ナチュラルフードコーディネーターの毎日レシピ -54ページ目

ナチュラルフードコーディネーターの毎日レシピ

ナチュラルフードの魅力や、野菜・果物の効能、イベント情報などを発信しています。

こんばんはニコニコ

ナチュラルフードコーディネーターの萩原幸です。

宮崎は、連日夏日で、今日は半袖でも暑いぐらいでした^^;

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ごまをふりかけすぎましたが、、

じゃがいもを使ったいもゴロゴロいももち。

材料

じゃがいも 中3個
タピオカ粉     30g
水                    (適宜)              
野菜ブイヨン  大さじ1

作り方

①じゃがいもを細かく切り、ひたひたの水で、はしが通るくらいまで煮ます。

②いったん火を止め、タピオカ粉を加え、じゃがいもの形が少し残るくらいまで潰します。(タピオカ粉、水ともに好みのかたさになるよう調整してください)
③②を形を整えて、少し焼き色がつく程度まで焼いて出来上がり。



~じゃがいもの歯触りが少しある方が、私は美味しいと思いました^ ^

マクロビオティックでは、じゃがいもは、陰性の食べ物で身体を冷やす作用があるから、マクロビのレシピには、ほとんど登場しません。

陰性だから、毒があるから。と


じゃがいもは、南米アンデス原産で、熱帯原産と思われていますが、実は違い、標高が4千メートルもある高地で栽培されていました。
寒暖の差が激しく、とても熱帯原産とはいえない環境です。

ですが、毒はあり(ポテトグリコアルカロイドPGA)そのおよそ9割が皮と芽にあります。

なので、調理する時は、皮をむき、芽を除いて温かいうちにいただきます。

原産の国では、冷えたじゃがいも料理は、決して口にしません。なぜなら、陰性のじゃがいもを冷やして食べると、よりいっそう身体が
冷えるからです。



…………………
参考
「ダンボ・ロッジのゆったりマクロビオティック  」


~じゃがいも料理は、皮、芽を取り、温かいうちに食べましょう!
………………

南米アンデス原産のじゃがいもは、1598年に日本に持ち込まれました。オランダ人がジャワのジャカルタから長崎の平戸に持ち込んだため「ジャガタライモ→ジャガイモ」になりました。

また、ジャガイモは血圧を下げるカリウムが含まれるので、肉類の付け合わせには最適です。

………………
参考「[医者いらず]の食べ物事典」


~私は、ベジタリアンなので、肉類は食べませんが、「だから付け合わせに、ジャガイモっ」と感心しました。


今日の教訓

「ジャガイモ」と「人」は温かいものを。

仕事では、時に冷たい態度で接することも大切ですが、基本は「心」が大事ですよね。「冷たい人」よりも「温かい人」を目指して、誰に対しても「公平」な態度を心がけましょう。


「ガラガラッ邪魔すんでー 
邪魔するんやったら帰ってー あいよーって、なんでやねんっ(ノリツッコミ)」(吉本新喜劇の台詞)と話題は変わり(^_^)
正確には、ガラッと話題は変わり
~トイレDIY チラッとご紹介
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両脇に白の壁紙、後ろはチョコレート色の塗料で仕上げています。

腰壁は、これからなので、今よりも居心地がいい空間目指して頑張りますっ。

*近日公開  乞うご期待


今日も、そして、これからも健康に。
ナチュラルフード&自宅のキッチンもDIYコーディネーター      萩原  幸









こんばんはニコニコ

ナチュラルフードコーディネーターの萩原幸です。

野菜を使ってメイン料理をということで、
「蕪の煮浸し」(葉の色は実際はもう少しグリーンです)
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デザートは
「かぼちゃゴロゴロ寒天」
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蕪の煮浸し 材料

かぶ             1個
昆布              5cmを5~6枚
野菜ブイヨン(小さじ1)
水                  (ひたひた)              

