ネットがつながらない。
おじさんの知識ではお手上げだ。
あれ、つながった!
さて、
日本調剤が24日に第2四半期の業績報告をしている。
それによると売上は670億円と7.2%のアップとなっている。
しかし、経常利益は4億6,700万円と対前年度比82.7%ダウンとなっている。
これは明らかに異常値である。
計画は売上が730億円、経常利益は20億3,000万円としているため、こちらも大幅に下回っている。
何があったのか。
これだけではない。
未だ第1四半期しか見えていないが、他の大手調剤チェーンは揃って売上は伸びているが利益が伴っていない。
いろいろな理由は書いてあるが、何と言っても利益を左右するのはコストである。
その中で1番大きいのが医薬品の仕入ではないのか。
この価格が暫定価格だと利益はどうにでもなる。
新聞によると、日本調剤の場合は人件費の増大が収益機会を逃したとある。
確かに、今春の新人採用では他社に比べて採用人員は少ない。
少ないと言うより採用できなかったらしい。
それで新規出店には経験者の中途採用が多かったとか。
それは、それは。
これとは裏腹に医薬品卸の第1四半期は概ね良好となっている。
ここも得意先への納入価格次第でどうにでもなる。
少し前まで価格決定率が2割程度だったような気がする。
大手納品先は未だ仮価格になっている。
もしも価格が決定して売上、利益が大幅に修正されるようなことになったらどうだろうか。
利益が大幅に減少している大手調剤チェーンが急に利益確保が出来、それに対応した医薬品卸が大幅減益なんてことになりはしないのか。
仮にも上場企業である。
何となく株価操作が出来そうな業界に感じる。
株の事には疎いが日本調剤の株価は下降気味である。
この結末は年越しの攻防となるのか。
でも、この会社の話を聞きたいと思いませんか。
11月のHSEセミナーでは期待して下さい。
昨日は、少し飲み過ぎだ。
年を忘れて、早くも忘年会か。
それとも認知できないのか。
寝坊とネットの接続不良で遅くなりました。
ちゃんと生きています。
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