ルーブル美術館展へ
ルーブル美術館展へ
昨日は京都市美術館で開催されています
ルーブル美術館展へ行ってきました。
http://saig.livedoor.biz/archives/1506912.html
京都へ到着後、まずはランチ。
京都駅の改札向い、SUVACOの
2Fにあるオステリアサクラへ。

PranzoAランチ(1890円)を注文。
まずは前菜。

続いてパンとサラダ。

最後にプチドルチェとドリンクでした。
味はもちろんよかったのですが、値段は
高いなと感じましたね。
場所だけに仕方ないと思いますが、地元で
この値段ならお腹パンパンになります。
続いてバスに乗り、お目当ての
ルーブル美術館展へ。


さすがに土曜日とあって人は多く、作品付近は
満員電車に近い状態でした。
会場内は撮影禁止のため画像はありませんが
どの絵画も1600年代に描かれたものとは思えないほど
すばらしく綺麗でした。
額だけ見ても凝った作りで驚きです。
展示点数はそんなに多くありませんが(71点)
足を運んでみる価値はあるかと思います。
代表作はフェルメールの「レースを編む女」
ルーベンスの「ユノに欺かれるイクシオン」
レンブラント「縁なし帽を被り、金の鎖を付けた自画像」
シモン・ヴーエ「エスランの聖母」など。
その他、株式投資情報につきましては
このレポートを読んでみてください。
ダウの負け犬戦略は本当に有効なのか?日経平均銘柄で検証してみました その2
ダウの負け犬戦略は本当に有効なのか?日経平均銘柄で検証してみました その2
前回からの続き・・・
すると、各銘柄の大納会と7月30日の終値は
日産自動車 320 → 694
商船三井 542 → 565
日本郵船 545 → 394
JFEHD 2335 → 3740
ヤマハ 821 → 1226
富士電機HD 133 → 162
平和不動産 230 → 325
松井証券 743 → 862
ホンダ 1906 → 3010
三菱マテリアル 223 → 257
であることが判明しました。
これに最小単元株数をかけ、購入価格を
計算してみると
大納会での購入価格は217万500円。
そして7月30日での終値で計算した保有株の時価は
233万1700円となりました。
伸び率では107%となりました。
(ここでは購入手数料や配当の計算はしておりません)
そして次は、日経平均225の株価推移を調べてみます。
すると大納会の株価は8,859円に対し、7月30日の終値は
10,165円でした。
伸び率では114%となり、なんと高配当銘柄ベスト10よりも
倍近くいい結果となりました。
半年での結果ですからダウの負け犬戦略が有効ではない
という結論を出すのは早いと思いますが、今回の結論では
日経平均では当てはまらないということになりました。
対象期間を広げたり、配当や株主優待を加えて検証すれば、
また違ったデータが得られるとは思いますが、私の中では
このパターンでの投資で稼げるかどうかについての確証は
得られませんでした。
かなり時間をかけて検証してみたのですが、ここまで読んでくれた
読者の皆様に、良い報告ができず残念です。
その他、株式投資情報につきましては
このレポートを読んでみてください。
8月3日から7日の相場展開は?
8月3日から7日の相場展開は?
今週も絶好調で年初来高値を更新して
終えた日経平均株価。
http://saig.livedoor.biz/archives/1506185.html
7月は14日以降連騰続きとなりました。
来週から8月相場となりますが、このまま
流れは継続するのでしょうか?
第1週の気になる経済統計は
3日(月)新車販売台数
3日(月)米ISM指数
7日(金)米雇用統計
の3つ。
特に米国で重要経済指標の発表が相次ぐため、
内容によっては市況が大きく左右する展開となる
可能性も高くあります。
最大の注目は、週末7日の「7月の米雇用統計」
先月もそうでしたが、この発表後に株価が数日間
続落しましたのでご注意を。
その他、株式投資情報につきましては
このレポートを読んでみてください。
東芝 6502 が12日続伸しておりますが・・
東芝 6502 が12日続伸しておりますが・・・
赤字予想の東芝 6502ですが、業績とは全く関係なく
株価は上昇が続いております。
http://saig.livedoor.biz/archives/1505594.html
先日発表した第1四半期決算では、
営業損益は375億円の赤字。
会社計画では600億円の赤字ですが、なぜかマッコーリーでは
投資判断を「アンダーパフォーム」から「アウトパフォーム」
まで一気に2段階格上げ、目標株価は540円に。
日興シティでも「3H」から「2H」に格上げへとなりました。
今日の終値はさすがに反落し419円となりましたが、それでも
株価と業績との関連性は全く不明です。
チャートをチェックしてみましたが、この株価上昇は業績よりも
出来高の上昇から来る一時的なものだと感じています。

