JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析! -7ページ目

JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析!

無駄な投資を一切ヤメて、自分がキッチリ把握している重賞、オープンレベルの競争のみで勝負すれば、年間でプラスを達成する事もそう難しい事ではありません。

皆様こんばんはm(_ _)m

ジャパンカップは3歳牝馬が制覇するという快挙でした。
空けて昨日の審議について色々言われていますが、
まぁ池添騎手も内に刺さるオルフェを制御出来ていませんし、
岩田騎手もあそこで強引にでも行かなければ勝てなかった
でしょうから、ガッツあるプレーだったと思います。

ぬくぬくやっている日本騎手が多いですが、ジャパンカップで
外国人ジョッキーも本気で取りに来ているので、
岩田騎手としては外国人のラフプレーにも屈しない
という気迫も込めてのタックルだったのでしょう。
(相手は日本人ジョッキーでしたが…)

個人的には、無気力騎乗をされると腹が立つので、
ああいったガッツを持って常に真剣に乗っている岩田ジョッキーには
好感を持っています。
ちょっと出遅れたらやめてしまう騎手とは大違い。
馬券購入者をバカにしているとしか思えませんから(苦笑)

それにしてもヤンキー3冠馬とぶつかり合いをして
一切怯まないジェンティルドンナの根性にも
驚きました。ハートの強さも怪物級ですね。

それでは振り返っていきます。

1着ジェンティルドンナ
対古馬との比較でという事で頭から馬券を買っていない
競馬ファンも多かったと思いますが、文句無しの完勝です。
53kgの斤量というのはもちろんありますが、
上記の通り、牡馬とぶつかって怯まない根性が素晴らしい。
そして、オルフェーヴルを抜かせない脚も驚きですし、
ちょっとすごすぎますよこの馬。
今年の3歳は各路線で大物が沢山いすぎます。
今回の勝利で、来春は古馬牡馬路線で戦って行くのでしょうし、
牝馬戦線に出てきたら格が違いすぎてタダもらいでしょう。
姉を見ても、本格化は4歳以降でしょうから、
まだ伸びしろがありそうですし、春に戻ってきた時が楽しみです。

2着オルフェーヴル
この馬も海外帰りの一戦で、8分のデキという事が言われて
いましたが、それでいて、直線に立つ頃にはマクって堂々先頭に
立とうとするのですから、やはり国内牡馬最強です。
癖が悪いですが、レースがチグハグになったのは、
阪神大賞典だけですし、あれも池添騎手が無理に手綱を引っ張った
がために起こった事で、もう余計な心配も必要ないでしょう。
と言っても次走有馬記念はもう2倍のオッズでも買えなそうですが、
状態が維持出来ていれば、有馬記念も負けようがない気がしますね。

3着ルーラーシップ
慢性的な出遅れ癖を治さなくてはこういった大舞台では厳しいですね。
この秋の東京での2戦はこの馬が最もGⅠを制覇するに相応しい舞台
だったと思いますし、せめて出遅れがなければ、2戦とももう少し可能性の
あるレースが出来ていたと思います。
それだけに本当に残念です。来年は6歳になるので更に厳しくなるでしょうし、
これだけの血統ですから、国内タイトルを奪取して欲しいところですが。。。
有馬記念も出てくるようであれば、再度注目となりますが、
明らかに適正の劣る中山競馬場なだけに、出遅れは更に良くありませんし、
恐らくここがメイチの仕上げだっただけに、調子が持続していなければ、
厳しいかもしれません。

4着ダークシャドウ
距離への対応も問題ありませんでしたし、やはり強いですね。
有馬記念というタイプでもないでしょうが、まだ絞れるかと。
(出るのかわかりませんが…)
デキ落ちがなければ、有馬記念でも十分に通用する力の
ある馬ですから、怖い一頭です。

5着フェノーメノ
前走天皇賞がメイチの仕上げで、さすがに上積みがない
今回は、この程度でしょう。古馬一線級相手に5着と
良く頑張ったと思います。
来春はどこを目指すのか不明ですが、好勝負になりそうなのは
やはり宝塚記念。
しっかり休養して、成長して春帰って来て欲しいところ。

その他では、6着トーセンジョーダンはまだまだデキ一息の中、
直線ではしぶとく伸びていますし、有馬記念ではピークの仕上がりを
期待出来るでしょうから、有力な一頭です。

ビートブラックも石橋脩騎手が直線に向くまでに
絶妙に引き離して好騎乗だったと思いますし、
馬自身も力は出し切ったと思います。
GⅠでもそう劣らない事がわかりましたし、
春天もフロックではないと思いました。
有馬記念は逃げ馬に有利なコース。それだけに
逃げが決まれば勝ってもおかしくない一頭かもしれません。

エイシンフラッシュに関しては、国内1線級相手だと
少々劣ってしまいますね。もちろん強い馬なのは確かですが、
前走は内がポッカリ空いた事が最大の勝因だったのでしょう。
有馬記念に出るようなら秋4戦、そろそろ調子も落ちてきそうで、
それでもこの馬は調教だけはとにかく素晴らしい(苦笑)
判断に迷わされそうです。

今週JCDで人気次第で厚く狙いたい馬を
先行発表!


