JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析! -5ページ目

JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析!

無駄な投資を一切ヤメて、自分がキッチリ把握している重賞、オープンレベルの競争のみで勝負すれば、年間でプラスを達成する事もそう難しい事ではありません。

皆様こんばんはm(_ _)m

この時期は本当に色々と忙しく、非常にバタバタしていて、
ブログの更新もおろそかになりがちです(--;)

今週は、年末の締めくくりという事で泣いても笑っても今年最後の
(今年はラストに阪神カップがあるんですけど)
有馬記念が行われます。

有馬記念は普段馬券を買わない人や子供でも名前ぐらいは
聞いたことがあるビッグレースですから、少し荒れてくれると
オッズに妙味が現れる傾向にあります。
どうしても競馬を知らない方が馬券を買うと新聞の印の人気馬に
流されがちになるので、穴馬が意外と買われていないという盲点が
あるので、そろそろ有馬記念も面白い配当を期待したいところです。

今年からこのブログを始めて、もうすぐ1年になりますが、
1年のあいだで大分アクセスして下さる方も増えましたし、
参考に馬券的中された方からの暖かいお礼メッセージや応援など
皆様本当にありがとうございます。

そこで、以前から読者の方々から多数のご要望を頂いておりました、
重賞の単体予想配信を行ってみたいと思います。

価格は【980円】での配信とさせて頂きます。
(ご希望の場合、締めの阪神Cの予想も配信致します。)

こちらへ空メールを送信して頂き、
案内を送信させて頂きます。


有馬記念出走馬から買い目選定に至った解説や
馬を選定した理由、危険馬とした馬の理由など
細かく解説した物が配信内容となります。
(その内容を元に自身で予想の参考として利用していただく事も
もちろん可能なように、どこにも解説されていない馬1頭1頭の
適正などを掘り下げて、分析して行きます。)

朝日杯と愛知杯の振り返りがまだ出来ていませんが、
明日以降簡単に振り返って、出走表が出次第、
有馬記念の出走全馬を診断して行きますので、
明日以降もブログをご覧頂ければ幸いです。

ラジオNIKKEI杯はこれで簡単に馬券奪取出来る?!


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その理由は?


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ダウンダウンダウン
各馬評価前編はこちらのリンクから


皆様おはようございますm(_ _)m

昨日の愛知杯はブログランキングで公開していた買い目の
サンシャイン&オールザットジャズの◎○からの馬券が
2.3着の健闘ながらも…
エーシンメンフィスに、後1頭分削って手が回らず…
本当に勿体なさすぎる取りこぼしでした。

サンシャインに関しては、父ハーツクライ産駒で中京コースは
トニービン系の馬が好走する傾向にあり、この馬自身オープン勝ちも
ある中52kgと明らかに恵まれたハンデから本命推奨としました。

オールザットジャズは調教の内容が明らかに一変しており、
トップハンデ56kgながらも、このメンバーならば間違いなく格好は
つけてくれるかと。

エーシンメンフィスは、非常に魅力タップリの1頭ながらも、
そもそも的中困難レースだけになるべく
手を広げたくないという理由から、最後の最後で
ピクシープリンセスの安全策に逃げて切ってしまったので、
本当に悔しすぎました(--;)

お礼のメールでサンシャイン&オールザットジャズの2頭軸から
馬券を的中された読者様方が多かったようで、多数のお礼を
頂いた事がせめてもの救いでしょうか。。。

朝日杯の出走各馬は週中に公開しておりますが、
最終見解的に、馬券の肝をブログランキングにて
更新しましたので、ご覧頂ければ幸いです。

ティーハーフ
全兄には、現在スプリント路線に活躍の場を移して、
着実に進歩しているサドンストームがおり、
半兄には、香港の強者ラッキーナインがいる良血です。
兄譲りでここまで安定した成績を残しており、
現状勝ち鞍は1200mしかありませんが、サドンストームを
見れば、なんとか1600mは持つと思います。
兄よりも器用な競馬が出来て、瞬発力もしっかり持っており、
完成度は昨年の兄を凌ぐ印象。
ラッキーナインのようにマイラーに寄った適正が出ていれば、
ここで更に前進という事も十分に考えられる1頭です。

