JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析! -6ページ目

JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析!

無駄な投資を一切ヤメて、自分がキッチリ把握している重賞、オープンレベルの競争のみで勝負すれば、年間でプラスを達成する事もそう難しい事ではありません。

皆様こんばんはm(_ _)m

両G2を振り返ります。

【GⅡステイヤーズS】
メンバーレベル的には低い物だったと思います。
それでも10歳馬が重賞制覇というのは非常に素晴らしい事。
ステイヤーがいかに自分の持ち場でこそ仕事をするという事を
見せつけられましたし、近年多くなった高齢馬も長距離戦特有の
スタミナ比べならば、若手にも劣らないという所を見せつけた一戦。

1着トウカイトリック
メンバーレベルが低かったという事も勝因ですが、
内をロスなく追走し、直線に向くと一気に加速して、
上がり最速の脚を繰り出しそのままゴール。
10歳にして重賞制覇というのは素晴らしい事。
この後、万葉Sや阪神大賞典に出走するようなら、
再び侮れない1頭となるかもしれません。
長距離戦は巧者に任とけ!
そんな意地を見せつけられた走りでした。

2着ファタモルガーナ
長距離で実績を残していましたので、
距離伸びて問題なく対応して来ました。
まだまだ伸び盛りなので、適正もはっきりした所で、
長めの距離で活躍の場を探した方が良いでしょう。
この馬の場合、中距離の瞬発力勝負にも対応出来るので、
活躍の場は広そうです。

3着デスペラード
前走は久々の芝で、トップハンデで上がり3F32.8秒の脚を
繰り出し、芝適正は疑いようの無い内容でした。
今回、道中は最後方から1頭離れたレースをして、
徐々に馬群に取り付き、最後の直線では良く追い上げましたが、
届かず3着。まぁいきなりの1800m距離延長はさすがに。
ステイヤーでもないでしょうから、芝適正に完全にメドが立った事が
収穫だと思います。
中距離の瞬発力勝負でこそと言った感じでしょう。
良馬場のダートを後方一気などしてきたので、パワーも十分。
阪神の外回りコースなどに出走して来たら厚い印が必要です。

ネヴァブションマイネルキッツの高齢2頭もそれなりの競馬を
しました。特にネヴァブションは近走厳しい内容でしたが、
まだ完全に終わった訳ではないという所を見せつけました。
もう2000m前後の距離は厳しいでしょうから、現役を続けるのであれば、
ネヴァブションが少しでも力を発揮出来る距離のレースを陣営が選択して欲しいです。

マイネルキッツは叩き良化型で、今回明らかに調教の動きは良化していました。
次走はどこになるかわかりませんが、叩き4戦目。そろそろ走り頃でしょう。
スピード比べにならないようなレースや中山コースはまだまだ見限れません。

【GⅡ金鯱賞】
前半1000mが61.6秒という緩い流れの中、2.00.4秒のレコード決着となりました。
GⅡレベルの時計としては遅い決着ですが、中京コースでの物ですので、
他場よりは決着時計も遅くなるのは当然。
ただ、春の頃の重いタフなコースという印象ほど、重いという印象は薄れ、
先行、追い込み共に馬券に絡むようなフェアな馬場状態でした。
まだ3回目の開催で傾向を掴むのは難しいですが、特に有利な脚質や
馬場状態というのは無い状態のようです。

1着オーシャンブルー
アルゼンチン共和国杯の内容が騎手のミスを考えれば
良い内容で、今回後半6Fが11秒台を刻む、長く良い脚を
キッチリ使い、馬場の内を付いて重賞初制覇となりました。
ステイゴールド産駒で、坂も苦にせず、持続力のある末脚も
持っており、このメンバーに入っても引けを取りませんでした。
この一戦も、GⅡとしてはメンバーレベルは決して高いとは
言えませんので、過信は禁物ですが、安定して力は
発揮してくれそうです。

2着ダイワマッジョーレ
かなり低評価ですが、この馬もまだまだ伸びしろがありそうです。
オーシャンブルーと共に、インをついてきましたが、
今回は、インがグリーンベルトだったという事とロスなくインが
空いたための勝利でした。
ダイワメジャー産駒なので2000mの距離でもこういう競馬が出来た事は
収穫です。マイル~1800mの距離がベストに思います。
春に備えて一度休息を取って欲しいところですね。
今後マイル~中距離路線で良い活躍を見せてくれそうですので。

3着アドマイヤラクティ
外を回った分、前2頭と差がつきましたが、上がり2位の脚で
追い込んでおりこのクラスでも差はないでしょう。
本当に堅実です。
どの競馬場でも好走するのでしょうが、血統的にはもっと長い距離で
真価を発揮しそうな気がします。
来年の天皇賞とか結構面白そうに感じるのは私だけでしょうか…

