ぶどうの薬膳効果 | ナチュラルフードコーディネーターの毎日レシピ

ナチュラルフードコーディネーターの毎日レシピ

ナチュラルフードの魅力や、野菜・果物の効能、イベント情報などを発信しています。

こんにちは(^_^)

ナチュラルフードで世界を元気に。
萩原幸です。

今回は、「ぶどうの薬膳効果」についてお話ししたいと思います。

ぶどうには、血を補う作用があるため貧血を予防して、元気をつけることができます。
また、水分代謝を促進してくれるので、喉の渇きを癒したり、むくみの改善にも効果があります。

薬膳では、体を温めたり、冷やしたりする性質を重要視しますので、例えば暑がりの人には熱を冷ます性質のある食材、寒がりの人には体を温める食材が勧められます。

しかし、「平性」の食べ物は体を温めるも、冷やすもしません。
平性の食材は、あらゆる体質の人に向く食材なので常食にも向いています。
ぶどうは「平性」の食べ物のため、冷え性の人でも食べやすいフルーツといえます。

ぶどうが手に入りにくい季節には、干しぶどうがおすすめです。
干しぶどうを選ぶポイントは、緑色ではなく、血を補う作用の強い黒色のものを。
…………
参考「漢方デスク」

今日も、そして、これからも健康に。

ナチュラルフード研究家       萩原幸