ネオウィズダム
前走は1400mですが、1800mでの勝利と好走があり、
そのどちらも坂があったり、洋芝コースの重めの競馬場。
中山への適正もキッチリ示していると思いますし、
父ネオユニヴァース産駒はパワー型サンデー系で、
早熟度も高く、完成の早い産駒が多いのでこの馬も例外では
ないかもしれません。
逃げ先行の手で結果を出しているので、内枠に入って楽に
先手が取れるようだとチャンス有りでしょうか。

ノウレッジ
ザラストロと同じローテからここに出走して来ました。
新潟2歳Sでは共にレコードタイムでタイム差無しですし、
そう考えれば、間隔も開いてこの馬は京王杯も5着と踏ん張りました。
新潟D1200mであれだけ不器用な競馬ながらに後方一気を決めて
しまうのですから、只者である訳がありません。
末脚の爆発力からすれば、直線長いコースでこそと考えていますが、
今回は、痛恨の大外枠に入ってしまったので、蛯名騎手も腹を括って
後方一気の競馬をしてくるでしょう。
前が潰れる展開になれば、突き抜けられるだけの末脚はありそう
ですが、この枠は本当に残念です。

フラムドグロワール
例年いちょうSやききょうS勝ち馬というのは、その時点で
馬体が完成されていた馬が多く、その後活躍する馬は多くありません。
芙蓉Sでサンブルエミューズにブチ抜かれたのもモロさを感じましたし、
前走いちょうSは、サトノノブレスが直線内がゴチャつく中、ギリギリ凌いだという
印象が強く、そのサトノノブレスですら東スポ杯で6着ですから、
オープン勝利実績はあれど、この中に入ってそれほど高い評価を
与えるほどかという疑問はあります。
血統的にはパワーやスタミナに寄った血統で、今の中山はピッタリで
あると思います。

マイネルエテルネル
前走京王杯2歳Sはかなり緩いペースで、前の方にいた馬が
上位に来る決着の中、この馬は先頭からのレースで8着。
完全な力負けというより、瞬発力勝負に負けたという印象でしょうか。
デイリー杯でもマイルを感じさせないラスト1Fでしたし、
1400mが限界なんて事はないはずだと思います。
今回、瞬発力を問われる流れからは一転しますし、
さすがにG1で楽な流れにはならないでしょうから、前走京王杯で
楽な競馬をした馬には厳しいですし、条件が好転するこの馬には
逆転の余地もあると思います。
後は血統的にマイルまでドンと来いなタイプなのかですが、
サンプルが少なく、ちょっとわかりません…。
完成度は間違いなく高いので、今の素質だけでどこまで
このメンバー相手にやりあえるかですが、大きくも崩れていませんしね。
※追記…この枠はこの馬の脚質や距離適正を考えると
痛すぎるとしか言いようがありません…。

ラブリーデイ

OP野路菊Sの勝ち馬ですが、レースレベル的には低い一戦で、
前走京王杯も緩い流れを前で競馬した馬が上位独占という
内容で、この馬も直線2番手におり、インを付いてロスない
競馬だったので、レース内容的にはあまり評価は出来ません。
今回、初めて底力を問われるレース内容になるでしょうから、
厳しいペースになった時にどこまで力を発揮出来るかという
部分が一番の争点。
この馬の素質自体が高ければ、ここでも通用するのでしょうが、
まだ本当の力を見せていないだけに、やってみなくては
わからないところがあります。

ロゴタイプ
この馬も母父サンデーサイレンスで、父ローエングリンは
シングスピール産のサドラーズウェルズ系で、今の中山の馬場は
ピッタリの血統です。
どんな条件でも崩れず好走しており、前走ベゴニア賞は3着以下には
0.9秒差を付けるレコード決着。
前走は初のマイル戦でしたし、ここが本来ベストの距離だったのかも
しれません。
重い芝は歓迎、距離も大丈夫で時計決着も問題なしと、
人気はなさそうですが、いきなり好勝負できてもおかしくなさそうな1頭。

ワキノブレイブ
一発大穴を出すマイネルラブ産駒の1頭です。
くるみ賞勝ちからの参戦ですが、すべて1400mでのレースで
マイルへの距離延長が課題となります。
前走はタイム的には極々平凡で特に評価は出来ません。
内枠を引けて一発あるか?と言ったところでしょうか。

すべての馬を評価してみて、本命候補は極々絞りましたが、
本命候補を公開しても面白みがないので、
自信の穴馬ランキングで紹介しておきます


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すべてを引っ括めて本命はこの馬にしました。


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皆様おはようございます。
※前の記事で朝日杯出走全馬分析を行っておりますので、
まだ見ていない読者の方はご覧頂ければ幸いです。

