


各馬評価前編はこちらのリンクから
皆様おはようございますm(_ _)m
昨日の愛知杯はブログランキングで公開していた買い目の
サンシャイン&オールザットジャズの◎○からの馬券が
2.3着の健闘ながらも…
エーシンメンフィスに、後1頭分削って手が回らず…
本当に勿体なさすぎる取りこぼしでした。
サンシャインに関しては、父ハーツクライ産駒で中京コースは
トニービン系の馬が好走する傾向にあり、この馬自身オープン勝ちも
ある中52kgと明らかに恵まれたハンデから本命推奨としました。
オールザットジャズは調教の内容が明らかに一変しており、
トップハンデ56kgながらも、このメンバーならば間違いなく格好は
つけてくれるかと。
エーシンメンフィスは、非常に魅力タップリの1頭ながらも、
そもそも的中困難レースだけになるべく
手を広げたくないという理由から、最後の最後で
ピクシープリンセスの安全策に逃げて切ってしまったので、
本当に悔しすぎました(--;)
お礼のメールでサンシャイン&オールザットジャズの2頭軸から
馬券を的中された読者様方が多かったようで、多数のお礼を
頂いた事がせめてもの救いでしょうか。。。
朝日杯の出走各馬は週中に公開しておりますが、
最終見解的に、馬券の肝をブログランキングにて
更新しましたので、ご覧頂ければ幸いです。
ティーハーフ
全兄には、現在スプリント路線に活躍の場を移して、
着実に進歩しているサドンストームがおり、
半兄には、香港の強者ラッキーナインがいる良血です。
兄譲りでここまで安定した成績を残しており、
現状勝ち鞍は1200mしかありませんが、サドンストームを
見れば、なんとか1600mは持つと思います。
兄よりも器用な競馬が出来て、瞬発力もしっかり持っており、
完成度は昨年の兄を凌ぐ印象。
ラッキーナインのようにマイラーに寄った適正が出ていれば、
ここで更に前進という事も十分に考えられる1頭です。
ネオウィズダム
前走は1400mですが、1800mでの勝利と好走があり、
そのどちらも坂があったり、洋芝コースの重めの競馬場。
中山への適正もキッチリ示していると思いますし、
父ネオユニヴァース産駒はパワー型サンデー系で、
早熟度も高く、完成の早い産駒が多いのでこの馬も例外では
ないかもしれません。
逃げ先行の手で結果を出しているので、内枠に入って楽に
先手が取れるようだとチャンス有りでしょうか。
ノウレッジ
ザラストロと同じローテからここに出走して来ました。
新潟2歳Sでは共にレコードタイムでタイム差無しですし、
そう考えれば、間隔も開いてこの馬は京王杯も5着と踏ん張りました。
新潟D1200mであれだけ不器用な競馬ながらに後方一気を決めて
しまうのですから、只者である訳がありません。
末脚の爆発力からすれば、直線長いコースでこそと考えていますが、
今回は、痛恨の大外枠に入ってしまったので、蛯名騎手も腹を括って
後方一気の競馬をしてくるでしょう。
前が潰れる展開になれば、突き抜けられるだけの末脚はありそう
ですが、この枠は本当に残念です。
フラムドグロワール
例年いちょうSやききょうS勝ち馬というのは、その時点で
馬体が完成されていた馬が多く、その後活躍する馬は多くありません。
芙蓉Sでサンブルエミューズにブチ抜かれたのもモロさを感じましたし、
前走いちょうSは、サトノノブレスが直線内がゴチャつく中、ギリギリ凌いだという
印象が強く、そのサトノノブレスですら東スポ杯で6着ですから、
オープン勝利実績はあれど、この中に入ってそれほど高い評価を
与えるほどかという疑問はあります。
血統的にはパワーやスタミナに寄った血統で、今の中山はピッタリで
あると思います。
マイネルエテルネル
前走京王杯2歳Sはかなり緩いペースで、前の方にいた馬が
上位に来る決着の中、この馬は先頭からのレースで8着。
完全な力負けというより、瞬発力勝負に負けたという印象でしょうか。
デイリー杯でもマイルを感じさせないラスト1Fでしたし、
1400mが限界なんて事はないはずだと思います。
今回、瞬発力を問われる流れからは一転しますし、
さすがにG1で楽な流れにはならないでしょうから、前走京王杯で
楽な競馬をした馬には厳しいですし、条件が好転するこの馬には
逆転の余地もあると思います。
後は血統的にマイルまでドンと来いなタイプなのかですが、
サンプルが少なく、ちょっとわかりません…。
完成度は間違いなく高いので、今の素質だけでどこまで
このメンバー相手にやりあえるかですが、大きくも崩れていませんしね。
※追記…この枠はこの馬の脚質や距離適正を考えると
痛すぎるとしか言いようがありません…。
ラブリーデイ
OP野路菊Sの勝ち馬ですが、レースレベル的には低い一戦で、
前走京王杯も緩い流れを前で競馬した馬が上位独占という
内容で、この馬も直線2番手におり、インを付いてロスない
競馬だったので、レース内容的にはあまり評価は出来ません。
今回、初めて底力を問われるレース内容になるでしょうから、
厳しいペースになった時にどこまで力を発揮出来るかという
部分が一番の争点。
この馬の素質自体が高ければ、ここでも通用するのでしょうが、
まだ本当の力を見せていないだけに、やってみなくては
わからないところがあります。
ロゴタイプ
この馬も母父サンデーサイレンスで、父ローエングリンは
シングスピール産のサドラーズウェルズ系で、今の中山の馬場は
ピッタリの血統です。
どんな条件でも崩れず好走しており、前走ベゴニア賞は3着以下には
0.9秒差を付けるレコード決着。
前走は初のマイル戦でしたし、ここが本来ベストの距離だったのかも
しれません。
重い芝は歓迎、距離も大丈夫で時計決着も問題なしと、
人気はなさそうですが、いきなり好勝負できてもおかしくなさそうな1頭。
ワキノブレイブ
一発大穴を出すマイネルラブ産駒の1頭です。
くるみ賞勝ちからの参戦ですが、すべて1400mでのレースで
マイルへの距離延長が課題となります。
前走はタイム的には極々平凡で特に評価は出来ません。
内枠を引けて一発あるか?と言ったところでしょうか。
すべての馬を評価してみて、本命候補は極々絞りましたが、
本命候補を公開しても面白みがないので、
自信の穴馬をランキングで紹介しておきます。
中央競馬 ブログランキングへ
(20位)
すべてを引っ括めて本命はこの馬にしました。

FC2ブログランキングへ






有馬記念他重賞の予想、解説配信は
ここをクリックして空メール!