このグラフで見る限り、底値付近から株価と共に出来高が
急増しています。
しかし冷静になって四季報の業績予想を見てみると、
10.3月期の利益予想はマイナス1400億、11.3月期でも
利益ゼロという予想になっています。
それと同時にコメント欄では無配もありうることを示唆
しており個人投資家が気長に保有して値上がりを待とう
という状態ではありません。
会社の知名度は素晴らしく、原発事業では世界トップレベル
なのは事実ですが、買い向かうにはまだ時期尚早かと。
その他、株式投資情報につきましては
このレポートを読んでみてください。
ダウの負け犬戦略は本当に有効なのか?日経平均銘柄で検証してみました その1
ダウの負け犬戦略は本当に有効なのか?日経平均銘柄で検証してみました その1
今、ジェレミー・シーゲル氏の株式投資 第4版
(長期投資で成功するための完全ガイド)
http://saig.livedoor.biz/archives/1505396.html

という本を読んでいます。
400ページ以上もありますので読み終えるまでに
1週間くらいかかりそうですが、じっくりと
読んでいます。
そこに書かれていた内容でダウの負け犬戦略という
投資法があり、これは面白い内容だと感じたので
紹介させていただきます。
一時、本屋の投資本コーナーでも似たような
タイトルがあったような気もしましたが・・・。
この投資法のもとになったのはシーゲル氏や他の
研究者が発表した
配当利回りが高いグループほど、配当利回りの
低いグループよりも、確実に高いトータルリターンを
投資家に提供しているという結果です。
(書籍内では156~160ページにて紹介)
この理論を実践していく投資法がタイトルにもあります
「ダウの負け犬」戦略になります。
具体的にはダウ平均構成銘柄のうち配当利回りが最も高い
10銘柄を12月31日に購入し、それらを一年間保有する。
そして次の年の12月31日になったら、その時点で配当
利回りが最も高い10銘柄と入れ替える。
というプロセスを繰り返す方法だそうです。
この戦略で投資をした結果、過去50年(1957~2006)の
リターンがダウ平均より3%、S&P500よりも4.5%もの
高い利回りを出したそうです。
数字上では3%の違いですが、それが50年となると
元本は約3.8倍も違うことになり、4.5%になると
何と7.4倍も変わってくるから驚きます!
ちなみに日本株では日経225構成銘柄から選ぶという
ことになりそうですがベスト10は
1位 7201 日産自動車 7.96%
2位 9104 商船三井 5.98%
3位 9101 日本郵船 5.81%
4位 5411 JFEHD 4.93%
5位 7951 ヤマハ 4.88%
6位 6504 富士電機HD 4.81%
7位 8803 平和不動産 4.54%
8位 8628 松井証券 4.51%
9位 7267 ホンダ 3.85%
10位 5711 三菱マテリアル 3.55%
になりました。
日々の株価変動で順位は入れ替わると思いますが
その点はご了承ください。
計算方法は08年大納会の終値に購入最小単元株数をかけ
それを合計した金額を7月30日の終値と比べ、それだけ
上昇しているかを検討してみます。
その2へ続く・・・
その他、株式投資情報につきましては
このレポートを読んでみてください。