皆様こんばんは(^_^)
皆様の健康を影ながら応援している萩原幸です(^_^)
今回は、私が何故マクロ・ベジタリアン(マクロビ+ベジタリアンの造語)になったのか?とそもそもマクロビオティックとは?についてお話ししたいと思います。
マクロビオティックとは
自然と調和して生きる「生活法」のことです。食事法がベジタリアンに近いので混同されがちですが、独自の東洋思想をもとに食べものを選びます。肉類や魚介類を厳格には禁止にしていないこと、白砂糖や熱帯産の野菜・果物を避けることなど、一般的なベジタリアンの食事とは異なります。
マクロビオティックの原則と考え方
マクロビオティックの食事法では、「身土不二」「一物全体」という2つの原則と、「陰陽」という考え方があります。
身土不二とは、「人間の身体はその生活する環境(土)とつながっている(不二)」という考え方で、その土地で穫れたものをいただきましょう。という意味。
一物全体とは、「生き物は一部が欠けることなく丸ごと全体であることでバランスがとれている」という考え方で、食事法では食材を丸ごと食べることが大切という考え方です。
陰陽とは、東洋の思想に基づいた考え方で「あらゆる物事は陰と陽の2種類の力が働く」と考えます。
食べ物にも陰陽があり、陰陽どちらにも偏らない「中庸」を目指した食事法。
味付けを陰陽で表すと、陰性が甘い、酸っぱい、辛い。陽性だと、塩辛い、苦い、渋い。中庸はでんぷんの甘み。となります。
以上、ナチュラルフード講座テキストより
続いて、私が何故マクロ・ベジタリアンになったのか?
答え「小さな頃からアトピーで、今から約5年ほど前からテキストや独学で今の食事法になった」添加物はいらない。食べない。 というわけです。
皆さんは、何故、ベジタリアン、マクロビアンに?
わかりやすい「答え」をドシドシお寄せくださいね^_^