本日はオープン2鞍、重賞は愛知杯があります。
愛知杯は、データ的にも前年までの物もどこまで
勝つよう出来るか微妙ですし、新中京の馬場傾向も
全く把握できておりません。
そのため、勝負レースとは適さないのですが、
高配当が狙えるレースとして、取り急ぎ
ブログランキングにて買い目を紹介させて頂きます。

愛知杯は、ここまで牝馬限定戦になってから、
中荒れ傾向ですが、時として大きく荒れますし、
同条件開催の金鯱賞が少頭数で荒れたように、
今回フルゲートのハンデ戦でとんでもない結果が
飛び出してもおかしくない一戦です。

愛知杯買い目はこちらで公開しておきます。

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中山メインRディセンバーSの買い目はこちら。

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皆様こんばんはm(_ _)m

朝日杯FSは例年通り、平穏な決着に収まるのでしょうか?
過去10年、馬券に絡んだ最低人気が10番人気という事で、
阪神JFの時も人気薄は軽視というようなデータが出ていました。
結果クロフネサプライズが15番人気で激走。。。
結局データはあくまで過去のデータ。
今年は今年。今年の穴馬は今年の穴馬として、
キッチリ1頭1頭を把握する事が馬券的中の鍵となります。
そして、4年連続で勝ち馬の母父がサンデーサイレンス
という偏りも見せています。
中山も夏明けの超高速馬場に比べたら大分パワーがいるようで、
走っている血統でもロージズインメイやクロフネ、ネオユニヴァース
ハーツクライなどいかにもパワー型と言った種牡馬が走っていました。

アットウィル
アドマイヤムーン産駒で全姉にファインチョイスがいる血統です。
姉は小倉2歳S勝ち⇒ファンタジーS3着以降全くパッとせず
早熟の印象が強いです。
アドマイヤムーン産駒自体もまだ2世代しかデビューしておらず、
大物が出てくる可能性は高いですが、現時点では少々期待ハズレな印象です。
札幌、函館の小回り重い芝コースをこなしている点はプラス材料ですが、
強調材料には欠ける印象です。

エーシントップ
現時点での完成度は非常に高そう。
前走京王杯勝ちから3連勝で挑む勢いも好印象ですし、
とにかくパワーが凄そうな馬体。
調教も超抜時計を楽々出しますし、良い馬だと思います。
不安材料は、1600mの距離と父テイルオブザキャット産駒が
比較的短距離やダートでしか結果が出ておらず、実質この馬が
産駒の大将格という事。
馬体からもダートで走りそうな感じを受け、能力だけで芝を
こなしているのでは?なんて事も思ってみたりしています。

クラウンレガーロ

重賞で2連続惜しい競馬が続いていますが、
現時点度の完成度の高さを物語っています。
母の兄姉はスマートギアやワンモアチャッターが
いる血統で、一族には活躍馬多数の血統。
ここからの成長の方が楽しみな血統構成です。
父グラスワンダー産駒で、中山のタフな馬場も問題ないでしょう。

ゴッドフリート
鞍上にCスミヨン騎手を迎え、不気味な1頭。
母父サンデーサイレンスは4年連続勝ち馬を出しており、
好走血統でもあります。
新馬戦は、レースセンス良く好位から上がり最速で押し切っていますし、
前走は上がり3F32.6秒の鋭い決め手を出して、昨年のアルフレードを
彷彿とさせます。
新馬戦で中山1800mを好位の競馬をしていますし、
瞬発力一辺倒という訳でも無さそうで、面白い1頭かもしれません。

コディーノ
今回の1番人気馬ですね。恐らく2倍前後(1倍台に入るか?)
の人気になると思いますが、ここ3走のレースぶりや過去のデータを
加味しても、正直嫌う要素がありません。
(強いて言えば鞍上横山騎手??)
とにかくすべてのレースで見所タップリで、新馬戦及び札幌2歳Sでの
ラスト2Fを加速ラップで押し切る競馬は、2歳離れしていますし、
東スポ杯2歳Sを好位からレコードで難なくクリアしたことからも、
ちょっと力が違う印象です。
初中山になりますが、小回りの重い芝をこなしている点から大きな
不安もありませんし、父キンカメ×母父サンデーの血統も文句無し
と言った感じです。

