「運命」のひとことで済ませてしまうには、あまりも
理不尽なことがたくさんある。
むしろ理不尽なことのほうが多くて、納得できることの
ほうが少ないかもしれない。
何が起きたとしても理由がある。
偶然や突然は、起こるべくして起きるのだ。
ただその理由が、たいていの場合よくわからないので
どうしたらよいのか、彷徨うことが常となる。
周りに優しさが満ちていたら、手を差し伸べてみよう。
あたたかなぬくもりを感じたら、身を委ねてみよう。
自然の風を感じたら、その心地よさにあまえよう。
光は差し込む。
薄く、弱く、今にも消えそうでも、
それは大切な道しるべ。
また歩き出すための、キボウノヒカリ・・・。
