ナチュラルフードで世界を元気に。
萩原幸です。
今回は、「ぶどうの薬膳効果」についてお話ししたいと思います。
ぶどうには、血を補う作用があるため貧血を予防して、元気をつけることができます。
また、水分代謝を促進してくれるので、喉の渇きを癒したり、むくみの改善にも効果があります。
薬膳では、体を温めたり、冷やしたりする性質を重要視しますので、例えば暑がりの人には熱を冷ます性質のある食材、寒がりの人には体を温める食材が勧められます。
しかし、「平性」の食べ物は、体を温めるも、冷やすもしません。
平性の食材は、あらゆる体質の人に向く食材なので常食にも向いています。
ぶどうは「平性」の食べ物のため、冷え性の人でも食べやすいフルーツといえます。
ぶどうが手に入りにくい季節には、干しぶどうがおすすめです。
干しぶどうを選ぶポイントは、緑色ではなく、血を補う作用の強い黒色のものを。
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参考「漢方デスク」
今日も、そして、これからも健康に。
ナチュラルフード研究家 萩原幸