これは前にも書いたことあるような気がするけど、大学生のころ、初めて村上春樹の小説を読んで、それはその当時最新刊だった「羊をめぐる冒険」だったのですけど、その中で最後のほうだけど、主人公の「僕」が羊男に「君はこれからも生きていくだろうけど、誰も幸せにはできないかも知れないよ」みたなことを言われるシーンがあって(記憶で書いてるので実際の台詞は覚え違いで違うかも知れないけど)、なぜかその台詞にじーんときて、
なんかすごく小さいころから何か自分には欠けてるところがあって、それは頭が悪い、とか、ルックスが悪い、とか目に見えるものじゃないんだけど、まあ、とにかく「何か」、ね。その何かが欠けてる気がして、自分は人を幸せにはできないのかもなぁ、なんて無意識に思っていたのかも知れない。
だから、「羊をめぐる冒険」もそうだけど、スコット・フィッツジェラルドの小説とか好きだったんだろうなぁ。なんか出てくる人がみんな、悪い人ではないんだけど、なんでか人を幸せにすることに不器用な人ばかりだから(笑)
で、現実はその人を映す鏡なんていうけど、やっぱ大学生のころ、友達と飲みに行ったバーで、そこのバーの女の子に手相をみてあげるとか言われて、まさに「あなたは人を幸せにはできないタイプね」って言われた(笑) 今、思えば、まさに腹話術で、自分がその女の子にその台詞を言わせてただけなんだけど(笑)、
その後、結婚して、やっぱなんかうまくいかなくて離婚したしで、そんなもんかな、自分は、って思ってたけど、なんか、今日、ふと思ったんですよ。
自分がどういうものであるかは自分で選べばいいんだったら、僕は、そこにいるだけで人を幸せにするような人でありたいな、と。自分が幸せだからそれが溢れちゃってまわりの人も幸せにしちゃう、みたいな、そういう人、ね。
ま、それだけの話なんですけど、なんかふとそんなことを思ったのも、ここのところHappyさんのブログとか、さとうみつろうさんの本や、そして自分のFacebookのタイムラインで流れるそういう人たちの話を見たりしてて、うっかり影響を受けちゃったからだろうな、と(笑) まったくおかしな人たちだけど、素敵な人たちだ(笑)
でも、まあ、今そんなふうに思えて幸せを感じられるのも、あのときあんな台詞を言ってくれたバーの女の子のおかげだし、ずーっと続いていた人生の中で起こったいろいろなことや、出会った人とのやりとりいろいろあったこと、なんか全部ひっくるめて、今の自分がいるわけだから、やっぱ、人生のいろいろなこと、っていうのは、感謝しかないのかも知れないですね(もちろん、今、気にかかっていることはまだそれが何のためなのかわからないから、そうは感じられないだろうけど、いつかそれがわかればきっとそれも感謝になるんだろうな、と。
そういえば、家の前はパチンコ屋なので、出かけるときはいつもそのパチンコ屋の前を通るのですけど、今日、プールからの帰りに通ったとき、なぜかそのパチンコ屋の中からジョン・レノンのイマジンが聞こえてきた。僕は生まれてこのかた、パチンコ屋というものに入ったことないので、パチンコ屋ってのは頻繁にジョン・レノンのイマジンが鳴ってるようなところなのかどうかは知らないのでが、そのときは、なんでパチンコ屋でイマジンなんか鳴ってるんだろ、って感動して足をとめてワンコーラス聞いちゃったので、最後にイマジンの動画貼っておきますね(笑)
今日もみなさんにとって1日が幸せな日でありますように(まあ、もう夜だから、明日も、のほうがいいかな(笑)
最近、Happyさんのブログとか読んでて頻繁に名前が出てくるさとうみつろうさん。存在はもちろん前から知ってたのですけど、あまり興味ないというかどうでもいい気がしてたのですが、あまりにHappyさんのブログとかに名前が出て来過ぎるので、もう半ばどうでもいいやの心境で無理矢理な思いで買って読み始めたのですが、
これがとても面白い(笑)
そもそもは今年の2月初めくらいに、久しぶりに引き寄せの法則など気になって(去年あたりはどっぷりとノンデュアリティとかにはまってたので)、で、世の中を見回してみると、それ以前はエイブラハムとか「ザ・シークレット」が主で、その他はたんなるそれらのフォロワーみたいな感じだったのが、ここ数年で日本の著者でもたんなるフォロワー、追従者、解説者ではなくて、自分の言葉で引き寄せの法則を語る人が出てきていて、最初、奥平亜美衣さんを読んで、それからHappyさんという人を知って、そこからこの本に行きついたわけだけど、
なんというか50代男性としては、本来は、こんな本は絶対に食わず嫌いで触れることもなく終わるはずが(そもそも著者も50代のおっさんに読んでもらおうとは思ってないでしょうけど)、何かの縁で読んでしまったら、あら、大変。面白いやん、みたいな。
いやー、時代の流れってすごいですね。この本、帯に18万部売れたって書いてあったけど、18万部っていったらすごい部数ではないですか。
いやはや。
というわけで、これは面白いですよ。食わず嫌いの方も、ぜひ。お薦めです(まあ、でも相変わらずHappyさんの本と同じでアマゾンのレビューでは批判のコメントが参考になった票をたくさんとってるので、低評価のレビューが前面に出てますけど(笑)
神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-/ワニブックス

