最後の株式投資マニュアルのブログ -34ページ目

7月のISM指数は48.9に


7月のISM指数は48.9に


米供給管理協会(ISM)が発表した7月の
製造業部門指数は48.9
となりました。

http://saig.livedoor.biz/archives/1508399.html

ISM指数とは日銀短観の米国バージョンという指数で
50を基準に上回れば好景気。

下回ると不景気という景況感を数字で発表します。


分岐点となる50を引き続き下回っているものの、
前月の44.8から改善し、約1年ぶりの高水準となりました。

この発表を受けてNY株は100ドルを超える上げ幅となり
日経平均も続く形となりそうです。


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8月4日の主な決算発表銘柄一覧


8月4日の主な決算発表銘柄一覧


http://saig.livedoor.biz/archives/1508017.html

2201 森永製菓
2491 バリューコマース
2784 アルフレッサH
3101 東洋紡績
3407 旭化成
3893 日本製紙G
3941 レンゴー
4528 小野薬品工業
4536 参天製薬
4661 OLC
5019 出光興産
5801 古河電気工業
6412 平和
6744 能美防災
7203 トヨタ自動車
7832 バンダイナムコH
8031 三井物産
8252 丸井グループ
8331 千葉銀行
8593 三菱UFJリース
8933 NTT都市開発

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7月の新車販売台数 前年比4.2%減まで急回復へ


7月の新車販売台数 前年比4.2%減まで急回復へ



本日発表されました7月の新車販売台数は
289,927台となり、前年比4.2%減まで回復
してきました。(軽除く)


http://saig.livedoor.biz/archives/1507854.html

社名別ではホンダ 7267とレクサス(トヨタ)7203が
前年比100%以上となりました。

社名別の売り上げ台数は6日に発表となりますが
エコ減税や高速乗り放題などの政策が普及に
繋がったようです。


年間通期の台数で見ればもちろん悪化していますが
それでもここまで回復してくれるのはいいニュースです。

ちなみに7月以前の販売台数は

09.1月 174,281台 -27.9%
09.2月 194,236台 -32.2%
09.3月 323,063台 -31.5%
09.4月 166,365台 -28.6%
09.5月 178,503台 -19.4%
09.6月 243,342台 -13.5%


と推移しており、5月からの販売台数の復活を
見てとれます。


ちなみに新車販売台数が下落し始めたのが
08.8月以降です。

今年の9月からの実績は前年比を超えやすいと
仮定していただければと思います。

これが自動車メーカーまたは自動車部品等の
関連銘柄に、すぐに追い風となるかはわかりません。


しかし相場のムードが明るくなることは
間違いないでしょう。

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トリドール 3397 今期2度目の上方修正を発表!


トリドール 3397 今期2度目の上方修正を発表!



丸亀製麺などの飲食事業を手掛けるトリドール 3397
7月31日に上方修正を発表しました。

http://saig.livedoor.biz/archives/1507698.html

実はこの前、5月7日にも上方修正発表をしており
今期2度目となります。

up.jpg

増額後の純利益は1,360百万から1,820百万へと
約33%もの増額、好業績となります。


画像を見ていただくと一株利益が減っておりますが
実は同社、6月17日に1→3の株式分割をしております。

分割前で計算すると一株利益は27,832円となります。


この発表を受けて今日の株価はいきなり4%以上の
急騰、株価は20万円台になりました。

3397.jpg

この銘柄、実は私にとっていい思い出ばかりの
銘柄なのです。

その理由ですが、08.4集の四季報でトリドールの成長性に
気づき、推薦レポートにて同社株を紹介しました。

何とその時の株価(2008.12.15終値)はまだ268,300円でした。


当時は3分割の前でしたので、この8ヶ月で株価は
2倍以上になったのです。

しかも同社の11.3月期、四季報での純利益予想は2,100百万
ですので、来期以降も増収増益が十分見込めます。


ということは、株価の上昇余地もまだ見込める
ことになります。


PERは20倍近くまで来ましたので、藪から棒に
買っていては損をしてしまいますが、タイミングを
見ていけば、今からでも遅くはないと思います。

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日経平均株価が一万円台を回復し、割安株は減ってきていますが
お宝銘柄というのは探せばきちんとあります。

私なりの見解ですが、その情報を登録時のメールアドレスに
月数回程度、お送りさせていただきます。


株式投資 第4版を読み終えて


株式投資 第4版を読み終えて



今、ジェレミー・シーゲル氏の株式投資 第4版
(長期投資で成功するための完全ガイド)


http://saig.livedoor.biz/archives/1507635.html

DSC00984.jpg

という本を1週間かけて読み終えました。


400ページ近くある文章量とデータの多さに
「どんなことが書かれてあるのだろう?」
と期待し手に取った本です。

内容はタイトル通りの長期投資に関する本でしたが
長く使える優良バイブルでした。

特に私が素晴らしいなと感じたのは第19章
行動ファイナンスと投資の心理学
の内容でした。

株をこれから始めようと考えている方は
真っ先に読んで欲しいと願います。


ここでは「株は安い時に買い、高い時に売る」
という単純な投資がなぜこんなにも失敗するのか?

その答えを心理学、特に群集心理について
わかりやすく解説してくれています。


群集心理とは、自分の考えを優勢、もしくは大多数の
意見に合わせてしまう傾向の心理です。



日本の相場格言では「人の行く裏に道あり花の山」
という言葉があります。

千利休(せんのりきゅう)が言った言葉とも
いわれています。

みんなが行くところではなく、誰もが行かないような
裏山に美しい花が咲いているものだ。

商売でも株でも、みんながやらなかったことをやったり、
みんなと逆のことをやると、大きな成果を上げる
ことができるという意味です。

この格言は米では使われてないのかも知れませんが
重要ですね。


他にも書ききれないほど重要なアドバイスが
書かれており、いくつもの部分でアンダーラインを
引きました。


他の書籍では投資法、テクニックについての
本はいくつもありますが、ほとんどの投資家は
なぜ失敗し、資金を大きく減らしてしまうのか?

まずはこのテーマについて勉強してみることのほうが
遠回りせずにいいと思います。



ですが・・・

これ(儲けるよりも損をしない投資家になるための勉強)
を先にする人はほとんどいないと思います。

その答えも、第19章に書かれてました。


その他、株式投資情報につきましては
このレポートを読んでみてください。