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理由はこちらで説明しています。


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(37位前後)

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皆様こんにちはm(_ _)m

キャピタルSの予想を更新するつもりだったのですが、
午前中から少々立て込んでおり、結果それが幸いしました(苦笑)
18番人気ヤマニンウイスカーとは…
これは買えません。
恐らく総流し意外買う要素が本当にないのでは???
この馬を選んで買った方に、見解を聞きたい物です。

変わりに少し面白い京都9R白菊賞を超少額勝負で遊んだのですが、
前走大きな不利で競馬になっていないシャスターデイジー&
前走大敗で人気を落としていたマイネチャームの穴馬2頭から
ディープ産への3連複とワイドがビタっと決まりました。
共に父アグネスタキオン産駒で、京都のマイルは大の得意舞台。
もう少し金額を入れれば良かったのですが、
今回はJCで大きく勝負する予定なので、これはこれでヨシとしましょう。。。

ジャパンカップに関しては、
人気どころの天皇賞組みで、前走は調整失敗気味だった
ルーラーシップとダークシャドウはキッチリ絞れた見たいで、
メイチの仕上げでしょう。
ダークシャドウは距離が伸びても大丈夫。
ダンスインザダーク産駒ですからね。
オルフェーヴルも問題ない仕上がりでしょう。

ジャパンカップの本命は最終的にこの馬!


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皆様こんばんはm(_ _)m
京都2歳ステークスは、FC2ブログランキングで買い目を
紹介していましたが、テイエムダイパワー&ダンツアトラスの
人気薄2頭が踏ん張ってくれて、意外と配当も付き
おいしいレースとなりました。
参考にして、お礼のメールをくれた読者の方にも、
少しはお役に立てて良かったと思います。

クラシックにも繋がるレースでもあるので、
簡単に回顧しておきます。

※明日はキャピタルSの予想記事を作成しようかと思いますので、
お昼ぐらいにチェックして頂ければと思います。


1着エピファネイア
今回のレースレベルが先々に生きるかという点は
全くないと思いましたが、インでスローペースをキッチリ
折り合い直線に向いて鋭く差し切るという競馬が出来た事は
収穫です。
また、レースラップを11.6→11.2→11.2と最後まで
脚色が衰えず、終いの脚の持続力と鋭さは
ちょっとシンボリクリスエス産駒とは思えません。
間違いなくクラシック路線に乗ってくる馬でしょうし、
距離に関しても現状2000mを強い競馬でこなせた事は
大いなる収穫。先々が楽しみな一頭です。

2着ダンツアトラス
デイリー杯2歳Sで伸びを欠き、一気の人気低下でしたが、
あの時は調教の動きもイマイチで本調子になかった印象です。
新馬戦でコディーノの0.4秒差で、次走はキッチリ変わり身を見せ
0.6秒差の圧勝と能力値は現時点でも十分高いレベルの物が
あったと思います。
バゴ×フレンチデピュティの血統で、距離が伸びた事も良かったでしょう。
このくらいの距離の世代戦ならば再度出番があっても良い一頭。

3着テイエムダイパワー
こちらも低評価でしたが、新馬戦は評判馬が揃った一戦でした。
レースレベル的には評価出来る物ではなく、
楽に先手を取れた一戦であった事は確かですが、
ラスト3Fを12.4→11.5→11.4と全く衰えない脚色を見せており、
高い素質を垣間見せていました。
あまり人気にならないでしょうが、粘りもありそうで、
世代限定重賞ではちょっと面白い穴になりそうで注目です。

3連単的中!
【回収率:671%】


明日の東京のレースで狙って見たい
2頭を載せておきます。


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理由はこちらで。。。


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(40位前後)


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皆様おはようございますm(_ _)m

今日は京都競馬場で、京阪杯と京都2歳Sがあります。
京都2歳Sは、前走圧巻の走りを見せた3冠馬シーザリオの子
エピファネイアが出走して来ます。
現在単勝1.1倍の圧倒的1番人気となっていますが、
さてどうなるでしょう(^^;