人気を裏切ったダノンバラード&サトノギャラント
ダノンバラードは、キレないけどバテないという脚質ですが、
イマイチ脚質にインパクトが無く難しい馬ですね。
パワー型でもないようで、坂のあるコースはあまり得意とは
言えません。直線が長いコースもバテませんがとにかく
スピードに欠けるので、凌ぎ切るのが難しく…
今後も重賞を勝ち切るには、相当恵まれないと厳しそう。

サトノギャラントは、あれは騎手の騎乗もどうかと思いますが、
現状はこの程度という事と、距離も少し長いのですかね。
開幕週の馬場とスローペースとロングスパート戦という事を
考えれば、もう少し積極的に乗ってもらわないと話になりません。
本当に買いにくい騎手ですね、横山騎手は。

トウカイパラダイスは左回り巧者のようで、次走左回りの重賞
ならば狙って見たいところ。
クレスコグランドも調子は戻っているようで、距離短縮で出てきたら
厚く狙って見たいです。

アーネストりーはさすがにもう厳しいですかね。
このメンバー相手にどうこう出来ないようであれば、
そろそろ潮時かもしれません。

コスモオオゾラは調教のタイムや動きこそなかなかですが、
骨折の影響が大きいのでしょうか…
ここまで負けるほどの馬ではないでしょうし少し心配です。

今週日曜、出世レースのエリカ賞で
巻き返し必須の要注目の1頭。


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その理由は???


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(27位ぐらい)


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皆様こんにちはm(_ _)m

先週のステイヤーズSと金鯱賞の振り返りは
今晩行いますので、またいつもの0時頃に更新予定です。

今週は阪神JFがあり、朝日CCがあり、カペラSがあり。
朝日CCは先週に同じ2000mで金鯱賞が行われましたが、
こちらのがメンバーが揃っていますね。
有馬記念のステップとして、どちらの重賞も機能するのか、
注目です。

そして阪神JFは、例年1頭2頭極端に抜きん出た評判馬が
いる物ですが、今年は今のところ、そういった超良血とか、
将来を背負ったというほどの馬はいませんね。
重賞勝ち馬でもコレクターアイテムとサウンドリアーナは
それほど確勝とか良血という物でもありませんから、
今年ばっかりは大荒れも期待出来るかもしれません。
が、ちょっと今年のJFは難しそうです(苦笑)

1頭、出走可能なら狙って見たい馬がいます。


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阪神マイルはこういう馬が良い傾向です。


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皆様こんばんはm(_ _)m

ジャパンカップダートを振り返ります。
ゴール板直前、勝ちを確信した酒井学騎手のガッツポーズが
印象的でした。
ゴール後もニホンピロアワーズの首をなんども叩き、
本当に嬉しかったのでしょう。見ているこっちも馬券どうこうは
置いておいて、素直に拍手を送りたくなる瞬間でした。


1着ニホンピロアワーズ
元々、地方の交流重賞では力が違いましたし、
堅実さにおいてはダート界でも高いレベルを誇っていました。
ただ、底力を問われてここまで強いとは思いませんでした。
今まで長い距離のレースや近走は重い斤量を背負っての
レースをして来た事で、本当に一歩一歩成長して
完全に本格化していたという事だったのでしょう。
エスポワールの暴走気味のハイペースを好位追走から、
止まる事なく突き抜け、ラスト2F目に11.6秒の脚を使って上がり最速、
1.48.8の好タイムを叩き出すのですから、文句無しに強いとしか言えません。
今回GⅠ活躍馬の影に隠れた6番人気でしたが、互角以上にやれる域にまで
達していたという事ですね。
こういった過小評価されていた馬というのも、GⅠを勝つ事で泊が付、
これからもっと強い競馬を見えてくれるでしょうから、地方交流、
GⅠ路線でも強力な1頭となるでしょう。
ただ、フェブラリーSは1600mと距離短縮。この馬の適正があるのかは
現時点ではわからないので、フェブラリーSを目指すのならば、
一度マイルの舞台を試した方が良いと思います。

2着ンダーアキュート
前走は苦手な関東圏での輸送競馬ながらに強烈なインパクトを
見せつけましたが、今回もキッチリ力を出し切り6歳世代の猛者健在。
というところを見せつけました。
今回この馬も叩き2戦目、減った馬体もキッチリ元に戻りピークの仕上がり
だったと思いますので、素直に勝った馬のパフォーマンスが上回ったという
事で仕方がないと思います。
ただ、同6歳のトランセンドがこんな事になり、エスポも負け、
ローマンレジェンドも一歩届かずの中、ダート路線上位の力をキッチリと
発揮するのですから、もう一発中央GⅠを制覇するチャンスは十分に
あると思います。

3着ホッコータルマエ
強い3歳世代と言われ、その世代のレパードS勝ち馬の割に人気が
なさ過ぎました。
立ち回りも巧いですし、好位から崩れない競馬が出来るので、
こういう馬こそ本当に強い馬というんですね。
ニホンピロアワーズと同じです。
まだ3歳ですし、伸びしろも十分にあるでしょうから、今後ももっと
大きく成長して行くでしょう。確かに地味な存在ですが、
安定感にかけては、世代随一でしょう。

