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前日のNYはPPIが予想を大幅上回って着地し利下げ観測の後退から高安マチマチ。NASDAQとS&Pは最高値を更新。長期金利は4.47%に上昇。マグニフィセント7は総じて堅調。各CEOのトランプ大統領訪中同行が思惑視されました。Apple、Alphabet、NVIDIAは最高値更新でSOX指数は2.6%の上昇。一方、ソフトウェア株は0.9%の下落。WTI原油先物は101ドルに下落。


投資判断は「中立」。毎回言っていますが、株式市場的にはイランの地政学リスクはとっくに終わっています。アメリカでは開戦後の3/9をピークに防衛株ETFが下落しており、年初来安値に。原油は高止まりしているものの、それは生産設備を壊されたからであり、逆に言えば停戦が本格的に決定してもWTI原油は当面80ドルを割らないでしょう。

それでも株式市場ではAIが売買を判断しているアルゴトレードなのか、あるいは政権に近い筋のインサイダーなのか、一々停戦に反応したり、警戒したりで動くのも事実です。本日は米中首脳会談があり、ここで一つイラン停戦に繋がる本質的な決定があるかもしれませんが、その場合も改めて買われる可能性はあります。ただし株式市場はある程度のリスクがあった方が上がるものですから、最後の花火となってしまう可能性もあります。

一応、個人的には本格的に世界の株式市場が崩落するのはもっと先だとは思っています。今週末にパウエル議長が退任し、新議長であるウォルシュ氏が就任します。彼は元々タカ派ではありますから、相場が本当に崩れた時にもなかなか緩和的に向かわないかもしれません。あるいは議長になったら主義主張を抑えるかもしれません。その辺りを株式市場や投資家が「試す」局面がくると思っています。その時が今年一番の下げになると思っています。

トランプ大統領の支持率は相変わらず低調ですが「Real Clear Politics」のサイトではイラン戦争後もそんなに急激に悪化したわけではありません。緩やかに今まで通り悪化しているという流れです。一方、明確に差が縮まってきているのが共和党と民主党の支持率。どちらも不支持の方が強いのですが、共和党の支持が落ち、とにかく嫌われていた民主党の支持率が改善してきています。ここまでの各選挙で民主党が勝っている点からも明らかな通り。
https://www.realclearpolitics.com/

というわけで共和党内でも反トランプ派が増えているのですけれど、そうはいっても「トランプ>共和党」という支持ですから、なかなか明確に反旗を翻す人はいません。他方、今回の米中首脳会談において余程の成果を出さないと、トランプ大統領も単に「インフレを抑えられず、財政を悪化させ、海外諸国と仲が悪くなった人」というだけの評価になりそうです。

アメリカ株において強いのはハイテクですが、やはりSOX指数が強いです。特に最近はAIエージェントという「AIを自律的に動かすAI」が次のキーワードになってきており、それにはNVIDIAが作り出すグラフィックボードなどに搭載されるGPUではなく、昔からPCの頭脳として使われているCPUの方が重要とのことで、IntelやAMDが決算で裏付けされて爆上がり。当初大人しかったメモリが上がりだした初動時のような動きを見せています。

なのでハイテクの中でも人気が循環していますけれど、例えばNVIDIAやメモリを売ってCPUに乗り換え・・・ではなく、全て改めて買われるという点に今のSOXバブルの凄まじさが感じとられます。もう本当に「半導体しか勝たん」という状況ですね。来週20日のNVIDIAの決算が何か転換点になるのでしょうか。

今週のスケジュールとして本日は日本の30年債入札。また日銀増審議委員の講演があります。アメリカでは小売売上高の発表。そしてトランプ大統領が訪中します。決算はアプライドマテリアルズ。あとイスラエルの建国記念日だそうです。

15日(金)は今決算シーズンの集中日。今週は全般的に多いですが、実質最終日ということでキオクシアHD(285A)など732件が予定されています。アメリカではNY連銀製造業景況指数。そしてパウエル議長が任期満了となります。お疲れ様でした。

今週は国内の他の企業決算が相次ぎます。ゴールデンウィーク進行で最終週に一気に重なる大渋滞で、特にホルムズ海峡の影響を受ける化学セクターの決算が注目されます。最終日には日本の最大の売買代金を誇るキオクシアHDの決算がありますが、影響は来週ということになるのでしょう。ファンダメンタルズ的にはここから新たな一年のスタートとなります。