過去10年で見て、1番人気馬が3勝しかしていません。
トリップ、ヴィクトワールピサ、マルカシェンクの3頭ですね。
マルカシェンクは1.1倍の人気を背負って勝利しました。

まぁデビュー仕立ての2歳馬で、前評判通りにいかない事が
多くあるという事なのでしょう。
さすがにエピファネイア1着の馬券には妙味が全くありませんから、
見して黙って豪脚を観戦しているか、外れる事を覚悟して2.3着固定
の馬券で、一発を狙う方がローリスクハイリターンでしょうか。

京都の内回りコースはトリッキーなコース形態で、
GⅠを7勝している絶対的な実力馬が1.1倍になっている訳でもありません。
十分に他の馬が付け入る隙もあると思いますし、
福永騎手は今年の頭に行われた5頭立ての若駒ステークスで、
1.2倍の圧倒的な支持を受けたワールドエースでへグッていますしね…

京阪杯に関しては、重賞実績馬数頭+横一線と言った
メンバー構成で、展開一つで着順が入れ替わるメンバーです。
今回はテイエムオオタカ、パドトロワ、ハクサンムーンと言った
逃げ馬が揃い、非常にスタートしてから速い展開になる事が
想定されます。
その他、番手で競馬したい馬も多数おり、前が激戦になる可能性
が高いと思います。
前で粘る馬もしぶとい馬が揃いましたが、
直線だけで追い込んで来る馬だけでの決着というのも
想定出来るほど前が厳しくなりそうです。
京都の芝は外差しも届いており、大波乱もありえる一戦となりそう。

京阪杯の本命馬は下記ランキングにて。
今回、紐候補は甲乙付け難いですが、
本命候補は結構自信あります!


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京都2歳Sの買い目と注目馬を
紹介しておきます。

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皆様こんばんはm(_ _)m
本日は、ジャパンカップに出走する5頭の外国馬を
見て行きます。
ジャパンカップに出走する日本馬の
全馬分析も完了しておりますので、
まだ見ていない方は下のリンクから。
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↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

今年の外国馬は少々小粒な印象で、
ソレミアは凱旋門賞馬ですので、それ以外には
それほど怖い馬はいないというのが正直な所。

ソレミア
父はサドラーズウェルズ系(ノーザンダンサー系)のポリグロート。
日本では特に産駒はおらず適正は未知です。
母父はネヴァーベンド系(ナスルーラ系)シャーリーハイツです。
日本ではロゼカラーを輩出しました。
父ポリグロートの兄弟には、2001年エプソムCを勝った
アドマイヤカイザーがおり、母父はロゼカラーを出す血統です。
サドラーズウェルズが2代前にいるので、
日本だと少々重い血統ですが
前評判より、日本の馬場は走れる可能性が高いのではないかと
現時点で考えています。
金曜日に雨が降るようですが、土日は晴れですので、良馬場で
行われる事になるでしょう。この2週の雨で東京の馬場が少しでも
時計がかかってくれれば、激走の可能性があると思います。

何よりオルフェーヴルを差し返した凱旋門賞馬ですし、
凱旋門賞に有利な3歳牝馬ではなく、58kgの酷量を背負って
勝った4歳牝馬です。あまり舐めない方が良いのではないかと。

スリプトラ
重賞勝利実績はイギリスのヨークS(GⅡ)というレースのみ。
GⅠでは、エクリプスSとプリンスオブウェールズSの3着という
実績があります。
GⅠでバリバリの強敵に揉まれているキャリアは今回の外国馬の中でも
一番手です。
父ダンチヒ系×母父サドラーズウェルズ系でもろに欧州の血統。
ノーザンダンサー系全面に押し出された血統で、ちょっと重い印象はあります。

ジャッカルベリー

ドバイシーマクラシック3着、メルボルンC3着の実績があります。
この馬は父ストーミングホーム(ミスプロ系)×サドラーズウェルズ系で
父の産駒では最近サドンストームが活躍していますね。
血統構成的には、同じミスプロ系×ノーザンダンサー系で、
母父がダンチヒ系かサドラーズウェルズ系の違いです。
母系の血統が少々重たく映りますが、ブエナビスタやハーツクライ
ステイゴールドetc好走馬が出ている、ドバイシーマクラシック3着と、
ポップロックやデルタブルース、コスモバルクが勝ったメルボルンC好走
というのは、日本の馬場への適正は問題ない可能性が高いですね。
ジャガーメイルやトレイルブレイザーとも対戦経験があります。