作り方

①かぶを輪切りにし、かぶの葉とこんぶともに、ひたひたの水で煮ます。
②野菜ブイヨンで味を調えたら出来上がりです。

かぼちゃゴロゴロ寒天 材料

かぼちゃ            1/4個
粉末寒天            2g
アガベシロップ  大さじ1
水                       200ml

作り方

かぼちゃを煮るor蒸す。
②鍋に沸騰直前の熱湯200mlを用意し、粉末寒天を溶かし、煮たかぼちゃを加えて潰しながら混ぜます。
③混ぜ合わせたら器に移し、余熱がとれたら冷蔵庫で冷やし固め出来上がりです。

写真はきな粉だけですが、甘みが足りなかったので、後からお好みのジャムやシロップをかけるor作られる時に甘みを増やすかしてください(^_^)

~かぶの葉でカルシウム、こんぶで降圧、食品添加物の排泄と、嬉しいレシピです。

蕪の民間療法

(胃腸の不調や痛み)
大さじ2~3杯の根のおろし汁を飲む。
(胃酸過多)
にんじん、りんご、かぶの葉の生ジュースを飲む。

コップ2杯分材料
にんじん200g(1本)120cc
りんご    250g(1個)200cc
かぶの葉    50g(35cc)

~実は、かぶも、かぼちゃも当初のレシピとは別の物になっています。

かぶのステーキのはず=かぶの煮浸し
かぼちゃ羊羹のはず=かぼちゃゴロゴロ寒天


*かぼちゃ羊羹を作る際は、ホクホク系のかぼちゃをお選びください^^;




~先日からDIYの話題を載せていますが、今まで壁のペンキ塗りを1回しただけで、壁紙を貼るのは初。端の処理が手間取ることがわかり日々勉強ですっ。すみがぴたっと真っ直ぐカッターで切れると「よしっ^ ^」と嬉しくなります。

快適な住空間を目指し、次は、トイレの腰壁作りに挑戦する予定です。

ビフォー アフター写真は、おいおい載せていきますっ


では  楽しい週末を(^-^)/


今日も、そして、これからも健康に。
ナチュラルフード&今だけ自宅コーディネーター
                                萩原  幸
                             





こんにちはニコニコ

ナチュラルフードコーディネーターの萩原幸です。

今日は、冬から春にかけてが旬の「蕪(かぶ)」を使って、「かぶとトマトの炒飯」を作ってみました。(山盛り^^;)
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材料

ご飯(無農薬米 7分づき)
かぶ(トマト共に無農薬かは不明)
トマト
きび醤油
有機オリーブオイル
有機黒こしょう

作り方

かぶの根は小さいさいの目切りにし、葉は細かく刻みます。それをオリーブオイルでご飯と共に炒め、トマトを手で潰しながら加え、最後に、こしょうと醤油で味を調えれば出来上がりになります。


かぶは、別名「すずな」といいます。

春の七草の一つで、葉の部分は緑黄色野菜、根の部分は淡色野菜に分かれます。

根には、炭水化物の消化を促す酵素のジアスターゼやアミラーゼを含むので、食べ過ぎ、飲み過ぎによる胃腸の不調を整えるのに有効です。

昔から正月の七日には、春の七草粥を食べる習慣がありますが、正月の飲み過ぎ、食べ過ぎで疲れた胃腸を快癒させようという昔の人の知恵だったのでしょう。

また、かぶの葉には、カルシウムが100g中230mgと野菜の中では最も多いので、イライラや不安、不眠、自律神経失調症などの予防、改善にもつながります。

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「[医者いらず]の食べ物事典 」より抜粋


~母から先日、野菜を大量にもらったので、野菜のレシピが多くなっています。
(嬉)
明日は、野菜をメインにしたレシピを考えて、皆様にも作っていただけるような、ヘルシーで美味しい一品を作りたいと思います(^-^)/


今日も、そして、これからも健康に。
ナチュラルフードコーディネーター
                                    萩原 幸