ザラストロ
今年は比較的内側が有利に映った新潟芝でしたが、
新潟2歳Sでは大外をマクって1頭次元の違う勢いで突き抜けた
内容が非常に強い内容だったと思います。
休み明けの東スポ杯は見せ場がありませんでしたが、
この敗戦で見限るのは少々早計な判断な気がします。
ホワイトマズル産駒で成長力も期待出来ますし、
母セクシーココナッツは、ウオッカやアサクサキングスと
同世代のココナッツパンチの半姉。
母父ダンスですし、距離はもっと合っても良いと思いますし、
人気も無さそうなので、狙ってみる手も。

ディアセルヴィス

ここまで1200mの距離までという事と、
母父ショウナンカンプという事で、マイルは長いと思います。
現状でこなせてもおかしくありませんが、
1200mからここに来る馬は結果も芳しくありません。
前走も後方待機策が嵌った印象強く、
距離延長で直線一気がハマるとも考えづらく…

テイエムイナズマ
デイリー杯2歳Sの勝ち馬で、あのレースは池添騎手の
好判断のマクリもありましたが、最後までキッチリ伸びて
内容は悪くなかったと思います。
ブラックタイド×ダンチヒという血統は、ディープインパクトで言うと、
ジェンティルドンナが浮かびますが、ディープ産駒の牝馬で
あのパワーと馬体ですから、父がブラックタイドに変わって、
こちらはもっとパワーを内包している印象。
距離ももっと長いほうが良いでしょう。
最後はしぶといですし、坂のある中山も大丈夫そうで、
人気を落とすならば面白いかもしれません。

この中から絶対に狙いたい1頭を
ランキング欄で紹介しておきます。


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その理由とは??


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45位前後


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皆様こんばんはm(_ _)m

週始めから、どうも調子が悪くこれから忙しくなる時期に
ろくでもない目にあっております。
大分冷え込んできましたので、皆様も体調管理は
気をつけてください。

朝日杯の出走表が出ましたので、
後ほど出走全馬を見て行きます。

例年荒れない阪神JFが超大荒れして、
例年荒れない朝日杯FSはどんな決着になるのでしょうか?
JCDから比較的堅そうだった1番人気が両方飛び始めました。
秋G1開催から連続して1番人気が連対していた流れから、
風向きが変わったと捉えたほうが良いのでしょうか。

断然1番人気であろうコディーノは、現状を見る限り
相当な大物のようで普通なら負けそうにありませんが…

土曜中山ディセンバーSでほぼノーマーク
中山ならば侮れない1頭。メンバー的に突き抜ける
力十分。


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その理由はこちらで。


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ジャパンカップダート他の予想、解説配信は
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皆様こんばんはm(_ _)m

阪神JFを振り返っていきます。
阪神の芝は非常にタフな状態となっており、
洋芝を得意とするようなパワー、そして持続力が必要な
芝状態でした。逆に鋭い瞬発力の必要性は高くなく、
これまで瞬発力勝負で結果を出してきたアユサン、
コレクターアイテム、サウンドリアーナ、サンブルエミューズが
ブッ飛んだという事でしょう。

1着ローブティサージュ
前走ファンタジーSは、休み明け+札幌芝1800mから
400mの距離短縮で、この馬にとって決して適正が高いとは
思えない状態の中、非常に見所ある競馬をしました。
その点、今回200mの距離延長、軽い芝から重い芝など
プラス要素が増え、2歳女王となりました。
血統的にもシングスピール系は、この週好調で、
前日の朝日CCで父シングスピール産駒のアドマイヤタイシが
2着に好走していたり、同日の7Rの阪神芝1600mで
ムーンバラッド産駒(父シングスピール)のワイズリーが
8番人気1着の激走を見せる等、サドラーズウェルズ系の
欧州的スタミナやパワーが問われる舞台だった
という事も好走の一因だと思います。

現時点では、この世代の勢力図もはっきりしませんし、
来年の春の桜花賞で、再び瞬発力が問われる芝状態になると
血統的にはサンデー系には劣るでしょうし、抜けた力があるとは
言いづらい事は事実だと思います。
ただ、順調に成長して来年のクイーンS辺りに出てくれば、
非常に面白い存在だと思います。