マウントアトス

この馬も父サドラーズウェルズ系×母父父がシャーリーハイツという
ソレミアと同じ血統構成です。
父モンジューはジャパンカップ4着の実績がありますが、
日本では少々重い血統です。
メルボルンC5着の前は3連勝の勢いもあり、晩生開花という
感じなのでしょうか。
鞍上がRムーアですから、そこは怖いですよね。

レッドカドー
重賞実績はこの中では一番豊富ですね。
コロネーションカップでセントニコラスアビーの2着や
愛セントレジャー3着他GⅡGⅢ実績があります。
血統ですが、母は1975年の出生とかなり古く、
父は日本でも産駒が1600万下を勝った実績があります。
日本の芝はこの中では一番無難にこなせるのではないでしょうか。

外国馬の中での狙い馬はこの馬!

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外国馬にとって有利な事とは?


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皆様おはようございますm(_ _)m

ジャパンカップの最終追い切りをまだ確認していないのですが、
日本最高峰級のGⅠレースでの追い切り内容に関して個人的には、
調子の上積み、調子の維持の確認程度で十分だと考えています。

というのも、ここ数戦ロクな成績を残せていない馬が、
ここに来ていきなり調教抜群でも飛びつく必要は一切ないと言えます。

それは、相手がS級の国内トップホース&国外の刺客であり、
尚且つそのS級馬達も本気の仕上げで、2億5000万円という大金と
日本馬として国内レース1.2位を争う名誉を奪取しに来ているからです。
ステップ重賞などで、叩き台の馬VSその重賞メイチの馬
と言った、勝てるか勝てないか微妙な差程度
と言ったレベルの話ではないという事です。

それでは出走する日本馬を評価して行きます。
(外国馬5頭に関しては、ちょっと本日中に調べて夜に更新します。)

エイシンフラッシュ
今年の天皇賞秋の勝ち馬です。
展開が恵まれたというより、最内がガラ空きな所を、
M.デムーロ騎手の好判断で目一杯ロスなく、障害なく
この馬の最高な展開で存分に力を発揮出来た勝利
と言って良いでしょう。

父キングズベスト×母ムーンレディという血統で、
母ムーンレディはドイツの牝系で、ドイツのGⅡセントレジャー
(芝2800m)を勝つなど、瞬発力とスタミナを兼備した血統です。
今回、もちろんの事、ここで連勝という可能性は期待出来ると思います。
天皇賞秋勝ち馬ですが、そう人気にもならないでしょう。
妙味は間違いなくあります。
ただ、力は認めつつ、前走はあくまで、ミルコの好騎乗プラス、
とにかくインガラ空きをスムーズに瞬発力を活かせた結果、
天皇賞制覇となったという事です。

オウケンブルースリ
京都大賞典でダメかと思わせての好走で、
斤量が下がったアルゼンチン共和国杯で7着と、
今までの戦績を見直して本当に良くわからない馬です。
が、京都大賞典辺りを見る限り、「力はまだ出せる」と
見て良いと思いますが、それでもウォッカにハナ差競り負けた
時の力は到底ありません。紐で一考あるかないかという所でしょう。
血統的にはジャングルポケット産駒で適正アップです。

オルフェーヴル
普通なら勝つでしょう。
ルーラーシップをあれだけ子供扱いにするのですから、
もはや日本最強は疑いようがない事実。
今回、懸念となる点はやはり海外帰りという事で、
仕上がりと、凱旋門賞が重馬場だったらしく、
晴れた東京でのスピード勝負に戸惑わないかというところ。
というのも、天皇賞春は別として、宝塚記念、フォワ賞、凱旋門賞と、
どちらもスタミナ、持続力、パワーの問われる舞台でのレースで、
スピードの必要性は圧倒的に劣ります。

海外で折り合いに専念させ、上記3項目を重視した事で、
スピードの持続力が問われる東京チャンピオンディスタンスでの
戦いとなったとき、海外帰りで、いきなり存分な力を発揮出来るのか、
戸惑わないのか?
心配はその程度ですね。
何にしても、規格外ですねこの馬は。

ジェンティルドンナ
世代牝馬との格付けは完全に済みました。
次位のヴィルシーナが実質古馬頂上と互角にやり合えましたし、
ヴィルシーナの敗戦はレインボーダリアの重適正に屈した物と見て良いでしょう。
現状、古馬牝馬の頂点と言ってしまって良いと思います。