他の馬では、今回の展開やペース、レースレベルなどから
十分に巻き返しが期待出来る馬も沢山いると思います。
ブログランキングで巻き返し確率大の2頭を紹介します。
2ヶ月以内にレースに使って、人気も落ちるでしょうから、
出走の際は堅軸としたいところです。

それにしても、エスポワールシチー武豊騎手は、
すんなり先手を取れたのに、4F目で更にペースアップを
したのは、どうなのでしょう。少々行かせすぎた分、
最後は息が残っていなかった…
もし佐藤騎手だったら、そこら辺もう少し考えて乗ったかも
しれませんし、ちょっと残念すぎるレースを自ら作って負け。
力の衰えというより、今回の負けは展開の事も大いにあり、
スンナリ先手を取れるのですから、まだまだ重賞ならやれると思います。

そして、人気を裏切ったイジゲン
やはり出遅れグセを治さない事には、大きい所は厳しいでしょうし、
馬券を買う方としても困りもの。
ドングリの背比べの重賞とは訳が違いますから、出遅れて好走
できるほど、GⅠに出てくる馬は甘くはありません。
それにしても、ちょっと負けすぎ。
初の阪神と輸送競馬も応えたのでしょう。
JCダートは関東馬が本当に不振なのは、輸送が大きな鍵なのかもしれません。

そして、直線ズルズル下がっていったトランセンド
もうだめなのでしょうか。昨年のJCDを勝った時の力はないのかも
しれませんが、精神的に馬が終わったというような負け方。
フェブラリーSの後、ドバイに行かずに休ませるべきだったのかもしれません。
ワイルドラッシュ産駒は、勝つ時は強く、負ける時はサッパリ。
そんな気難しい一面も背負っているだけに、まだ見限れないとは思いますが、
さすがに今回の負け方は、次に一変というか、気持ちに変化が出てくるとは
正直思えません。
これ以上、この馬が強かった事を台無しにするようならば潔く引退してくれた方が、
ファンとしても良いのではないかと思いますね。
それにしても、フェブラリーSの時の【負けようが無い】というムードから、
たったの10ヶ月でこうも変化してしまうとは、本当に馬は繊細な生き物です。

終始厳しいレースの中、良く頑張ったこの馬。

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枠順で厳しかった1頭目。


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皆様こんばんはm(_ _)m

※先週の重賞回顧は今晩から随時更新して行きますので、
夜にお越し頂ければ。

JCDは伏兵5歳世代のニホンピロアワーズが制覇しました。
ローマンレジェンドもイマイチ伸び切れず、JCDは馬券的にも予想的にも
どうしょもない内容でスッキリせず。

その前に中山メインのターコイズSのワイドが引っかかっていたので
良かったですが、なんともピリッとしませんでした。

JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析!

ランキング欄で単穴評価としておいた⑮オメガハートランド。
レース後に知ったのですが、16番人気で最低人気だったんですね(苦笑)
本日の中山芝2000m、1600mの2鞍で、
父アグネスタキオン産駒が2頭馬券内、母父アグネスタキオン産駒が1頭。
タキオンの血を持つ馬がプチフィーバーしていました。
また、オメガハートランドの母はキングマンボ×トニービンという、
昨日の好走血統を両方持つというメンバー中で、
まさに今の血統傾向をすべて内包している1頭でした。
フラワーC勝ち馬でもありましたしね。
アグネスタキオン産駒が一番好成績を誇るのが日本全場の中でも
中山競馬場で、複勝率はなんと40.4%という驚異の成績。

ランキング欄の本命、対抗のマイネエポナとギンザボナンザが
撃沈したので、サウンドオブハートとのワイドだけでしたが、
レディアルバローザがもう少し頑張ってくれていたら…

ワイド的中!

回収率:1570%

ちなみに、サウンドオブハートは力の違いもあったのでしょうが、
こちらも父アグネスタキオン産駒。
血統傾向が出ている時は積極的に狙って行くととんでもない
穴馬を拾える事もあります。

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JCD出走の全馬分析はこちら

皆様おはようございますm(_ _)m

昨日のステイヤーズSは馬券的中で良い想いもあったのですが、
なんとも後味悪い、道中競走中止していた
メイショウクオリアが予後不良になっていたという事を知りました。
キャプテントゥーレやディープスカイ、オウケンブルースリ等の
正直混沌とした世代でしたが、この馬が世代の京都新聞杯の勝ち馬であり、
菊花賞で少し期待した事を思い出します。

夏の北海道開催の常連で、何度も馬券のお世話になった馬でした。
長距離は滅法得意で、今回も穴で密かに狙えるかと思っていたら、
1周終えたところで競走中止。
目の前で見ていたのですが、馬場では特に痛がる様子もなく平然と…
知らない内に引き上げていきましたが、まさ予後不良とは…
目の前で10歳馬が勝って世間を驚かせる中、
目の前で7歳の活躍馬が去っていく。
複雑な想いですね。
メイショウクオリアには、「今までお疲れ様!」
と声をかけてあげたい想いで一杯です。

