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前日のNYはカナダ首相が「中国と自由貿易協定を追求するつもりはない」と釈明したことで対立懸念が和らぎ3指数揃って上昇。長期金利は4.21%に低下。マグニフィセント7はマチマチ。決算発表を前に売られていた銘柄に買い戻しが入りました。SOX指数、ラッセル2000はそれぞれ0.4%の下落。マイクロンなどメモリー関連株が売られました。WTI原油先物は60ドル後半に反落。
投資判断は「やや売り」。先週はIMFの世界経済見通しが発表され、世界全体の今年の成長率は10月に発表された前回3.1%→3.3%に上方修正。アメリカは2.1%→2.4%ですが、来年は2.0%に減速。日本は0.6%→0.7%に。ただ来年は0.6%に減速。結局他国と比べてパッとしませんね。その他、中国は4.2%→4.5%、欧州は1.2%→1.3%という具合。
イラン国民を煽るだけ煽ったトランプ大統領は、結局イランへの攻撃は寸止め。世界地図はアメリカのお家事情次第で、いかようにも影響を受けます。台湾もどうなることやら。
そしてより直接的な脅威を感じているのはグリーンランド。足元で欧州の株価が弱かったのもうなずけるような動きになっています。今年の10大リスクのトップにされた「ドンロー主義」が年始早々顕在化してきている感じ。
ただグリーンランド取得は国民支持率が1/6の17%しかないという報道もあり、いくら埋蔵資源が豊富で温暖化で溶け出してくるとはいえ、失うものの方が多いような。領土の拡大は一方で緩衝地帯が減り守るべき地域が増え、地政学リスクを増大させますし。
足元動きがあったのは長期金利です。CPIなどの各指標や債券入札ウィークでもあった割に、全般的に落ち着いた動きだったのですが、ハセット氏がFRB議長にならないような報道から利下げ観測が後退。ここまで4.2%がここ4ヶ月ほどの上値抵抗線となっていたのですが上抜いてきました。まあ元々FRB議長の一存で金融政策が決まるわけではないのですが、大きな一票を持っているのには違いありません。
金利が上がっても、また予想を上回る決算が相次いだ金融株は、カード上限10%の話で売られています。また金利上昇は、やはりハイテク株にとってはマイナス材料。特に最近は起債も増えていることで金利負担の増加が重石になります。経営の重石になる・・・というより、AI投資に回すお金が無くなる、自社株買いが出来なくなる、といった部分で株価のマイナス材料になっています。
一方、ジャンク債の方は上昇。アメリカ国債よりも、低格付けの企業の方が安心感があるという状態に。ラッセル2000の強さが裏付けられている感じもあります。
https://www.bloomberg.com/jp/quote/HYG:US
日本の方は選挙は水物ですからこればかりは本当にわかりません。自民党も食料品減税を公約にするとも伝わっていて争点が薄く、単に「好き嫌い」で選ぶ選挙になっている感じです。
一方、確かに言えるのは、ここまで散々「選挙は買い」と言われて、過去に「解散発表前日終値→選挙直前終値」までは1969年以降負け無しの18連勝「だった」のですが、前回の石破首相の解散選挙で遂に土が付きました。
今週は日本の長期金利に注目です。先週日本の長期金利は27年ぶりの水準に上昇。特に30年などの超長期金利はピョンと上がり、銀行やREITも下落に繋がっています。まあ超長期債のところは市場の流動性が薄いという問題があるのですが、ここまでの楽観的なムードが消えつつあります。
ベッセント財務長官は「アメリカ国債下落は日本のせいだ。日本は国債市場を何とかしろ」と言っていますが、何となく飼い犬が飼い主に似てきたような。その前からアメリカの金利は上値の節を突破していました(一応、ハセット氏のFRB議長就任観測後退を材料視して)。これはアメリカ発の話と言って良いでしょう。そもそもアメリカ国債ほど大きな市場が、日本国債ほど小さな市場に左右されるのもおかしな話。
アメリカの金利高に加え、自民党から食料品減税の話も出てきたので、やはり先般より指摘しているように、97年に付けた小天井2.7%強くらいまではスルスルと行ってしまいそうです。株すら上がらなくなってくるとトリプル安ということになって一気にリスクオフムードが漂ってきます。綱渡りの状況が続きます。
本日引け後にまた最新のものが出ますが、先々週末時点の信用倍率は前週5.6倍→5.2倍に低下。売り残、買い残共に増えましたが売り残の方が若干多く増えました。
新興市場は「やや買い」。昨日のグロース指数は前場にプラ転する場面もありましたが、後場は売られて結局安値圏での引け。売買代金は1257億円と最近の中では薄め。本来円高はAWSなどの使用料減に繋がってグロース市場の銘柄にはプラスに作用するところですが、とりあえず売り反応でした。ここからの底上げに期待します。