近年JCで好走した馬は、ウォッカ、ブエナビスタ、レッドディザイアと、
世代を背負う名牝でした。
ただ、3歳となるとレッドディザイアの3着が精一杯。
凱旋門賞1.2馬のデインドリーム、シャレータと言った強力馬でも
(馬場の適正よりも、レースの質での敗戦と思います。)
馬券に絡めなかった事から、いくら斤量53kgでも
やはり初の歴戦の古馬一戦級相手は簡単ではないですね。
ただ、姉ドナウブルーは完全にマイルに適正を示していますが、
こちらはオークスでのパフォーマンスが異常。
秋華賞やローズSのパフォーマンスは、圧倒的な力ゆえに、
ほとんど力を使わず勝ったような物で、過去の名牝の名を更に
上回る力を発揮してもおかしくない一頭である可能性はあります。

ジャガーメイル

現実的に8歳馬は厳しいところ。
評価を落とさざる負えません。
ただ、この馬の場合、本当に休み休み使われているので、
馬が若い。ハリツヤも全然衰えませんし、天皇賞春のレースぶりを
見ても、ウインバリアシオンと遜色ない…。
さすが天皇賞春を勝ち、昨年の3着馬だけあります。
前走は休み明けでこの馬に取っては距離短い2000mの天皇賞。
そこで、上がり2位の3F33.6秒の脚を使っており、もちろんの事、
陣営としてもJC一本狙いでしょう。

ダークシャドウ

天皇賞の敗戦で一気に人気が落ちそうですね。
今回福永騎手からミルコ騎手に乗り変わる事は間違いなくプラス。
やはりこの馬の持ち味は長く良い脚を使える事ですから、
豪腕ミルコの手綱捌きは期待せざる負えません。
この馬の母母はグリーンデザートの全妹と良血ですが、
主にマイル全般の路線を走っていた馬です。
この馬自身父ダンスインザダークで、2000mを主戦場としている時点で、
マイラー寄りのダンス産駒ではない事は明白で、不安とされる2400mの
距離も特には問題ないのではないかと考えます。

トーセンジョーダン
正直この馬の場合は、爪の不安がいかに解消されているかと
仕上がりだけですね。
昨年、先行してブエナビスタに食い下がった実力があるのですから、
この中でもトップクラスの力がある事は間違いありません。
ハードに使われていない分馬も若く、6歳不振というデータも
この馬の実績や実力を考えれば簡単には扱えないでしょう。
ジャングルポケット産駒の割には、気性が素直ですし、
どんなレースでも力一杯走ってくれる所が魅力です。
極限の瞬発力比べでは厳しいですが、ある程度自ら流れを
作れる強みもあり、スタミナと持続力は日本馬でも屈指なので、
仕上がりさえしっかりしていれば、昨年よりもメンバー的には
楽な気もしますので、一気のJC制覇もあっておかしくないと思っています。
個人的には、現在は脱落馬多数でも楽しませてくれた現6歳世代を、
脚が弱く離脱しながらも帰ってきて、ただ一頭で世代を背負っている所に、
好感を覚えています。JCを勝ってくれたら涙物ですね。
種牡馬的価値も相当な物です。

ビートブラック
一応GⅠ馬という事は頭の中に入れておいたほうが良いのか?
本当に微妙な馬ですよね。
天皇賞春のレースがフロックにしろ、間違いなく強い競馬でしたし、
休み明けのアルゼンチン共和国杯も59kgという酷量を背負いながら、
最後は内から追い込んで4着など、やはり一定の力はある印象。
この馬が勝った天皇賞春の時は追い切り時計がとにかく凄まじかった。
確か栗東坂路51.5秒(うろ覚え)という抜群の時計だったと思います。
あくまで調教の馬場もありますから一概に言えませんが、
前走も休み明けでしたし、明らかな上積みを見せていたら、
注意が必要かもしれません。

フェノーメノ
正直、3歳で古馬戦線に真っ向から勝負して天皇賞秋2着は
素直に評価をしなくてはいけませんし、間違いなく世代を引っ張っていく
名前通りの怪物です。
距離2400mに関しては、日本ダービーで、あと少し距離が長ければ差していた、
事を考えれば、一切問題ありません。
一つの懸念としては、メディアで言われている、天皇賞秋をメイチだった事。
だから、ジャパンカップでは頭はないとか、必要ないとか。
確かにメイチちゃメイチな感じもしますが、セントライト記念⇒天皇賞って
変則ローテが本当にメイチなんですかね?
言ってしまえば、格下ダメ元でどれだけ通用するかローテな感じ。
それで通用したのですから、ここでこそメイチな気がしなくもないです。
現に2000mよりも2000m以上の距離で3勝をしているのですしね。

