蕪の別名 | ナチュラルフードコーディネーターの毎日レシピ

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こんにちはニコニコ

ナチュラルフードコーディネーターの萩原幸です。

今日は、冬から春にかけてが旬の「蕪(かぶ)」を使って、「かぶとトマトの炒飯」を作ってみました。(山盛り^^;)
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材料

ご飯(無農薬米 7分づき)
かぶ(トマト共に無農薬かは不明)
トマト
きび醤油
有機オリーブオイル
有機黒こしょう

作り方

かぶの根は小さいさいの目切りにし、葉は細かく刻みます。それをオリーブオイルでご飯と共に炒め、トマトを手で潰しながら加え、最後に、こしょうと醤油で味を調えれば出来上がりになります。


かぶは、別名「すずな」といいます。

春の七草の一つで、葉の部分は緑黄色野菜、根の部分は淡色野菜に分かれます。

根には、炭水化物の消化を促す酵素のジアスターゼやアミラーゼを含むので、食べ過ぎ、飲み過ぎによる胃腸の不調を整えるのに有効です。

昔から正月の七日には、春の七草粥を食べる習慣がありますが、正月の飲み過ぎ、食べ過ぎで疲れた胃腸を快癒させようという昔の人の知恵だったのでしょう。

また、かぶの葉には、カルシウムが100g中230mgと野菜の中では最も多いので、イライラや不安、不眠、自律神経失調症などの予防、改善にもつながります。

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「[医者いらず]の食べ物事典 」より抜粋


~母から先日、野菜を大量にもらったので、野菜のレシピが多くなっています。
(嬉)
明日は、野菜をメインにしたレシピを考えて、皆様にも作っていただけるような、ヘルシーで美味しい一品を作りたいと思います(^-^)/


今日も、そして、これからも健康に。
ナチュラルフードコーディネーター
                                    萩原 幸