2着クロフネサプライズ
この馬も瞬発力勝負では分が悪い、クロフネ×トニービンの血統。
それだけに、今回の重い芝状態は絶好で、重い馬場を苦にしない
パワー型のクロフネに、持続力が問われて強みを発揮する
トニービンの血。
2歳のこの時期ならば、距離に関しては能力で十分カバー出来ますし、
やはり前走1着馬というのは、このレースでは必須ポイントだけに、
後々になれば十分買えたか…という1頭でもありました。
今回前半が速く、馬場状態を考えれば厳しいレースとなり、
それを好位からしぶとく粘り通す内容は非常に強い内容でした。
とにかく、逃げ先行では崩れていませんし、底を見せたどころか
これでますますこの馬の適正が良い意味でわからなくなり、
春の活躍を楽しみにしたいと思います。
現時点での評価としては、
来年の高松宮記念なんかすごく合っていそうな気がします。

3着レッドセシリア
新馬戦からの直行馬は1.3.2.11とローテ的には非常に良い物。
そしてハーツクライ産駒のこの舞台の複勝率33.3%という
血統適正も味方しました。
新馬戦のタイム的には超平凡ながら瞬発力に関しては、
対応可能な面を見せていましたが、今回のようなタフな馬場でも
力を出せるという一面も見せて、現時点では融通の利くレースぶりと
完成度の高さを感じました。
もちろんキャリア1戦での好走は評価出来ますし、
もっと先々が楽しみな馬である事は間違いありません。
兄レッドセインツが完成が速く古馬になり伸び悩んでいるのを
見ると、成長力に不安はありますが、この馬の父はハーツクライ。
4歳以降に本格化をする産駒が多い事を考えれば、
まだまだ底知れない成長を見せる可能性高い、最有力の1頭。

上位を裏切った4頭ですが、とにかく瞬発力勝負での強さはあれど、
こういったハイペースで重い馬場の底力を求められるレースだと
分が悪いという、今のスローのヨーイドン症候群にいかに浸っているか
というのをまざまざと見せつけられたレースだったと思います。

その中でもサウンドリアーナ
前走のファンタジーSが豪快な勝ち方。
逆に今回はいくらミルコが鞍上でも強く狙えませんでした。
デビュー以来すべて軽い芝の競馬場で
(中京は坂がありますが、初開催の重いイメージから大分傾向が変化しています。)
1400mであれだけのパフォーマンス。
阪神マイルに変わって良い印象が一切なく、
むしろスピードを生かしたスプリンターか1400m巧者の印象が
強すぎました。
ケイムホーム産駒というのもダートに適正を示しており、
父自身も活躍の場はダートでした。
そして、2歳にしては馬体重の変動が短期間で激しく、
この馬の体調管理は非常にシビアな面があるということも
今回の大敗につながっていると思います。
この先はもちろん牝馬クラシック路線を進むのでしょうが、
進むごとにドンドン適正とはかけ離れたレースを走ることになり、
厳しい戦いが待ち受けていると思います。
いっそのこと3歳ダート路線に転向してみても面白いかもしれません。

そして、サンブルエミューズは、ちょっと理解不能な敗戦。
直線に向いて全く伸びる気配がありませんでした。
あれを見ると、重い馬場がダメなのか?間隔が空いた事が
ダメなのか?ハイペースの先行がダメなのか?津村騎手が
ダメだったのか?
本当の原因はわかりませんが、あの負け方を見ると
後方一気策でも逃げを打ってもどうやってもダメだった気がします。
津村騎手もあそこまで中途半端な位置を取る必要もなかった
ような気もしますが、それにしても伸びなすぎですから、
一概に津村騎手だからダメだったとも言いづらい気がします。
現状、体調がダメだったか単純に力負けという事でしょう。
ただ、芙蓉Sで見せた競馬は本当に強かった事は間違いがなく、
この一走だけで見限るべきではないと思います。
逃げて強烈だったり、後方一気で強烈だったり、
破天荒な馬なのかもしれませんね。

今週はオープン競走が3鞍。
新設のリゲルSから、恐らく1番人気で
危険な1頭を紹介しておきます。


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理由はこちらに記載しておきます。


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朝日杯、有馬記念他今年の残り重賞の予想、
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皆様こんにちはm(_ _)m

今晩は昨日行われた、阪神JFの回顧を夜の更新で行います。
またその時間に見にきて頂ければと思います。

やはり今年の2歳牝馬は現状混沌としており、クラシック級と自信持って言える馬はいない様子。

トールポピーやレジネッタ、ブラックエンブレムの大荒れしていた世代のようで、クラシック戦線でとんでもない馬券が飛び出すかもしれませんね。



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阪神ジュベナイルフィリーズの出走馬分析
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皆様こんばんはm(_ _)m