メイショウカンパク
ここに入ってしまうと、京都大賞典勝ち馬でも、
明らかに格下扱いになってしまいますね。
この馬は、とにかく直線長いコースでしか走らない馬で、
新潟でベストのパフォーマンスを見せます。
前走京都大賞典も直線鋭く伸び、とにかく末脚比べだけなら
ここでも劣らない切れ味を持っています。
それだけに東京は間違いなく合っており、終いの脚も確実。
完全に穴馬ではありますが、展開次第では、馬券に絡んで
おかしくない一頭だと思います。

ルーラーシップ
前走は出遅れからポジション悪く、外を回して
上がり最速で届かずと仕方のない敗戦。
プラス体重も響き、明らかなたたき台だったのでしょうね。
オルフェーヴルを抜きにしたら日本の中でも3本の指に入る
実力馬ですから、天皇賞秋敗退と見るよりは、前進と見てあげて
欲しい物。母もJCは連続2着と制覇出来なかった雪辱の舞台。
もしここを勝てば、母の悲願+種牡馬としても偉大な栄誉が与えられます。

ローズキングダム
母ローズバドを見てもそうですが、
基本的に馬の完成が早いタイプのようで、
JCを繰り上げ1着になった以降、明らかに力不足を露呈。
天皇賞春に使ったり、安田記念に使ったりと、明らかに迷走。
そもそも、この馬はJC2着で良かった馬です。
黙ってブエナビスタに勝たせておけば、それで良かった。
運か不運か知りませんが、そういった因縁は、勝負事を
分けますよね。結果的にこの馬はそれだけで終了となりました。
(京都大賞典は勝ちましたが、JC勝ち馬にとって、ほぼ価値はないタイトル)


現時点で考えている本命はこの馬です。

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絶対に穴に組み込む一頭はこの馬です。


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皆様こんにちはm(_ _)m

クラシック戦線を見据えた、2歳の登竜門と言って良い重賞です。
ここを勝つような馬はある程度出世が約束されたような物で、
クラシックに向けて、最も重要度が高い重賞の一つでもあります。
(ラジオNIKKEI杯、弥生賞と同格)

来年のクラシック路線や朝日杯FSを見据える上で、
各馬の力関係や将来性など、ここはキッチリレース回顧を
しなくてはならないところです。
それにしても、レコード決着になるとは恐れ入りました。
過去5年の勝ち時計はサダムパテックが出した1.47.3秒が最速で、
凱旋門賞2着馬のナカヤマフェスタで1.47.7秒です。
1.46.0秒のレコード決着は1.3秒も詰まる物でした。
ちなみに今年の毎日王冠は1.45.0秒ですので、
この時期の2歳としては優秀と言わざる負えませんね。

1着コディーノ
ちょっと…大物が出てきてしまったようですね。
そもそもデビュー戦の札幌競馬場で(今年は札幌も時計が速いのはありましたが…)
上がり3F33.7秒という脚を使う時点で、ちょっと物が違います。
間違いなくクラシック最有力候補の1頭として見て良いでしょう。
兄姉にラヴェルソナタとパストフォリアがおり、
直線長い東京は間違いなく得意で、
キングカメハメハ×サンデーサイレンスという血統も、
瞬発力勝負をする上ではピカ一の血統構成。

それでいてこの馬自身が、札幌の小回りの重い洋芝コースを難なく
走っている事から、中山競馬場も問題ならないはず。
となると…皐月賞、ダービーでは現時点で相当重い評価を
しなくてはならない一頭と言ったところでしょうか。
菊花賞は特異な一戦だけに、わかりませんが、
まぁまずはラジオNIKKEI杯の結果を見てからですね。

2着レッドレイヴン
母がグラスワンダーの兄妹で、母自身米国のGⅠを2勝、
合計重賞5勝を挙げる活躍馬でした。
父スマートストライクは約4年前のGⅢ共同通信杯制覇で、
同距離同コースの東京スポーツ杯2歳Sを2着した、
ブレイクランアウトを輩出している血統です。
今回、レコード決着で、最後方待機が展開的に向いた事も
あるのかもしれませんが、陣営もまだまだ成長途上と言っているように、
大物になる可能性を十分に秘めた1頭です。

