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本日の日経平均は続伸。イランがアメリカによる停戦案を検討していると伝わり3指数揃って反発。5年債入札が不調だったものの、長期金利は4.33%に低下。VIX指数も25.3ポイントに低下。マグニフィセント7はマチマチ。引き続きソフトウェア株が売られ、オラクルやMicrosoftが下落。SOX指数は1.2%の上昇。Googleがメモリー消費量を削減する新技術を発表し、マイクロンなどが下落。

それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。アドバンテスト(6857)が昨日上昇の反動もあり売られましたが、アームが新型半導体開発で16%超急騰したことでソフトバンクG(9984)が連日の大幅高で牽引。韓国株は下落している中で、日経平均は昨日高値を上回る動きになりました。ただ一方で銀行株などが売られTOPIXが重く、日経平均も上値が重くなっています。


投資判断は「やや売り」。イラン情勢の影に隠れている悪材料がブルー・アウル・キャピタルなどによる解約停止の話。まあ、突然出てきた話ではなく、うっすらと危ない危ないとは言われ続け、同社の株価もここ1年間下げ続けています。

ここはソフトウェア系企業への出資に力を入れているPEで、元々様々なアナリストが今年の最大のリスクに「PEの投資回収失敗による流動性懸念」をトップに挙げており、十分警戒されている部分ではあります。ブルー・アウルだけでなく、日本でも有名なKKRやブラックストーンなども下落基調。

PEは結局、アメリカ版シャドーバンキングといった位置付けです。ゴールドマンサックスなどの大手投資銀行ならばFRBによる管理下で資本規制などが厳しく、二度とリーマン・ショックのような危機を起こさせないような仕組みが出来ています。ところがPEの場合は財務健全性などが求められることはありません。何故なら前者は一般的な国民の預金を預かって全員に影響がありますが、後者は富裕層や大学、年金などのプロの機関投資家が出資しているものです。

日経などの報道を見ていると、今回のブルー・アウルの解約停止を07年によるパリバ・ショックになぞらえるような論調になっていますが、共通しているのは「ファンドの解約が停止となった」という部分くらいで、投資対象も被害を受ける人の範囲も異なります。ただテレビのコメンテーターが言っていた「歴史は繰り返さないが韻を踏む」という言葉が一番しっくり来る感じはしています。

共通する恐怖は「ある時突然市場から流動性が枯渇して買い手がすっと居なくなり、ハシゴを外される」ことです。今は世界の株価が最高値圏にあり、ガンガン買っているのは、余って余って仕方が無い富裕層の余剰資金です。それが無くなる、あるいは損失を埋めるためにポートフォリオ内の他の金融商品を売る・・・という形で影響が波及することは容易に連想されます。

今回の一件もまだ危機感が出ていません。別に株価が急落したわけでもありません。実際、07年8月のパリバショック以降、アメリカ株は3ヶ月ほど何事も無かったかのように上昇を続けました。その後、雲行きが段々と怪しくなってきて、翌年のリーマンショックでアメリカ株が歴史的な大崩れになります。

ですから、今回も市場の反応がまだこれくらいで済んでいる部分もありますし、私も皆さんに「危ない、今すぐ全部資産を投げ売るんだ!」というつもりもありません。繰り返しになりますが、既に警戒されていた話ですし。

ただ、いつ落とし穴が開くスイッチを押されても対応できるような準備はしておくべきだろうと思っています。まあ、急落のリスクなんていつの時代もありますし、それがあるからこそ株価は上がっていく部分もあるのですけれど。

すっかり忘れ去られたトランプ関税が違憲判決となったことに関しては、総合的には確かに日本企業にとってもプラスと考えるのが自然です。ただ今後も本質的には別のやり方で関税をかけてきますし、日本にとって大きいのは自動車や鉄鋼などの分野別関税。こちらは今回の違憲判断には全く関係無いので、そんなに大きな買い材料にはならないとみられます。むしろ次はどんな関税のかけ方になるかを見極めないといけなくなってくることで、不透明感が増したとも言えます。

日本株に関しては、上値は2月は売買代金が連日10兆円超を連発して膨らみましたが、足元は一転平均して7兆円台と大きく減っています。こうなってくると、55000円の壁は強く意識されそうです。

