ナチュラルフードコーディネーターの毎日レシピ -84ページ目

ナチュラルフードコーディネーターの毎日レシピ

ナチュラルフードの魅力や、野菜・果物の効能、イベント情報などを発信しています。

こんばんば(^_^)

今回は、「ピュア・ベジタリアン」
                  =ヴィーガンについて。

「ピュア・ベジタリアン」とは?
すべての動物性食品を避ける純菜食主義者で、肉類、魚介類、卵、乳製品を一切とりません。厳格なヴィーガンは、蜂蜜も避け、食事だけでなく、動物由来の製品(牛皮の靴、鞄など)、動物実験された製品もすべて避けるそうです。

食事だけ動物性を避ける場合は「ダイエタリー・ヴィーガン」として区別されることもあります。

まとめ:ピュア・ベジタリアンとは、
            ヴィーガンのこと^ ^
(ナチュラルフード講座  テキストより)
こんばんば(^_^)

オーガニックとは?

改めて説明したいと思います。

オーガニック
「有機的な」「有機体の」「生命のある」という意味で、日本では、有機農法による農産物を指す場合が多い。

ほかにも、「生きている」という意味もあります^ ^

オーガニック&ナチュラルコスメの辞典より

よく「生きた玄米を使いましょう」と言いますが、生きている玄米でないと、発芽しないため、市販の玄米は「発芽毒」の問題で、浸水時間を長くとったりと、手間がかかりますよね^^;(天日干しの玄米だと発芽率が上がるそうです)

ちなみに、私は、今5分づき米ですが、7分づきに替える予定です。

このABA(ミトコンドリア毒)は、玄米や種子類が外敵から身を守るためや、子孫を残すためにあるもので、人間が食べると、エネルギー産生工場(ミトコンドリア)に悪影響を与え、疲れやすくなったり、パワー不足になったりします。

玄米食は、便秘がよくなったりして、一見健康に良さそうですが、玄米食を始めたから、病気が改善したのではなく、加工食品や、お菓子をとらなくなったから病気が改善したのであって、白米よりも、むしろ玄米の方が栄養吸収率は低いとの研究結果(大阪市立大学生活科学部)もあります。

浸水時間がめんどくさいけど、玄米を美味しく食べたいという方は、玄米から果皮を除いた、7分づき米を浸水時間なし(分づき米は浸水すると発芽毒が増える可能性があるらしい)で炊くことをおすすめします。(あくまで参考程度にお読みくださいね)

途中から玄米の話になりましたが、まとめ「オーガニック」って   いいね!

オーガニックとは?  でした^ ^



皆様こんばんは(^_^)

皆様の健康を影ながら応援している萩原幸です(^_^)

今回は、私が何故マクロ・ベジタリアン(マクロビ+ベジタリアンの造語)になったのか?とそもそもマクロビオティックとは?についてお話ししたいと思います。

マクロビオティックとは
自然と調和して生きる「生活法」のことです。食事法がベジタリアンに近いので混同されがちですが、独自の東洋思想をもとに食べものを選びます。肉類や魚介類を厳格には禁止にしていないこと、白砂糖や熱帯産の野菜・果物を避けることなど、一般的なベジタリアンの食事とは異なります。

マクロビオティックの原則と考え方
マクロビオティックの食事法では、「身土不二」「一物全体」という2つの原則と、「陰陽」という考え方があります。

身土不二とは、「人間の身体はその生活する環境(土)とつながっている(不二)」という考え方で、その土地で穫れたものをいただきましょう。という意味。

一物全体とは、「生き物は一部が欠けることなく丸ごと全体であることでバランスがとれている」という考え方で、食事法では食材を丸ごと食べることが大切という考え方です。

陰陽とは、東洋の思想に基づいた考え方で「あらゆる物事は陰と陽の2種類の力が働く」と考えます。
食べ物にも陰陽があり、陰陽どちらにも偏らない「中庸」を目指した食事法。

味付けを陰陽で表すと、陰性が甘い、酸っぱい、辛い。陽性だと、塩辛い、苦い、渋い。中庸はでんぷんの甘み。となります。

以上、ナチュラルフード講座テキストより

続いて、私が何故マクロ・ベジタリアンになったのか?

答え「小さな頃からアトピーで、今から約5年ほど前からテキストや独学で今の食事法になった」添加物はいらない。食べない。   というわけです。

皆さんは、何故、ベジタリアン、マクロビアンに?

わかりやすい「答え」をドシドシお寄せくださいね^_^