日々天気が変わるように、いろいろな出来事が・・・
寄せては返す波のごとく、繰り返されてゆくのです。
ちっぽけなことでも、ありきたりの日常でも、
時に大それたことでも、事件のようなことでも・・・。
当たり前といえば当たり前、不思議といえば不思議。
いつの間にか覚えた。
そうやって生きてゆくのだと・・・。
残念なことに楽器を奏でる才能を持ち得なかった。
だから、ウタウことにした。
幸い音痴ではないが、誇れるほどの美声でもない。
それでも誰に聴かせるわけでもないから、これでも
イイと思った。
ハナウタを口ずさむ。
口笛を吹く。
思いついたメロディーをつぶやく。
歌って素晴らしい。
喧騒のなかで生きている今は現在(いま)でしかなく、
二度と訪れることのない断片なのだ。
瞬間、何が起きるのか。どこへゆくのか。
想像を超えてしまえば、もうさがすすべはない。
単純に・・・。
生きることとは、生きているということは、
生きてゆくということは・・・。
答えは見つかるのだろうか。
答えは必要なのだろうか。