特に日本や韓国にしてみれば、上昇が続くかどうかはSOX指数次第。私は前々から言っているようにSOX指数はバブルだと思っています。バブルだからすぐに弾けると言っているわけではなく、バブルだからこそなかなか弾けずにドンドン資金を集めて上がっています。ただ弾けた後が怖い、ということです。
https://us.kabutan.jp/indexes/%5ESOX/chart



新興市場も「中立」。本日のグロース指数は反落。Core指数の方は下げが限定的ですが、PowerX(485A)が売られるなど、ここまで買われた銘柄中心に売りが広がっています。明日に権利付き最終日を迎える中で、権利取りの動きが出辛い新興市場はちょっと買い意欲が湧いてこない感じです。


【注目銘柄】

アステリア(3853)は続伸。アメリカでマスク氏のスペースXが6月にもIPOと伝わり、出資している同社が買われました。まあそれが実際に同社の業績に影響するかどうかは別として、日本株でスペースX関連株と言えば・・・という論調で買われやすくなっています。SaaS株安関係無いですね。


キオクシアHD(285A)は反落。上述のようにアメリカでメモリー株が売られたことに加え、昨日は大株主のベインと東芝が追加売却したことも判明。弱い動きになっています。昨日は高値引けだったことから、買いが一巡してしまったという見方も可能でしょうが、来週は日経平均の組み入れも控えています。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。


なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。

先日、見慣れない番号から電話がかかってきました海外からではないし、一応携帯の番号だったので警戒しながらも出てみると「どうも、○○です」と久しぶりの名前が。友人というより、仕事上で付き合いがあった人で、確か最後に話したのはコロナ前くらい。7年ぶりくらいでしょうか。「あぁ、お久しぶりです」と私も応じました。

それで色々と話していたのですが、段々と違和感を感じるようになってきました大筋の話はかみ合うけれど、若干互いの認識にズレがあるのです私も「あれ、そうでしたっけ?」となどと応じていましたが、私は途中でピンときました「ん?、ひょっとしてこの人△△さんじゃないか?」と。

電話の最初は「○○です」と名乗っていたように思えたのですけれど、どうも私が聞き間違えたっぽいです声の感じ、しゃべり方、テンション、年齢、そして仕事の中身がたまたま似ている二人。しかし名前は全然似ていません。ただ電話の開始時はちょっと音質が悪かったせいで、聞き間違えた可能性は大いにあります

幸い、話した内容に大きなズレはありません。最初に「あぁ、お久しぶりです」と言いましたが、△△さんと会ったのは2ヶ月ほど前。これならばギリ許容範囲若干、昔のアンジャッシュのコントみたいな感じ。

というわけで、会話を続けながら、少しずつ少しずつ△△さんに寄せて軌道修正しました何とか電話が終わるまでに修正完了恐らくギリギリですがバレていません。ふぅー、危ない危ない仕事上での関係性も似たような感じだったので何とか助かりました

その後、また2ヶ月後くらいに△△さんにお会いしましたが「先日は電話ありがとうございました」・・・などと確認するのも怖かったので、敢えて黙っていました

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金曜の日経平均は続落。前日のNYは3指数揃って軟調。イラン情勢が落ち着かず、WTI原油先物がまた100ドルに接近したことが嫌気されました。長期金利は4.27%に上昇。VIX指数は27.3ポイントに上昇。マグニフィセント7は全て下落。SOX指数は3.4%、ラッセル2000も2.1%、金融株も1.6%のそれぞれ下落。金銀銅も下落。

それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。金融株やホンダ(7267)の上場来初赤字などを受けて自動車株の下落が大きくなりました。いきなり前日安値を下回って始まり増したが、SQ値が52909円に決まり、地銀株にも買い戻しが見られると、指数は下げ渋りの動き。そのまま前日安値水準で前引け。

後場は前引けの値を挟んで概ね横ばいに終始。トランプ大統領がSNSに「今日何が起こるか見て」と投稿したことで瞬間円安に振れて今年の最高値を付けましたが、特に株価には大きな反応はありませんでした。結局そのまま前引け水準で終了。売買代金は7.6兆円台と前日並の活況。REIT指数は続落でした。