新興市場は「やや買い」。昨日のグロース指数は反発。引き続きドローン系が売られる一方、GNIG(2160)が中国での新薬承認申請受理の材料で急伸し、Core指数が3%超の上昇と牽引しました。売買代金は2509億円とこちらも連日の大活況。急落したテラドローン(485A)が453億円占めました。明日で決算が一巡しますが、基本的に決算後は売られやすい状況にあります。果たして。


【注目銘柄】

武蔵野精密工業(7220)は昨日ストップ高。前日発表の決算での今期減益見通しを受けて朝方は大きく売られ一時ストップ安まであったものの、その後一転切り返しストップ高張り付きで終了となりました。なかなか見ないドテン劇ですね。今の相場、どこも板が薄い感じで値がブレやすくなっています。ボラティリティの落ち着きを待つ必要がありそうです。


アニコムHD(8715)は昨日下落。こちらは前日に発表した決算で今期は大幅増益見込みなものの、逆に大きく売られる展開になりました。損害率が上げ止まらず、その辺りが嫌気されている模様。一応自社株買いは来月から開始なので、その辺りまでは自力で頑張るしかないのですが、ペットの高齢化も進んで厳しいところですね。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。


なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。

マラソン話の続きです。

全く眠れない状況が続き、遂に朝の5時を過ぎました窓の外が少しずつ白じんできますここまで眠れないのは本当に何十年ぶりのことか高校生くらいまでには何度かあり「オールナイトニッポン」や「走れ歌謡曲」などのラジオを聴いていたことはありますが、成人してからは無かったような

眠れない人にはわかると思うのですけれど、時計を見ながら「今から寝れば5時間は寝れる」「まあ4時間でも寝られれば良いか」「3時間しか眠れなかったらきついぞ」「いやいや2時間だけでも眠れれば御の字」「もうお願い1時間半だけでも良いから寝かせて」・・・と思い続け、眠れないことに対する怒りやら悲しみやら、様々な負の感情が暗闇の中で押し寄せてきます

もう最後は本当に寝ようという気持ちを諦めて無の境地になると、ようやくうつらうつらしてきますが、6時になり娘が起こしに来ました。「いやいや、全然寝てないから、起こしに来なくても大丈夫」と変に娘に対して大人のマウントをとろうとする私

実際には自分の気付いていないところで何分かは寝ているのかもしれません。また、一応横になっていると疲れが取れるという説もあるので(ところが以前読んだ睡眠の本には、その説は間違いと書いてあった)、それで何とか行けるのか?・・・いやいや、今からハーフマラソンで人生で一番長い距離を走ろうとしているのだぞ、棄権した方が良いんじゃないか?

ただとりあえず朝ご飯を食べ終えたところで、7時丁度に姉が「迎えに来たよ」とやってきました。もう今更逃げられません支度を調えて家から出ようとしたところで、ようやく嫁が起きてきて、寝ぼけ眼で「行ってらっしゃい」と言われました・・・。(つづく)

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前日のNYはイラン情勢が引き続き停滞も3指数揃って小幅高。長期金利は4.41%に上昇。マグニフィセント7は総じて軟調。ただNVIDIAは2%の上昇でSOX指数は2.6%の上昇でまた最高値更新。Intelやトランプ大統領の訪中にCEOが同行するクアルコムも買われました。一方、ソフトウェア株は0.5%の下落。ラッセル2000は0.3%の上昇。WTI原油先物は98ドルに上昇。


投資判断は「中立」。先週の世界の株式市場は

韓国 13.6%
SOX 11.1%
台湾 6.9%
東証グロース 6.7%
日経平均 5.4%
ソフトウェア 5.2%
NASDAQ 4.5%
マグニフィセント7 4.0%
TOPIX 2.7%
香港 2.4%
S&P 2.3%
ラッセル2000、上海 1.7%
ユーロ・ストックス50 0.5%
NYダウ、ドイツ 0.2%
イギリス ▼1.3%