¥1,500
Amazon.co.jp
これがとても面白い(笑)
そもそもは今年の2月初めくらいに、久しぶりに引き寄せの法則など気になって(去年あたりはどっぷりとノンデュアリティとかにはまってたので)、で、世の中を見回してみると、それ以前はエイブラハムとか「ザ・シークレット」が主で、その他はたんなるそれらのフォロワーみたいな感じだったのが、ここ数年で日本の著者でもたんなるフォロワー、追従者、解説者ではなくて、自分の言葉で引き寄せの法則を語る人が出てきていて、最初、奥平亜美衣さんを読んで、それからHappyさんという人を知って、そこからこの本に行きついたわけだけど、
なんというか50代男性としては、本来は、こんな本は絶対に食わず嫌いで触れることもなく終わるはずが(そもそも著者も50代のおっさんに読んでもらおうとは思ってないでしょうけど)、何かの縁で読んでしまったら、あら、大変。面白いやん、みたいな。
いやー、時代の流れってすごいですね。この本、帯に18万部売れたって書いてあったけど、18万部っていったらすごい部数ではないですか。
いやはや。
というわけで、これは面白いですよ。食わず嫌いの方も、ぜひ。お薦めです(まあ、でも相変わらずHappyさんの本と同じでアマゾンのレビューでは批判のコメントが参考になった票をたくさんとってるので、低評価のレビューが前面に出てますけど(笑)
神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-/ワニブックス

¥1,500
Amazon.co.jp
ずいぶん昔にベストセラーになった、マーク・フィッシャーの「成功の掟」という本に書いてあるのですが、1年目に625万円貯めて、2年目に1250万貯めて、と、1年ごとに2倍にしていくのですね。こんな(↓)感じです。
1年目 625万円
2年目 1250万円
3年目 2500万円
4年目 5000万円
5年目 1億円
最初の1年目の625万円がどうしても無理そうに思えるなら、1年目は312万5千円で、1億円になるのは6年にすればいいわけですね。年毎に倍にするので年が経つうちにどんどん貯める金額は多くなるので、4年目から5年目の1年で5000万円とか無理じゃね?、とか今の段階では思えるでしょうけど、実践しているうちにいろいろなことを学んでいくので、そのころには稼ぎ方も今とは全然違っているから大丈夫、って本には書いてありましたけど。まあ、当たり前ですけど、ふつうにサラリーマンやってるとこんなふうになるわけないので、そこはそれ、ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」の原題の「考えてお金持ちになろう」のように、何か考えなくちゃいけないとは思いますけど。
で、そうと決めたら「今年中に私は資産を2倍の625万円にふやし、5年後の20XX年X月X日には百万長者になる」をアファメーションとして繰り返しぶつぶつ言って潜在意識に刷り込む、みたいなお話しでした。ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」の形だと、
「20XX年X月X日までに私は1億円を手に入れます。この金が5年の間にだんだん貯まってきます。私はこの金を貯めるために、最善を尽くす覚悟をしています。私はこの金を手に入れることを確信しています。私は確固とした信念を持っています。ですから、その金は手でさわることができるほど、はっきりと心に描くことができます」
みたいな形で朝晩にすでに叶ったかのようにイメージングというところでしょうか。
というわけで、今日はえらく古典的な本からの引用になってしまいましたが、とりあえず、今からアファメーションをぶつぶつ言いながら、625万円貯める方法でも考えてみます。
新装版 成功の掟/日本能率協会マネジメントセンター

¥1,404
Amazon.co.jp
1年目 625万円
2年目 1250万円
3年目 2500万円
4年目 5000万円
5年目 1億円
最初の1年目の625万円がどうしても無理そうに思えるなら、1年目は312万5千円で、1億円になるのは6年にすればいいわけですね。年毎に倍にするので年が経つうちにどんどん貯める金額は多くなるので、4年目から5年目の1年で5000万円とか無理じゃね?、とか今の段階では思えるでしょうけど、実践しているうちにいろいろなことを学んでいくので、そのころには稼ぎ方も今とは全然違っているから大丈夫、って本には書いてありましたけど。まあ、当たり前ですけど、ふつうにサラリーマンやってるとこんなふうになるわけないので、そこはそれ、ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」の原題の「考えてお金持ちになろう」のように、何か考えなくちゃいけないとは思いますけど。
で、そうと決めたら「今年中に私は資産を2倍の625万円にふやし、5年後の20XX年X月X日には百万長者になる」をアファメーションとして繰り返しぶつぶつ言って潜在意識に刷り込む、みたいなお話しでした。ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」の形だと、
「20XX年X月X日までに私は1億円を手に入れます。この金が5年の間にだんだん貯まってきます。私はこの金を貯めるために、最善を尽くす覚悟をしています。私はこの金を手に入れることを確信しています。私は確固とした信念を持っています。ですから、その金は手でさわることができるほど、はっきりと心に描くことができます」
みたいな形で朝晩にすでに叶ったかのようにイメージングというところでしょうか。
というわけで、今日はえらく古典的な本からの引用になってしまいましたが、とりあえず、今からアファメーションをぶつぶつ言いながら、625万円貯める方法でも考えてみます。
新装版 成功の掟/日本能率協会マネジメントセンター

¥1,404
Amazon.co.jp