投資判断は「やや売り」。今やすっかり話題の外となったトランプ関税に関しては、元々大義名分もへったくれもありませんでした。実際、昨年のアメリカの貿易赤字額は対中国では確かに減ったものの、それ以外の国はむしろ増えており、トータルでは一昨年より2%拡大。まあ拡大したのはインフレによる部分などもありましたし、他の国から色々対米投資を引き出しているので、全く無意味ではなかったかも知れませんけれど。

一方、本来守るとした農畜産物に対しては、特に牛肉の分野はむしろインフレ対策としてブラジルから牛肉を輸入しています。もう「関税政策でアメリカの産業を守る!」と言っても、支持率は上がらないように思われます。

いずれにせよ、今後は仕組みが複雑になることで株式市場にとってみればまた問題が複雑化し、トランプ大統領が次に何を言い出すかわからないリスクが増えました。例えば、今回の違憲判断で関税収入が減るような見込みになれば、それを補うために別の分野別関税が定められたり、既存の関税率の引き上げがあるかもしれません。

また、従来の関税の返金に関しても問題があります。利息も付けて返金しないといけないでしょうし、今回の関税に関しては負担したのは返金を請求できる輸入業者だけではなく、輸出業者も値下げをし、関税を理由にした値上げで高い金額で商品を買わされた最終消費者でもあります。

ですから、違法なやり方で徴税された(影響を受けた)人に対して、全て無かったことにできるわけではありません。影響を受けた人にしてみれば、本来負担する必要の無かったコスト増があり、恨みが残るだけでしょう。そもそもトランプ大統領は5年でも10年でも戦うと、案の定不満たらたら。彼がいつまで存命しているのかはわかりませんが、生涯戦い続けて、後世が後始末をすることになるのでしょうか。

日本株に関しては下がってきていますが、あとは逆バリの国内勢がどれだけ下支えるかというところ。自社株買いは相変わらず高水準ですから、それなりに下値もしっかりという感じです。主役が日経平均型よりも、中小型株の方がしっかりしている感じでしょうか。

しかし最近思うのは「革命」が起きやすい世の中になったな、ということ。ここで言う革命とはトランプゲーム「大富豪」の革命です。革命が起きると、最も弱い「3」が一番強くなり、最も強い「2」や「A」が最も弱くります。(ローカルルールがあるかもしれませんけれど)。つまりこれまで最強だったところが、突然最弱になるということです。

何を言っているかというと、昔は男が強かったのが、今は女の方が強くなりました。今や色々な国のトップが女性になってきています。芸能界でも、ダウンタウンの松ちゃんや、SMAPの中居君はテレビで見ない日は無かったのに、突然干されました。そもそもテレビも以前は一番のメディアだったのに、今はネットに負けています。アメリカではエスプタイン問題で色々な業界の重鎮が、突然辞任を強いられています。

栄枯盛衰という言葉は昔からあるものの、「突然」感が強くなっているように思います。株式市場に関してはそもそも株価は波なので、良いところがあれば悪い時もあります。今はマグニフィセント7が弱くなり、またSaaS系企業が突然窮地に陥っています。国内ではこれまで数十年全く蚊帳の外だった「繊維」業が、今や花形の存在に。色々と世の中の移り変わりが早いのです。もう盤石ということがどこの世界にも無いのではないでしょうか。

アメリカもトップが「ドル安がいい」などと言っていますが、ある日突然アメリカがトップの座から転げ落ちる日も来るかもしれません。まあ、先に中国やロシアなどの独裁者の方が転げ落ちそうな感じもありますけれど・・・。


新興市場も「中立」。本日のグロース指数は続落。安く寄って25日線に接近した後は下げ渋りの動きを見せてプラ転の場面もありました。3月は総合的にしっかりしており、確かに原油などの影響を気にしなくても良いところはポイントですね。


【注目銘柄】

JDI(6740)は大幅反発。5500億ドルのアメリカ投融資の候補として、政府が同社にアメリカでディスプレー工場の運営を打診していると伝わり急騰となりました。実現すれば万年破綻懸念の低位株から一発逆転抜け出せるということで大盛り上がり。また足元地合が悪い中で個人投資家が参戦しやすい低位株というところもポイントでしたね。


ホンダ(7267)は大幅安。EV戦略見直しで巨額特損を計上し、上場来初の赤字に。アメリカのビッグスリーもEV関連で巨額の特損を出しているので、特段大きなサプライズは無いようにも思えたのですけれど、


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。


なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。