さて、気分を切り替えて、ターコイズステークスも馬券的に
一撃を狙えそうなため一発を狙っていきます。
正直、甲乙付け難いメンバー構成ですが、切る所は切らなくては
なりません。
毎年荒れるレースなので、難しいのは承知ですが、
こういったレースで責めなくては一撃は得られませんからね。

開幕週の中山芝コースは断然逃げ有利というほどではありませんでしたが、
キングカメハメハ産駒とトニービンの血が入っている馬に
激走が見られました。明日、この傾向が続くかはわかりませんが、
馬場傾向的にはパワーよりもスピードの持続力と
一瞬のスピードを繰り出せる馬が結果を出すという事でしょうか。
サンデー系も当たり前に好走していますから、スピードは不可欠ですね。

サウンドオブハート

休養の原因は両膝骨折らしいですね。
これを見て、正直バッサリ行こうと思ったのですが、
調教を見る限り、問題なく動けているので、能力自体に
影響はないのかと…
人気の休養明けで不安は大きいのですが、
オープン勝ち、阪神JF3着、桜花賞4着とまともなら
ここは楽勝級なだけに、抑えざる負えませんか。
両膝を骨折して全盛期ほどの力って出せる物なのでしょうか??

レディアルバローザ

56kgは厳しいところです。
が、この馬は人気がなくてなんぼ。
父キングカメハメハは昨日時点では血統的に良いですし、
実績ではこの中でもダントツです。
マイルも問題ないですし、逃げてもヨシ控えてもよし。
休み明けもかなり入念に乗り込まれているので、力自体は
キッチリ出せる仕上がりでしょう。

ギンザボナンザ

元々オープンでも好走実績のある1頭で、休み明けですが、
今回は1600万下勝ちに加え53kgのハンデ。
母父トニービンと血統的にも良く、とにかく立ち回りの巧い馬なので、
激走の期待は高いと思います。

アミカブルナンバー
5柴田騎手が51kgまで減量して乗るのは、
199~年以来だそうな…(GC辻三蔵さんの説明より)
柴田騎手は焼肉パーティを自粛してまで、減量しているそうです。
そんな事はどうでも良いのですが、斤量51kgは裸同然ですし、
今まで1度しか馬券内を外していない馬を切るというのは、
期待値的は低い事かと思うので。

ミッドサマーフェア

GⅡ勝ち馬だけに55kgは見込まれました。
血統的には母父キングマンボ、父ロベルト系と昨日までの傾向では、
全く問題ありません。
力的な面ですが、間違いなくこの中では抜けていると思いますが、
どうにも厩舎がしっかりしていない様子。
こんな所に出してくる必要はなかったのでは???
オークスの時もビシビシ追いすぎて、調教で終わらせてしまいましたし、
その時に比べたら時計は全く評価出来ません。
(本来このくらいでちょうど良いのでしょうが)
せっかくの馬を無駄使いしている印象がある厩舎ですね。

マイネエポナ
中山マイルでは、世代重賞、オープンで2度激走している、
得意舞台。父キングカメハメハ×母父サンデーサイレンスは、
昨日の傾向を見る限り絶好の血統構成。
この馬自身、前々で粘る競馬でこそ、持ち味が活きますし、
今回51kgというのはさすがに恵まれすぎました。
幸い開幕週で、先行が有利な馬場であれば、軽量に物を
言わせて行ってしまっても。

クッカーニャ
母父エルコンドルパサーの母父がトニービンで激走の下地は揃っています。
この馬も51kgの斤量で、世代戦を見ていた限り十分通用出来る力は
あると思います。
中山マイルは外枠がとにかく不利なので、スタートが鍵ですが、
五分にスタートを切って前を取れれば、ハンデ差もいかして、
メンバー的に差はない気がしますが。

オメガハートランド
全く人気がありません。
この馬も母父エルコンドルパサーで、アグネスタキオン産駒は
マイルの舞台で好走します。
重馬場で行われたフラワーCの勝ち馬ですから、
スピード主体の競馬では持ち味が生きないのでしょう。
紫苑Sは休み明けと割り切れば、秋華賞など合う舞台でもないでしょうし、
それでもキッチリ33.6秒の脚を使えるのならば、デキ落ちなどはないでしょう。
末脚勝負なので、外枠というのも大幅に割り引く必要はありませんし、
穴で狙って面白い1頭です。

アイスフォーリス
前走秋華賞は、5Fすぎから持続力と瞬発力が問われる内容に
なったので、速い脚がないこの馬の出番がなかったのは仕方のないところ。
先行馬に取って、中山大外枠は確かに不利である事は確か。
ただ、オークス3着やフローラS2着など世代でも力がある事は間違いない
競馬をしている馬が、重賞勝ち馬から2kgもらえるというのは有利です。
スタートさえしっかり決めて前に取り付ければ、元々スタミナは相当な
物があると思いますし、前走より明らかに適正はアップしますから、
簡単にはバテないでしょう

印順はこちらで。


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買い目はこれで


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JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析!