残りの出走馬について見て行きます。
本日の阪神開催芝レースでは、内外の有利不利は
感じられず、内外至ってフェアな馬場状態でした。

ローブディサージュ
前走は休み明けのレースで、札幌芝1800mから
京都芝1400mという全く異なる質のレースながらの2着。
高い素質を見せましたし、最終追いではコレクターアイテムとの
併せで、キッチリ先着し体勢も万全の様子。
札幌1800mを勝っているというのは強調材料で、
距離もok、重い芝もokと頼もしい1頭。

タガノミューチャン
父ハーツクライ産駒が複勝率33.3%あるので
好走血統の1頭となります。
1400mまでの距離しか走った事がない点はマイナスですが、
距離が伸びてダメという事もなさそうですし、東京の長い直線
を好位から抜ける競馬をしていますし、人気ほど実力がない
訳ではないと思います。

メイショウマンボ
新馬勝ちから中1週でここに来て、
少々急なローテーション。
中1週で出走してきた馬は過去20頭出走して
馬券内0頭とちょっと嫌な感じです。
鞍上もG1に入って明らかに見劣るところが。

プリンセスジャック
福永騎手はこの時期の牝馬に乗れば
スペシャリストなので、鞍上で大幅+ですね。
この馬も1400mステップがマイナスですが、
血統的には筋の通った血統。
距離もデビュー戦が1500mなので、
マイルは持つ可能性が高いですし、ききょうSで
坂をこなしている点もプラス。

レッドマニッシュ
陣営的には、かなり色気を持っているようで。
新馬、次走の未勝利の内容から全く人気していませんが、
母スティンガーが阪神3歳牝馬Sの勝ち馬ですし、
期待されておかしくない良血。
兄サトノギャラントの活躍を見れば、この馬もここから
一気に伸びておかしくないですし、血統的には完全に
パワーの要る馬場でこそ真価を発揮出来ると思います。

レッドセシリア

父ハーツクライ産駒+新馬勝ち直行。
過去10年で1.3.2.11となかなかの活躍。
前走も出遅れて前半から脚を使わされる中、
好位に取り付き、上がり最速での勝利。
人気はありませんが、まだまだ未知の魅力がある
だけに、取り捨てが難しい1頭。

ディアマイベイビー
兄に朝日杯FSを勝ったゴスホークケンがいる血統。
現時点でも完成度が高く、阪神マイルをこなしている点、
父ディープインパクトが好走血統とプラス面多数。
ただ、前走は楽な逃げで、タイム的にもメンバー的にも平穏な内容。
更に厳しくなる流れで楽な逃げを打てる可能性は下がりますので、
いかに道中楽が出来るか?

フィールドメジャー
現在最下位人気。
父ダイワメジャーも阪神マイルで33.3%の複勝率を誇る
好走血統。1200mしか経験がないのはマイナスで、前走敗戦も
マイナス。これはさすがに最下位人気も仕方がないかと。

トーセンレディ
現在17番人気。
正直新馬戦以降見所がなく、大きく変わってきそうも
ない今回はさすがに厳しい戦いとなるでしょう。
良い点は、すべて1600m以上の距離を走っており、
1800mで勝ち鞍がある事。距離に関しての不安は
一切ありません。

阪神JF意外と評価が低い本命馬はこの馬。

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人気はないですがこの穴馬は抑えたい1頭。


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阪神JF他残りの重賞予想、解説配信は
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皆様こんにちはm(_ _)m

今日は朝日チャレンジカップが行われます。
ただ、ハンデ戦に変更され、更に距離も1800mに短縮。
毎年この時期に行われていた鳴尾記念に近いものがありますが、
別定戦ではありませんので、また違ったもの。
全くの新設重賞と考えたほうが良いと思います。
基本的に過去の重賞データは使えないので、
血統や調教などで見ていくしかないでしょう。

展開的に、引っ張る馬もいないので、スローのヨーイドン
濃厚なメンバー構成なので、好位からスパッと切れる脚を
使うことが出来る馬が有利な展開になりそうです。
血統的にサンデー系は不可欠。