【注目銘柄】
神戸物産(3038)は昨日大幅高。足元の急激な円高を受けて昨日は小売株全般的にしっかりでしたが、中でも象徴的な同社が大きく買われました。基本的には昨年あまり目立って上昇できなかった小売株にスポットが当たりやすい地合になってきたのではないかと思います。
川田テクノロジー(3443)は昨日大幅安。富山の会社ですが大雪で大変だから売られた・・・というわけではなく、週末に露呈したkaihouファンドの内部分裂を受けて、同ファンドが買っているとされている同社やKNT-CTHD(9726)などが売られました。やはり大切なお金は自分で運用するのが一番ではないかと思うのですけれど。
・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。
なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。
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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
USJ話の続きです。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20260123.html
「ザ・フライング・ダイナソー」のシングルライダーの入り口から入ると、待ち時間なくそのまま荷物を預けるロッカーを案内されました。ジェットコースター初心者の私は「ポケットの財布やスマホを落としたらどうしよう
」と心配していましたが、ちゃんと手荷物を預けるところがあるんですね
クルー(スタッフ)さんからQRコードを渡されます。そのQRコードがロッカーのキーになります。なので、この紙をもし紛失してしまうと、手荷物が戻ってこなくなります
じゃあコースターに乗ってクルクル回っている間にポケットから飛んでいったらどうすれば良いの?手にしっかり握っていた方が良い?でも離してしまったり、手の汗でぐしゃぐしゃになって読み取れなくなったら・・・今度はにわかにそれが心配になってきました
まあ結局はポケットの奥深くに押し込んでおいて大丈夫でした
ここで大事なのは、どのロッカーに預けたか覚えておかないといけないということ
細かく何番目・・・というのは覚えておく必要は無いのですが、アルファベットで区切られているどのブロックのロッカーに預けたかわからないと、後々面倒臭いことになります。この「アルファベットを覚えておく」というのはポイントです。実際、少しそれで手間取りました
ともあれ、ロッカーにスマホやカギなどポケットの中身を預けます
私はマスクを付けていたのですが、マスクやメガネなどの顔に付けておくものは身につけていても特に問題無いようです。ただ飛んでいったら自己責任ですし、下に居る人にぶつかっても危ないので、きちんと抑えておく必要はあるでしょう。ちなみに防護ネットは張ってあるのですが、その上にマスクがチラホラ落ちていました
預けた後に金属探知機でスマホなどがちゃんと預けられているか確認されます。それが終わるとまた列に並びます
列に並んで少しずつ階段を上がっていくと、だんだん絞首台に昇っている気持ちになってくるのでした
(つづく)
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金曜の日経平均は3指数揃って続伸。引き続きトランプ大統領がTACOったことの安心感で買い戻しが継続しました。長期金利は4.25%で横ばい。マグニフィセント7は総じて堅調。引き続きMicrosoft365に障害が発生したMicrosoftも1.5%の反発。SOX指数は0.2%、ラッセル2000も0.8%のそれぞれ上昇で最高値を更新。引け後に決算を発表したIntelは見通しが失望され時間外で10%超の急落。
それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。ただ昨日高値を意識して一旦マイ転する場面も。昨日急伸したソフトバンクG(9984)が反動や時間外のIntelの動向を受けて売られました。その後も前場は前日高値手前での推移となり、日銀金融政策決定会合の結果を待ちました。
そして昼に日銀金融政策決定会合の結果が現状維持と伝わると、前日高値を上回って54000円台を回復。ただその後は達成感もあって再度マイ転の動き。しかし前場の安値を下回らずに踏み止まると、引け後の植田総裁の会見を控えて買い戻され、いつものパターンで前引け水準に戻して終えました。売買代金は6.3兆円台と活況。REIT指数は陰線ながらも反発で2000ポイント台をキープ。
