こんにちは

ナチュラルフードコーディネーターの萩原幸です。
昨日熊本県で「くまモンタクシー」を見ました

白い車のサイドにくまモンが描かれてましたよ。(^_^)
そんな初熊本の商店街を横切り、車で向かった最終目的地は
願い事が叶う寺「一願成就」(いちがんじょうじゅ)
で有名な熊本県玉名市にある「蓮華院誕生寺 奥之院」(れんげいんたんじょうじおくのいん)
今私が一番叶えたいことをお願いしてきました

お寺は夕方の5時に閉まるのですが、着いたのが4時30分。(道を間違えたわけではありません)
こちらの五重の塔(本堂)で、願いをひとつお願いして、(3回唱える言葉が書いてある板がありそれを声に出して読むか心で読む)
般若心経のようなかんじだったのですが、忘れました^^;
昨日の熊本は雨が降っていて、おまけに閉まりかけだったため、お寺にお参りに来ているのは私だけ^^;迷惑にならないよう早くお参りして、とりあえず写真を と、撮りました。(^_^)
お寺入り口
世界一の大梵鐘「飛龍の鐘」
~蓮華院誕生寺 HPより~この世界一の大梵鐘「飛龍の鐘」の名前の由来は、京都の鋳造所から昭和51年に特別にトレーラーで運ばれ6トン以上は通れない(飛龍の鐘 37.5t)山道を一夜にして登り運ばれました。
奇跡に近いそのことは「真言密教の念力加護のお蔭」としか思えません。誰言うことなく空を飛ぶ鐘「飛龍の鐘」と名付けられました。
御仏のご利益の言葉「抜苦(九)与楽(ばっくよらく)離業(五)得脱(りごうとくだつ)」
(苦しみを抜き平安な心を与え、業の苦脳から解き放たれる)から九と五を選び、鐘の直径は九尺五寸となり、鐘を撞くことで祈願が叶う「満願=一万貫(37.5t)」の世界一の大梵鐘です。
大梵鐘祈願
5千円(20名様まで)
*20名以上、お一人250円追加。
お一人から受け付け可。
……………
数日前から、「お寺に行ってお参りしたい」と思っていたので出かけてきました。
蓮華院誕生寺 大日之光より
「恵方巻」を節分に大口を開けて海苔巻きのお寿司を食べるというのは、いわゆる「縁起担ぎ」なのですが、この「大口を開けて」というところがミソです。
これは口を大きく開けて大笑いしている姿に意味があるのです。
「笑う門には福来たる」と昔の人はよく言ったものです。これは良い事、嬉しいことがあったから笑っているのではなく、「笑っていたから福が来た」ということなのです。
大口を開けて笑うことによって「笑う門には福来たる」と…明るい笑顔を作ることによって心のあり方を明るい状態にすることが大切なのです。
一.「はきもの」を揃える。
二. 互いに挨拶をする(沸様への挨拶)。
三. 食事のとき「いただきます」「ごちそうさま」という。
……………
節分は運気のかわり目なので、今日からとりいられる「開運習慣」をぜひ実行して
みてくださいね(^_^)
あと、熊本県の玉名市にある
「玉名自然食品センター」
に出かけ はるさめを買いました。
こちらのお店は、けっこう広く、商品が綺麗に陳列されていて好感が持てました。

~「笑う門には福来たる」
確かに、笑っていて楽しそうな人には人が集まります。
そういう人に感心するだけではなく、
明るい波動で、人を勇気づけられる人を私も目指していきますっ。
今日も最後までお読みいただき誠にありがとうございました。
今日も、そして、これからも健康に。
ナチュラルフードコーディネーター
萩原 幸