奇妙なフェスタに招待されてる孤独なペリカン、誰かが君を月のまぶしさから隠そうとしてる -3ページ目

奇妙なフェスタに招待されてる孤独なペリカン、誰かが君を月のまぶしさから隠そうとしてる

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はい、「沈黙のWebマーケティング ―Webマーケッターボーンの逆襲―」ですね。すでにWebマーケティングに興味のある人は知ってるサイトだろうし、Webマーケティングに興味のない人は読まないだろうから、なんのためにリンクをシェアしてるのか意味不明ではありますけど(笑)、

まあ、当然、これ読んでる人はネットやってて、Facebookをやってる人なわけで、そういう人として、ネットっていうのがどういう仕組みになってるのか、っていうのを知る入門みたいな意味合いで読んでみるとためになるコンテンツだと思います。

ふだん自分が何気にソーシャルネットワークでリンクをシェアしたりすることにいったいどういう意味があるのか、ってことがわかる、みたいなことですね。

第1話が悪徳SEO会社に騙されたクライアントのサイトのペイドリンクを否認するとかいうえらくマニアックな話から始まるのでとっつきがWebマーケティングに興味のない人にとっては「これ、何の役に立つの?」かも知れないですけど、Web分析ツールの話とかは「へー、Webマーケッターってそういうことする人なんだ」くらいで読んでおいて、ずずずっと読み進めていくとコピーライティングやコンテンツマーケティング、ソーシャルネットワークマーケティングの話になるので、一通り読めば冒頭に書いたようにネットの仕組みっていうのがおぼろげにわかるかな、ということで、お薦めのコンテンツですよ。

沈黙のWebマーケティング ―Webマーケッターボーンの逆襲―

先日、紹介した「ソース・セルフ・スタディ・キット」ですが、これをやってみて、自分のワクワクのキーワードに家族、ってあったのですね。このキット、単純に過去のワクワクの記録などを書くだけではなく(もちろんそれもするのですが)、その書いたものからなんかの占いか?みたいな手法でワクワクのキーワードを抽出するので、自分では「え!?」というものがキーワードになったりするわけですが、

しかし、この手法、潜在意識を活用した手法なので、あながち的外れではないのですね。私のブログをずっと読まれている方はご存知の通り、私は過去に結婚したこともあり、娘もいたのですが、ひどいうつ病になってとてもその時働いていた会社で働き続けることができなくなり、経済的問題から離婚したという、家族という観点からすれば、まったく失敗の経験しかないのですが、

それがゆえに家族というのは私にとってのキーワードであり、ワクワク人生の実現のためには向き合わなければならない課題なのは確かかも知れません。離婚から10年以上が経ち、その間、まったく家族などという課題には触れないで、なぁなぁと生きてきましたが、この家族というワクワクについて行動しないことは、私にとって、やはり100%のワクワクを生きていることにはならないのかも知れません。

ここで自分史について触れれば、私が大学生のころに読んで好きだった村上春樹の「中国行きのスローボート」に収められていた「ニューヨーク炭鉱の悲劇」という短編に「詩人は21歳で死ぬし、革命家とロックンローラーは24歳で死ぬ。それさえ過ぎちまえば、当分はなんとかうまくやっていけるだろう、というのが我々の大方の予測だった」という台詞があるのですが、まさに80年代という時代背景もあり、当時の自分の家族に対する人生哲学なんてそれっぽっちのもので、自分は21歳も24歳も不本意ながら生き延びてしまったので、30歳でなんとなく結婚した、というものでしかなかったと思います。

私は大学時代から一人暮らしに気ままに行きていたので、ここではじめて自分の家族というものができたときに、とても息苦しい思いがしたし、それまで、自分がそうであったらよかったのに、という詩人や革命家やロックンローラーに比べて、その自分像というのは、なんとも情けなくかっこ悪いものにしか思えなかったのです。先に何に未来も見いだせないような。

そんなだったので、先に書いた結末は必然だったのかも知れないですけど、あれから10年以上たって、21歳や24歳どころか50代半ばという年になった今思えば、ほんとうは平凡な家族のお父さんってまったくとてつもなくかっこよくて素敵だったのだなぁ、と思ったりもするのです。

お前、それに気づくのが10年遅すぎたよ、って言われれば、それはまあ、それだけの話なんですが、今ごろになって気づいたのだから、しょーがない。まあ、今の年から新しい家族を持つとかそんなことをするかどうかはべつとして、家族をワクワクのキーワードとして何かのアクションを考えて世の中に貢献することはできるはずで、人はひとりひとりユニークなのだから、そのことに対して自分には自分にしかできないことがあるはずだ、と思うのです。

まだ具体的なアイデアは固まっていませんし、ワクワクのキーワードも家族は17個のうちの1つに過ぎないわけですけど、とりあえず、家族ということに対して、自分には顕在意識ではネガティブのイメージしかないと思っていたのに、先日、プールからの帰り道をぼけーっと歩いているときに、突然、自分は、何気に深いところでは、家族という言葉にすごくワクワクしているのかー、って腑に落ちたような感動があって、いやー、人間、己を知るべし、なんて箴言もありますけど、意外なものだな、って思いました。

よく聞く「ワクワクすることをしよう!」にのってみたいけど、実際に、じゃあ、何する?、ってなったらよくわかんない、ってような人にお薦め。まあ、行き当たりばったりにその時、気が向いたことをやってみてるだけ、っちゅうんじゃ、ワクワクに生きてる、とはまた違うでしょうし。

いちおー、書籍のほうを読んで、ソースのコンセプトに興味がある、って人向けなのは当たり前ですけど、書籍のほうはソースのコンセプトの紹介だけなので、実際に自分のワクワクをどうやって見つけるか、って部分はこのスタディ・キットになります。定価19800円(税抜き)を高いと感じるか、まあ、1日とか2日とかのワークショップに行くのと同じくらいの値段だから、妥当なもんか、と思うかは人それぞれでしょうけど。ワークブックだけではなく、ナビゲーションガイドのCDがあるので、それ聞きながらやっていけば、ワークショップ受けてるっぽい感じになって、まあ、ちゃんとやれると思います。ってか、ワークブックだけだったら、まずめんどくさくてやってみる気が起こらないだろうけど、ですけど、そういう代物だと思えば素晴らしい商品です。

僕、これ、ずーっと天神のジュンク堂に行くたびに、ずーっと何年も置いてあるのを見てたのですけど、今までは全然かもしくはイマイチ、買おうなんて思わなかったのですが、つい先日、ふと、なんか買ってしまったのですが、やってみて、なかなか、いい感じです。まあ、実際は、今から、これで見つけた自分のワクワクにしたがって実践してみて、どんなもんか、ってとこでしょうけど、とりあえず、ワークブックをやってみて自分のワクワクの本質を探ってみました、って段階では、楽しかったし、買ってよかったな、っていう感じです。

ちなみに僕は知らなかったのですが、ソースって、「ユダヤ人大富豪の教え」とかで有名な作家の本田健さんがそもそも本を書くなんて思いついたのが、ソースのワークショップを受けたのがきっかけ、っておっしゃっていて、一般的にも人気あったりするみたいですね。



普及版ソース・セルフ・スタディ・キット ([バラエティ])/ヴォイス

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