『脱中国』
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昨日のブログにも書きましたが大きな流れになりそうですね、その波が配信系の銘柄にも及びました

アメリカ、インドに続き、日本もtiktokなどの中国発アプリの利用制限を促す提言をするとの内容ですね〜
コレによりtiktokの代わりになり得る動画配信アプリを持つ子会社をグループにしているDLEがS高



更には今夏に国内初の動画配信プラットフォームをリリース予定のケイブも高騰
昨日のチャイナリスクによる国内レアアース需要増を見越した銘柄の株価上昇に次ぐ流れが生まれております。

昨日のチャイナリスクによる国内レアアース需要増を見越した銘柄の株価上昇に次ぐ流れが生まれております。日本は中国と繋がりが大きい分、脱中国による変化も大きくなるはずです

具体的にはベトナム、韓国もしくは日本国内への製造拠点の移動。資材確保のルートの変更。発注先、受注先も中国の色が見えない企業が優先される可能性がありますね〜
何にしても中国と関係が深い企業には資金が流入し難くなるのではないでしょうか
✨✨
それでも中国共産党による人民元を基軸通貨にしたいという動きは強いので、相対的に地位を脅かされるドルは今後、しばらくは売られる可能性が高いのではと推察しております、、、
しかし、円高に振れたからといって日本も弱るのかというと今回はそうでも無いかもしれません💡
アメリカから見ると、アジアにおける日本の位置付けは中国共産党を抑えるクサビとして以前より重要度が増しており、貿易などの面で日本を優遇する可能性もあるかと見ています


世界で進む脱中国の流れで恩恵を受ける企業をしっかりピックアップして置くのは重要ですね



👇新たな持越し銘柄👇
・ストリームメディア、380〜
テレビやモバイルを通じた韓流スターのコンテンツが主体。コンサート配信アプリである「Beyond LIVE」でTWICEなどの公演を予定により2連S高。
・多摩川HD、2391〜
携帯電話などの無線機器や計測機の製造・販売がメイン。太陽光エネルギーなどの事業にも力を入れております。5Gに関してファーウェイ排除の流れでNECの需要増が期待されていますが、多摩川HDはNECを販売先としております。本日レジブレで初動の可能性も。
👇前日からの持越し銘柄👇
・ホープ、3443〜
好決算を記録。広告業が柱ながらと電力販売が急成長。上方修正で出尽くしたのか大きな下げ。逆指値にかかって利確です。
・GMOFG、6550〜
クレジットカード、デビットカード、電子マネー、ポイント等による対面型決済を行う決済端末の提供及び決済処理サービスをする会社。後場に前場の安値を割れた上に大きな下落幅で逆指値が作動で利確です。
・ジョルダン、1230〜
大阪府とスマートシティ推進に関する協定を締結。のニュースがあり金曜日はS高に。コチラも逆指値にて微損撤退です。
・OSGコーポ、1780〜
好決算を発表。同社が製造装置を作ったり精製している次亜塩素酸水がコロナへの効果を再び確認されて動意。何度となく入っては出てを繰り返してます
・ケイブ、1654〜
PCオンラインゲーム、家庭用ゲームを展開。この夏からライブ配信アプリをリリース予定。
子会社capableはイチナナ、Pococha、BIGOLIVE、LINELIVE、Mixchannelなど国内主要ライブ配信アプリと提携。更には大手芸能事務所と提携しており、AKB48メンバーとavex所属AAAの宇野実彩子さんのYouTube制作も。所属ライバー300名に増加中。
今、配信の利用者、収益は大幅に上昇中で、僕の事務所も配信による収入が大きくなっています
・ドーン、2270〜
自動運転、ドローン、防災、コロナ関連。地理情報システムの開発販売、防災分野を中心としたクラウドサービスが主力。スマホを使ったビデオ通話で救助活動支援する消防本部向け新サービスの実用化を進める。
21年5月期の単体営業利益13.8%増を見込み、1円増配予定、売上高営業利益率は毎期上昇中。(14.4%→16.0%→19.5%→22.4%→24.9%(2020.5期
・いい生活、641〜
不動産会社支援システムの販売。物件データベースをクラウドで提供。コロナの影響を受けずクラウドソリューション事業の売上高が1億8000万円、前年同月比9.0%増となり、4カ月連続で前年実績を上回っています。
また管理会社とのやりとりに特化した入居者専用スマホアプリも導入が進んでいる
7/28【191日目】
現状8,315,000【#348000から】
本日+386,000【含み計上せず】