皆様こんばんはm(_ _)m

トウカイトリックの激走には胸が熱くなりました。
古豪健在。
個人的に大好きなネヴァブションも
頑張って5着まで来ていたので、
ゴール前は馬券関係なく、
ネヴァーーーーーーーッと叫んでしまいました(^^;

やはりステイヤーズSはマラソンランナーのためのレースですね。
年を取って絶対的にスピードが欠けても、しっかり調教していれば、
スタミナは衰えないという事を思い知らされたレースでした。

3連複233倍的中!
【回収率:1109%】

月が変わるとツキが変わると言いますが、
個人的に12月は負けた記憶がないぐらい毎年
賭け事が調子良いので、このまま年末まで
突っ走りたいところです。

JCDで人気的にも厚く印を打とうと考えている1頭。

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JCDで人気薄でも要注意の種牡馬は?

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↓↓↓
5億7000万円という脱税額が言い渡された問題は、
今後の競馬界、競馬人口を 大きく動かす事になりかねない大事件。
読者の皆様も目を通して置いて損はありません。

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JCダート出走馬分析前編はこちら


皆様こんばんはm(_ _)m

昨日は、馬券購入者からしたら、とても人事だと思えない
内容のニュースに急遽、更新内容を変更しましたが、
まだ分析していないJCD出走馬をとっとと更新してしまいます。

ハタノヴァンクール

前走は間違いなく叩きの一戦で、後方脚質は不利な
京都ダート1800m。一応度外視して良いでしょう。
3歳馬が前哨戦で強い競馬を見せている分、現時点で
大将格のこの馬がキッチリ仕上げてくれば好勝負は
可能なハズです。
ただ、今週は栗東の坂路が軒並み時計のかかる馬場状態で、
数字だけ見てしまうと、どの馬もちょっと良くわからなくなります。
中間の調教時計と見合わせて、十分仕上がっているのか
判断する必要があります。

ミラクルレジェンド
兄がローマンレジェンドという事で姉弟対決という事になります。
現牝馬ダート路線の大将格ですから、強いのは当然。
この馬の末脚も兄に劣らず素晴らしい切れと安定感。
ただ、ダート路線は牝馬がなかなか通用しない事も事実。
父フジキセキという血統も兄と比べるとマイル~1800mまで
かなぁとも思い、タフな阪神1800mがこなせるのかと思う反面、
実際今までの牡馬との戦いでもそう崩れていない事も
考えると、あながち簡単には扱えないのかとも思い、
取り捨てに悩む1頭です。

ナムラタイタン
この馬というとどうしてもOP~GⅢ止まりの印象が強くて、
(強い馬なんですけどね)
この中に入るとさすがに格下感は否めません。
マイルまでで一杯一杯な気もしますし、前走落馬という
のもちょっと流れが悪い印象。
内目で死んだフリをして、直線弾けさせてどこまで通用するか。

ホッコータルマエ
前走みやこSは強豪古馬相手に、迫りましたから、
世代トップレベルの力がある事をキッチリ証明しました。
それでもあのレースを見ると、ローマンレジェンドとの比較では
圧倒的に力足らずという印象を受けました。
まぁ休み明け初戦でしたので、上積みがありますから、
それでどこまで強豪古馬とやりあえるか。

ローマンレジェンド

目下6連勝の勢い。さすがに4連勝ぐらいまでは、たまに出てきますよね。
でもこれに重賞を2連勝というのは、並じゃない事を物語っています。
エルムSでエスポとのデッドヒートはいくら斤量差3kgあったとは言え、
勝った事は高い価値があったと思います。
前走も直線詰まりあわやという所を、ラストで一瞬の加速だけで
突き放しましたから、やはりスケールは大きいと感じます。
6歳世代も3歳世代も強いですが、血統的スケールも含めて、
一気のGⅠ制覇が考えられる最注目の1頭。
同じ父スペシャルウィークを持つゴルトブリッツはGⅠ制覇後、
不慮の死を遂げてしまいました。それだけに、ここは勝っておきたいところ。

ワンダーアキュート
前走のJBC勝利は正直驚きましたが、この馬も中央のダート
では、相当強いですからね。
ただ、休み明けがダメ、輸送がダメとその点で評価が下がっていました。
そういった点でストレスにならなければ、普通に力を発揮すれば、
まぁ勝ちますよね。昨年トランセンドを追い詰めたJCDやスマートファルコンを
差し切ったと思った東京大賞典、フェブラリーSでも堂々の競馬ですから。
今回人気にならないことを祈るだけです。

