(5-11)僕の願い
(1)年に一回か二回は僕と会って欲しい。 旦那さんには内緒でね。 |
| 君を手放したのは生きていて欲しかったから・・・。 |
| それが僕の一番の願いだった。 |
| 君の存在自体が僕の心の支えになるから・・・。 |
| もし会うことが出来ないなら年賀はがきか、暑中見舞いが欲しい。 |
それは君の生きている証明になるから・・・。 でも僕からは出さないよ。 君に迷惑がかかるかもしれないから・・・。
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| (2)君の写真が欲しい |
僕が死ぬとき君の写真を棺の中に入れて一緒に焼いてもらい、もし生まれ変わった時、その写真で 君を見つけるんだ。 もし君が僕より先に死んでいたら、僕の灰を君の墓に少し撒きたい。 |
今生きている世界では君を不幸にしたけれど、別の世界では絶対に死んでも離さない。 約束するよ。
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(3)もし不幸にも旦那さんと離婚をすることになった時、また、先に旦那さんが亡くなったら僕にもう一回 プロポーズのチャンスをくれないかい。 |
| 一年でも一ヶ月でも一週間でもいいから一緒に暮らしたい。 |
そして誰にも邪魔されずに君と語り明かしたい。 70歳、80歳、死ぬまで君を待っている。
次回は(5-12)君に会いたいです。お楽しみに
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