投資判断は「やや売り」。金曜のNYはマチマチでS&Pはほぼ横ばい。長期金利は4.23%に低下。マグニフィセント7もマチマチ。Intelが17%の急落となりSOX指数は1.2%の下落。ラッセル2000も1.8%の下落。WTI原油先物は中東情勢の地政学リスク高まりで61ドル台まで上昇。そして金曜夜間に日米当局のレートチェックが噂されドル円が155円台まで3.5円円高に。
アメリカに関しては最近イベント以外の出来事(特に国内向け)が多くありましたが、結果的にはそれぞれ株式市場に大きな禍根は残していません。一つはパウエル議長への刑事捜査。パウエル議長がビデオメッセージで反論し、トランプ大統領が「指示していない」として一旦落ち着き。またカードの上限金利を10%に、ギガテックに電気代負担を求めるといったこともありました。
そういった国民側に寄り添った、恐らくは正しい方向の施策は、誰かが損を被らないといけません。その損はアメリカ政府が被るわけはなく、当然それで利益を得ていた企業側が負担することになります。そういったわけで金融株やマグニフィセント7が売られる動きになりました。
これらの施策が出た後の正確な結果は出ていませんが、トランプ大統領の支持率は引き続き低下基調が続いています。特にベネズエラやイランといった国々に関与したことが、岩盤支持層と言われるMAGA層の支持離れに繋がっているという指摘があります。彼らは外国への関与を嫌いますが、ベネズエラに関してはまだ麻薬や原油といったところでアメリカに直接的に関与するから別として、イランに対しての不必要な関与を嫌います。
https://www.realclearpolling.com/polls/favorability/donald-trump
世界的に株高が続いていますが、やはりインフレが続く以上「Cash is King」の状態にはならないけれど、株よりも債券など代替金融商品に資金が流れることを警戒する必要があります。庶民はともかく富裕層の余剰資金は株価上昇などでドンドン膨らんでいます。彼らは別に慌てて換金する必要がないので「とにかく売って現金化しよう」と考える必要がありません。
ただもしより有利な話が出れば、例えば今は債券利回りの方が株式利回りを上回ってきており、そちらに目移りするようだと株売りになる可能性があります。金や銀の市場は小さすぎて株からの資金移動が起きにくいですが、債券市場は逆に巨額なので、株→債券への資金移動は簡単に起きます。
しかし、今はアメリカも日本も「財政規律よりも積極財政」なので、債券下落が怖くて買えない。単にその相対比較感で株式市場に資金は止まり続け、どんなにPERが高くて割高感を感じても株価が下がりません。そう考えると、実はアメリカの利下げこそ、次の株価下落のサインなのかもしれません。
日本株に関してはこれだけの株価水準で盛り上がっているのであれば10兆円くらい出来てようやく天井感が出るという感じですから、まだ絶対的な過熱感を示している感じではありません。
ただ1/14の空売り比率が34.0%。細かいことを言えば33.96%ということで34%未満になったのは、私が確実に確認できるここ2年の範囲では最低です。GoogleのAIのGemini Proに一応聞いてみたところ、14年11月14日の33.8%以来だそうです。ちょっと裏が取れずAIの正確性を担保できませんが、まあ珍しい例であるのは間違いありません。売り方はだいぶ死滅した状態。
新興市場は「やや買い」。金曜のグロース指数は反発。Core指数が2.6%と大きく反発して高値圏で引けて牽引しました。TKP(3479)がSBI証券の目標株価引き上げを受けて大幅高したことなどが寄与。売買代金は1263億円と最近の中では薄め。引き続きアメリカでラッセル2000が強いように、小型株にも資金が回ってきています。
【注目銘柄】
任天堂(7974)は反発。アメリカの市場調査会社Circanaが「アメリカの12月のSwitch2の販売が好調で追跡調査史上最も売れているゲーム機」と発表したことが材料視されました。以前見た記事では「子供達はSwitchよりもオンラインゲームで使えるコインの方をクリスマスプレゼントに求めている」というものがあって心配されていましたが、とりあえずホッと一安心という感じです。
イビデン(4062)は反落。Intelとの取引が多いということで日本のIntel関連株として真っ先に俎上に上がる同社は当然のように売られました。Intelの決算に関しては、メモリーの高騰でパソコンやスマホに供給不足が生じ、IntelのCPUなどが売れないからという理由で、1Q予想が市場予想を下回る見込みに。上述の任天堂のようなことがPC部品メーカーにも響いています。
・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。
なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。
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