時間がないので、サラっとになりますが、
出走馬を見て行きます。

サンレイレーザー
ラジオNIKKEI賞は熱発、セントライト記念は明らかに距離長く、
前走の勝利は、適距離に戻って本来の力を発揮した物です。
マイルの実績しかないので、200mの距離延長がどう響くか。
栗東Pコースで6F77秒の素晴らしい最終追い切りでした。

ミッキードリーム
休み明けは走らないので、前走は度外視。
前走から大幅に変わったという事はないですが、
昨年の朝日CCの勝ち馬で、重賞でも差のない競馬を
していますので、ここでも力は足りますが現状イマイチ。

ネオヴァンドーム
京都が得意ですが、血統字面から言えば、
中山や阪神の方が向いてそうなのですが。
先週、ネオユニヴァース産駒が激走していたので、
血統的に注目でしょうか。

アドマイヤタイシ
岩田騎手への乗り替りは心強いです。
前走重賞2着で55kgはやや恵まれた印象。
レースぶりも安定していますし、前走は位置取り悪い
ところからグイグイ伸びてきて脚質の幅も広がり
成長著しいと思います。

タガノエルシコ
スロー濃厚なので、後方一気だと少々厳しそう。
スパッと切れるほどの末脚ではなく、溜めて溜めて
長くロングスパートというタイプなだけに、嵌らない
今回は少々厳しい気も。

テイエムアンコール
前走マイルCSは最下位でしたが、そう負けていません。
現状、上がり目も乏しく厳しい事には変わりありませが、
8歳にしても、そう衰えがない事は前走でわかりました。
単純な重賞実績はこの中でナンバーワン。
叩き2戦目の激走は?

リルダヴァル
やっと重賞路線に戻ってきました。
良血ですし、デビュー時は素質を高く評価されていた馬です。
骨折2回の影響は計り知れませんが、
現状脚元の調子も良い様子。
1800mはベストと思われる舞台で、
重賞制覇のチャンスです。

シルクアーネスト
瞬発力勝負ならば、このメンバー中でもトップクラスだけに、
嵌ればここでも突き抜ける力は持っているでしょう。
器用さに欠けて勝ちあぐねていますから、
太宰騎手替りで新味を発揮出来れば。

ショウリュウムーン
ハンデ54kgで収まった事は有利だと思います。
牡馬相手でも関係ありませんし、前走スワンSも
あまり差のない内容。
今回1800mの距離になって、ベストのマイルから
どう変わるかですが、母父ダンスで距離延長がダメとも
思えず、あまり気にする必要は無さそうです。
重賞実績上位。

フレールジャック
どうもオープンクラスに上がるとイマイチな印象。
成長力も疑問です。
ただ、なんとか通用するメンバー構成ですし、
ベストの1800m。枠も良い所に入りましたので、
好勝負は期待出来そうです。

ライブコンサート
昨年までの実力があれば、ここでも通用する穴馬。
ただ、さすがに近走衰えも見え、途中ダート路線を
走った事で完全にリズムが崩れてしまいました。
元々このぐらいの距離では堅実に走っている馬ですし、
叩き2戦目で変わってくれば前進は可能だと思います。

サトノパンサー

前走はレベルの高いメンバーが揃った中、
58kgを背負って準オープンを勝った事は評価出来ます。
鞍上Zパートン騎手はWJシリーズでも活躍していましたし、
それだけに松田騎手に変更は少々マイナス。
ムラの強いタイプで、いきなりこのメンバーに入って、
どこまでやれるでしょうか?

デルフォイ
前走は勝浦騎手の騎乗ミスによる敗戦で、
力負けという事ではないと思います。
最終追いも栗東CWコースで終い11秒台の脚を
繰り出しデキ落ちも無い様子。
キッチリ力を出し切れば、そう差はないと思います。

キングストリート
重賞ではワンパンチ足りず、休み明けの今回、
特にここを全力で狙っているような中間調教でもなく、
さすがにここは厳しいでしょうか。

ヒストリカル
このぐらいの距離で先々を考えるなら、もう少し中団ぐらいに
つけられる競馬を覚えないと先々は厳しいでしょう。
今回も恐らく最後方待機だと思いますが、
スロー濃厚な流れで、この馬の豪脚をもってしても
簡単にこのメンバーを直線一気で抜きされるか?
前が引っ張って流れるならば、確勝級の扱いです。

トライアンフマーチ
不安な点は58kg、休み明けぐらいな物で、
力は最上位で、この中間もジックリ乗り込まれていて、
休み明けでも今までにないほど抜群の仕上がりです。
これならば十分頭まで考えられると思います。