3着インプロヴァイズ
コディーノと同じ母父サンデーサイレンスで、
父がウォーエンブレムという瞬発力勝負が得意な血統構成。
毎年未勝利戦から出走してくる馬が好走しますし、
鞍上R.ムーア騎手なのに人気がなさ過ぎた1頭でした。
ウォーエンブレムは今年、やっとまともに種付け出来たという事が
言われていますし、元々産駒数も少なく、ダートで活躍する馬が
多いですから、今年確変種牡馬になる可能性も秘めており、
これから大化けの可能性も秘めた1頭です。

まだまだこの一戦では見限れない、そしてこの一戦で
好走したからと全幅の信頼が出来ない2歳戦ですが、
4着ケンブリッジサンは、レコード決着から0.5秒差とそれだけでも
評価に値しますし、唯一先行して残った4着で上がりも34.6秒で
まとめている点から、キャリアを積んで活躍する可能性があります。

そして人気を裏切ったサトノノブレスですが、
コディーノとは勝負付が済んでしまった印象が強いですが、
そう悲観する内容ではないと思います。
500万下に出走してくるようならば、もちろん主役級の扱いに
なりますから。
兄ヒカルオオゾラを筆頭に安定して条件戦で活躍する馬が
多数の血統ですし、父ディープインパクト産駒だけに、
これで終わりという事も考えにくいと思います。
次走、少しでも人気が落ちるなら面白いですね。

血統的に朝日杯に向かってくるのなら面白い
一頭はこの馬でしょう。


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全く人気にならなそうな、朝日杯に向かってヨシの
一頭はこの馬でしょうか。


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皆様こんばんはm(_ _)m

昨日の記事で、ソレミアを凱旋門賞2着馬と書いてしまい、
読者の方からご指摘を頂きました(^^;
人間疲れて気を抜くとダメですね。
ご指摘ありがとうございましたm(_ _)m

マイルCSは、武豊騎手とサダムパテックのコンピが制覇。
新マイル王として、今後のマイル路線を引っ張ってもらいたい
1頭ですし、武さんも久々の中央GⅠ制覇で本当にうれしそうでしたね。
もろもろの結果は別として、良いマイルCSだったと思います。

1着サダムパテック
元々クラシックでも期待されていいた1頭ですし、
皐月賞2着の実績もある馬でした。弥生賞勝ちや、
セントライト記念、菊花賞の好走などで、少々明確な
適正距離がボカされていましたが、父はフジキセキで
やはりスプリント~マイルが良いのでしょう。
追い切りも栗東坂路で51.0秒とベストを0.2秒上回る時計を
繰り出し、完璧な仕上がりでレースに望めた事も勝因です。
恐らく、スプリントにも対応出来ると思いますので、
スプリント路線への挑戦もして欲しい1頭です。

2着グランプリボス
追われてからエンジンが掛かるまでモタついた事が
最後に響き、惜しくもマイルCS制覇となりませんでした。
ただ、現状のマイル路線では力上位という事は確認出来ましたし、
一時の成績の崩れは、海外遠征での疲労やストレスだった事が
わかりました。本来は安定して成績を残せる馬だったのでしょう。
サクラバクシンオー産駒ですが、マイルもこなせて、
1200m~1400mも走れますから、こちらも来年、高松宮記念や
スプリンターズSにも挑戦して、GⅠ勝利の上乗せをして
バクシンオーの後継種牡馬として立派な馬になって欲しいです。

3着ドナウブルー
牝馬で直線堂々の競馬をするのですから、大したモノです。
さすが3冠牝馬の姉です。
混合GⅠでこれだけやれるのなら、今後マイル路線も安定して
力を発揮してくれるでしょうし、牝馬限定戦では力上位でしょう。
脚質もある程度融通が利くので、大きく崩れません。
来年の春ヴィクトリアマイル奪取を目標に、そろそろここら辺で
休養をあげてもらいたいところ。
春先から牝馬GⅠローテを戦い、サマーマイルも頑張り、
秋にもマイル路線を戦い抜くというタフさも兼ね備えた
立派な牝馬です。

今回馬場が重馬場よりの稍重でしたし、負けた馬でも
馬場のせいで全く競馬にならなかった馬もいたでしょう。
パンパンの馬場では結果も違ったでしょうし、この結果を鵜呑み
にする事は出来ません。

人気を裏切ったストロングリターンは、馬場がダメという事も
ないでしょうし、久々の右回りで伸びを欠いたという事と
京都適正は高くないという事ぐらいでしょう。

ファイナルフォームはキャリア不足。
さすがに世代GⅢとステップGⅢの好走程度では、
一線級古馬相手では歯が立たちませんでした。

コスモセンサーガルボは仕上がり自体は高いレベルに
あったと思います。ここまで負ける事は想定していませんでしたが、
現状頂上決戦を勝ち切るほどがない=GⅢ級という事なのでしょう。