全般的にリスクオンムードではあったものの、やはりSOX指数を軸としたアジア株、ハイテク株買いが継続。一方、NYダウや欧州などを見ると大して上がっていません。原油影響の強いイギリスは軟調。週末には地方選挙で与党が歴史的大敗ということで、ヨーロッパはどこも不安定ですね。

トランプ大統領は今週に予定されている米中首脳会談までにはイラン戦争に決着を付けたいでしょうけれど、どうなるのでしょうね。もっとも株式市場はイラン情勢を全く気にしていないどころかむしろ上がっています。

一応、日経平均に関してはSOX指数がAMDなど様々な企業の決算を受けて殊更上がっている状況なので、一巡するまでは上げが続きそうな感じはあります。特に今回はIntelやAMDといった、これまで出遅れていたCPUに資金が流れてきたこと、しかもそこに資金が流れてもメモリなどが下がらないことが強さを示しています。

じゃあどこで一巡するか、という話ですが、週末のキオクシアHD(285A)の決算、来週のNVIDIAの決算、そして来月とも言われているスペースXのIPOといったイベントの一つ一つが転換点にならないかどうかを確認しながら進めていくという感じです。逆に言えば、来週までの一週間は転換点が無いようにも思いますから、私の持論である「チキンレースは最後に旨みがある」という状況が続くと思います。

日経平均のEPSを確認すると、いつの間にやら3000円超え。ただこちらは株価が上がって逆算でEPSを計算している疑惑もあって、個人的には信用していません。
https://nikkei225jp.com/data/per.php

NT倍率も16.4倍と案の定拡大しましたが、勿論キオクシアHD(285A)が時価総額4位に躍り出てきたように、半導体関連株の時価総額が化け物化していることでTOPIXの寄与度が上がっていることから、それなりにTOPIXも上昇しやすくなっていることは事実。ただしさすがにTOPIXに組み込まれている銘柄が圧倒的に多いことから、日経平均ほどどぎつい寄与度にはなりません。


日本は長期金利の上昇が止まりませんが、財政がボロボロだから次の手が打てないというマイナス面はありますけれど、一番のマイナス面は利回り比較感での株式の魅力低下だと思います。

一応、まだ金利が上がり続ける=債券が下落し続ける、ということで債券に投資し辛いですけれど(各生保も長期債のポジションは減らすor現状維持を表明)、もし金利がある程度高止まりで落ち着いてきたら、債券に資金が奪われる形で株式の割高感が意識されてくると思います。決算が出そろった辺りに急に市場が我に返るタイミングを見極めたいところです。

4月第4週の投資主体別売買動向では外国人投資家は現物を7842億円の買い越し。先物も1730億円の買い越しで、合計1兆円弱の買い越し。個人も1617億円の買い越しで、2週連続の外国人、個人双方買い越しとなりました。特にこの週の個人は信用だけでなく現物も買い越し。自社株買いの事業法人も1207億円の買い越し。一方、信託銀行(年金)は74億円の売り越しですが、小さいものです。売っているのは投信と証券自己。
https://www.traders.co.jp/margin_derivatives/investor_trends


新興市場は「やや買い」。昨日のグロース指数は続伸で23年以来の高値を更新。PowerX(485A)やドローン、宇宙関連が買われて上値を追いました。売買代金は2915億円と大活況。うちPowerXが793億円と1/4超を占めました。

なお、4月第4週の投資主体別売買動向でグロース市場に関しては167億円の売り越し。スタンダード市場も257億円の売り越しで、プライム市場とは雰囲気が違います。


【注目銘柄】

Terra Drone(278A)は昨日ストップ高。防衛装備庁の入札で、総額1.2億円の製造請負契約を締結と発表したことで、元々買われていたドローン関連株が一層高く舞い上がりました。PowerXもそうですが、赤字企業ほど受注を喧伝するIR芸で盛り上がりますね。まあそういう銘柄がグロース市場に多いわけですけれど。


任天堂(7974)は昨日大幅反落。先週末に発表した決算が嫌気され年初来安値更新。Switchに関する様々な商品の値上げを発表したものの、それでもまだ国内Switch2は逆ザヤとみられ、八方ふさがりの状況に。6万円はiPhoneよりは安いと言えますけれど、子供が気軽に外に持ち出して遊んで良いような商品ではなくなってきましたね・・・。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。


なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。