ナチュラルフードコーディネーターの萩原幸です。
宮崎は、連日夏日で、今日は半袖でも暑いぐらいでした^^;
じゃがいもを使ったいもゴロゴロいももち。
材料
じゃがいも 中3個
タピオカ粉 30g
水 (適宜)
野菜ブイヨン 大さじ1
作り方
①じゃがいもを細かく切り、ひたひたの水で、はしが通るくらいまで煮ます。
②いったん火を止め、タピオカ粉を加え、じゃがいもの形が少し残るくらいまで潰します。(タピオカ粉、水ともに好みのかたさになるよう調整してください)
③②を形を整えて、少し焼き色がつく程度まで焼いて出来上がり。
~じゃがいもの歯触りが少しある方が、私は美味しいと思いました^ ^
マクロビオティックでは、じゃがいもは、陰性の食べ物で身体を冷やす作用があるから、マクロビのレシピには、ほとんど登場しません。
陰性だから、毒があるから。と
じゃがいもは、南米アンデス原産で、熱帯原産と思われていますが、実は違い、標高が4千メートルもある高地で栽培されていました。
寒暖の差が激しく、とても熱帯原産とはいえない環境です。
ですが、毒はあり(ポテトグリコアルカロイドPGA)そのおよそ9割が皮と芽にあります。
なので、調理する時は、皮をむき、芽を除いて温かいうちにいただきます。
原産の国では、冷えたじゃがいも料理は、決して口にしません。なぜなら、陰性のじゃがいもを冷やして食べると、よりいっそう身体が
冷えるからです。
…………………
参考
「ダンボ・ロッジのゆったりマクロビオティック 」
~じゃがいも料理は、皮、芽を取り、温かいうちに食べましょう!
………………
南米アンデス原産のじゃがいもは、1598年に日本に持ち込まれました。オランダ人がジャワのジャカルタから長崎の平戸に持ち込んだため「ジャガタライモ→ジャガイモ」になりました。
また、ジャガイモは血圧を下げるカリウムが含まれるので、肉類の付け合わせには最適です。
………………
参考「[医者いらず]の食べ物事典」
~私は、ベジタリアンなので、肉類は食べませんが、「だから付け合わせに、ジャガイモっ」と感心しました。
今日の教訓
「ジャガイモ」と「人」は温かいものを。
仕事では、時に冷たい態度で接することも大切ですが、基本は「心」が大事ですよね。「冷たい人」よりも「温かい人」を目指して、誰に対しても「公平」な態度を心がけましょう。
「ガラガラッ邪魔すんでー
邪魔するんやったら帰ってー あいよーって、なんでやねんっ(ノリツッコミ)」(吉本新喜劇の台詞)と話題は変わり(^_^)
正確には、ガラッと話題は変わり
~トイレDIY チラッとご紹介
腰壁は、これからなので、今よりも居心地がいい空間目指して頑張りますっ。
*近日公開 乞うご期待
今日も、そして、これからも健康に。
ナチュラルフード&自宅のキッチンもDIYコーディネーター 萩原 幸