ニホンピロアワーズ
この馬もちょこちょこ地方を走るので、それで評価に迷うのですが、
地方中央関係なく、安定して走りますね。
G2.3クラスでは高いレベルの馬です。
先行してしぶとく粘るのがこの馬の良さで、すっと好位を取れる
ので見ていて安心感があります。
今回の課題は阪神の坂ですね。アンタレスSの時は、
斤量もあったのでしょうが、最後思いっきり止まったので、
坂はあまり得意ではない印象。
1着までは考えにくいですが、馬券内は十分あっておかしくない
力は持っているので、こちらも取り捨てに悩みます。

ナイスミーチュー
後方から行く脚質だけに、スムーズに回せなければ、
飛んでこれないという部分はありますし、
京都は前がなかなか止まらないので、前走の敗戦は仕方ないでしょう。
距離もシリウスSであれだけ楽にマクって直線突き放す訳ですから、
京都D1800mのスピード寄りの適正よりは、阪神1800mのタフなコース設定
の方がこの馬には合っていると思うので、阪神替りはプラスになると思います。
シリウスSがハンデ54kgでしたので、恵まれたというのもあったと思いますし、
現状のレベルで、一線級相手となると厳しい戦いですが、
前走は4コーナーの時点でほぼアウトでしたから、まだ完全に底が知れた
訳ではないので、その意味では簡単には扱えない1頭だと思います。

この中から本命を選ぶとすればこの馬!

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危険だと思う1頭。


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皆様こんばんはm(_ _)m

JCD出走各馬の評価後編を更新しようと思いましたが、
かなり気になるニュースが出ていたので、
ちょっとこの件について。
毎週馬券を購入している多くの競馬ファンも人ごとではない
ニュースだと思うので、一度目を通して頂いた方が良いと思います。
(GⅠだけしかやらないよ~と言った方でも引っかかる可能性が十二分にあるので)

この男性は、独自で競馬システムを開発し、
07年~09年にかけて28億円の馬券を購入し、
1億4000万円の利益を上げていたそうです。
神レベルの天才予想家ですね。

この男性、1億4000万円に関しては脱税していた事を
認めています。

問題はそこではなく、
【払戻し金29億4000万円に対して課税されている】
そして、
【今までのハズレ馬券は控除の対象外として扱われる】
という部分です。

男性は1億4000万円の利益を上げるために、
お金をフル回転させていたでしょうから、ハズレ馬券も
相当額なハズです。
それにも関わらず、この29億4000万円分を当てるために
かかった的中馬券の金額のみしか経費として控除されないのです。

現在の法律だと、20万円を超える配当を手にした場合、
申告する必要があり、控除されるのが、その配当を得るために
かかった金額のみという事になっているそうです。
(法律の専門家ではないので、うろ覚えですが…)

例:WIN5で2億円的中!(当たり馬券に対し100円投資)
総額1億円使いました。
しかし、1億円使って2億円当てたという解釈にはならず、
控除出来るのは、的中となった100円分のみなのです。
課税対象額=1億9999万9900円

また更に極端な例を挙げると
投資500万円(馬連5点勝負、1点100万円投資)
払戻600万円(馬連6倍的中)

600万円を当てるために賭けた金額100万円
600万円-100万円=500万円←←←この500万円
課税対象は利益の100万円ではなく、500万円に対して
だそうです。
20%を引かれるので、100万円が税金として収める額。
となると、500万の投資で600万の払戻しを受けて、
100万円の利益が出ても、税金で掻き消えるという
少々おかしなシステム。???
もちろん勝負はこの一回ではありませんし、
トータルでは負けの場合でも、この払い戻しへの課税が
行われます。

すると当然、トータルマイナスでも納税の義務が発生する訳です。
大勝負を行えば行うほど負けていくという不思議なシステム。

さすがにこれは男性会社員の方も可哀想でしょう。
脱税自体はマズイですが、これでこの男性が負けるような事が
あると、他の馬券購入者も例外なく、脱税をした事になります。

毎週競馬をやるようなヘビーユーザーは、
1年間でPATの払戻しが100万円を超えてくる人なんて
ザラにいると思いますし、
それで負けている人が世の中大半だと思います。

そんな人々もこの払戻し100万円に対して課税される
という事になるのです。
トータルでは負けているのにです。

これはありえないですよね。
こうなってしまうと、PATで馬券は買えませんし、
大口勝負をしている人なんかは、今後PATで馬券を
買う事など皆無になるでしょう。
当然馬券の売上は下がると思いますし、
JRAとしても売上が下がっている中、こういった
マイナスイメージのニュースは大打撃なハズ。

これは、法律を考え直す必要があると個人的には考えています。
そもそも馬券購入時に25%というテラ銭を払っている訳ですし、
10%は国庫に収められます。
馬券購入時点で税金を収めているにも関わらず、
高額配当を的中させたら更に税金を支払うという、
二重課税という事にならないのでしょうかね???