イケドラゴン
今回唯一裸同然の50kgなので、思い切った逃げ
なんかを打たれたら、正直何かの紛れが起こっても…
と妄想しますが、さすがに厳しいでしょう。

本命はこの馬で行きます。

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皆様こんばんはm(_ _)m

阪神JFの出走馬が確定したので、
1頭ずつ見て行きます。
と言っても、まだ2戦しかしていない2歳馬を
力関係で把握、そしてその馬のポテンシャルを見極める事は
非常に難しい事です。
それでもこのレースは毎年比較的平穏な決着で終わるんですよね。
近年、この時点で圧倒的主役級の馬が毎年出ていましたが、
今年は、確たる主役と言えるほどの馬不在のメンバー構成。
今年も平穏な決着となるのでしょうか???

アユサン
前走はレコード決着を最後方追走から、
直線で上がり最速の脚で2着に追い込みました。
3着以下には、コンマ5秒離しており、現時点での
完成度は高そうです。
初の関西圏でのレースに不安は残りますが、
阪神コースも特に問題なさそうですし、
父ディープインパクト×母父ストームキャットは相性の良い
血統でもあり、ここでも有力な1頭でしょうか。

エイシンラトゥナ
アルテミスSは休養明け初戦を考えれば、
よく粘っていると思います。中京の坂をこなしていますし、
長い直線でもある程度粘り込めるという事を考えれば、
叩いて更に上昇の可能性もあると思います。
米国血統ですが、母の兄妹にマーシュサイドがおり、
米国の芝GⅠを制覇するなど、血統的にも筋の通った血統。
初の右回りと再度長い直線をいかに凌ぐかがポイントです。

カラフルブラッサム
全く人気はないでしょう。
3戦とも牡馬との対決で、揉まれる競馬をして来た事は
評価出来ると思います。前走はキズナとトーセンパワフル相手に
差のない競馬で、実力的に全く通用しないレベルではないと思います。
距離短縮という部分もプラスですし、穴で一考。

クロフネサプライズ
500万下勝ちから参戦の1頭。
先行、逃げの手を打てばここまで大きく崩れていないので、
魅力はありますが、距離延長と1600mをこなしていない所は、
マイナスポイント。
兄妹に目立った活躍馬はおらず、アグネスタキオン産駒の兄弟が
長距離で好走してますが、父クロフネに変わって距離がどうでしょう。

コウエイピース
九州産馬で、前走ひまわり賞はオープンとは言っても、
未勝利馬が出走するようなレースですから参考にはなりません。
九州産馬にとって、ひまわり賞はGⅠみたいな物ですから、
そこメイチであった事は事実でしょう。
新馬戦でサウンドリアーナとタイム差なしの争いをしているので、
決して弱い訳ではないでしょうが、
今回、大幅メンバー強化でどこまで通用するか?

コレクターアイテム
今回1番人気でしょう。
ここまでの戦績を見ても、末脚は確実ですし、
阪神、東京のマイルをこなしている事も強調材料ですし、
牡馬相手のデイリー杯が非常に強い内容。
どスローの瞬発力勝負を後方からというような
展開のアヤがなければ、無難に好勝負になるでしょう。

サウンドリアーナ
ファンタジーS組はあまり結果が芳しくありません。
京都1400mと阪神外1600mでは全く求められる物が
違うという事でしょう。
1600m戦の経験はありますが、すべて軽い馬場での物で、
新潟2歳Sは評価出来ると思いますが、内を上手く立ち回っての
レースで、タフな阪神に変わった時にそれでも力強く伸びきれるか?

サンブルエミューズ

前走はフラムドグロワールを上がり最速で後方から差し切り、
上がりもフラムドグロワールを上回る33.9秒と優秀な物。
現時点ではかなり評価出来る内容だと思います。
間隔が中9週空いているというのが少々嫌ですが、
自在性のある脚質も魅力ですし、有力な1頭。

ストークアンドレイ
評価に迷う1頭です。
デビューが1000mの競馬でしたし、次走函館2歳Sを制覇。
1400mのファンタジーSを良い所なく大敗と、
少々マイルの距離は長い印象。
重賞勝利馬で穴をあけるパターンではありますが、
積極的に買えるほどではないでしょうか。

この9頭の中から本命に挙げるならばこの馬↓


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穴で狙ってみようかと考え中の1頭。


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