東京スポーツ杯2歳Sの振り返り | JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析!

JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析!

無駄な投資を一切ヤメて、自分がキッチリ把握している重賞、オープンレベルの競争のみで勝負すれば、年間でプラスを達成する事もそう難しい事ではありません。

皆様こんにちはm(_ _)m

クラシック戦線を見据えた、2歳の登竜門と言って良い重賞です。
ここを勝つような馬はある程度出世が約束されたような物で、
クラシックに向けて、最も重要度が高い重賞の一つでもあります。
(ラジオNIKKEI杯、弥生賞と同格)

来年のクラシック路線や朝日杯FSを見据える上で、
各馬の力関係や将来性など、ここはキッチリレース回顧を
しなくてはならないところです。
それにしても、レコード決着になるとは恐れ入りました。
過去5年の勝ち時計はサダムパテックが出した1.47.3秒が最速で、
凱旋門賞2着馬のナカヤマフェスタで1.47.7秒です。
1.46.0秒のレコード決着は1.3秒も詰まる物でした。
ちなみに今年の毎日王冠は1.45.0秒ですので、
この時期の2歳としては優秀と言わざる負えませんね。

1着コディーノ
ちょっと…大物が出てきてしまったようですね。
そもそもデビュー戦の札幌競馬場で(今年は札幌も時計が速いのはありましたが…)
上がり3F33.7秒という脚を使う時点で、ちょっと物が違います。
間違いなくクラシック最有力候補の1頭として見て良いでしょう。
兄姉にラヴェルソナタとパストフォリアがおり、
直線長い東京は間違いなく得意で、
キングカメハメハ×サンデーサイレンスという血統も、
瞬発力勝負をする上ではピカ一の血統構成。

それでいてこの馬自身が、札幌の小回りの重い洋芝コースを難なく
走っている事から、中山競馬場も問題ならないはず。
となると…皐月賞、ダービーでは現時点で相当重い評価を
しなくてはならない一頭と言ったところでしょうか。
菊花賞は特異な一戦だけに、わかりませんが、
まぁまずはラジオNIKKEI杯の結果を見てからですね。

2着レッドレイヴン
母がグラスワンダーの兄妹で、母自身米国のGⅠを2勝、
合計重賞5勝を挙げる活躍馬でした。
父スマートストライクは約4年前のGⅢ共同通信杯制覇で、
同距離同コースの東京スポーツ杯2歳Sを2着した、
ブレイクランアウトを輩出している血統です。
今回、レコード決着で、最後方待機が展開的に向いた事も
あるのかもしれませんが、陣営もまだまだ成長途上と言っているように、
大物になる可能性を十分に秘めた1頭です。

3着インプロヴァイズ
コディーノと同じ母父サンデーサイレンスで、
父がウォーエンブレムという瞬発力勝負が得意な血統構成。
毎年未勝利戦から出走してくる馬が好走しますし、
鞍上R.ムーア騎手なのに人気がなさ過ぎた1頭でした。
ウォーエンブレムは今年、やっとまともに種付け出来たという事が
言われていますし、元々産駒数も少なく、ダートで活躍する馬が
多いですから、今年確変種牡馬になる可能性も秘めており、
これから大化けの可能性も秘めた1頭です。

まだまだこの一戦では見限れない、そしてこの一戦で
好走したからと全幅の信頼が出来ない2歳戦ですが、
4着ケンブリッジサンは、レコード決着から0.5秒差とそれだけでも
評価に値しますし、唯一先行して残った4着で上がりも34.6秒で
まとめている点から、キャリアを積んで活躍する可能性があります。

そして人気を裏切ったサトノノブレスですが、
コディーノとは勝負付が済んでしまった印象が強いですが、
そう悲観する内容ではないと思います。
500万下に出走してくるようならば、もちろん主役級の扱いに
なりますから。
兄ヒカルオオゾラを筆頭に安定して条件戦で活躍する馬が
多数の血統ですし、父ディープインパクト産駒だけに、
これで終わりという事も考えにくいと思います。
次走、少しでも人気が落ちるなら面白いですね。

血統的に朝日杯に向かってくるのなら面白い
一頭はこの馬でしょう。


中央競馬 ブログランキングへ


全く人気にならなそうな、朝日杯に向かってヨシの
一頭はこの馬でしょうか。


FC2ブログランキングへ



したしたしたしたしたした
ジャパンカップの予想、解説配信は
ここをクリックして空メール!