れている。
後は、かぶと大根が最後の収穫を持っている。
わずか3坪ほどであるが大活躍だったらしい。
ここで採れた青なんばんを焼いて醤油に漬けたものをたくさん食べた。
お蔭様で、お腹の中で燃えているのが分かる。
出てきた時のホットな感触がカプサイシンを感じさせる。
今月はちょっと油断をしていてHSEセミナーの準備に追われた。
特別遅れた訳ではないが、この連休を忘れていた。
で、11月の案内を札幌から指示をしながら、既に5日の夕方には関係者にはお届け済みのはずである。
11月はマーケティングをテーマに取り上げてみた。
1つは、何と言っても小売業の覇者であるコンビニエンスストアの売れる仕組みだ。
ここは薬局と同じく半径500mがメイン商圏である。
高々30坪の店舗に何を置くかで勝負が決まる。
売れない商品を排除して、売れる商品だけを陳列する。
その仕組みとは・・・?
薬局と同じと書いたが、薬局のターゲットは処方せんを持った地域の方々である。
この方々はどんな年齢で、どんな生活を営み、どんなニーズを持っているのか。
これが薬局のマーケティングである。
コンビニから何を学べるのか。
ヒントは自分次第だ。
次は、たった30年で1,000億円を超える売上を作った大手調剤チェーンのこれからの戦略である。
詳しい話は企業秘密らしいが、引き出すきっかけは質問である。
特に、最近展開を進めている面対応の薬局に勝算はあるのか。
競合大手への対応策はいかに。
ここもやはりマーケティングが欠かせない。
そして、3講目は薬局における患者対応だが、面白いのは大学でも取り組みだしていることだ。
患者とのコミュニケーションのあり方が研究されている。
特に、クレーム処理などは知っておきたい。
自分がもらった薬が気になるのは当たり前だ。
それに対する説明や指導もうわっ面では済まなくなっている。
患者心理を理解した服薬指導のあり方を考える必要を感じる。
と、こんなメニューになっている。
詳しくは当社のホームページをご覧あれ。
今朝も、千歳空港行きのバスに乗り8時発のエア・ドゥで東京に戻る。
明日でも良かったが、明日になると飛行機運賃が高くなる。
昼からの便でも良かったが、飛行機運賃が高くなる。
経営者は常にケチだ。
ただ単にお金がないだけかもしれない。(トホホ)
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