こんなニュースが大々的に出てしまうと、
当然Win5なんか怖くて買えませんし、
(PAT限定販売ですしね…)
もしコンスタントに的中でもしようものなら、
納税額もハンパな数字ではなくなりますよね。
それこそ、毎回10万円単位で投資を行っているなら
WIN5は当てれば当てるほど税金を収めなくてはいけなくなり、
更に控除は毎回100円のみ。
毎週ウン10万円の投資金は経費として認められないのですから、
ちょっと理不尽な話。
WIN5自体の存在自体も危うくなる話です。

今回のこの裁判はどちらが勝とうが競馬界にはマイナスでしょう。
サラリーマンが勝つようなら、今まで認められていなかった、
ハズレ馬券が必要経費として認められるという異例な自体ですし、
サラリーマンが負けたとなれば、やはりトータル負けていたとしても、
一発の高額配当に課税される事が公になるので、
怖くてPATで馬券購入など出来ませんし、
うかつに大型配当など取れない事になり、購買意欲も失せるファンが
増えるでしょう。

このサラリーマンが負けたら競馬引退ですかね(苦笑)
国税庁も余計な事案に首を突っ込んだものです。
裁判の行方に注目して行きたいと思います。

それにしてもこの男性、
「現在は妻子を抱えながら、手取り約30万円の月給から
約8万円を税金支払いに充てている。」
我々競馬ファンの英雄と言っても良い天才であり、
高い壁を突破し、独自の理論で利益を出した結果がこれでは、
ちょっと報われないと思います。
サラリーマン勝利が、我々競馬ファンが安心して馬券購入出来る
事の証明となりますから、なんとか勝訴してもらいたい物ですが…

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皆様こんばんはm(_ _)m

JCDはどの世代からも強力な馬が出走して来て、
これまたオッズが割れそうなメンバー構成ですが、
本当にどの馬も魅力的な豪華メンバーが揃いました。

世代間のレベル比較も大切ですが、
1頭1頭適正を見極めて、最も阪神1800mで強い競馬が出来そうな
有力馬を選択したいところです。

イジゲン
前走は3馬身ほどの出遅れで万事休すかと思いきや、
道中強引に押し上げて、直線は楽々他馬を突き放す鮮やかな
完勝っぷり。名前だけのことはあります。
今回、もちろん最有力候補の1頭として考えられますし、
人気もすると思います。
あの出遅れ癖をどう取るかですね。前走はそこそこメンバーも揃いましたが、
あくまでGⅢ級という意味では。目一杯に仕上げられた一流馬相手に
出遅れるというのはそれだけ苦しくなるので、その点は不安です。

エスポワールシチー
大一番を前に絆で結ばれた佐藤哲三が落馬負傷で大怪我…
この事をエスポ君はわかっていないでしょうが、レース前のこの一週間、
一流の頭馬は今までと何かが違うと感じていると思います。
馬はちょっとした事にも繊細ですから、それだけこの馬の事を知り尽くしている
ジョッキーと一心同体で戦えないのは厳しい事。
(それが功を奏したらそれこそ哲三ジョッキーが報われませんが…)
7歳となった今でもこのメンバー相手に戦える事はわかっているので、
その部分だけが心配です。

グレープブランデー
前走はデムーロ騎手に乗り替り、4コーナー手前からマクリ始める
積極的な策を見せましたが、直線イマイチ伸びず。
どうしても同世代が非力に映ることとローマンレジェンドと比較してしまうと
明らかに力足らずな印象が拭えません。

ソリタリーキング
東海Sまで地方交流、中央重賞オープン含め3連勝は
まさしく本格化の証。
それだけに、前走はこの馬より明らかに格上の2頭に
格の違いを教授されました。
船橋が合わなかったと片付ければそれまでかもしれませんが、
(砂厚や独特の小回りコース等)
今回、伏兵も更に強力になり、10番人気ぐらいまでに勝利のチャンスが
ある強豪メンバーとなれば、いくらヴァーミリアンの弟が本格化と
言っても、そう簡単にはいかないでしょう。

シビルウォー
エスポ君と同じ7歳世代ですが、力が衰えるどころか
むしろ戦術の幅も出てきて、今が一番良く映ります。
というのも、以前は後方からの競馬しか出来なかった馬が
今では、GⅠレースでも難なく好位追走し、終いもキッチリ伸びてくる
という明らかにひと皮向けた競馬を難なくこなせるようになっている事です。
戦績も2連勝+GⅠ2着ですし、本当に充実しています。
長い距離で結果を出している事も好印象です。

ダノンカモン
2走芝のオープン戦を使い、少々疑問な使いどころ。
それだけに前走武蔵野Sはしっかり伸びて3着。
久々のダート戦と割り切れば、十分な内容です。
この馬も、現ダートの一線級相手に差のない競馬を
幾度となく見せつけてきた実力馬。
レース巧者ですから、自在に運べますし、また人気にならない
のでしょうが、一発ある1頭だと考えます。