次走大穴確定でも頭から狙いたい1頭。
覚えておいて下さい。


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もう一頭、ベスト条件が間近にある
ほどよく人気を落とすこの馬。


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(37位前後)


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皆様こんばんはm(_ _)m

どうにもここ最近、馬券が噛み合わない。
堅軸穴軸が決まれば、1頭抜けていたり、
馬券の○着欄にマークしていなかったり。

今週は風邪を引き、本日は会社の試験もあり、
週中は風邪、仕事と戦いながら勉強勉強競馬競馬競馬…
本日も徹夜で試験を受けに行って、あまり競馬に集中出来ず、
ブログ更新も出来ませんでした。

マイルCSは全然検討違いで、重馬場の影響も
あまり関係ありませんでしたね。
終わってみれば平穏ではありました。
今週のレースの振り返りは、今日以降ドンドン更新して行きますので、
ちょこちょこ拝見して頂ければと思います。

そして、今週はジャパンカップですね!
今週は2重賞なので、集中してジャパンカップに取り組めそうです。

凱旋門賞2着馬のソレミアが来日し、
日本最強馬としての貫禄を見せつけるオルフェーヴルに
堂々牝馬最強ジェンティルドンナに
どうしても日本でタイトルが欲しいルーラーシップ。
さらには、最強5最世代のダービー馬エイシンフラッシュ。
6歳世代を唯一頭で背負うトーセンジョーダン。

その他のメンバーは少々小粒ですが、上位陣の層が熱いだけに、
見所あるレースとなりそうです。
ジャパンカップについても、全馬分析と外国から参戦してくる馬の
情報も調べられれば、1頭ごとに見ていきたいと思いますので、
ブログにお越し頂ければと思います。



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皆様おはようございます。

今週も3重賞あるので、そちらに資金を週中させて
無駄な馬券は購入したくないところ。
土曜日は東京スポーツ杯だけで様子を見たいと思いますね。

東京スポーツ杯はクラシック路線に進むための登竜門的な
非常に重要な一戦となります。
過去の勝利馬を見れば、ズラリ活躍馬が揃います。
今年もそういった先々を見据えた馬を見るける事が
まずは馬券的中への近道かと思います。

昨年こそ、1番人気ディープブリランテが堂々の競馬で勝つも、
フジマサエンペラー&マイネルディーノの2頭による穴馬で
荒れましたが、昨年はとんでもない大雨の中でのレースでしたね。
(外にいたので、とてつもなく酷い雨だった事を鮮明に覚えています。)

ですが基本的には素質馬がキッチリ力を出し切り、
穴馬にもある程度条件のある馬が台頭してくる
比較的絞りやすいレースではあります。

簡単に人気馬を評価しておきます。

コディーノ
札幌の新馬戦で見せた上がり33.7秒は自力の証明。
兄姉も相応の実績馬。それを超えられるか?
共に直線長い東京、新潟で実績有りで
人気に押される理由も分かります。
今回人気していますが、雨で馬場が渋るのはどうでしょう?

ダービーフィズ

母父サンデーサイレンス×父ジャングルポケットと
間違いなく東京向き、今ならこのコースでも中心視したい
血統構成です。
スタートの出が悪いのが気になりますが、
末脚はこの中でもピカ一ですね。
今回出遅れると大外を回される事確実で、そのロスが
どのように響くかが争点ですね。

サトノノブレス

前走は前が詰まって満足に追えない中での2着で
決して力負けではありません。
目一杯に追っていたら恐らくフラムドグロワールと
互角の争い以上をしていたでしょうから、やはり力があります。
兄ヒカルオオゾラもエプソムC2着とこのコース適正を示していました。

ザラストロ
休み明けがどうかだけでしょう。
しっかり乗り込まれているので、力は出せるでしょうが、
本質的に休み明けが向くか向かないか。
新潟2歳S3着のサウンドリアーナがファンタジーS制覇、
ノウレッジが京王杯2歳S5着と水準以上のレベルにあるようです。
となればここでも主役級ですね。

レッドレイヴン
全兄にグラスワンダーを持つ、良血。
それだけにメディアの煽りようや人気もわかります。
東京HRでは3400万円で募集されていました。
期待の高さを伺わされます。
休み明けで出世レースの百日草特別を勝って来た事も
期待させます。


過去10年激走ローテは○○です。

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