トゥザグローリー
芝重賞5勝と実績はダントツ。
初ダートがどうか?と現時点の調子が問題ですね。
まずダートに関しては、父キングカメハメハは芝ダート兼用種牡馬で
問題なしと見ます。母トゥザヴィクトりーは、初ダートのフェブラリーS3着
ドバイワールドC2着と翌年フェブラリーS4着とダート経験値が少ないにも
関わらず、高いダート適正を見せました。
それだけに、芝路線ではGⅠ級の馬だけに、母と同じくいきなりのダートでも
侮れない1頭とは思います。
ただ、今まで見てきて、いきなり芝馬がダート1線級には中々通用しない
というのが一般的ですよね…

トランセンド

前走はドバイワールドC明けの1戦で、ファンとしては調子は
手探りながらも8分ぐらいの仕上がりにはなっているようには見えました。
(追い切りも11本ほど入念に乗り込まれていました。)
ワンダーアキュートから離されはしましたが、
ワイルドラッシュ産駒は負ける時はサッパリですし、
いきなり一変もある種牡馬ですから、ワンダーアキュートへの負けは
大目に見ても良いと思います。
叩き2戦目、最終追い切りは栗東Pコースで7F76.6秒と相変わらず好時計を
出してきますが、良い時はもっと抜群の時計を楽々出してきましたので、
その点は気がかりです。
ただ、フェブラリーSで負けた東京ダート1600mは芝スタートで、
ましてやマイルの距離だと今のこの馬には
少々テンを取り切るには厳しかったかもしれません。
阪神1800mならば、その点も不安はありませんし、好枠に入れば、
JCD3連覇を成し遂げてもおかしくないですね。

明日は後編で残りの出走馬を展望して行きます。

この中から本命にするとしたら?

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この1頭は人気的にも絶対に押さえておきたい1頭。


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皆様こんばんはm(_ _)m

京阪杯は荒れましたね。
当初どこでも想定されていたのが、
ハクサンムーンVSテイエムオオタカVSパドトロワの
強力先行勢の争い。
当然スプリントの重賞級ですから、生半可なやり合いでは済まず、
前半3Fで33秒台前半の時計になると当たり前に思っていましたが、
世間がそう思うときは得てして…

結局ハクサンムーンは逃げた物の、後ろが暴走ペースで逃げていると
判断したのか、実際は前半3F34.2秒のいたって緩い流れ。
これだけマイペースで引き付ける逃げを打てれば、
ハクサンムーンも怖い一頭へと変化します。
結局決着時計は1.08.5とタイム的には遅い物で、
酒井騎手が絶妙なペースを演出した結果勝利となりました。

1着ハクサンムーン
現役スプリンターでもテンの2F目は最速を繰り出せるほど
とにかく出足が速い馬です。
今回もスッとゲートを出て絶好の1番枠から飛び出せば、
まず先頭を奪えました。後は後続との兼ね合いですが、
ハクサンムーンの逃げ=ハイペースという先入観なのか、
後続も競りかけず隊列は決まり、酒井騎手の絶妙なペース配分が
生きた勝利となりました。
京洛Sはさすがに前半2.3F目を飛ばしすぎたのか?
という大敗で、一気に人気が急落しましたが、競馬で穴を
演出するのは逃げ馬が多いという事を再度痛感させられました。

2着アドマイヤセプター
初の1200mでしたが、キッチリ折り合い直線で爆発しました。
やはりキッチリ折り合えれば凄まじい爆発力を発揮しますし、
今回1200mをこなせた事で先が開けてきました。
前走スワンSでもかなり緩い流れで折り合いを欠きながらも
3着まで粘っていますし、今後しっかり折り合いを付けて道中
タメる競馬が出来れば、楽に重賞を勝てるでしょう。
元々気性に難があり、ここに来るまで苦労していただけですから、
超良血が本格化&進歩を見せれば、1線級の牝馬になり得るだけの
素質を持った馬です。

3着シュプリームギフト
道中インコースを楽に追走して、ロスなく内を回って
3着に残りました。
夏の使い詰めと軽斤量での好走、2度の敗戦で人気を
落とす格好になっていましたが、それでも着差も着順も
それほど負けてないんですよね。
京都、平坦得意のディープ産駒で内枠人気無し。
よくよく考えれば十分狙えた一頭でした。

前が楽に残ったレースだけに、今回の京阪杯で、
展開が恵まれると思われた追い込み勢、
サドンストーム&マコトナワラタナ&スギノエンデバーは
仲良く並んでゴールイン。
単純に追い込み馬には厳しい展開になってしまいました。

今回はスプリント戦&先行勢強力という先入観で、
=ハイペースという図式を成り立たせてしまった事が結果として、
全くトンチンカンな馬券を構築してしまっている要因でした。

それにしても京阪杯は牝馬が強いですね。
ここ6年間で馬券に絡まなかった年は1年のみ。
それ以外は最低でも1頭が絡み、6年中4年が2頭絡む
大活躍。これは来年もキッチリと覚えておきたい傾向です。

年末最後の重賞阪神カップに出走して面白い
2頭を紹介しておきます。間違いなく適正アップが
見込める1頭目↓


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2頭目は超人気薄でも、ベスト距離、ベストの
タフなコースに変わって再度浮上の余地あり。


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